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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
1,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。
            * * *
ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
2,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02,魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。
3,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03,帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。
4,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04,帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
5,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05,魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。
6,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06,ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。
7,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07,
8,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_08,
9,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_09,
10,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_10,
11,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_11,
12,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_12,
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14,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_14,
15,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_15,
16,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_16,
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18,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_18,
19,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_19,
20,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_20,
21,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_21,
22,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流
25,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01,魔科学研究所の端末を操作
26,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02,魔科学研究所の端末を操作
27,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す
28,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04,石の家のウヌクアルハイと話す
29,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_05,
30,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_06,
31,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_07,
32,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_08,
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45,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_21,
46,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ、貴方は気になりませんか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001,"セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。
このまま放置しておけば、いずれまた…………おや?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001,"失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その声は……ヤ・シュトラ殿ですね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002,"なんですって…………帝国軍が……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わかりました、すぐに向かいます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003,"……懸念していたことが、現実になってしまいました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。
このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます!"
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53,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030,"「暁」の方々とは、ここで合流予定です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031,"不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。
手後れにならなければよいのですが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050,"急に呼び立ててごめんなさい、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051,"魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、
内部に強力な封印を施していたのだけど……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052,"それが、破られてしまったのよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053,"予想外でありました……封印にもちいたのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054,"対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔法学の知識に乏しい。
まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055,"どうやったのかは気になるところだけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
謎解きをしている時間はないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056,"おっしゃるとおりです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。
特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057,"帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058,"……ご明察です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。
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帝国軍を一網打尽にし、殲滅 (せんめつ)すればよいのですよ。"
66,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059,"ずいぶんと、過激な主張をするのね?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060,"クルルのいうとおりね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、
私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061,……ウリエンジェさん?
69,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062,"これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。
それでは、突入を開始しましょうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063,"転送機能を使えるようにしたわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これで、研究所内に入れるようになったはずよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064,"……ウリエンジェ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
封印が破られたことが、よほど気になっているのね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065,"あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。
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破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。
……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080,"魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「変換式」が保管されています。
帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100,"古代の操作端末が作動し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「魔科学研究所」内への転送準備が整った……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300,敵将を追うわよ!
76,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301,くっ……まだいたの!?
77,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302,"……ひとりで充分。
Player、私を信じて!"
78,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303,あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。
79,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304,"どこまでも、我が途 (みち)に立ちふさがるか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500,Player
81,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501,あの機械に、アラグの「変換式」が……?
82,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502,……クルル!
83,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503,手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。
84,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504,わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。
85,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505,"なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。
貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506,"それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507,"現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508,"世界の命運をゆだねてしまうには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「人」の心は、あまりにも未熟なのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509,"その言葉……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510,だが、陛下のためならばこそ……ここは…………
91,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511,"逃げられたみたいね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう一戦、覚悟してたけど……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511,……あうッ!
93,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512,大丈夫……!?
94,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513,平気です……ホッとして、力が抜けただけ。
95,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514,"無事で済んだのは彼のおかげです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515,……巻き込んだのは、僕ですから。
97,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516,"さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、
本国まで撤退するとは思えません……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517,"今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518,"Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウヌクアルハイくん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519,"おかげで、命拾いしたわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
…………ありがとう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520,……どうってことないです。
102,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521,"あのね、人生の先輩として言わせてもらうと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522,どう…………いたしまして。
104,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630,"早かったですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
封印の仕事は、もう終わりですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631,"ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632,……僕にですか?
107,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633,"ええ、私の施した封印を破りし者……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、
「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634,"…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕が、今回の一件の黒幕だとでも?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635,"計画したのはあなたの「主 (あるじ)」……実行したのは、あなた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。
敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636,何を根拠に……?
111,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637,"ひとつは、あなたの語った話です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、
敵将はいかに知り得たのか……。"
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112,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638,"そして……破られた封印を調べて確信しました。
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かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者……
すなわち、あなただと。"
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113,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639,……それが事実だとして、僕をどうする気です?
114,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640,"真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。
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責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。"
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115,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641,"我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。
事前にPlayerさんやクルル嬢に、
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あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?"
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116,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642,"そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう?
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アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。"
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117,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643,"だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。
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普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、
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行動が先走る趣 (おもむき)がある……。"
118,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644,"しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。
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同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。"
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119,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645,…………。
120,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646,"……謝罪します。
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ウリエンジェの指摘のとおりです。
あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。"
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121,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647,"どうか私に免じて、許していただきたい。
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それから……この件はクルル嬢には内密に願います。
せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。"
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122,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648,"あっ、ここにいたの!?
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ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ!
ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って!"
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123,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649,"おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。
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疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。"
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124,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650,僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。
125,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700,"先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。
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勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。
……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。"
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126,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701,"あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように……
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僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。"
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127,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702,"僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。
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そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、
なんとしても阻止したいと考えているのです。"
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128,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703,"……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。
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そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。
英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。"
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129,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704,"ですが、「聖石」は不完全だった……。
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英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。
無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。"
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130,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705,"過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。
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……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、
弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。"
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131,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706,"そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、
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良しとせぬ者……。
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悲劇を未然に防ぐ枷 (かせ)として、僕はここに送られたのです。"