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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_1,"ようこそ「鍛冶」師ギルドへ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……甲冑師もいいですが、
ぜひとも「鍛冶師」の話を聞いてくださいね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
1,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_Q1_000_1,何を聞く?
2,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_1,あなたのことを教えてほしい
3,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_2,「鍛冶」とは何か?
4,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_3,キャンセル
5,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_2,"僕はこの鍛冶師ギルドの「ギルドマスター」で、
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ブリサエルといいます、お見知り置きを。"
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6,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_3,"ギルド員の手助けや、
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新しく鍛冶師を目指す方々の指導が役割で、
組織のまとめ役……といったところですね。"
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7,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_4,"それから、鍛冶師や甲冑師にとっては最大の雇用先である、
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「ナルディク&ヴィメリー社」という、
造船や武具を製造する会社の副社長も務めています。"
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8,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_5,"社長のハ・ナンザは、気が強いうえに甲冑師でしてね。
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鍛冶師と甲冑師は、昔から何かと競い合ってますから、
本当に胃が痛くなりますよ。"
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9,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_6,"鍛冶というのは、炎を用いて金属を加工する技術です。
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「鍛冶師」と範囲を限定した場合は、
主に、武器や道具を製作することが中心となりますね。"
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10,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_7,"鎧を切り裂く鋭い刃、兜を叩き潰す重い斧……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
鉱脈を掘り明かすピックのような金属製品の多くを、
僕たちが生みだしています。"
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11,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_8,"頑丈なものから繊細なものまで、
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僕たちが製作するものは、非常に多岐に渡りますからね。"
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12,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_9,"確かな精度を持つ製品として仕上げるために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちは常日頃から、技術の研さんに余念がありません。
日常行う仕事こそが、修行になっているんですよ。"
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13,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_010,"ようこそ、鍛冶師ギルドへ……って、キミですか!
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よく来てくれましたね、会いたかったですよ。"
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14,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_020,"ようこそ、鍛冶師ギルドへ……って、キミですか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミが心配で心配で、胃が痛くなってたんですよ。
いや、よく来てくれましたね。"
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15,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_021,"なんでも、怖い方々に追われているとのことですが……
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あなたのような名工を陥れる方からは、注文を受けませんよ。
たとえ、フェーズアール氏に頼まれたってね!"
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16,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_030,"キミを遠いイシュガルドに送りだしたあと、
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残された僕たち鍛冶師ギルドは、どうなるのか不安でしたが……
幸いギルドの運営は順調で、近ごろは、ほとんど胃薬いらずです!"
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17,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_031,"唯一の悩みは、「胃薬を持ち歩くのをやめるかどうか」ですね。
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あっ……考えはじめると、胃がしくしく痛みだしてきました!"
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18,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_035,"イシュガルドといえば、まさしく騎士の国……。
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本場の騎士たちに、その名を知られるようになるとは!
いよいよキミの名声も、エオルゼア中に轟きはじめましたね!"
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19,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_036,"有名になっても、どうか僕たちを見捨てないでくださいね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うっ……キミがいない鍛冶師ギルドを想像しただけで、
胃にピリッと痛みが走りましたよ……。"
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20,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_045,"セッカさんと出会ってからというもの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
胃薬を手放せない日々に逆戻りですよ……。
いやはや……平穏って、続かないんですねえ……。"
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21,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_050,"その経緯はさておき、クガネの名匠にも認められたキミが、
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こうして、我がギルドに在籍しているのは幸せなことです。
君の噂を聞いて、ギルドを訪れる人も多いんですよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
22,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_051,"これからも、世界を巡って、その名声を轟かせてください!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……あ、それと、もし世界を巡る中でいい胃薬を見つけたら、
ぜひとも、僕に教えてくださいね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
23,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_Q2_000_001,何を聞く?
24,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_001,近況について
25,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_002,「鍛冶」とは何か?
26,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_003,キャンセル
27,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_100,"いい具合ですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リムサ・ロミンサにかぎらず、手広く商売をやるという、
僕の目論見は成功したと言っていいでしょう。"
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28,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_101,"上手くいってるうちは体調も良くなるものでして、
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最近では、胃薬のお世話になることが全然なんですよ。"
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29,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_102,"おかげで食事もお酒も美味いのなんの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょっぴり太ってしまいましたよ、ハハハ。"
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30,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_120,"セッカさんがギルドに来てからというものの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕の胃痛も、すっかり復活してしまいました……。"
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31,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_121,"でも、僕、これは乗り越えるべき試練だと思うんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ああいう直情的な人の相手をすることで、僕の胃も鍛えられ、
いずれは、胃薬も必要なくなるんじゃないかって……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
32,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_122,"……って、そんなわけないですよねえ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひんがしの国との技術交流のため、
このキリキリする胃痛にも、堪えねばならんのですね……。"
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33,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_130,"毎日のように、セッカさんからの恋文が届くんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それだけの想いを抱いてくださるのはありがたいのですが、
いかんせん、どう答えればいいものやら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
34,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_131,"セッカさんのことを考えると、好き嫌いよりも先に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女にかけられた、数々の迷惑ばかり思い浮かんでしまって。
胃痛で、何も考えられなくなるんですよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
35,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_132,"シントウさんとも技術交流に関するやり取りをしているので、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
セッカさんに、ずっと返信しないわけにもいきませんし……。
……ああ、考えていたら……また、胃痛が……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
36,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_140,"メルウィブ提督から、鍛冶師の派遣を要請されたときは、
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任務の重大さに、胃が消え失せそうなほどの痛みが走りました。
幸い、皆さんのお役に立てたようで何よりです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
37,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_141,"派遣した職人たち曰く、イシュガルドの機工技術にも触れられ、
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厳しい旅路ながら、貴重な経験を得られたとか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
38,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_142,"これを機に、皇都に技術交流を申し込もうか検討中なんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それと……忌憚なく、互いの技能を語り明かせる日がきたときは、
帝国の技術者とも、いずれ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
39,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_110,あらためて、鍛冶について聞きたいのですか?
40,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_111,"鍛冶というのは、炎を用いて金属を加工する技術です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「鍛冶師」と範囲を限定した場合は、
主に武器や道具を製作することが中心となりますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
41,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_112,"鎧を切り裂く鋭い刃、兜を叩き潰す重い斧……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
鉱脈を掘り明かすピックのような金属製品の多くを、
僕たちが生みだしています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
42,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_113,"頑丈なものから繊細なものまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちが製作するものは、非常に多岐に渡りますからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
43,TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_114,"確かな精度を持つ製品として仕上げるために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちは常日頃から、技術の研さんに余念がありません。
日常行う仕事こそが、修行になっているんですよ。"