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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_000,"町を興すには、まず、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんながしっかり食えるようにしなくちゃね!
いつまでも代わり映えのない配給じゃ、わびしくなっちまう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
1,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_010,"万市場の発展に、少しだけでも協力してくれたらありがたいよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
詳しいことは、車前会所のコザクラから聞いておくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
2,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_020,"ああ、さん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いろいろと物資を回してくれているんだってね。
ありがとうよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
3,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_021,"まだ骨組みだけって具合だけど、
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あそこには、ちょっとした調理場と店を作る予定なんだ。"
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4,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_022,"目下の悩みは、陳列できそうな品が、
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米と野菜……あとは少しの川魚くらいしか、
確約できないことかね……。"
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5,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_023,"ここいらの米が抜群にうまいってのを差し引いても、
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もうちょっと彩が添えられると、心も体も喜ぶんだけどさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
6,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_024,"昔は、野山で狩猟もしたもんだよ?
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でも、今じゃほら……式神どもが跋扈してるじゃないか。
獣はずいぶん減っちまったし、泥人形のコジャは食えないし。"
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7,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_025,"肉類は、残ってる家畜が十分に増えるか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
車前会がいい交易先を探してくれるまで、お預けだねぇ……。"
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8,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_026,"(-????-)お、おいッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大丈夫か、しっかりしろ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
9,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_027,"アニキ……俺、今度こそダメかもしれねっす……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
腹が……空きすぎて……もう…………。"
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10,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_028,"このまま、俺が倒れても……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ずヒエンを、ブドゥガにしてくだせぇ……。
故郷で……みんなが……めちゃくちゃ待って…………ガクッ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
11,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BLUE00487_000_029,"…………意識混濁、無理もない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
狼男の長い説教、空腹に効く。"
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12,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_030,"むう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度草原に戻るとしても、腹ごしらえが必要か。
しかし、このあたりには羊がいない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
13,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_031,"なんだい、行き倒れ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
にぎり飯でよかったら、あるけれど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
14,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_032,"…………!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
い、いただいても、よいだろうか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
15,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_033,"ふう……美味だった……。
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腹に陽が差した心地だ、感謝するぞ。"
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16,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_034,"色形からして、ドマ風のボーズとお見受けするが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらでは肉を入れぬのだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
17,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_035,"ボーズ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アジムステップの伝統的な肉饅頭だったかね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
18,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_036,"あれとは少し違うが、にぎり飯の具は本来なんでもありさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それこそ、肉味噌なんかもうまいんだけど……
今はちょっと、肉が手に入りにくくてね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
19,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_037,"それは、いけない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
肉を食わねば、屈強な体がつくれない。
ブドゥガ的にも、台無しだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
20,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_038,"……よければ、今回の礼もかねて、草原の商人を紹介するぞ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
肉は、遊牧の民である我らにとって、重要な資金源……
ヤンサの野菜となら、互いに満足のいく交換もできよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
21,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_039,"本当かい!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、それは願ったり叶ったりだよ!
車前会も大喜びするはずさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
22,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_040,そうか、では手はずを整えておこう。
23,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_041,…………ヒエンと交換でもいいのだが?
24,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_Q1_000_042,何と答える?
25,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_043,よし、乗った!
26,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_044,さすがにどうか……
27,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_045,"ちょっとあんた!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
めったなこと言うと、ユウギリとハクロウが飛んでくるよ!
尻たたきじゃすまないんだからね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
28,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_046,"まったくだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、ヒエン様はときどき、アジムステップでの生活を、
懐かしんでいらっしゃるようだからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
29,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_047,胃袋から掴むっていう手も……………………ないか。
30,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_048,"「万市場」の建設は順調そうです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アジムステップのアウラ族との交易も、はじまることでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
31,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_049,"今後も「」に物資を提供し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さらなる発展を目指しましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
32,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_050,"草原のアウラ族とも約束できたことだし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
がんばって市場を整えていかないとね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
33,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_060,"ああ、様子を見にきてくれたのかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おかげさまで、こっちは順調だよ。
今日の味噌汁も、景気よく根菜たっぷりだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
34,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_070,"いらっしゃい、さん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見てくれよ、あたしたちの立派な台所!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
35,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_071,"饅頭はアツアツの蒸かしたて。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アジムステップ風の肉が詰まったものはもちろん、
濃い目に味つけた野菜や、甘い煮豆を入れたのもあるよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
36,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_072,"もちろん、米もふっくら炊けてるし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
汁がほしくなったら、右手の方へ。
今日は大根の味噌汁さ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
37,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_073,"……いい匂いだろう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もたらしてくれたのは、あんたたちだ。
ありがとうよ、本当に。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
38,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_074,"なあ、責任者のミツバさんってのはあんたか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺はイサリ村から来たんだが……今ちょっといいかね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
39,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_075,"ああ、ミツバはあたしだが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうかしたかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
40,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_076,"いやね、紅玉海の魚を、ここに卸したいんだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もちろん、貝や海藻もたくさんある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
41,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_077,"そいつは嬉しい申し出だけど、また急だね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
突然の大漁は、異変の前触れじゃないかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
42,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_078,"ああいや、俺たちが獲る量は変わってなくてだな……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手が増えたというか……預かったというか……その……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
43,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_079,"実は、オノコロ島の海賊衆が持ってきてくれたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
代わりに酒と、陸のうまい飯をご所望だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
44,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_080,"ははーん、なるほどね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
連中も、ここんところは暮らしが厳しかったようだからね。
昆布をかじり続ける生活に、ついに嫌気が差したとみた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
45,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_081,"……いいよ、取引させてもらおう!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
国の奪還にも協力してくれた大事な相手だ、
お代は食材で払うから、存分に食わせてやってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
46,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_082,"そうでなくても、海鮮は大歓迎だし。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
煮つけもいいし、刺身もいいな……
タコは? タコはあるのかい!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
47,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_083,"あるよ、とびきりのウスギヌダコ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんた、よっぽど料理が好きなんだねぇ。
顔がいきいきしてら!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
48,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_084,"「万市場」の建設は順調そうです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いずれ海の幸も加わって、ますます彩り豊かになるでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_085,"今後も「」に物資を提供し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さらなる発展を目指しましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_090,"海賊衆のご希望とあらば、酒ももう少し集めておくかね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつら、酒宴のために生きてるっていわんばかりの、
豪快な飲みっぷりなのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_100,"紅玉海のうまい魚が並んだよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その場で料理して、そこの立ち飲み屋でも出してるんだ。
おみやげには、飴をどうだい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_110,"よく来てくれたね、ふたりとも。
とくにさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたに、今の万市場を見せたかったんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_111,"ほら、目でも鼻でも堪能しておくれ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この幸せな市場をさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_112,"……本当に、見違えました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
計画していたとおり……
ううん、予想以上の、素敵な市場でございまする!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_113,"それもこれも、殿のご協力あってのこと。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
車前会を代表して、改めてお礼を…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_114,"ちょーっと待った!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コザクラ、そいつはちょっと野暮ってものだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_115,"こんないい匂いの中で、突っ立ってるだけなんて、冗談!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お礼はまず胃袋に届けるべきさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_116,"……ってことで、外の椅子で待っておいで!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
名物はひととおり食べてもらうから、覚悟しな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_117,"ふー…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしまで、ごちそうになってしまいました……。
おなかがふくれて……蛙になった心地でございまする……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_118,"どうだい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たりなかったら、遠慮なくいっておくれよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_119,"ありがとうございます、ミツバさん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしは、もういっぱいいっぱい……
こんな贅沢な思いをしたことはありませぬ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_120,"そうかいそうかい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
感謝を伝えたいのは、あたしの方だが……
満足してもらえたなら、何よりだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_121,"……ってときに悪いんだけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コザクラ、ちょっと仕事の話をしていいかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_122,"実はね、市場で使っているものを含めて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
鍋や窯なんかの鉄製品に、だいぶガタがきてるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_123,"ほら、属州だったときは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国主導で、他国の安価な鉄製品が流通してただろう?
直すにしても新調するにしても、どうしたものかと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_124,"そうですね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
道具の不足については、車前会でも取り上げられていて、
現状、2つの案が出ておりまする。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_125,"ひとつは、領内に工房をつくり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ドマの民によるものづくりを再興させる道……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_126,"もうひとつは、交易によって外貨を稼ぎ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
作りにくいものは買うという道でございまする。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_127,"どちらも一長一短でございますゆえ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
並行して進めていくのが現実的ではないかと…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_128,"(-????-)カーーーーッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぁに弱気なことを言ってんだ、コザクラの嬢ちゃんよぉ!
そんなもん、「つくる」方に決まってんだろ!"
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71,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_129,"よぉ、コザクラに、の姉ちゃん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレだよ、ドマ城攻め作戦に加えてもらった、
鉄打ちのツラヌキだ!"
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72,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_130,"いい市場が建ったんで、一杯ひっかけにきたら、
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どうにも無視できねぇ話が聞こえてきたもんでな。
……おかげで、余計な男にもぶつかっちまったが。"
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73,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_131,"(-冷ややかな男-)手前からぶつかってきておいて、なんて言い草だい……。
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鉄の前に、自分の頭でも打ち直したらどうかね。"
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74,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_132,"ええと、あちらはアララギさん……
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ドマの伝統工芸のひとつ、紙漉きの親方さんでございまする。"
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75,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_133,"……コザクラ、このおバカに付き合うことはありませんよ。
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あたしは、あんたのいう「売って買う」方にも、
一理あると思ってるんだ。"
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76,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_134,"この国は、まだ万全じゃあない……
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持ちつ持たれつしながら、まず最低限を整えるべきでしょう。"
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77,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_135,"カーッ、もっともそうな理屈こねやがって!
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おめぇ、よそへ売る品として、紙を推すつもりだろ!?
魂胆みえみえなんだよ狐ぇ!"
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78,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_136,…………うるさいですよ、この猪爺。
79,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_137,"に、日用品を自分たちでつくるにしても、
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外に売るための工芸品をつくるにしても、
必要なのは「職人町」の復興でございまする!"
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80,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_138,"殿、もし譲っていただける品があれば、
引き続き「」まで、お願いいたしまする。
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何卒、何卒……!"
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81,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_139,"万市場が完成し、
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新たに「職人町」の復興がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
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82,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_140,"さぁて……
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汗水たらして働いた大工や職人が駆け込んできてもいいように、
こっちも準備しておかなくちゃね!"
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83,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_150,"職人町ができたおかげで、調理道具がずいぶん助かってる。
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今ならもっと食材が届いても、
ササッとさばいてみせようじゃないか!"
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84,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_160,"田園地でできた米は、もちろんここにも卸してもらってるよ。
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これがたまらなく美味くてねぇ!
寿司によし、にぎり飯によし、丼ものによし、さ!"
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85,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_170,"ここのもんは、よく働き、よく食べるからねぇ。
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あたしたちも作りがいがあるってもんだ!
たらふく食わせてやらないとね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_180,"人ってのは、美味いものを腹いっぱい食べれば、
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自然と笑顔になるもんだ。
これからも町のみんなには、たんと振舞ってやらないとね!"