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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_000,"あら、いらっしゃい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここはヨカフイ族が暮らすウォーラーの残響……。
ペルペル族以外のお客なんて、ずいぶん久しぶりだわ。"
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1,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_001,"ああ、ヴァリガルマンダが解き放たれてしまった……
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せめて、この地のことを話させてちょうだい。
あなたの記憶の中で、私たちが生きていけるよう……。"
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2,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_002,"お客人の力、決して忘れはしないわ。
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この地に生きる私たちの記憶はまだ続いていく……。
よければ、あなたにも私たちのことを知ってもらいたいわ。"
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3,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_003,"ヴァリガルマンダを倒したお方が連王様として即位したそうね、
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とても喜ばしいことだわ。
この記憶も、私の墓に刻んでおきましょう。"
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4,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_Q1_000_000,何を聞く?
5,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
6,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_002,ここはどんなところだ?
7,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_003,キャンセル
8,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_010,"私、普段は皆に食事を振る舞ったりしてるの。
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それと、公用語の発音が穏やかだからと言われて、
よそから人が来たら説明するよう、役目を与えられていて。"
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9,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_011,"そんなに穏やかなつもりはないんだけど、
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ほかの同胞には、荒々しい言葉の者もいるかしら……?
みんな、悪気はないから許してあげてね。"
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10,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_012,"もしも、皆の肉体が生ける天災に焼かれても、
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誰かに記憶してもらえたなら、それでいい……。
あなたは無事に、逃げ延びてね。"
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11,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_020,"ここは「ウォーラーの残響」と呼ばれているわ。
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岩のひとつひとつを積み重ねる音、その響きが山を作る……
私たちヨカフイ族が生まれて、そして終までの住処とする地。"
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12,TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_021,"外との交流は少ないうえ、ここにいるのはヨカフイ族だけ。
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昔から残る石造りの住まいを修繕しながら、
先祖たちと一緒に静かに暮らしているの。"