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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION,"占拠した帝国軍の基地を抜けて
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アタシたちは アラミゴの城郭を臨む湖畔地帯に入った"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
1,TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION,"そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エオルゼア各地から集まった頼もしい仲間たちの姿だった"
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2,TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION,"帝国による支配から20年――
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自由か死か そのどちらかを得るための戦いが 今はじまる"
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3,TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN,"軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。
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今日この日に集まってくれたこと、
アラミゴ人のひとりとして、心より感謝する。"
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4,TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN,"現在の状況だが……
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帝国軍は、堅牢なアラミゴの城郭を盾に、
籠城戦を挑む腹らしく、今のところ抵抗は散発的だ。"
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5,TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN,"本国からの援軍を待っているのか、
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あるいは何か、罠を仕掛けようとしているのか……。
残念ながら、敵将ゼノスの思惑はわかっていない。"
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6,TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN,"どちらにせよ、我々としては、
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なるべく短期間の決着を目指すほかありませんね。"
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7,TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE,"都市内には、たくさんの住民がいるんだ。
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兵糧攻めみたいなことをしたら、真っ先に苦しむのは、
帝国軍じゃなくて、普通の人たちになる……。"
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8,TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN,"そのとおり。
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ゆえに吾輩は、ここに集まった全軍を動員し、
一挙に攻めかかることを提案したいのだがいかがか?"
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9,TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN,"どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでは作戦の詳細を説明する!"
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10,TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN,"前衛は、我ら不滅隊が務める。
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カヌ・エ殿以下、双蛇党は得意の弓術による援護と、
幻術士部隊による負傷兵の救護をお願いする。"
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11,TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN,"続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、
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対竜兵器の運用に長けた神殿騎士団の出番だ。"
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12,TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN,"不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
火砲をアラミゴ正門前につけてもらいたい。
集中砲火により、突破口を開くのだ!"
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13,TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE,アタシたちアラミゴ解放軍の出番は?
14,TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN,"解放軍には、都市南部の居住区に向かって、
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住民たちの安全確保に務めてもらいたい。
同じアラミゴ人であれば、避難誘導もしやすいだろう。"
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15,TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE,"責任重大だね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わかった、やってみせるよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
16,TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN,"頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。
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そちらを押さえることができれば、正門と二正面から、
攻め込むことも可能となるからな。"
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17,TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN,"こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラミゴ王宮を目指し、ゼノスを討ち取るまでだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
18,TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN,"それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。
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クルル嬢の居所が判明した場合、救出を最優先とし、
以後は状況に応じて行動してくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
19,TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD,"お心遣い感謝します。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんとしても、仲間を助けてみせましょう。"
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20,TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN,"では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
21,TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA,クソッ……!
22,TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE,おりゃああああ!
23,TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA,ぐあっ……!
24,TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA,"ま、まさか……超越者たる力を得てなお、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敗れるというのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
25,TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE,妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから!
26,TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE,"アタシは、メッフリッドやコンラッドたち……
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大切な仲間たちを殺したお前が憎い!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
27,TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE,"だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このまま殺すような正義を、アタシは持ち合わせてない……。
アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ!"
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28,TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA,"ハッ! 今さら情けをかけるつもりか?
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貴様らが解放軍など立ち上げて反抗しなければ、
アラミゴ人は、帝国の中で自由になれていたんだ……それをッ!"
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29,TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE,"誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このわからず屋!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
30,TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD,今のうちに、クルルさんを!
31,TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD,クルルさん!
32,TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE,アルフィノ……くん……?
33,TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE,"それにあなたも……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
来てくれるって……信じてた……。"
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34,TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED,"無事でよかった……が、積もる話は後だ。
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ひとまずここを出て、本隊と合流したほうがいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
35,TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED,リセ!
36,TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE,"この子も連れて行くよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同じアラミゴ人として、生きさせるんだ。"
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37,TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA,"ククククク……まるで勝者きどりだな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちは負ける……。
蛮神をも超える力を手にしたゼノス様の前にな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
38,TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE,どういうこと!?
39,TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA,"これから真の「狩り」が始まるんだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。
全部、仕組まれていたんだよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
40,TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA,"全部……全部、無駄だったんだ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も……
何もかも……全部ッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
41,TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE,"ブン殴ってやりたいけどさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべてを見届けてもらうから……
アタシたちが「自由」を掴むところをね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
42,TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA,"掴めやしないさ…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絶対に……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
43,TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED,問答は後だ……本陣に戻るぞ!
44,TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN,"おぉ、無事であったか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
居住区の確保にも成功した上、千人隊長まで捕縛して戻るとは、
おそれいったぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
45,TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD,"ええ、皆の奮闘のおかげです……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、件の千人隊長が口にした蛮神をも超える力が、
気になります……ゼノスが、そのような力を得たと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
46,TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN,"蛮神を超える力だと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……まさかオメガのことか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
47,TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD,"アルテマウェポンの前例を考えると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国軍が対蛮神兵器に興味を持つ可能性は否定できません。
オメガの消息について、新しい情報はないのですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
48,TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN,"うむ……シドを中心としたチームが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必死に捜索しているが、未だに発見には至っていない。
不可解な籠城は、オメガの起動準備に要する時間稼ぎなのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD,"ああ、リセ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
捕虜の引き渡しは、無事に終わったようだね。
ちょうど、フォルドラが残した言葉について話していたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE,"蛮神をも超える力がどうたらってヤツ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれから、あの子ずっと黙りを決め込んでるんだよね……。
そう簡単に口を割るとも思えないよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE,"そのことで、話しておきたいことがあるの……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が捕らわれていた施設で行われていた実験のことよ。
断片的にだけど、研究者たちの会話を耳にしていたから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD,"ぜひ聞かせてください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サンクレッドの話では、フォルドラもまた、
例の施設で、何らかの処置を受けていたそうですが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE,"あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔法の才がある者たちから、奇妙な装置を使って魔力を吸い上げ、
別の被験者に注入するという実験だったみたい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE,"フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんな攻撃も先読みされている感じがして、
急に強くなったように思えたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE,"ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正直、危なかったなって……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER,それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。
57,TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE,うわっ、びっくりした……。
58,TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER,"見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フォルドラなる者は、まるで攻撃を予知していたかのように、
目視することもなく回避し、反撃を繰り出してきた……と。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER,"細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フォルドラなる者は、一度も見ていないはずです。
にも関わらず、なぜ完璧に見切ることができたのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER,"ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
対象者の魂を形成するエーテルを読み取ることにより、
その戦い方を予め「知っていた」のではないかと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD,"それじゃあ、まるで過去視じゃないか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、彼女もまた超える力の持ち主だったとでもいうのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER,"確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
極めて高いのではないかという推論のもと、対策を講じました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER,"環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女がエーテルに敏感であればあるほど、不快な振動によって、
疑似的なエーテル酔いが発生し、動きが阻害される……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD,"な、なるほど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仮に過去を視ることができたとしても、今回の場合は、
使用者自身すら使ったことのない手だから読まれもしない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER,ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。
66,TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE,"でも、それって超越者が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人工的な超える力保持者だということになるわね。
なんだか、怖くなってきたわ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN,"しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無論、蛮神をも超える力とやらは、吾輩とて気になるが、
我々としては、このまま攻め、勝利するほか道はあるまい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE,"うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
信じられる仲間と、自由をつかむ意志があるからこそ、
どんな障害だって乗り越えられる……今はそう感じるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
70,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE,自由を勝ち取ろう!
71,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE,油断は禁物だ!
72,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE,…………
73,TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE,"へへっ、頼りにしてるよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
自然と力がわき上がってくるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE,"いつになく慎重だね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それだけ注意してかかれってこと?
確かに、気を引き締めないと危ないよね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE,"へへっ、言うまでもないって感じだね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
自然と力がわき上がってくるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE,"よし、それじゃアタシは居住区に戻って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
解放軍のみんなやサンクレッドと合流するね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD,では、我々は本隊の支援に向かおう。
78,TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD,"クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ようやく自由の身になったんですからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE,"ふたりとも、ありがとう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうさせてもらうわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN,"おぉ、戻られたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
して、説得交渉の結果は?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD,"ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはり、彼らはドマ奪還の事実を知らされていなかったようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD,これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。
83,TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN,"それは朗報だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これで正面に立ち塞がる障害に集中できるぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN,よし、魔道士部隊前へ……!
85,TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN,火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ!
86,TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN,"続いて急速冷却!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ありったけの氷結魔法を叩き込め!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN,全砲門開け! 城門を粉砕しろ!
88,TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN,"クッ……飛行型魔導アーマーか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今少しで、城門を破れるというのに……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD,あれは……!
90,TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN,"我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
者ども、今こそ友に受けた恩を返すときぞ……!
奮戦せよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD,ヒエン殿!
92,TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN,"空の敵は、引き受けた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
進め、自由のために!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN,"よし、砲撃続行!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんとしても、城門を打ち破れ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD,"やったぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ついに突破口が開けたんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS,クククククク……。
96,TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS,"ハハハハハハ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いいぞ、いいぞ、やってくれるではないか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS,"最初に対峙したときには失望したものだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦いの旅を経て、よくぞここまで鋭さを増してくれた!
それでこそ、狩りの獲物に相応しい!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS,"今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS,"我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。
来い、最上の決戦といこう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD,くっ……増援か!
101,TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD,ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……!
102,TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS,ようこそ、我が空中庭園へ……。
103,TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS,"アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
故郷の動植物を集めて造り上げたそうだが……
いささか俺の趣味には合わぬのでな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS,"このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、神と言うべきか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS,"蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、
破壊の力を具現化した神なる龍……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS,"コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS,"ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、
対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS,"おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS,"貴様が発するものであれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
言葉のひとつにも耳を傾けたいとさえ思う。
そうだな……貴様なら、この神をどうする?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE,神龍をどうしたい?
111,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE,神龍を討滅する!
112,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE,神龍を封印する!
113,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE,…………
114,TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS,"ふむ……貴様はコイツを倒せると?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすがは、神狩りの英雄というわけか……大した自信だな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS,"このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
封印とて完全ではないということ、第七霊災を経て、
すでに学んだと思っていたが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS,"ふむ……話し相手にもなりたくないと……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これから起こるであろう戦いのことしか頭にないのか?
やはり、俺とは似たもの同士ということか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS,"しかし、想定の域を出ない反応だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからこそ、己の異能さえ使いこなせていないのかもしれんな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS,"超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神に干渉し、従えることすらできただろうに……。
倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS,"ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ?
だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS,"ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、
星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS,"フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。
なんと哀れな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS,"戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、
狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS,"この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS,"貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。
……どうだ? 俺とともに生きてみないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
126,TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE,ゼノスの友として生きる
127,TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE,ゼノスを否定する
128,TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS,"ククク……容易く見破れる偽りはよせ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
長き旅の証はあまりに重く、そう易々と捨て去れはしないはずだ。
結局は戦いになるのだと、そう理解しているのだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS,"ククク……だろうな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはりお前は、俺の同類だよ……。
結局は戦いになるのだと、そう理解している。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS,"今、お前の頭の中を占めているのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ……
今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS,"まさしく、同感だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい!
アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS,"神をも寄せつけぬ、この力!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前が持つ天賦の才を、俺は力尽くでものにしたぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS,そして俺は超越者として神をも従えてみせる!
134,TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS,終わりの戦の始まりだ……!
135,TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE,大丈夫!?
136,TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE,ゼノス!!
137,TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS,クハッ……。
138,TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS,"ハァ……ハァ……ハァ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よもや、俺が狩られるとは…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS,"だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これほど、清々しい気分は……初めてだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE,"清々しいですって!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これだけの犠牲を出しておきながら!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS,"犠牲……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
馬鹿馬鹿しい……人は命を犠牲にせねば、生きてはいけぬ存在……
生きているだけで、つねに何かに犠牲を強いる存在なのだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS,"だが、どうでもいい……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これほどの戦を演じることができたのだ……。
ひとつきりの命を懸けたからこそ……至上の時であった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS,"ああ……ここだ……今、このときだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の心臓は、永く、このときのために鼓動してきたのだ……。
先など、決して在るべきものか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD,自刃するつもりか!
145,TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE,逃げさせないッ……!
146,TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS,"さらばだ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の最初で最後の友よ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN,ゼノスは……?
148,TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD,"死にました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼との戦いに敗れ、自らの手で……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD,"死にました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女との戦いに敗れ、自らの手で……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN,そうか……終わったのだな……。
151,TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE,"いや、逃げられた……のかな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アタシには、最期までただの獣にしか見えなかったよ。
ただ、戦いを愉しむだけの哀れな男……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD,"そんな男の狂った思想のために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれほど多くの人が、自由か死かを選ばされてきたか。
やりきれない気持ちになるよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN,"だが、それでも我らは勝ったのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今は死んだ敵将のことよりも、生きている者たちのことを考えよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN,"リセよ、胸を張れ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
祖国を取り戻すため命がけで戦った者のために勝利を祝え!
死んでいった者たちにも聞こえるように、天まで届くほどに!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE,そっか……そうだよね。
156,TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE,"ありがとう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたがいなかったら、ゼノスは倒せなかったし、
この勝利はなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE,"だから、いっしょに祝おう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラミゴの解放を!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ
159,TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり
160,TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ
161,TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん
162,TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION,"こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり
2026-03-02 23:57:13 -06:00
祖国アラミゴは解放された"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE,自由とは 何なのだろう
164,TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE,"同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ
2026-03-02 23:57:13 -06:00
憎しみ合うことがあると アタシは知った"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE,生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境――
166,TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE,"あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに
2026-03-02 23:57:13 -06:00
多くの命を喰らい尽くす 化け物へと成長を遂げた"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE,20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶――
168,TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE,"すぐには埋められるはずもない溝だけど
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アタシは諦めないよ パパリモ"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE,アタシたちは「自由」の価値を知った
170,TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE,"それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを
2026-03-02 23:57:13 -06:00
嫌と言うほど 知っているから――"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE,"だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのための試練なら 喜んで受けて立つ"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE,終わりは始まり――
173,TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE,"今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラミゴの新しい歴史が始まったんだ"
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174,TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN,やれやれ、手間をかけさせやがって……。
175,TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN,"蛮神の核に使われたことで、
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エーテルの残滓すら失われたか……。
どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。"
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176,TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN,とはいえ、このままにもしておけん。
177,TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN,本当にさよならだ、ニーズヘッグ。
178,TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE,"いろいろあったけど、本当にありがとね。
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何度、お礼を言っても足りないくらいだけどさ……。"
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179,TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE,"そうだ、「暁」のみんなといっしょに、
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聞いてもらいたいことがあるんだ。
だから、ちょっと待ってて?"
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180,TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE,みんな、集まってくれて、ありがと。
181,TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE,"……ありがとなんて言葉だけじゃ、
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言い尽くせないくらい、心の底から感謝してるんだ。"
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182,TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE,"でも、みんなが感謝されたいからって、
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必死に戦ってくれたわけじゃないことも知ってる。
だから、アラミゴをしっかり支えることで応えさせてほしいんだ。"
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183,TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE,"コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、
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こんなアタシにも、これからのアラミゴに責任があるしね……。"
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184,TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE,"でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。
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アタシはもう中立じゃいられないんだって……。"
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185,TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE,"だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。
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アラミゴのために働く以上、中立の「暁」にはいられない……。
わがままだって、わかってるけど、それがアタシの決意なんだ。"
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186,TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA,"怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。
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今まで、散々かけられてきた迷惑のおかえしは、
どうしてくれるのかしら?"
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187,TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE,うぐっ……そ、それは……。
188,TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA,"ふふ……冗談よ。
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しっかりやりなさい。"
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189,TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA,"でも、これだけは忘れないで……。
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「暁」を抜けたとしても、あなたは私たちの仲間よ。
それはずっと変わらない。"
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190,TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA,そうよね?
191,TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA,"そういうことだから、困ったことがあったら、
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絶対に遠慮なんかしないで、すぐに私たちを呼びなさい。
きっと、約束よ。"
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192,TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE,"シュトラ……みんな……
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ずるいよ、もう……泣けてきちゃうじゃないのさ……。"
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193,TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU,"(-????-)む、外れてしまったか。
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まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。"
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194,TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU,"(-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。
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その証拠に、腹がすく……。"
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195,TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU,"(-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。
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天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか?"
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196,TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU,"まっこと、ままならぬ!
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しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。"