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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_VOICEMAN_05003_000010_CRYSTARIUMMAN,(-男性の叫び声-)来るぞ、罪喰いだッ!
1,TEXT_VOICEMAN_05003_000020_ALPHINAUD,"よし……!
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防壁の展開は、成功したようだ。"
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2,TEXT_VOICEMAN_05003_000030_ALISAIE,"ひとまず、街中の安全は確保ね……!
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次はどうするの!?"
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3,TEXT_VOICEMAN_05003_000040_ALPHINAUD,"レイクランド各所では、ライナたち衛兵団を中心として、
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罪喰いとの戦闘が始まっているんだ。"
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4,TEXT_VOICEMAN_05003_000050_ALPHINAUD,"すでに、サンクレッドたちも戦線に加わっている。
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私たちも合流して、罪喰いを追い払おう……!"
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5,TEXT_VOICEMAN_05003_000060_RYNE,数が、多い……っ!
6,TEXT_VOICEMAN_05003_000070_LYNA,うっ、ああっ……!
7,TEXT_VOICEMAN_05003_000080_RYNE,ライナさん!
8,TEXT_VOICEMAN_05003_000090_RYNE,ハァッ
9,TEXT_VOICEMAN_05003_000100_RYNE,ライナさん、しっかりしてください……!
10,TEXT_VOICEMAN_05003_000110_LYNA,……だめ……罪喰い、させたのは……別に……!
11,TEXT_VOICEMAN_05003_000120_THANCRED,ぐはッ
12,TEXT_VOICEMAN_05003_000130_RYNE,サンクレッド……ッ!
13,TEXT_VOICEMAN_05003_000140_THANCRED,こいつに、手を……出すな……ッ!
14,TEXT_VOICEMAN_05003_000150_CRYSTARIUMGARDYOUNG,がんばれ、もう少しの辛抱だからな……!
15,TEXT_VOICEMAN_05003_000160_CRYSTARIUMGARDYOUNG,"さっき、援軍が来たって、誰かが言ってた。
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だから……だから、もう大丈夫だ……!"
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16,TEXT_VOICEMAN_05003_000170_WARRIOROFDARKNESS,おい、逃げろ……!
17,TEXT_VOICEMAN_05003_000180_CRYSTARIUMGARDYOUNG,"「闇の戦士」が来て、夜も取り戻したんだ。
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俺たち、これからだろ……なあ!"
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18,TEXT_VOICEMAN_05003_000190_WARRIOROFDARKNESS,"チクショウ……!
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止まれ……止まってくれ……ッ!"
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19,TEXT_VOICEMAN_05003_000200_WARRIOROFDARKNESS,っ…!
20,TEXT_VOICEMAN_05003_000210_CRYSTARIUMGARDYOUNG,あっ……い、いやだ、来るな、来るなぁッ!
21,TEXT_VOICEMAN_05003_000220_CRYSTARIUMGARDYOUNG,うわああああああッ!
22,TEXT_VOICEMAN_05003_000230_WARRIOROFDARKNESS,"だったら、なんで……なんでなんだよ……。
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俺は、何のために……!"
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23,TEXT_VOICEMAN_05003_000240_CRYSTARIUMGARDOLD,"進め、進めーッ!
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まだ戦えるものは合流、負傷者は後方に移送せよ!"
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24,TEXT_VOICEMAN_05003_000250_CRYSTARIUMGARDOLD,"大丈夫だ……我らは勝てる!
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この者を中心に、陣形を組みなおせ!"
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25,TEXT_VOICEMAN_05003_000260_WARRIOROFDARKNESS,英雄なきはずの世界で それはなお眩く
26,TEXT_VOICEMAN_05003_000270_WARRIOROFDARKNESS,"多くの犠牲を出しながらも
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その奮闘によって 戦いは辛うじて終結した――"
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27,TEXT_VOICEMAN_05003_000280_LYNA,"……ああ、すみません。
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何か御用だったでしょうか?"
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28,TEXT_VOICEMAN_05003_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
29,TEXT_VOICEMAN_05003_A1_000_001_NONE_VOICE,大丈夫……?
30,TEXT_VOICEMAN_05003_A1_000_002_NONE_VOICE,団長が参っていてどうする
31,TEXT_VOICEMAN_05003_000290_LYNA,"大きな戦いでしたから、多少の怪我は致し方ありません。
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こうして命があるのですから、平気です。"
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32,TEXT_VOICEMAN_05003_000300_LYNA,"……まったくです。
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こんなときに、油を売っているべきではありませんね。"
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33,TEXT_VOICEMAN_05003_000310_LYNA,"あなたには、皆を代表して、感謝を。
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その活躍がなければ、間違いなく被害はさらに深刻でした。"
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34,TEXT_VOICEMAN_05003_000320_LYNA,"衛兵団については、すぐに立て直しを図ります。
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また襲撃があっても持ちこたえられるよう、
一層の強化に努めましょう。"
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35,TEXT_VOICEMAN_05003_000330_LYNA,……それでは、失礼します。
36,TEXT_VOICEMAN_05003_000340_LYNA,つっ…
37,TEXT_VOICEMAN_05003_000350_LYNA,…………悔しい。
38,TEXT_VOICEMAN_05003_000360_LYNA,"悔しい、悔しい……悔しい……ッ!
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負傷した自分も、仲間を護れなかった自分も……!"
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39,TEXT_VOICEMAN_05003_000370_LYNA,"ここまできて……あと少しで……
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みんなで幸せになれたはずなのに……!"
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40,TEXT_VOICEMAN_05003_000380_LYNA,一緒に、いけなかった……ッ……!
41,TEXT_VOICEMAN_05003_000390_VAUTHRY,(-ヴァウスリーの声-)聞け、クリスタリウムの民……愚かなる民ヨ……。
42,TEXT_VOICEMAN_05003_000400_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)私、ユールモアのヴァウスリーが宣告しよウ……。
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此度の襲撃こそ、お前たちの愚行に対する、天罰であル。"
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43,TEXT_VOICEMAN_05003_000410_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)滅びゆくこの世界は、最後の希望として私を生み出しタ。
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私は、人と罪喰いの盟約を結び、楽園を築く者であル。"
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44,TEXT_VOICEMAN_05003_000420_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)事実、罪喰いは私と、私の僕を決して喰らわなイ。
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それはなぜか……喰らうべき罪がないからダ。"
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45,TEXT_VOICEMAN_05003_000430_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)対して、お前たちの罪は深まるばかリ……。
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私の秩序に従わず、罪喰い狩りに加担するとは……。"
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46,TEXT_VOICEMAN_05003_000440_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)此度の悲劇をもって、悔い改めヨ。
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お前たちの行いは、秩序に仇なす、悪しき反逆であル!"
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47,TEXT_VOICEMAN_05003_000450_MYSTERYVOICE,"皆、よくそろってくれた。
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まず、此度の罪喰いによる襲撃についてだが……"
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48,TEXT_VOICEMAN_05003_000460_EMETSELCH,なんだ、遅刻厳禁なら最初からちゃんと呼べ。
49,TEXT_VOICEMAN_05003_000470_MYSTERYVOICE,"此度の襲撃だが、あなた方には本当に助けられた。
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この街を預かる者として、感謝にたえない。"
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50,TEXT_VOICEMAN_05003_000480_ALPHINAUD,しかし、少なくない被害が出てしまった……。
51,TEXT_VOICEMAN_05003_000490_ALPHINAUD,"クリスタリウムは、とっくに私たちの家でもあるんだ。
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何か手伝えることがあれば、遠慮なくいってほしい。"
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52,TEXT_VOICEMAN_05003_000500_MYSTERYVOICE,"……ありがとう。
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その言葉だけでも、民がどれだけ励まされることか。"
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53,TEXT_VOICEMAN_05003_000510_MYSTERYVOICE,"ヴァウスリーは、これを天罰と言った。
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しかし、本能のまま襲撃をおこなう罪喰いが、
意図的に罰を与えにきたとは考えにくい。"
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54,TEXT_VOICEMAN_05003_000520_MYSTERYVOICE,"ましてや、レイクランドはすでに光が掃われた場所。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大罪喰いならばともかく、下級のものは避けたがるはずだ。"
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55,TEXT_VOICEMAN_05003_000530_URIANGER,"ならば、意思なき罪喰いに、
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指示を与えた者があったと考えるべきでしょう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_VOICEMAN_05003_000540_URIANGER,"奇しくも自身で名乗り上げていたとおり、
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それが可能なのは世界にただひとり……
ドン・ヴァウスリー、その人です。"
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57,TEXT_VOICEMAN_05003_000550_MYSTERYVOICE,"ああ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゆえに、クリスタリウムはここで屈するわけにはいかない。
それこそ彼の思う壺なのだから。"
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58,TEXT_VOICEMAN_05003_000560_ALISAIE,"そうだ、ヴァウスリーといえば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ユールモアに呼ばれた件はどうだったの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_VOICEMAN_05003_000570_MYSTERYVOICE,"残念ながら、実りのある話し合いにはならなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、収穫がなかったわけではない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_VOICEMAN_05003_000580_MYSTERYVOICE,"ヴァウスリーは、どうやら魅了に類する術を使うようなのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それによって私を傀儡にしようという魂胆で、召致したらしい。"
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61,TEXT_VOICEMAN_05003_000590_ALPHINAUD,"君も見ただろう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ユールモアにおける、異常なまでのヴァウスリー賛美を。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_VOICEMAN_05003_000600_ALPHINAUD,"あれらすべてが虚構とは言い切れないが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
市民たちにも精神支配が及んでいる可能性は高い……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_VOICEMAN_05003_000610_MYSTERYVOICE,"私は幻影をもちいることで回避したが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今後、彼と直接対峙することになれば厄介だろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_VOICEMAN_05003_000620_ALISAIE,"コルシア島の大罪喰い捜索は?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一緒に進めてたんでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_VOICEMAN_05003_000630_ALPHINAUD,"すまないが、良い報告はできそうもないよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……君の方は?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_VOICEMAN_05003_000640_ALISAIE,"私も、いくつかの遺跡を巡ってみたけれど成果なし。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから手を変えて、聞き込みに重点を置いてみたのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_VOICEMAN_05003_000650_ALISAIE,"ズバリって情報はなかったんだけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あるモルド族が、アム・アレーン西部に広がる廃坑道なら、
隠れるにはもってこいじゃないかって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_VOICEMAN_05003_000660_ALISAIE,"けど、広大な坑道を当てもなく歩き回ったんじゃ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれだけ時間がかかることか……。
だから、一旦帰ってきたってわけ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_VOICEMAN_05003_000670_YSHTOLA,"少しずつ情報は集まっているけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次の一手を決めるには、足りていないわね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_VOICEMAN_05003_000680_RYNE,"……あの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大罪喰いは、強い光を放っているものなんですよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_VOICEMAN_05003_000690_RYNE,"だったら、光を司る者……「光の巫女」ならば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その居場所が感じ取れたりしないんでしょうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_VOICEMAN_05003_000700_RYNE,"私みたいな、半端者じゃなくて……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本物の「光の巫女」、ミンフィリアなら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_VOICEMAN_05003_000710_RYNE,"アム・アレーンの南端、「光の氾濫」が止められた場所。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこへ行けば、彼女を呼び戻すことが叶う。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_VOICEMAN_05003_000720_RYNE,……違いますか、サンクレッド。
75,TEXT_VOICEMAN_05003_000730_THANCRED,…………違う。
76,TEXT_VOICEMAN_05003_000740_RYNE,いいえ、違わない……違わないはずです!
77,TEXT_VOICEMAN_05003_000750_THANCRED,"不用意に口にしていい言葉じゃないぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は……それがどういう意味なのか、
わかって言っているのか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_VOICEMAN_05003_000760_RYNE,"ちゃんとわかっています!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに、あなたからは何も聞いてない……
あなたは優しいから、何も言ってくれなかったけど……っ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_VOICEMAN_05003_000770_RYNE,"私だって、何も気づかずについてきたわけじゃない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんなにも、サンクレッドに無関心だったわけじゃない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_VOICEMAN_05003_000780_EMETSELCH,"ああ、なるほど。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
道理で「光の巫女」の生まれ変わりにしては、凡庸だと思った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_VOICEMAN_05003_000790_EMETSELCH,"「光の巫女」は、まだそいつの中で眠っている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべての力を引き出すには、
完全な一体化を果たさなければならない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_VOICEMAN_05003_000800_EMETSELCH,"結果、残ることができるのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本来の「光の巫女」の人格か、肉体を提供している者の人格か、
ふたつにひとつ……というところだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_VOICEMAN_05003_000810_THANCRED,……お前には、関係ない。
84,TEXT_VOICEMAN_05003_000820_EMETSELCH,"ああ、そのとおり。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だがその言い方だと、お前は関係者なんだろう?
少なくとも、自分ではそう思ってるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_VOICEMAN_05003_000830_EMETSELCH,"だったら、少なくともお前とその娘は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きちんと話し合っておくべきだったな。
なぜ今の今まで黙っていた?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_VOICEMAN_05003_000840_EMETSELCH,愛情か……。
87,TEXT_VOICEMAN_05003_000850_EMETSELCH,"何にせよ、いいじゃないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その娘の提案は、それなりに可能性があると思うぞ。
諸々手っ取り早くなるところが、非常に高得点だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_VOICEMAN_05003_000860_EMETSELCH,"次に目指すは、アム・アレーンの南端、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「廃都ナバスアレン」で決まりだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_VOICEMAN_05003_000870_THANCRED,"……支度をしてくる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
街の入口で、再集合だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_VOICEMAN_05003_000880_WARRIOROFDARKNESS,進むことで出会いがあり 進むことで別れがある
91,TEXT_VOICEMAN_05003_000890_WARRIOROFDARKNESS,恐らくそれを知りながら 彼らは足を進めていった
92,TEXT_VOICEMAN_05003_000900_WARRIOROFDARKNESS,"ガリク山の峠道を過ぎると
2026-03-02 23:57:13 -06:00
目的の廃都まで 鉱脈を抱いたアンバーヒルが続く"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_VOICEMAN_05003_000910_WARRIOROFDARKNESS,"多くの労働者で賑わったその地には
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過ぎし日の営みが 名残を留めているだろう――"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_VOICEMAN_05003_000920_THAFFE,"……親方の奥さんはさ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「最後の山師」なんて呼ばれた、凄腕の採掘師だったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_VOICEMAN_05003_000930_THAFFE,"タロースに新しい心核が必要かもって話になったとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
当然、彼女は自分が掘りに行くって名乗り出た。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_VOICEMAN_05003_000940_THAFFE,"けど、なにせ歴史ある鉱山だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
力のある石となると、掘り尽くされてて簡単には見つからない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_VOICEMAN_05003_000950_THAFFE,"それで、彼女が坑道の奥深くに潜っていったときのことさ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大規模な崩落が起きたのは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_VOICEMAN_05003_000960_THAFFE,"みんな、必死になって坑道を塞いだ土砂をどけたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、彼女のもとに辿り着けたのは、およそ2カ月後だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_VOICEMAN_05003_000970_THAFFE,……待っていたのは、当然、亡骸だった。
100,TEXT_VOICEMAN_05003_000980_THAFFE,"それ以来、親方はあんな感じさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すまないが……わかってやってほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_VOICEMAN_05003_000990_THANCRED,ちなみに、当の本人はどこへ?
102,TEXT_VOICEMAN_05003_001000_THAFFE,ああ、ついさっき、ふらっと出て行ったから、多分……。
103,TEXT_VOICEMAN_05003_001010_MAGNUS,"何だぁ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっきの奴じゃねぇか、しつけぇなぁ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_VOICEMAN_05003_001020_MAGNUS,"どんなに頼まれようが、トロッコは動かさねぇ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんなもん、ブッ壊して樽にでも桶にでもしたほうが、
まだマシってもんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_VOICEMAN_05003_001030_MAGNUS,"わかったら帰れ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
二度と俺の前にツラ晒すんじゃねぇ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_VOICEMAN_05003_001040_THANCRED,……ふたりの名は?
107,TEXT_VOICEMAN_05003_001050_MAGNUS,……息子はスクリ、妻はアグナだ。
108,TEXT_VOICEMAN_05003_001060_MAGNUS,"ただいまと言う相手がいなくなって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこにも帰れなくなっちまった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_VOICEMAN_05003_001070_MAGNUS,こいつに溺れても溺れても、行きつく底なんてありゃしねぇ。
110,TEXT_VOICEMAN_05003_001080_THANCRED,"……まったくだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いっそ楽にしてくれと願ってるときほど、
そいつは役に立たないもんさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_VOICEMAN_05003_001090_MAGNUS,お前も家族を亡くしたのか。
112,TEXT_VOICEMAN_05003_001100_THANCRED,"……どうだかな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
家族なんて上等なものには、なってやれなかったと思う。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_VOICEMAN_05003_001110_THANCRED,"なにせ、俺は身寄りのない孤児だったからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
家族ってものの……加減がわからない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_VOICEMAN_05003_001120_THANCRED,"俺を拾ってくれた恩師は立派な人で、それを慕ってはいたさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、自分の手で護らなきゃならないようなものは、
何ひとつ持たないまま生きてきた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_VOICEMAN_05003_001130_THANCRED,"そんなときだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の力不足で、まだ幼かったあいつを、
天涯孤独の身にさせてしまった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_VOICEMAN_05003_001140_THANCRED,"それからずっと、護ってやりたいと思ってきたが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
思い返すたび、大したことはしてやれなかったと感じるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_VOICEMAN_05003_001150_THANCRED,"だからこそ、彼女の生きた跡を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その意志を拾わなくちゃならないんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_VOICEMAN_05003_001160_THANCRED,"それに、今の俺には、護ってやりたいものがもうひとつ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
足踏みしていたら、削られていくのはあいつの未来だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_VOICEMAN_05003_001170_THANCRED,"だから、ナバスアレンに行く。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのために、タロースの修復ができたあかつきには、
お前にトロッコを動かしてもらいたい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_VOICEMAN_05003_001180_MAGNUS,……できるもんか。
121,TEXT_VOICEMAN_05003_001190_RYNE,"……どうして、本物のミンフィリアのこと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過去みたいに言うんですか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_VOICEMAN_05003_001200_RYNE,"まだ取り戻せるじゃないですか……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのために、私はここに……っ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_VOICEMAN_05003_001210_THANCRED,……お前には、馴染がない話かもしれないが。
124,TEXT_VOICEMAN_05003_001220_THANCRED,"あいつは……原初世界のミンフィリアは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もともと採掘師として稼いでいたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_VOICEMAN_05003_001230_THANCRED,"彼女が、事故で父を失って以来、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フ・ラミンさんに育てられてたのは知ってるだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_VOICEMAN_05003_001240_THANCRED,"だが、ラミンさん自身、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恋人を失って頼る者がない境遇だったからな……。
少しでも力になれればと、採掘をはじめたらしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_VOICEMAN_05003_001250_THANCRED,"懐かしいな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺が情報収集もかねてウルダハの酒場で飲んでると、
顔に泥をつけたあいつが、外を通るわけだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_VOICEMAN_05003_001260_THANCRED,"俺は、今日も無事に仕事が終わったのかと安心しながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだか妙に、居心地が悪くなる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_VOICEMAN_05003_001270_THANCRED,"けど、そこで店を飛び出して追いかける理由もない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、後腐れない相手と、酒や軽口をますます弾ませるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_VOICEMAN_05003_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
131,TEXT_VOICEMAN_05003_A2_000_001_NONE_VOICE,彼女からは何て?
132,TEXT_VOICEMAN_05003_A2_000_002_NONE_VOICE,ひどい「お兄さん」だ……
133,TEXT_VOICEMAN_05003_001280_THANCRED,"いつだったか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「行く先々で女の人を口説いて回る流れ者」と言われたよ。
まったく、ろくなもんじゃない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_VOICEMAN_05003_001290_THANCRED,"まったくだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その点に関しては、彼女自身からも、ほかの賢人たちからも、
実に的確で辛らつな評価をいただいたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_VOICEMAN_05003_001300_THANCRED,……だからこそ、今回だけは間違えないようにしたいんだ。
136,TEXT_VOICEMAN_05003_001310_GUTHJON,"おい、あんたら!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見てくれよ、こいつは驚きだぞ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_VOICEMAN_05003_001320_THANCRED,獅子目石があったのか?
138,TEXT_VOICEMAN_05003_001330_GUTHJON,"ああ、まあな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたら、相当な強運の持ち主だよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_VOICEMAN_05003_001340_GUTHJON,"見つけた獅子目石は、細かな破片がいくつかと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いいや、とにかくこいつを見てくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_VOICEMAN_05003_001350_THANCRED,これも獅子目石か?
141,TEXT_VOICEMAN_05003_001360_GUTHJON,"そうだ、そんな大きいものは、ここ十数年出ていない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
加えて……よく見ろ、文字が刻まれてるだろ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_VOICEMAN_05003_001370_THANCRED,"……ああ、この傷みたいな線か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに、文字に見えなくも……ふむ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_VOICEMAN_05003_001380_THANCRED,『マグヌス、スクリ、愛するあなたたちに』……?
144,TEXT_VOICEMAN_05003_001390_GUTHJON,"そうだ、そうだとも!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そいつは、マグヌスんところの嫁、
アグナからの贈り物なんだ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_VOICEMAN_05003_001400_GUTHJON,"まったく、さすが最後の山師だよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつは、ちゃんと目的の石を掘り出してたんだ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_VOICEMAN_05003_001410_GUTHJON,"だが、崩落のせいで帰ることができなくなった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恐らく、その言葉を刻んで息絶えたんだろう。
いつかマグヌスが見つけると信じて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_VOICEMAN_05003_001420_GUTHJON,"それを、岩蟲の奴が、先に持ってっちまったんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ああ……まったく……なんてこった……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_VOICEMAN_05003_001430_GUTHJON,"あんたらが、埋もれてた運命を掘り当てたんだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この場所にもまだ、こんな想いが、遺ってたんだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_VOICEMAN_05003_001440_URIANGER,"……さて、これで理論上は完了です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
起動用の魔力を流せば、このタロースは動くと思われます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_VOICEMAN_05003_001450_THAFFE,"わ、わかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのままやっちまってくれ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_VOICEMAN_05003_001460_THAFFE,タロースが、起動した……っ!
152,TEXT_VOICEMAN_05003_001470_THAFFE,あ……親方……。
153,TEXT_VOICEMAN_05003_001480_MAGNUS,なんでだよ……たかだか、これっぽっちの石人形だぞ……。
154,TEXT_VOICEMAN_05003_001490_MAGNUS,"これっぽっちなのに……チクショウ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんてものを、遺してくんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_VOICEMAN_05003_001500_URIANGER,……どうしましたか、ミンフィリア。
156,TEXT_VOICEMAN_05003_001510_RYNE,私には……遺せるものなんて何もない……。
157,TEXT_VOICEMAN_05003_001520_RYNE,"私は、何をやろうとしても、みんなほど上手くできない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が私のまま生き残っても、誰も喜ばない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_VOICEMAN_05003_001530_RYNE,"サンクレッドだって傷つけるって、わかってるんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからいっそ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_VOICEMAN_05003_001540_RYNE,"いっそ、本物のために消えてくれって……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう言ってくれたら、苦しくないのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_VOICEMAN_05003_001550_URIANGER,……申し訳ありません。
161,TEXT_VOICEMAN_05003_001560_URIANGER,"私は、「光の巫女」を第一世界に送った張本人……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたにも、サンクレッドにも、謝ることしかできません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_VOICEMAN_05003_001570_URIANGER,"世界というものは、とても複雑です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰かに生きてほしいという、ごく単純な願いでさえ、
別の誰かを犠牲にしなければ叶わないことがある……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_VOICEMAN_05003_001580_URIANGER,"だからこそ皆、生きるに足る理由を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
死すべき理由を、見出そうとするのではないかと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_VOICEMAN_05003_001590_URIANGER,"……しかし。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本来その願いには、そのような難しい理屈はいらないのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_VOICEMAN_05003_001600_URIANGER,"ただ、大切なあなたに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
未来へと歩んでほしい……歩んでほしかった……
それだけのものなのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_VOICEMAN_05003_001610_URIANGER,"……私は人の群れの中で生きるのが苦手でしたので、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これを思い知るまでに、時間がかかりすぎましたが。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_VOICEMAN_05003_001620_URIANGER,"あなたは、ただ信じてもいいのではないかと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私は思いますよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_VOICEMAN_05003_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
169,TEXT_VOICEMAN_05003_A3_000_001_NONE_VOICE,行ってあげたらどうだ
170,TEXT_VOICEMAN_05003_A3_000_002_NONE_VOICE,言葉で伝えるべきこともある
171,TEXT_VOICEMAN_05003_001630_THANCRED,…………そうかもな。
172,TEXT_VOICEMAN_05003_001635_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 クリスタリウム 星見の間――
173,TEXT_VOICEMAN_05003_001640_MYSTERYVOICE,今回は、彼らについていかなかったのか。
174,TEXT_VOICEMAN_05003_001650_EMETSELCH,"……ん、まあな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大森林で、おおまかな具合は把握した。
あとは見るべきときに見ればいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_VOICEMAN_05003_001660_EMETSELCH,"それに、アム・アレーンはとにかく光が強いからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんな場所に同行するのはごめんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_VOICEMAN_05003_001670_EMETSELCH,"だから寝ていた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
眠りはいいぞ、実に快適な時間のやり過ごし方だ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
177,TEXT_VOICEMAN_05003_001680_EMETSELCH,"ラハブレアの爺さんなんかは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ころころ体を変えて働き続けてたが、
あれじゃ擦り切れるってものだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
178,TEXT_VOICEMAN_05003_001690_EMETSELCH,気力も……記憶も……願望さえな……。
179,TEXT_VOICEMAN_05003_001700_EMETSELCH,"お前こそ、いったいいつ眠ってるんだ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこかで存分に寝溜めでもしたかね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
180,TEXT_VOICEMAN_05003_001710_EMETSELCH,やっぱり嫌われているらしい……。
181,TEXT_VOICEMAN_05003_001720_EMETSELCH,"それほどアシエンを警戒しておきながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が連中に接触したとき、なぜ警告のひとつも挟まなかった?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_VOICEMAN_05003_001730_MYSTERYVOICE,"……彼という英雄は、兵器ではないからだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相手の事情を知ろうともせず戦うことを、良しとはしまい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
183,TEXT_VOICEMAN_05003_001740_MYSTERYVOICE,"……彼女という英雄は、兵器ではないからだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相手の事情を知ろうともせず戦うことを、良しとはしまい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_VOICEMAN_05003_001750_EMETSELCH,"ほう……よくご存じで。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まるで旧知のような言い方じゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
185,TEXT_VOICEMAN_05003_001760_EMETSELCH,不思議なものだな、水晶公。
186,TEXT_VOICEMAN_05003_001761_EMETSELCH,……お前はいったい、何なんだ?
187,TEXT_VOICEMAN_05003_001770_EMETSELCH,"私は原初世界において、この塔を造った国……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ帝国の建国と繁栄にも、一役買った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
188,TEXT_VOICEMAN_05003_001780_EMETSELCH,"だからこそわかる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前が使った英雄の召喚術は、塔に備わっていた機能ではない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
189,TEXT_VOICEMAN_05003_001790_EMETSELCH,"それどころか、肉体を捨てさせずに人を別世界に招くなど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アシエンですら成しえていない技だぞ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
190,TEXT_VOICEMAN_05003_001800_MYSTERYVOICE,"……そうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、アラグにも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
191,TEXT_VOICEMAN_05003_001810_MYSTERYVOICE,ならば、こう答えよう。
192,TEXT_VOICEMAN_05003_001820_MYSTERYVOICE,"私は、お前たちが翻弄してきたもの……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人の歴史、人の執念によって導かれた代行者だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
193,TEXT_VOICEMAN_05003_001830_MYSTERYVOICE,"クリスタルタワー……時の翼……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼方より来たりし者による、次元を超えた事象観測。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
194,TEXT_VOICEMAN_05003_001840_MYSTERYVOICE,"そして、それらを目にした天才たちが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生涯をかけて遺した閃き……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
195,TEXT_VOICEMAN_05003_001850_MYSTERYVOICE,"そして、それらを目にすることになる天才たちが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生涯をかけて遺した閃き……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
196,TEXT_VOICEMAN_05003_001860_MYSTERYVOICE,"私は、すべての想いと奇跡を託されてここに立つ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
運命に反逆せんとするために。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
197,TEXT_VOICEMAN_05003_001870_EMETSELCH,……早く役目を遂げたいものだな、お互いに。
198,TEXT_VOICEMAN_05003_001880_MYSTERYVOICE,ああ、まったくだ。
199,TEXT_VOICEMAN_05003_001890_RYNE,ウリエンジェ……?
200,TEXT_VOICEMAN_05003_001900_URIANGER,ここから先は、みなさんだけでお行きください。
201,TEXT_VOICEMAN_05003_001910_URIANGER,"ナバスアレンへの道は開けた……。
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ならば誰かが、陽動を続けているアリゼー様たちにも、
状況をお伝えせねばなりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
202,TEXT_VOICEMAN_05003_001920_URIANGER,"事と次第によっては、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
続けて大罪喰いの討伐に向かう可能性もありましょう。
合流の手はずを整える必要があります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
203,TEXT_VOICEMAN_05003_001930_THANCRED,"なあ、途中にあるゲートってのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
トロッコが通るときにだけ開くのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
204,TEXT_VOICEMAN_05003_001940_MAGNUS,"いいや、事故防止のために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度開いたら、しばらくは開きっぱなしだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
205,TEXT_VOICEMAN_05003_001950_THANCRED,"だったら、ユールモア軍をまいたあと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんなもナバスアレンを目指してくれ。
そっちで合流しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
206,TEXT_VOICEMAN_05003_001960_RYNE,ウリエンジェ……あの……!
207,TEXT_VOICEMAN_05003_001970_RYNE,"ここまで……今まで、本当にありがとうございました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうか、気をつけて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
208,TEXT_VOICEMAN_05003_001980_URIANGER,"そちらこそ、お気をつけて。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……どうか、それぞれに悔いのないように。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
209,TEXT_VOICEMAN_05003_001990_MAGNUS,"別れも済んだなら、動かすぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこそこ揺れるだろうから、注意しな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
210,TEXT_VOICEMAN_05003_002000_MAGNUS,"行先は、廃都ナバスアレン、アム・マリク新宮殿前だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゲートの向こう側は、線路の整備ができてねぇからな……
いざとなったら、途中から足をつかってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
211,TEXT_VOICEMAN_05003_002010_MAGNUS,それじゃ……良い旅を!
212,TEXT_VOICEMAN_05003_002020_THANCRED,見えたぞ、あれがゲートだな。
213,TEXT_VOICEMAN_05003_002030_THANCRED,よし、仕掛けも問題なさそうだ。
214,TEXT_VOICEMAN_05003_002040_THANCRED,なっ……あれは、ランジート!?
215,TEXT_VOICEMAN_05003_002050_RANJIT,フンッ
216,TEXT_VOICEMAN_05003_002060_THANCRED,くっ
217,TEXT_VOICEMAN_05003_002070_RYNE,きゃあ!
218,TEXT_VOICEMAN_05003_002080_THANCRED,"っ……しぶとい奴だな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
願わくば、あのままくたばってほしかったが。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
219,TEXT_VOICEMAN_05003_002090_RANJIT,"我には、奈落すら生ぬるい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの程度、グクマッツを以てすれば、何とでもなるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
220,TEXT_VOICEMAN_05003_002100_RANJIT,"むしろ、驚きを禁じ得ないのは我の方よ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
東の騒ぎを陽動と見て、単身こちらに回ったが……
よもや、貴様らが掛かろうとは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
221,TEXT_VOICEMAN_05003_002110_RANJIT,"……無様よな、反逆者ども。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が主に従っていたなら、かように地を這うこともなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
222,TEXT_VOICEMAN_05003_002120_RYNE,く……っつう……。
223,TEXT_VOICEMAN_05003_002130_RANJIT,"おお……ミンフィリア……哀れな娘よ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前はそのまま待て、すぐに鼠どもを始末してくれよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
224,TEXT_VOICEMAN_05003_002140_RYNE,だめ……だめです、そんなこと……!
225,TEXT_VOICEMAN_05003_002150_RANJIT,"何故だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かつて我は、拾うたびにお前を育て、ともに戦場に立ち、
何百何千もの罪喰いを屠った……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
226,TEXT_VOICEMAN_05003_002160_RANJIT,されど世は変わらず、お前は幾度も、幾度も死に続けた!
227,TEXT_VOICEMAN_05003_002170_RANJIT,"この薄汚い鼠どもはッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
哀れなお前に、なおも戦うことを迫り、
混迷の世に招き入れようとしている!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
228,TEXT_VOICEMAN_05003_002180_RANJIT,"惑わされてはならぬ……ならぬぞ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前を苦しみから永久に解き放てるのは、
我が主、ヴァウスリーのみッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
229,TEXT_VOICEMAN_05003_002190_RYNE,……いいえ、私はそんな風に救ってもらいたいわけじゃない。
230,TEXT_VOICEMAN_05003_002200_RYNE,"今だって、痛くて、つらくて、とても苦しい……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでもこれは、ここまで旅してこられた証です……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
231,TEXT_VOICEMAN_05003_002210_RYNE,"みなさんからかけてもらった言葉を、覚えています。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一緒に見た風景を、覚えています……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
232,TEXT_VOICEMAN_05003_002220_RYNE,"その思い出があるからこそ、苦しいのだとしても……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なかったことになんて、絶対にできません……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
233,TEXT_VOICEMAN_05003_002230_RYNE,"伝えたいんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大好きだと……ありがとうと……。
私のこの、命ぜんぶで。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
234,TEXT_VOICEMAN_05003_002240_RYNE,"だから、あなたの手は取りません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこを……通してくださいッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
235,TEXT_VOICEMAN_05003_002250_RANJIT,"愚かな……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
反逆者どもに染められおって、仕置きが必要か……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
236,TEXT_VOICEMAN_05003_002251_RANJIT,ハ!
237,TEXT_VOICEMAN_05003_002260_THANCRED,"……お前が伝えようとしてくれた気持ちは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
痛いほど、よくわかってる……。
言葉で示せず、すまなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
238,TEXT_VOICEMAN_05003_002270_THANCRED,行けッ、こいつは俺が食い止める!
239,TEXT_VOICEMAN_05003_002280_RYNE,でも……っ!
240,TEXT_VOICEMAN_05003_002290_THANCRED,だから誰のためでもない、お前の望みをぶつけてくるんだ。
241,TEXT_VOICEMAN_05003_002300_THANCRED,"俺は……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前のわがままくらい、いくつだって受け止めてやる……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
242,TEXT_VOICEMAN_05003_002310_THANCRED,"そいつを頼んだ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ず、「ミンフィリア」のもとまで届けてやってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
243,TEXT_VOICEMAN_05003_002320_THANCRED,"行かせはしない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妹と娘、ふたりの家族への想いだ……打ち破れると思うなよッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
244,TEXT_VOICEMAN_05003_002330_RANJIT,"笑止ッ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様のような未熟者が、あれの父など名乗るではないわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
245,TEXT_VOICEMAN_05003_002340_RANJIT,"……あの娘は、苦難の星のもとに生まれたのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
苦しむぞ……これからも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
246,TEXT_VOICEMAN_05003_002350_THANCRED,"護っていくさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……あいつが、それを望むかぎり。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
247,TEXT_VOICEMAN_05003_002360_THANCRED,はぁ…はぁ…
248,TEXT_VOICEMAN_05003_002370_THANCRED,"――君が この人生に与えてくれたものを
2026-03-02 23:57:13 -06:00
旅しながら 何度も思い返していた"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
249,TEXT_VOICEMAN_05003_002380_THANCRED,"他愛もない日常 過ぎていく日々
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺がそれを持て余している間に 君はすっかり大きくなった"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
250,TEXT_VOICEMAN_05003_002390_THANCRED,"思い出は ひとつひとつが鮮明で
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから あのときの言葉もよく覚えている"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
251,TEXT_VOICEMAN_05003_002400_THANCRED,"もらった愛情を 今度は誰かにわけにいくと――
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そういって 遠い世界に旅立っていった"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
252,TEXT_VOICEMAN_05003_002410_THANCRED,"そんな優しい君の願いに 今度もまた
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気づかなければよかったのかもしれない"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
253,TEXT_VOICEMAN_05003_002420_THANCRED,"……でも、一度くらいはちゃんと叶えたいだろ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺は、お前の、「お兄さん」なんだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
254,TEXT_VOICEMAN_05003_002430_THANCRED,ミンフィリア…………
255,TEXT_VOICEMAN_05003_002440_RYNE,この気配……ッ!
256,TEXT_VOICEMAN_05003_002450_NABAATHARENGPEOPLEA,みんな逃げろ、「光の氾濫」が来るぞ!
257,TEXT_VOICEMAN_05003_002460_NABAATHARENGPEOPLEB,うわあああ!
258,TEXT_VOICEMAN_05003_002470_NABAATHARENGPEOPLEC,助けてぇ!
259,TEXT_VOICEMAN_05003_002480_NABAATHARENGPEOPLED,"お、おい見ろ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
宮殿の上、誰かいるぞっ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
260,TEXT_VOICEMAN_05003_002490_MINFILIA,くっ
261,TEXT_VOICEMAN_05003_002500_MINFILIA,だめよ、あなたは力を使い果たしてはだめ。
262,TEXT_VOICEMAN_05003_002510_MINFILIA,"わたしの力と、あなたの仲間たちの力……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この場は、それで食い止めます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
263,TEXT_VOICEMAN_05003_002520_WARRIOROFDARKNESS,"どうしてだよ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺だって、この世界を護る力になれるなら……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
264,TEXT_VOICEMAN_05003_002530_MINFILIA,あなたは、まだ消えるべきではないわ。
265,TEXT_VOICEMAN_05003_002540_MINFILIA,"いずれ、この世界を本当の意味で救おうとしたとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたはもう一度、希望になる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
266,TEXT_VOICEMAN_05003_002550_WARRIOROFDARKNESS,ミンフィリア……ッ!
267,TEXT_VOICEMAN_05003_002560_RYNE,ここは……。
268,TEXT_VOICEMAN_05003_002570_RYNE,あなたが……本当の……!
269,TEXT_VOICEMAN_05003_002580_MINFILIA,"よく……本当によく、ここまで来てくれました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうしてあなたたちに会えて、とても嬉しい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
270,TEXT_VOICEMAN_05003_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
271,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_001_NONE_VOICE,本当に、久しぶり
272,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_002_NONE_VOICE,サンクレッドから頼まれて来た
273,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_003_NONE_VOICE,…………
274,TEXT_VOICEMAN_05003_002590_MINFILIA,"わたしの魂をここまで抱いてきてくれた、優しい子。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたにずっと、伝えたいと思っていたの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
275,TEXT_VOICEMAN_05003_002600_MINFILIA,"つらい宿命を背負わせてしまって、ごめんなさい……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでも投げ出さずに歩いて来てくれて、ありがとう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
276,TEXT_VOICEMAN_05003_002610_RYNE,"私は、いつでも負けそうでした……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だけど、みんながいてくれたから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
277,TEXT_VOICEMAN_05003_002620_MINFILIA,"……さあ、聞かせてちょうだい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの言葉で、あなたの望みを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
278,TEXT_VOICEMAN_05003_002630_RYNE,"私は、みんなと一緒にすべての大罪喰いを倒し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この世界を救いたいです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
279,TEXT_VOICEMAN_05003_002640_RYNE,"でも、大罪喰いは姿を隠している……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「光の巫女」の力があれば、
それを突き止めることができるでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
280,TEXT_VOICEMAN_05003_002650_MINFILIA,"ええ、できるでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
強い光を辿って、彼らの居場所を探し出せるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
281,TEXT_VOICEMAN_05003_002660_MINFILIA,"……でも、あなたの予想するとおり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは本来の「光の巫女」の力があればの話。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
282,TEXT_VOICEMAN_05003_002670_MINFILIA,"先へ進もうと思えば、選ぶしかない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしたちは、分岐点にたどり着いてしまったの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
283,TEXT_VOICEMAN_05003_002680_MINFILIA,……選ぶのは、いつだって勇気がいる。
284,TEXT_VOICEMAN_05003_002690_MINFILIA,"でも、あなたはそれを為せるだけの強さを、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大切な人たちから、もらってきたのではないかしら。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
285,TEXT_VOICEMAN_05003_002700_RYNE,"100年前……この世界からは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「光の氾濫」とともに、多くが失われました。"
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286,TEXT_VOICEMAN_05003_002710_RYNE,"たくさんの命、豊かだったはずの大地、
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そして……英雄と呼ばれる存在も。"
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287,TEXT_VOICEMAN_05003_002720_RYNE,"そんな世界で、私はみなさんの背中を見ました。
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遥か遠くから来た、英雄たちの背中を……
一緒に旅をして、すぐ近くで。"
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288,TEXT_VOICEMAN_05003_002730_RYNE,"私はまだ未熟だけれど、
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許されるのなら、あの背中を追いかけてみたい。"
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289,TEXT_VOICEMAN_05003_002740_RYNE,"無謀だとしても……届かないかもしれなくても……
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もらった想いを、力を、次の誰かに伝えられるようになりたい。"
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290,TEXT_VOICEMAN_05003_002750_RYNE,"それが繋がって、繋がって……
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この世界でもいつかまた、多くの英雄たちが、
果てない未来を目指すようになればいい。"
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291,TEXT_VOICEMAN_05003_002760_MINFILIA,"素敵な夢……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしもかつて、願ったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
292,TEXT_VOICEMAN_05003_002770_MINFILIA,"「ミンフィリア」という存在を、
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罪喰いと戦う人々の灯火として繋いでいく……
それが、いつか本当の救いに結びついてほしいと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
293,TEXT_VOICEMAN_05003_002780_MINFILIA,"あの願いは、あなたが拾ってくれたのね。
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……わたしは、それで十分、胸を張ることができる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
294,TEXT_VOICEMAN_05003_002790_MINFILIA,"あなたがどれほどの力を手に入れたとしても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絶望は立ちふさがり、無力に苛まれるでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
295,TEXT_VOICEMAN_05003_002800_MINFILIA,"それでも、決して負けないで……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしの心をわかってくれた、優しくて愛しいあなた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
296,TEXT_VOICEMAN_05003_002810_RYNE,"……ありがとう、ミンフィリア。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私を、人を、信じ続けてくれて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
297,TEXT_VOICEMAN_05003_002820_MINFILIA,"あなたにも、心からの感謝を……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その存在は、わたしにとって、
混迷の闇を照らす暁そのものだった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
298,TEXT_VOICEMAN_05003_002830_MINFILIA,"覚えていて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
英雄は、ひとりではないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
299,TEXT_VOICEMAN_05003_002840_MINFILIA,"ふたつの世界のあなたが手を取れば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
運命はまた、切り開かれる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
300,TEXT_VOICEMAN_05003_002850_THANCRED,"……よう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そっちも無事みたいだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
301,TEXT_VOICEMAN_05003_002860_ALISAIE,"何言ってるのよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サンクレッドは、全然無事じゃなかったじゃない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
302,TEXT_VOICEMAN_05003_002870_ALISAIE,"ウリエンジェに呼ばれて合流しにきたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ボロッボロになって倒れてるんですもの。
こっちの肝が冷えたわよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
303,TEXT_VOICEMAN_05003_002880_THANCRED,"はは……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
治癒魔法が達者な仲間ばかりで、助かったよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
304,TEXT_VOICEMAN_05003_002890_ALPHINAUD,その姿は……。
305,TEXT_VOICEMAN_05003_002900_THANCRED,……ちゃんと、会えたんだな。
306,TEXT_VOICEMAN_05003_002910_RYNE,"(-ミンフィリア-)あの……私……これからもっと、もっと努力します……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦うことも、ほかのことも……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
307,TEXT_VOICEMAN_05003_002920_RYNE,"(-ミンフィリア-)それでも全然……全然たりないかもしれないけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ミンフィリアが願ったことまで、絶対に、叶えてみせます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
308,TEXT_VOICEMAN_05003_002930_RYNE,"(-ミンフィリア-)罪喰いの居場所も、ちゃんとわかるようになりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お役に立てるはずです、だから……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
309,TEXT_VOICEMAN_05003_002940_THANCRED,おかえり、がんばったな。
310,TEXT_VOICEMAN_05003_002950_RYNE,(-ミンフィリア-)本当に……よかったの…………?
311,TEXT_VOICEMAN_05003_002960_THANCRED,"……家族が無事に帰ってきたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おかえり以外に、掛けるべき言葉があるか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
312,TEXT_VOICEMAN_05003_002970_YSHTOLA,さて、これからは、あの子を何て呼ぼうかしら?
313,TEXT_VOICEMAN_05003_002980_ALPHINAUD,これまでどおりじゃダメなのかい?
314,TEXT_VOICEMAN_05003_002990_YSHTOLA,"当然よ、あの子は運命を自分のものとして受け入れた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それなら自身の名を持つべきだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
315,TEXT_VOICEMAN_05003_003000_YSHTOLA,"何より……私たちにこそ必要なケジメよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ミンフィリアの「暁」に集った者としてね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
316,TEXT_VOICEMAN_05003_003010_ALISAIE,"ねえ、あなたユールモアに引き取られる前は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何て呼ばれていたの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
317,TEXT_VOICEMAN_05003_003020_RYNE,"(-ミンフィリア-)それは……覚えていないんです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とても小さいころだったから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
318,TEXT_VOICEMAN_05003_003030_YSHTOLA,それなら、新しく名付けるべきでしょうね……?
319,TEXT_VOICEMAN_05003_003040_ALPHINAUD,"うん、改めてというならば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはりサンクレッドが名付けるべきだろう。
家族からもらった名というのは、宝物になる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
320,TEXT_VOICEMAN_05003_003050_ALISAIE,"……ですってよ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いやー、アルフィノも、一周回って空気が読めてるわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
321,TEXT_VOICEMAN_05003_003060_ALPHINAUD,どういうことだい?
322,TEXT_VOICEMAN_05003_003070_ALISAIE,いいのいいの
323,TEXT_VOICEMAN_05003_003080_THANCRED,…………リーン、でどうだ。
324,TEXT_VOICEMAN_05003_003090_URIANGER,妖精語で、「祝福」を意味する言葉……。
325,TEXT_VOICEMAN_05003_003100_URIANGER,"サンクレッド、あなた……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の妖精語講座を、ちゃんと聞いていたのですか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
326,TEXT_VOICEMAN_05003_003110_THANCRED,"たまたまだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……響きがいいなと思って、記憶に残っていた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
327,TEXT_VOICEMAN_05003_003120_THANCRED,"……不満なら、そう言ってくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何か別のを考える。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
328,TEXT_VOICEMAN_05003_003130_RYNE,(-ミンフィリア-)リーン……私の名前……。
329,TEXT_VOICEMAN_05003_003140_RYNE,ありがとう、とても嬉しい……!
330,TEXT_VOICEMAN_05003_003150_THANCRED,それじゃあ……またよろしくな、リーン。
331,TEXT_VOICEMAN_05003_003160_RYNE,はいっ!
332,TEXT_VOICEMAN_05003_003170_THAFFE,あいつら、ナバスアレンには行けたみたいだけど……。
333,TEXT_VOICEMAN_05003_003180_THAFFE,"ウリエンジェの連絡を受けて行ってみれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
タロースは倒れてるわ、トロッコは横転してるわ……。
いったい何があったんだ……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
334,TEXT_VOICEMAN_05003_003190_MAGNUS,"さあなぁ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ま、タロースについては、心核も無事だったんだ。
いくらでも直しゃいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
335,TEXT_VOICEMAN_05003_003200_MAGNUS,"あいつら自身にしたって、とんでもねぇ強運の持ち主だからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう簡単に、くたばりゃしねぇさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
336,TEXT_VOICEMAN_05003_003210_THAFFE,だといいんですけど……
337,TEXT_VOICEMAN_05003_003220_THAFFE,って……えええっ!?
338,TEXT_VOICEMAN_05003_003230_MAGNUS,なんだ……この空……!?
339,TEXT_VOICEMAN_05003_003240_ALISAIE,やっと、アム・アレーンからも光を掃うことができた……。
340,TEXT_VOICEMAN_05003_003250_ALISAIE,"やったよ、テスリーン。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの大事なみんなも、きっと良くなっていくわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
341,TEXT_VOICEMAN_05003_003260_ALPHINAUD,"ユールモア軍の飛空艇だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
空に闇が戻ったのを見て、撤退したんだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
342,TEXT_VOICEMAN_05003_003270_YSHTOLA,"これで、倒した大罪喰いは4体……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
光に覆われている主要な地域も、残るはコルシア島付近のみね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
343,TEXT_VOICEMAN_05003_003280_THANCRED,"ああ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴァウスリーも、次は総力をあげて対抗してくるだろう。
連中の本拠地でもあることだしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
344,TEXT_VOICEMAN_05003_003290_ALPHINAUD,"大罪喰いと決着をつけようとすれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必然、彼らとも決着をつけることになる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
345,TEXT_VOICEMAN_05003_003300_ALPHINAUD,それを、世界を救うための、最後の戦いにするんだ……!
346,TEXT_VOICEMAN_05003_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
347,TEXT_VOICEMAN_05003_A5_000_001_NONE_VOICE,おーい、不法侵入者ー
348,TEXT_VOICEMAN_05003_A5_000_002_NONE_VOICE,今回はついてこなかったのか?
349,TEXT_VOICEMAN_05003_003310_WARRIOROFDARKNESS,"……たまには留守番しててもいいだろ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アム・アレーンは、どうだった?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
350,TEXT_VOICEMAN_05003_003320_WARRIOROFDARKNESS,そうか……ミンフィリアがな……。
351,TEXT_VOICEMAN_05003_003330_WARRIOROFDARKNESS,"つまり、俺があいつに残された理由も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ついにわからず仕舞いになっちまったってわけか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
352,TEXT_VOICEMAN_05003_003340_WARRIOROFDARKNESS,おいどうした、大丈夫か……!?
353,TEXT_VOICEMAN_05003_003350_WARRIOROFDARKNESS,なっ
354,TEXT_VOICEMAN_05003_003360_WARRIOROFDARKNESS,なんだったんだ……今の……。
355,TEXT_VOICEMAN_05003_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
356,TEXT_VOICEMAN_05003_A6_000_001_NONE_VOICE,そういえば、ミンフィリアが言っていた
357,TEXT_VOICEMAN_05003_A6_000_002_NONE_VOICE,英雄は、ひとりではない……
358,TEXT_VOICEMAN_05003_003370_WARRIOROFDARKNESS,"あいつは俺にも、消えるべきではないと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつかまた俺が必要になるのだと言っていた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
359,TEXT_VOICEMAN_05003_003380_WARRIOROFDARKNESS,その理由が……まさか、お前に……?
360,TEXT_VOICEMAN_05003_003390_WARRIOROFDARKNESS,"いいや、俺はもう……英雄なんかじゃないんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰を救うこともできない、何にもなれない、亡霊だ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
361,TEXT_VOICEMAN_05003_003400_MYSTERYVOICE,"ああ、ええと、急にすまない……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ミンフィリア……でなくて、リーンたちから、
あなたの具合がよくないと聞いた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
362,TEXT_VOICEMAN_05003_003410_MYSTERYVOICE,それで……その……大丈夫だろうか!?
363,TEXT_VOICEMAN_05003_003420_MYSTERYVOICE,"また異変があったのか……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、今は!? まだ痛いとか、苦しいとか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
364,TEXT_VOICEMAN_05003_003430_MYSTERYVOICE,"よかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとまず治まってはいるのだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
365,TEXT_VOICEMAN_05003_003440_MYSTERYVOICE,"……いや、よくない……何もよくない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
度重なる罪喰い討伐を、あなたに頼っているのは事実。
負担をかけているのは、間違いない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
366,TEXT_VOICEMAN_05003_003450_MYSTERYVOICE,"すべては、私があなたに願ったことだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから本当は、案じる資格すらないのかもしれないが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
367,TEXT_VOICEMAN_05003_003460_MYSTERYVOICE,どうか、これからも無事でいてほしい。
368,TEXT_VOICEMAN_05003_003470_MYSTERYVOICE,"あなたはこの戦いを終え、あなたを待つ人のもとへ戻る。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、第八霊災の起こらない世界で、冒険を続けるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
369,TEXT_VOICEMAN_05003_003480_MYSTERYVOICE,"そのためにも、あと1体……どうにか勝利を収めてほしい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
体の異変については、私も対処を考えておこう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
370,TEXT_VOICEMAN_05003_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
371,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_001_NONE_VOICE,任せろ、必ず勝つ
372,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_002_NONE_VOICE,やっと戦いが終わりそうだ……
373,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_003_NONE_VOICE,それで水晶公の願いも叶うのか?
374,TEXT_VOICEMAN_05003_003490_MYSTERYVOICE,"そのとおり、必ず勝つさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が召喚した人は、誰よりも強い英雄なのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
375,TEXT_VOICEMAN_05003_003500_MYSTERYVOICE,"本当に……おつかれさま。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せめて今は、ゆっくり休んでくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
376,TEXT_VOICEMAN_05003_003510_MYSTERYVOICE,"……ああ、叶うさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この世界から光を掃えれば、私の大事な民が助かる。
もちろん、私が特別に助けたかった人も。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
377,TEXT_VOICEMAN_05003_003520_MYSTERYVOICE,"では……急に邪魔をして悪かった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
のちほど、また会おう。"