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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_00,砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査について告げたいことがあるようだ。
1,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
第七霊災を引き起こした蛮神「バハムート」が、いまだカルテノー平原の地下深くで顕現していることを突き止めた、冒険者とアリゼー。蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、その修復を行っているアラグ帝国の機構「拘束艦」をすべて停止させなければならない。拘束艦を目指して進む冒険者たちの前に、蛮神「バハムート」の信者と化した、ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」が立ちはだかった。熾烈な戦いの末、ついにネールを破った冒険者たち。ネールは、エオルゼア侵略のために「メテオ計劃」を進める中で、蛮神「バハムート」に魅入られたのだと語った。そして、ついに拘束艦へとたどりついた冒険者たちを、アリゼーの祖父、賢者「ルイゾワ」が強襲する。彼もまた、蛮神「バハムート」の信者となっていたのだ。冒険者たちはどうにか地上に帰還するも、悲しい戦いの予感はぬぐえないのだった……。
            * * *
ウリエンジェとアリゼーから、残るダラガブの破片を見に行くことを提案された。まずは、東ザナラーンのバーニングウォールにいる「ルヴェユール家の使用人」を訪ねよう。"
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2,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_02,ルヴェユール家の使用人を訪ねたが、破片内部への突入口は見つかっていないようだ。次は、モードゥナの唄う裂谷にいる「ルヴェユール家の使用人」を探して救助しよう。
3,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_03,ルヴェユール家の使用人を救助した。やはり調査の成果はなかったが、代わりにウリエンジェから朗報がもたらされた。北ザナラーンの青燐精製所にいる「ウリエンジェ」と話そう。
4,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_04,ウリエンジェと話し、拘束艦への転送について聞いた。北ザナラーンのダラガブの爪付近にいる「アリゼー」と話そう。
5,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_05,アリゼーと話していたところ、アルフィノがやってきた。彼も今回の調査に同行するらしい。拘束艦への転送を任されている、青燐精製所の「アーケンラッド闘軍曹」と話そう。
6,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_06,"アーケンラッド闘軍曹と話した。今回は、拘束艦の内部へ直接転送されるため、相当の危険を覚悟しておくよう忠告された。残る2つの拘束艦を停止させ、蛮神「バハムート」の復活を阻止するため、仲間とともに大迷宮に挑もう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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7,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_07,
8,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_09,
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22,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_00,バーニングウォールのルヴェユール家の使用人と話す
25,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_01,唄う裂谷のルヴェユール家の使用人を救助する
26,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_02,青燐精製所のウリエンジェと話す
27,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_03,アリゼーと話す
28,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_04,アーケンラッド闘軍曹と話す
29,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_05,
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47,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_000,"未だ秘めたる謎の多き、第七霊災……。
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真実を求め進むほどに、苦難と悲哀に苛まれん……。"
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49,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_001,"……それでも、アリゼー様は進み続けるおつもりです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この険しき道に、あなたという「剣」の与えられんことを……。"
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50,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_002,……あら、あなたも来ていたのね。
51,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_003,"これは、アリゼー様……。
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此度はどうしてこちらへ……?"
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52,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_004,"次の「拘束艦」に突入するための準備が難航していてね……。
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たまには、あなたの意見を直接聞こうと思ったのよ。"
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53,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_005,"もいてくれるなら、ちょうどいいわ。
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……本題に入る前に、今の状況を確認しましょう。"
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54,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_006,"知ってのとおり、私たちの倒すべき敵は「バハムート」……
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第七霊災の折、月の衛星「ダラガブ」より出でて、
地上を焼き尽くした蛮神よ。"
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55,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_007,"奴は、カルテノー平原の地中深くで、まだ顕現し続けているわ。
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今は深手を負って修復中だけれど、
いずれ完全な姿となれば、地上に出てくるかもしれない。"
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56,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_008,"そうなってしまう前に、私たちは、
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「バハムート」を修復している古代アラグ文明の機構……
「拘束艦」を、すべて停止させなければならないの。"
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57,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_009,"「バハムート」の復活を阻止するには、もうひとつ……
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蛮神に祈りを捧げる者、すなわち信者の排除が必要です……。"
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58,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_010,"彼の蛮神はすでに、第七霊災で散ったはずの、
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ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」を
己が信者として取り込んでいました……。"
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59,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_011,"ネールはあなたが討ちましたが……
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その言葉からは、さらなる信者の存在が予見されています。"
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60,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_012,"……すくなくとも、テンパードがもうひとりいるのは確実よ。
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そう……賢者「ルイゾワ」……私のお祖父様がね……。"
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61,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_013,"アリゼー様……。
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我が師ルイゾワは、第七霊災の到来を防がんと、
命を懸けて「バハムート」と戦われた……。"
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62,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_014,"信者となって現れしは、昔日を映す幻影にも等しく……
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囚われの魂が語るは、真を歪めし……虚実の言葉……。"
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63,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_015,"……わかっているわ。
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相手が何であれ、私は絶対に歩みを止めたりしない。"
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64,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_016,"お祖父様に代わって、エオルゼアを救済することこそが、
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私にできる、唯一の弔いなのだから……!"
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65,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_017,"だけど、実際の調査は、手詰まりになっていてね……。
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残り2つの拘束艦に繋がっていると思われる、
「ダラガブの破片」への突入口が見つからないのよ。"
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66,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_018,"一度……Playerさんとともに……
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ダラガブの破片を、訪ねてみては如何でしょうか……。"
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67,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_019,"たとえ道が開かずとも、いずれは挑む艱難……。
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目前にすることで、得られるものもあるかと……。
私はここに残り……異なる解の来訪を待ちましょう……。"
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68,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_020,"異なる解……?
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……まあいいわ、私も現地にはしばらく行ってなかったしね。"
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69,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_021,"それじゃあ、同行をお願いできるかしら?
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目的となるダラガブの破片は、
東ザナラーンとモードゥナにあるの。"
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70,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_022,"まずは、東ザナラーン……
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「バーニングウォール」の破片に行ってみましょう。
私の派遣した調査員がいるはずだから、訪ねてみて。"
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71,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_030,"あなたは、もしや……
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お嬢様に協力してくださっている、
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殿ではありませんか?"
72,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_031,"ダラガブの破片の調査は進んだかしら。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
内部への突入口は見つかりそう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_032,"お嬢様……申し訳ございません。
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全力で調査にあたっているものの、内部への道は、まだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_033,"ダラガブの破片は、ここからでも十分見える距離にあります。
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しかし、この地の特性が、調査を困難にしているのです。"
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75,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_034,"この一帯には、おそらく大規模な地脈がある……。
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そのため、ダラガブの破片が突き刺さった際に、
特に多量のエーテルが噴出したのでしょう。"
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76,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_035,"噴き出たエーテルは「偏属性クリスタル」となり、
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破片の周辺に複雑な地形を作り上げました。
……結果、破片への到達が、大変困難になっているのです。"
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77,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_036,"どうにか接近できる箇所から探ってはいるものの……
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内部への突入口を見つけるには至っておりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_037,"そう……もどかしいけれど、仕方ないわね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一刻も早く突入口を見つけられるよう、
調査を続けてちょうだい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_038,"……ここから破片を眺めていても、収穫はなさそうね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このまま、もうひとつの破片を見に行きましょう。
モードゥナの「唄う裂谷」にあるはずだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_039,"僭越ながら、お嬢様……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実は、彼の地を担当している調査員との定時連絡が、
先刻から途絶えているのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_040,"「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_041,"なんですって!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だとしたら、なおさら急いで行くべきだわ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_042,"、力を貸してちょうだい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モードゥナの「唄う裂谷」で、調査員を探しましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_050,"「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。
どうか、仲間とお嬢様を、よろしくおねがいします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_060,"ありがとうございます……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オーガに襲われて、こんな場所で動けなくなってしまい……。
冒険者さんが来てくださって、助かりました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_061,"危険な調査を任せてしまって、すまないわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……それで、破片の内部へは突入できそうかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_062,"どひゃぁ! お、お嬢様……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしめが不甲斐ないばかりに、こんな場所までご足労を!?
も、もも、申し訳ございません!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_063,"わたくしが調査しているダラガブの破片は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この先にあるのですが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_064,"ご覧のとおり、破片は鋭く大地に突き刺さっているものの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
地上に露出しているのは、外郭のごく一部だけ……。
突入できるような場所がないのでございます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_065,"破片のたもとを掘ってみるという手もありますが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このクリスタルの大地を、何ヤルム掘ればいいやら……。
帝国製の掘削機があったとしても、途方もない作業です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_066,"……調査員として結論を出すのであれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここからの突入は、ほぼ不可能と言えるでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_067,"参ったわね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうしている間にも、蛮神「バハムート」の修復は進んでる。
ぐずぐずしている時間はないというのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_068,"ウリエンジェです……聞こえますか……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「暁」のリンクシェルで失礼します……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_069,"待望せし、異なる解がもたらされました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残る拘束艦へ、突入できるかもしれません……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_070,"詳しくは、直接ご説明いたしましょう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アリゼー様をつれて……
北ザナラーンの「青燐精製所」へお越しください……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_071,"拘束艦への突入方法が見つかった……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったい、どういうことなの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_072,"……とにかく、「青燐精製所」で合流すればいいのね。
、急いで行ってみましょう!"
98,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_080,"わたくしのことは、心配なさらないでください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本当に突入方法が見つかったのなら、すぐに撤退します。
あなたは、お嬢様と「青燐精製所」へ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_090,"彼方よりの来訪……お手間をおかけしました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残る拘束艦へ突入するための秘策は、
この地でのみ為せる技ですので……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_091,"この地って……北ザナラーン……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここには、突入できるようなダラガブの破片はなかったはずよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_092,"されど、見えざる道は繋がる……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過去、拘束艦から脱出してきた際に……
必ずこの地へと転送されていたことを、覚えておいでですか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_093,"転送とは、大地を巡りしエーテルの奔流……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すなわち地脈を用いて、目的地へと運ぶ術……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_094,"……そうか、出口となっていた「ダラガブの爪」と拘束艦は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エーテルの奔流で繋がっているのね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_095,"だったら、「ダラガブの爪」へと流れるエーテルをさかのぼれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残る拘束艦にも転移できるかもしれない……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_096,"はい……先立って調査をしたところ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見えざる道は2つのみにあらず、幾筋かに分岐していました。
残る拘束艦とも繋がってるのは、疑う余地もなき事実……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_097,"そこで、シャーレアンのエーテライト技術を応用し……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
拘束艦への簡易転送網を形成したのです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_098,"すごいわ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これで、残る2つの拘束艦へ突入できるのね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_099,"……でも、この方法のこと、どうして今まで黙っていたの?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこまで段取りが進んでいるなら、
ずいぶん前に思いついていたんじゃない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_100,"…………この解は、我が身が導いたにあらず。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_101,"どういうこと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だって、「バハムート」の調査を進めているのは、
2026-03-03 21:04:14 -06:00
私とあなた、それにだけでしょう……?"
111,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_102,"……とにかく、「ダラガブの爪」に行ってみましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どういう経緯があったにせよ、
「バハムート」の復活を止められるなら構わないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_110,"…………この解は、我が身が導いたにあらず。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_120,"転送網の調整をしているのね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、どうして不滅隊が……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_121,"(-????-)あれは、不滅隊に所属するルヴェユール家の者だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……君だって、いつも同じ手を使うだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_122,"アルフィノ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなた、どうしてここに……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_123,"ここにいるのは当然さ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウリエンジェには黙っていてもらったが……
拘束艦への転送を提案し、準備を整えたのは、私だからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_124,"……先に断っておくが、メテオの傷跡の調査に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君の嫌いな「政治」を介入させるつもりはない。
混乱を避けるため、各国を遠ざけた君の判断には賛成だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_125,"一方で、蛮神「バハムート」の復活が進んでいるのであれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何としてでも、それを退けなければならないだろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_126,"だから、転送網を整えたのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私個人からできる最大限の支援だとでも思ってほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_127,"ウリエンジェ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなた、調査のことをアルフィノに話したのね!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_128,"申し訳ありません……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ですがアリゼー様は、ルイゾワ様を討たんとしている……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_129,"それが、たとえ傀儡とされた幻影であれ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同じように魂をわけたアルフィノ様だけは、
知っておくべき事実と思ったのです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_130,"……私たちは、テンパードとなったお祖父様を討って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」の復活を阻止するわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_131,"止めようとしても無駄よ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私は私のやり方で、エオルゼアを救済する。
お祖父様が遺した意志を、私がやりとげるの……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_132,"お祖父様のために、か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君の戦う理由は、いつだってそうだ。
到底、君自身の「決断」とは、言えないままじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_133,"なんですって……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとりでわかったような口を利かないで!
あなただって、エオルゼアの救済を目指しているじゃない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_134,"お祖父様の守ろうとしたエオルゼアを、私たちが守る……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのために、ふたりでこの地へやってきたんでしょう!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_135,"ああ、その目的は変わっていないよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが……君はただ、お祖父様を追いかけていたいだけだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_136,"自分の守るべき「エオルゼア」が何なのか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アリゼー、君はきっと答えられない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_137,"……何にせよ、蛮神「バハムート」の復活阻止が最優先だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードと化した祖父を討つことにも、異論はない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_138,"ただし、今回の調査には、私も同行させてくれないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルヴェユール家の子息として、
結末を見届ける権利はあるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_139,"……わかったわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、これは私たちの進めてきた戦いよ。
余計な口出しは許さないから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_140,"お嬢様、私は拘束艦への転送網の構築を任された、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アーケンラッドと申します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_141,"間もなく転送網の準備が整いますので、
お嬢様と様も、突入のご準備を……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私は「青燐精製所」で待機しておりますので。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_142,"……私も準備をしてくるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大丈夫……これは私自身の「決断」よ……。
あなたと進んできた道は、きっと間違っていないもの……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_150,"様、お待ちしておりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皆様を拘束艦へ転送する準備は、すでに整っております。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_151,"残る拘束艦は、東ザナラーンとモードゥナにある破片から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
接続されているはずのものです。
……現場は、すでにご覧になってきたそうですね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_152,"我々が設置した転送網により、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回は、拘束艦の内部へ、直接転送されることとなります。
道程こそ省けるものの、危険度は高いとお考えください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_153,"では、あなた様の準備ができ次第、転送を開始しましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは、東ザナラーンの破片から繋がる拘束艦へ……。
ご健闘をお祈りしております。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_154,"「大迷宮バハムート:真成編」に挑戦可能になりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、
アーケンラッド闘軍曹に話しかけることで開始できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_155,"なお、「大迷宮バハムート:真成編」の詳しい開始条件は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アーケンラッド闘軍曹から聞くことができます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_501,これが、ダラガブの破片の内部……。
143,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_502,"ええ、拘束艦であることは間違いなさそうね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……しかも、稼働してる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_503,"どうやら作戦は成功みたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たち、目的の拘束艦に侵入したんだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_504,"ここも含め、稼働中の拘束艦はあと2つ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、
それぞれの第一艦橋に向かい、動作を停止させる必要がある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_505,"まずは、こちらの拘束艦を停止させましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴の再生は、今も進んでいる……。
あまり時間の余裕はないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_506,"何の装置かしら……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
前の拘束艦で見たものと、形状が似てるわね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_507,"キメラを保存する装置かと思っていたけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
決め付けるのは早計か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_508,"未知の防衛機構という可能性もある……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
十分に警戒して進みましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_601,"ドラゴン族……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
装置の中で眠っていたのは、キメラだけじゃなかったのね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_602,"でも、何故これほどの数を……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ帝国に、ドラゴン族を制御する技術があったのは
知っていたけれど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_603,"そもそも、協力関係にある者同士だったら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一方的に制御したりはしない……。
つまり、アラグ帝国にとって、ドラゴン族は敵だった……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_604,"衛星「ダラガブ」に、あえて敵を封じた理由は何……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
衛士とするなら、キメラだけでよかったはずよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_605,アリゼー、ひとつ聞かせてほしい。
155,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_606,"……蛮神「バハムート」は、誰の願いで顕現した?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードの正体を、君はもう掴んでいるのかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_607,"……いいえ、まだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最初は「信者なき蛮神」なのかとも考えたけどね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_608,"ただ、テンパードと化したネールの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「愛し子らのゆりかご」という言葉に引っかかっているの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_609,"おそらく、お祖父様を穢す幻影のほかにも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
信者が潜んでいて…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_610,まさか……そんなことって……!?
160,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_611,"信じられないけど、つじつまが合う……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと間違いない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_612,"蛮神「バハムート」を召喚したのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
太古のドラゴン族だったのよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_613,"アラグ帝国は、ダラガブの核として、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「バハムート」を顕現させ続けたかった。
それで、テンパードであるドラゴン族ごと閉じ込めたんだわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_614,"蛮神を倒しても、テンパードがいるかぎり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いずれは再召喚される。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_615,"そのことを知ったアラグ帝国は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードたる太古のドラゴン族をあえて生かし、
蛮神「バハムート」の「糧」とした……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_616,"彼らの超越した魔科学があってこその芸当だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々には、とても真似できないよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_617,"冗談じゃないわ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人が顕現を強いてきた蛮神が、
第七霊災でお祖父様を……人を討ったというの!?"
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167,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_618,……今度は、人を恨むかい?
168,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_619,"馬鹿にしないで。
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私は、こんなことで目的を違えたりしない……。"
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169,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_620,"「バハムート」の復活を完全に阻止するには、
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すべてのテンパードを排除するほかないわ。"
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170,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_621,"このまま拘束艦を停止させれば、
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ドラゴン族の生命を維持する仕掛けも止まるはずよ。
……先を急ぎましょう。"
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171,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_701,アリゼー、この区画は……。
172,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_702,"ええ、入るときに、もしかしたらと思ったけど……。
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ここは、壊れる前の「ダラガブ」を模してるのね。"
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173,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_703,"ダラガブに封じられていた「バハムート」も、
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こんな光景を見続けていたのかもしれない。"
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174,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_704,"いくつもの拘束艦に囚われ、消えることもできず……
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数千年の間、ただ、人への恨みを募らせる……。"
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175,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_705,"人には敗北を、人には絶望を……か。
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なるほど、ネールにそう命じるわけだわ。"
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176,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_706,"蛮神「バハムート」が抱く恨みは、深くて重い。
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だからこそ、奴の復活は絶対に阻止しなくてはならない。"
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177,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_707,"それにね……。
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殺したいほど相手が憎いのは、こちらも同じなのよ……!"