Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/004/GaiUsd601_00494.csv
T

413 lines
30 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_00,調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に報告したいことがあるようだ。
1,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
調査団「ノア」は、クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に乗り出した。開かずの扉に悪戦苦闘する最中、ウネとドーガを名乗る男女がノアに合流する。彼らの正体は、アラグ帝国に作られた皇族の複製品……「クローン」だった。ウネとドーガは、シルクスの塔の扉を開く代わりに、塔とともに目覚めたアラグ始皇帝「ザンデ」の討伐を依頼。冒険者の働きによって、蘇りし始皇帝の野望は潰えたかのように思えた。しかし、ザンデと妖異「暗闇の雲」が交わした契約を破棄しようと試みた瞬間、突如ヴォイドゲートが開き、ウネとドーガ、そして調査に加わっていたネロが「闇の世界」へと拐われてしまった。どうにか3人を救出したいと、道を模索するノア。一方で、アラグ皇族の特徴だという「紅血の魔眼」を宿すグ・ラハ・ティアにも、小さな異変が起きているのだった……。
            * * *
ラムブルースたちから、闇の世界へ突入するための作戦が進んでいることを聞いた。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ウェッジ」と話し、シルクスの塔へ向かおう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
2,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_02,ウェッジと話し、シルクスの塔へと通された。シドたちの実験は成功し、闇の世界に続くヴォイドゲートが開いたようだ。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
3,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_03,"グ・ラハ・ティアと話した。彼とともに「闇の世界」へ向かい、暗闇の雲に拐われた3人を救出しよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
4,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_04,闇の世界の最奥にて、暗闇の雲を討伐し、拐われた3人と再会した。冒険者たちに希望という心を託して、ザンデの結んだ契約を断つために残ったウネとドーガ。彼らのためにも、無事にモードゥナへ戻ろう。
5,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_05,モードゥナに戻った。皇血を託されたグ・ラハ・ティアにより、クリスタルタワーが封印されるらしい。ひとまず、聖コイナク財団の調査地にいる「ラムブルース」と話そう。
6,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_06,ラムブルースに労われた。ついに、ノアの目的が果たされようとしている。クリスタルタワーを巡る、悠久の時を超えた物語は、いかなる終幕を迎えるのだろうか……。
7,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_07,
8,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_12,
13,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_13,
14,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_14,
15,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_15,
16,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_16,
17,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_17,
18,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_18,
19,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_19,
20,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_20,
21,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_00,八剣士の前庭のウェッジと話す
25,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_01,八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す
26,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_02,「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
27,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_03,「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
28,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_04,ラムブルースと話す
29,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_05,
30,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_06,
31,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_07,
32,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_08,
33,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_09,
34,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_10,
35,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_11,
36,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_12,
37,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_13,
38,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_14,
39,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_15,
40,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_16,
41,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_17,
42,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_18,
43,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_19,
44,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_20,
45,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_21,
46,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_000,"、いいところに来てくれたな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君に報告しておかなければならないことがあるんだ。
……あまり良い報告ではないのだがね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_001,"「闇の世界」へ拐われた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネやドーガ、ネロにも関係する話だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_002,"まず、前回の作戦について、思い出してくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたは「シルクスの塔」へと乗り込み、
塔とともに目覚めた、アラグ始皇帝「ザンデ」を倒した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_003,"だが、「闇の世界」へ続くヴォイドゲートが開き、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデと契約を結んだ妖異「暗闇の雲」によって、
ウネたち3人が拐われたんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_004,"以来、我々、クリスタルタワー調査団「ノア」は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
3人の救出法を模索してきたが……
先ごろの調査で、新たな問題が判明した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_005,"クリスタルタワーは、ザンデを失った今も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴォイドゲートを開くために力を集積しているようなのだ。
……未だ、ザンデの命令を果たそうとしているわけだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_006,"どうにか命令を変えられないかと苦心したが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かのタワーの制御には、アラグ皇族の血が不可欠だった。
ウネとドーガが開けた、入口の扉と同じだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_007,"まったく、面倒な機構にしたもんだぜ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネロの持ってきたアラガントームストーンによれば、
アラグ帝国健在のころは、少し事情が違ってたらしいがな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_008,"なんでも当時の皇族は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
他者に血をわけあたえる術ってのを扱えたらしいぜ?
アモンたち重臣は、それを受けて塔を制御してたらしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_009,"……何にせよ、今の我々には皇血を宿す協力者がいない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このままでは、いずれ巨大なヴォイドゲートが開き、
「暗闇の雲」がこちらの世界へとやってくるだろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_010,"そうなる前に、ザンデが結んだという契約を破棄した上で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーを停止させる必要がある。
つまりは……完全に「封印」するのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_011,"契約を破棄するだけでは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
集めた力の使い道を失ったクリスタルタワーが暴走し、
「第四霊災」のような惨事を起こしかねないからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_012,"……我々に託されたのは、3人の命だけではないということだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
諦めれば、じき世界に未曽有の脅威が訪れる。
必ずや、皇血を宿すウネとドーガを連れ帰らねば……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_013,"なぁに、もとからあいつらを助けるつもりだったんだし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今さら気負う必要はねーさ。
……それに、こいつは朗報でもあるんだぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_014,"クリスタルタワーが、今もヴォイドゲートを開くために
2026-03-02 23:57:13 -06:00
動作してるっていうなら……
そいつを逆手にとって、「闇の世界」に行けるかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_015,"つまり、クリスタルタワーに大きな力を注いで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちが通るためのヴォイドゲートを開くのさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_016,"異界に詳しい呪術士ギルドにも相談して、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実現は可能であると、お墨付きをもらっている。
今は、シドを中心に、準備の最終段階を進めているところだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_017,"……おお!
お前も来てたのか、Player。"
66,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_018,"ちょうど、例の作戦の話をしていたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……準備の方は順調か?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_019,"ああ、ガーロンド・アイアンワークスの総力をつくして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どでかい動力を生み出す装置を用意した。
すでに、シルクスの塔への接続も終わってる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_020,"装置の調整をすませたら、あとは実際にゲートを開くのみだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、お前たちを呼びにきたのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_021,"Player、お前も立ち会ってくれないか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「八剣士の前庭」にウェッジたちを遣っておくから、
指示に従って、シルクスの塔まで来てくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_022,"シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さぁ、行ってみよう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_030,"シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シルクスの塔に行ってみようぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_035,"お前も、今回の作戦について聞いたんだろ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちガーロンド・アイアンワークスの威信にかけて、
必ずヴォイドゲートを開いてみせるぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_036,"……むしろ、心配なのはその後だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の世界」に人が踏み込んだなんて話、聞いたことがない。
無事に3人を助け出せるといいんだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_040,"あっ、ッス!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴォイドゲートの開放に、立ち会いにきたッス?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_041,"今は、最終調整の途中……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うちの社員たちが、シルクスの塔のあちこちで、
装置から動力を流すための準備をしてるッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_042,"は、おとなしく最上階で待つといいッス!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
親方も、そこで指揮をとってるはずッス。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_050,"よく来たな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こっちも、そろそろ最終調整が完了する。
ヴォイドゲートの開放は、間もなくだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_051,"グ・ラハ・ティア……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうかしたのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_052,"ああ、ザンデの玉座か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エオルゼア史上、最も栄えた、アラグ帝国の成れの果て。
こうして見ると、虚しいもんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_053,"もしも、「第四霊災」が引き起こされる前に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰かがザンデを止めていたならば……
アラグ帝国は存続し、歴史は大きく変わっていただろうな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_054,……ザンデを倒そうと、立ち上がった奴らはいたさ。
82,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_055,"「第四霊災」の直前、ザンデが世界統一のために起こした大戦は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たくさんの悲しみを生み出した。
それを止めるため、ある青年たちが剣をとったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_056,"そいつらは、戦いに傷ついた人々の希望となって戦った。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう……今の時代でいう「光の戦士」みたいにな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_057,"……だが、彼らの剣がアラグ帝国の中枢に届かんとしたとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
追い詰められたザンデが、選択を誤った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_058,"「暗闇の雲」を喚び寄せるためのヴォイドゲート開放を焦り、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
衛星「ダラガブ」が集めた太陽の力を、
一気にクリスタルタワーへと注いだのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_059,"クリスタルタワーは力を受け止めきれず、地殻が崩壊……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
未曽有の大地震、「第四霊災」が引き起こされた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_060,"「第四霊災」のことは、ウネとドーガから聞いていたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデの凶行の裏に、そんな事情があったとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_061,"すごいな、さすがは賢人だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ帝国の歴史に詳しいと言うだけのことはある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_062,"あれ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうだよな……オレ、どうしてこんなことを知って……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_063,"ビッグスか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
調整は終わったか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_064,"ええ、装置の準備が整いました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
親方、こっちはいつでもいけますぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_065,"ありったけの動力を、クリスタルタワーにブチ込みます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アグリウス級の戦艦でも、軽く5隻は飛ばせる力だ……
こいつで、「闇の世界」への入口をこじ開けましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_066,"よしきた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ず成功させるぞ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_067,"ヴォイドゲート開放の実験を開始する。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんな、玉座から離れてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_068,"それじゃあ、いくぞ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
装置を起動!
クリスタルタワーに、動力を流し込め!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_069,"素晴らしい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無事に、ヴォイドゲートが開いたのだな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_070,"ああ、これで「闇の世界」へと突入できる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただし、このゲートは一時的にこじ開けただけのもの……
安定しているとは言い難い状態だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_071,"「闇の世界」が危険だってことは承知しているが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あちらへ送れる人数にはかぎりがある。
……俺はここに残って、ゲートの維持に努めよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_072,"わかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聖コイナク財団の調査員も、手足として使ってくれ。
このゲートは我々に残された唯一の道……必ず死守しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_073,"……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君に改めて、協力を要請したい。
冒険者部隊を率いて、「闇の世界」へと突入してくれないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_074,"待ち構えているであろう「暗闇の雲」を退け、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
拐われた3人を救い出せるのは、君しかいない……!
君に、我々の命運を賭けたいんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_075,"頼んだぞ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ノアの仲間として、クリスタルタワーを封印するためにも、
君が3人を連れ帰ってくれることを信じている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_076,"「闇の世界」に突入すれば、簡単には戻ってこられまい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度シルクスの塔を出て、冒険者部隊の準備を整えてくれ。
くれぐれも、念入りにな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_077,"あのさ……外に出たら、少し時間をくれねーか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしても、頼みたいことがあるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_080,"Player……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレの右目が、アラグ皇族の特徴であるはずの、
「紅血の魔眼」だってのは知ってるよな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_081,"この眼を引き継いできたのには、何か理由がある……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこにオレの運命が待ってるんだって、
前にドーガから言われたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_082,"あのふたりに会ってから……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーにまつわる真実に近づくほど、
オレ、何だかおかしいんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_083,"……何かを思い出さなきゃいけない気がするんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とてもふるくて……でも大事な……何かを…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_084,"その「何か」と関係あるのかはわからねーが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
親父が、魔眼の答えはアラグの歴史にあるって言ってた。
代々、この眼と一緒に受け継いできた言葉だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_085,"だからオレ、今度こそ自分の眼で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたが歴史の真実に近づいていくのを見届けたい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_086,"頼む……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレも「闇の世界」へ連れていってくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_087,"……ありがとな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、
世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_090,"さあ、「闇の世界」へ突入だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、
世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_100,"くそっ、3人はどこだ!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「暗闇の雲」を倒したってのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_101,"返事をしてくれ、ドーガ! ウネ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネロ……ッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_102,"(-????-)ったく……騒がしいンだよ…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
派手に戦いをやらかしてるかと思えば……
ひとの名前を吠えたくりやがって……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_103,……まあ……いい道標にはなったがな…………。
118,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_104,"みんな……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無事なのか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_105,"少なくとも、こいつは無事だぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気絶してるだけだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_106,"ネロ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その姿、どうしたんだよ……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_107,"彼は、傷を受けすぎたんだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
体内のエーテルが乱れ、この世界に侵食されている。
すまない……こうなったのは、僕らのせいだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_108,"「暗闇の雲」は、ザンデとの契約において、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグの皇族に繁栄をもたらすことを誓っている。
故に、皇族の血を持つ僕らに、手出しができない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_109,"だからこそ、僕らをここへ閉じ込め、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ほかの妖異たちに始末させようとした。
……それを、ネロが命がけで退けてくれていたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_110,"ハッ……お前たちは、大事な「玩具」だからな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何としてでも連れ戻して……
オレの力になってもらわねぇと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_111,わた、し……ここは…………。
126,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_112,"ウネ、目が覚めたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……大丈夫だ。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
Playerたちが迎えにきてくれた。"
127,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_113,"そう……よかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちの役目を、まだ果たすことができるんだね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_114,"おのれ……ヒトの子め……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恐れ多くも私を愚弄し、怒りに触れるか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_115,"此処は我が胎……我が闇の満ちたる世界……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
幾度その手で掃おうとも、私を消し去ることはできぬ……!
その身、一切の闇に葬ってくれようぞ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_116,"……ッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この状況、マズくねーか!?
倒しても無駄ってことかよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_117,"確かに、ここは「暗闇の雲」が支配する空間……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女を完全に消滅させることは、不可能に等しいだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_118,"だが、「暗闇の雲」は今、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
姿を保つことができないほどに消耗しているはず。
この隙になら、ザンデとの契約を破棄することができる……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_119,"そうだね……契約が破棄されれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この空間とクリスタルタワーの繋がりもなくなる。
あんたたちは、急いで脱出するんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_120,"あんたたちは……って……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……まさか、ウネとドーガは残るって言うのか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_121,"ダメだ! ふたりには、無事に戻ってきてほしいんだよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーを制御して、世界を救えるのは、
あんたたちだけなんだ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_122,"我が力が及ばぬと……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何故だ……まさかお前も、血の契約に庇護されておるのか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_123,"グ・ラハ・ティア……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはり、その眼を宿しているのには、意味があったようだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_124,"あんたには、大いなる資格が受け継がれているんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、クリスタルタワーの主たりえる資格……
私たちと同じ、アラグ皇族の血さ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_125,"悠久の時は、すべてを押し流す。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
失われたはずの皇血が、未だその身を巡るのは、
偶然ではありえないこと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_126,"きっと、誰かがその血に願いを込め、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大いなるアラグの術を使って、未来へと託したんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_127,"血はシルクスの塔が検知できないほどに薄れているようだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その紅い眼こそ、お前の内にいにしえの願いが……
託された一粒の希望が、いまだ輝いている証だろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_128,"そんな……オレにはわからない……ッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしたらいい? オレに、一体何ができる!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_129,"あんたに、私たちの血をわけよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一時の間だが、薄れた血が補われる……。
あんたがクリスタルタワーを制御するんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_130,"僕らは、ザンデの野望に幕を引き、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
未来へと希望を託すために、「オリジナル」から心をもらった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_131,"この希望を、お前たちが継いで進むかぎり……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕らの体はなくなっても、心は失われない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_132,(★未使用/削除予定★)
147,TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_133,"ネロ、彼らとともに行くんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……お前の望みに応えられなくて、すまないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_134,"そうだ、あんたの落とし物を返さなくちゃね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気を失う前に拾ったんだ。
……あんたが守ってくれたから、ちゃんと持っていられた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_135,"そこに映るものだけが、可能性じゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
進むことを……どうか諦めないで。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_136,…………チッ。
151,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_100_136,"帰ろう……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちの、光ある世界へ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_137,"おのれ……ッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こしゃくなヒトの子らめ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_138,"ザンデ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの悪夢が、やっと終わるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_140,"見ろ、出口だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの光に飛び込め……ッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_141,"光が小さくなってる……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうか、契約の破棄が進んで、
世界の繋がりが途絶えかけてるんだ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_142,"光が消えたら、帰れなくなるぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……急げッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_143,"ネロッ!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、体が……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_144,"来ンな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、とっとと行けッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_145,"いいか……仲良しごっこは、とっくに終わってンだよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前なんぞに手を貸されなくても、自分の始末は自分でつける。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_146,"……ったく、闇の力を手に入れることもできなければ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーを制御する役に選ばれたのも、青二才ときた。
クソみたいな茶番に付き合ったもンだぜ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_147,"封印でも何でも、あとはお前らの好きにしろ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だがな、覚えてやがれ……アラグ人……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_148,"このネロ・トル・スカエウァは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ず、アラグの魔科学が築いた高みへとたどりつく。
今度こそ……あいつをも超えてな……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_149,それが、あんたの夢……希望…………?
164,TEXT_GAIUSD601_00494_SALINA_000_150,"繋いで……未来へ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの塔が……いつか再び……人々の希望になるように……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_151,"もたもたしてンな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
行けッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_152,"チクショウ……オレは生き残るンだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
動けよ、何で止まってンだよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_153,"「闇の世界」からの干渉が消えていく……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……クローンどもめ、やりとげたってのか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_154,"ハッ、上出来だ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_155,うおおおおおおおおおおッ……!
170,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_156,貸しにしとくぞ。
171,TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_157,……クソッタレが。
172,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_160,"! みんな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おお……よくぞ無事で!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_161,"よ、よかったッスー!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴォイドゲートが急に閉じはじめたときは、
どうしようかと思ったッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
174,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_162,"ああ、本気で焦ったぜ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最後は親方まで飛び込んでいっちまうしさ!
でも、どうにか全員そろって…………ん?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_163,"ウネとドーガがいないッス!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
た、たた、大変ッス!
…………まさか、ふたりは!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_164,"そうか……彼らは託された役目を果たしたのだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりにとっては、数千年越しの悲願の成就だ……。
寂しくはあるが、あえて嘆くまい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
177,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_165,"しかし、残された我々は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうやってクリスタルタワーを封印すれば……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
178,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_166,"その役目は、オレが引き受ける。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネとドーガから、血を託されたんだ。
今のオレなら……クリスタルタワーを制御できる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
179,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_167,"おお、その眼は確かに……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、クリスタルタワーを停止させることができるのですね。
アラグが遺した脅威を、ついに封印することができる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
180,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_168,"なあ、喜びたい気持ちはわかるが、ネロと、
Playerを休ませてやってくれねーか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりとも、激闘を繰り広げてきたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
181,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_169,"これはいかん、つい先走ってしまいました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、一度ここから撤収だ。
聖コイナク財団の調査地へ戻ろう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_170,"おつかれさま、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回も大活躍だったな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
183,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_171,"結局オレは、あんたについていって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネとドーガから託されたものを受け取っただけで、
何ひとつできやしなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_172,……探してた「何か」は思い出せたのかって?
185,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_173,"…………ああ、思い出せたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウネとドーガがくれた血と、みんなの戦う姿が、
遠い祖先から受け継がれていた願いを、呼び戻したんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
186,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_174,"って、話は後にするんだったな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
疲れてるところを引き留めて悪かった。
オレは少しやることがあるから、先に戻っててくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
187,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_175,"……本当に、ありがとな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたの活躍、もっと間近で見ていたかったが、
それはオレの役目じゃないみたいだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
188,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_176,"数千年前から繋がれてきた願い……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ノアのみんなのおかげで、ここまで持ってこられた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
189,TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_177,"だから、やっと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度こそ、オレの番だよな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
190,TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_180,"ありがとう、お前のおかげでネロを連れ帰れた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつも、今さら良からぬ企みはしないだろう。
……「貸し」も作ったことだしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
191,TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_185,"「暗闇の雲」との契約が断たれたから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
急にヴォイドゲートが閉じ始めたんだな。
本当に、一時はどうなることかと思ったぜ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
192,TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_190,"ウネ……ドーガ……やっぱりちょっとさみしいッス。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クローンはほかにもいるけど、
オイラたちのウネとドーガに代わりはいないッス……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
193,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_200,"改めて、よくぞ無事に戻ってきてくれた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おかげさまで、クリスタルタワーを封印することができる。
大いなる脅威は、君たちの功績によって退けられるのだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
194,TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_201,"ひとまず、ゆっくりと身体を休めるといい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのあとで、封印に向けて話を進めていこう。"