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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_00,砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査を進めたいようだ。
1,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「新たな蛮神」が顕現した兆候をうけ、冒険者とアリゼーは、カストルム・オクシデンスの地下にある「メテオの傷跡」へと侵入した。その深部で見つけたのは、傷つきながらも再生中と思われる、古の蛮神「バハムート」と、5年前の戦いで「バハムート」と相打ちになったはずのアリゼーの祖父「ルイゾワ」だった。アリゼーは蛮神「バハムート」の復活を阻止し、ルイゾワを救い出そうと決意する……。
            * * *
ウリエンジェたちの推論によると、大迷宮の深層にある「拘束艦」をすべて停止させることができれば、蛮神「バハムート」を消滅させることができるらしい。黒衣森のダラガブの破片に侵攻するため、北部森林のフォールゴウドで待機しているアリゼーの配下、「アナエル中牙士」に話しかけよう。"
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2,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_02,アナエル中牙士と話した。北部森林のアルダースプリングスにいる「眼光鋭い二等牙兵」からも話を聞こう。
3,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_03,眼光鋭い二等牙兵によると、ダラガブの破片の手前まで道が拓かれているらしい。フォールゴウドに戻り、「アナエル中牙士」のもとでアリゼーと合流しよう。
4,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_04,"アナエル中牙士に報告をしていると、やってきたのはアルフィノだった。アルフィノは、アリゼーに自分自身の「戦う意味」を見出してほしいようだ。アリゼーのことを頼まれた冒険者。しっかりと準備を整えて、仲間と共に迷宮に挑もう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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5,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_05,
6,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_06,
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23,TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_00,フォールゴウドのアナエル中牙士と話す
25,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_01,眼光鋭い二等牙兵と話す
26,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_02,アナエル中牙士と話す
27,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_03,
28,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_04,
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46,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_000,"カルテノー平原の地下に広がる大迷宮……。
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古の蛮神眠りし地より、新たな真実がもたらされました。
すべては、あなたの功績によるもの……。"
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49,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_001,"ですが、真実は新たな謎を呼び、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
探求者を深き淵へと誘っている……。
今こそ「メテオの傷跡」に挑み、調査すべき刻……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_002,"まもなく、アリゼー様がいらっしゃいます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
再び世界の真理を求めて……
探求の旅を、はじめましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_003,ごめんなさい、待たせたわね。
52,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_004,"……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
引き続きの協力に感謝するわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_005,"さっそくだけど、「メテオの傷跡」の……
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そう……「大迷宮バハムート」についての話をしましょう。
わかっている事実と、今回の作戦についてね。"
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54,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_006,"私たちは前回の調査で、新たな蛮神の反応を探るため、
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「メテオの傷跡」……すなわち月の衛星「ダラガブ」の
落下跡へと侵入したわ。"
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55,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_007,"それは、地中に広がる巨大な迷宮……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その深層では、蛮神「バハムート」が
傷つきながらも顕現しつづけていた。"
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56,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_008,"……それだけじゃない。
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私たちはそこで、5年前に奴と相打ちになったはずの
ルイゾワお祖父様の姿を見た……。"
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57,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_009,"ダラガブは、古代アラグ文明の遺産……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこで私は、学術研究機関「聖コイナク財団」に在籍する
同志ラムブルース氏に、情報の提供を呼びかけました……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_010,"氏によれば……ダラガブとは「太陽の力」を集め、
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かのクリスタルタワーへ注ぐため、建造されたのだとか。"
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59,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_011,"伝説の豪炎「メガフレア」を易々と操るほどの、
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蛮神「バハムート」の力……それを核として利用すべく、
ダラガブの内へと封じたのだと推測されます……。"
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60,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_012,"あなたは、最深部で見た光景を覚えてる?
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……再生中と思われる蛮神「バハムート」は、
古代アラグ文明の巨大な装置に囲まれていた。"
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61,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_013,"私たちは「聖コイナク財団」からの情報にそって、
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あの装置を、ラグナロク級「拘束艦」と
呼称することにしたわ。"
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62,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_014,"「拘束艦」の役目は、2つあると推論立てているの。
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……ひとつは、「太陽の力」を集積するための核として、
蛮神「バハムート」を捕らえておくこと。"
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63,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_015,"そして、もうひとつは……
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核である「バハムート」が消滅しないよう維持することよ。
生かさず、殺さずってわけね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_016,"蛮神「バハムート」が封印されたのは、数千年の昔……。
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それが、今もなお顕現し続けられるのは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_017,"……そう、信者なき蛮神である「バハムート」を、
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何らかの方法で維持していたから。"
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66,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_018,"再生に使われている装置……
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おそらく、あれがその役目をしている。"
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67,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_019,"つまり、「拘束艦」をすべて停止させることができれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」は、消滅するはずよ。"
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68,TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_020,"前回の侵入時に確認した、稼働中の「拘束艦」は3つ……。
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……うちひとつは、方角的に黒衣森へと落着した、
ダラガブの残骸と通じているとみられます……。"
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69,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_021,"北部森林にあるダラガブの破片……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
追加調査の結果、ようやく侵入方法をみつけたの。
今回は、そこから第二の「拘束艦」への侵攻を試みる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_022,"そのためには、エオルゼアの剣たるあなたに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう一度、調査部隊の指揮を任せたいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_023,……もちろん、私も一緒に行くわよ。
72,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_024,"ダラガブの破片に近い「フォールゴウド」に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の手の者を送り込んでいるわ。
準備ができたら、そこで合流しましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_025,"……すべての「拘束艦」を停止させて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ず、お祖父様を救い出すのよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_020,"様ですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……お待ちしておりました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_021,"お静かに……私はアリゼー様の手の者。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今は、双蛇党の一員として、
この黒衣森での活動を補佐しております。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_022,"お嬢様からお聞きになっているでしょうが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回の作戦で突入していただくのは、
「アルダースプリングス」にあるダラガブの破片です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_023,"おそらく、内部はラノシアの破片と同様に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
変異した凶暴な魔物が巣食っていると思われます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_024,"ここより南西、ダラガブの破片のそばに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々の同志が待機しています。
彼から詳しい状況を聞くと良いでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_030,"冒険者か……こんな場所に何の用だ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここは、主を失ったゴーレムが彷徨う危険な地。
用がないなら、早々に立ち去ることだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_031,"し、失礼いたしましたっ!
あなたが様ですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お嬢様より、話は伺っております。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_032,"ご覧ください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この先が、今回調査していただくダラガブの破片……
「大迷宮バハムート」の「第二突入口」となります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_033,"ここは、帝国の手もついていない場所。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
厄介な帝国軍の介入はございませんが、
破片への道もまた、開拓されていない状態でした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_034,"私たちが、何とか突入口までの道のりを切り拓きましたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それも破片の手前まで……。
……内部となると、完全に未知の領域です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_035,"作戦目的となる「拘束艦の制御装置」は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
迷宮の如き地下空間の、最深部にあると思われます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_036,……私からご説明できるのは、これだけです。
86,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_037,"そろそろ、フォールゴウドにお嬢様が到着なさっているはず。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナエル中牙士のもとで合流なさるといいでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_038,"……侵攻作戦は困難なものになると予想されます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
準備を万全に整えてください。
そして、くれぐれもお気をつけて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_040,"フォールゴウドへ戻り、アナエル中牙士のもとで
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アリゼー様と合流なさってください。
侵攻作戦、くれぐれもお気をつけて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_050,"様。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ダラガブの破片は、ご覧になれましたか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_051,"……突入口の確保ですら、我々は苦戦を強いられました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
迷宮侵攻に伴う危険は、計り知れません。
どうか、お気をつけて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_052,"お嬢……いえ、ア、アルフィノ様!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ど、どうしてこちらに!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_053,"ウリエンジェから、新たな作戦が始まると聞いたのでね。
彼女と、少し話をしにきたのさ。"
93,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_054,"……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君なら察しているかもしれないが、
妹……アリゼーは、私以上に祖父を慕っていてね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_055,"……それゆえ、祖父のことになると無理をする。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今も代行者として、エオルゼアを守ろうとしているように。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_056,"しかし、頑なな想いは、時に諸刃の剣と化す……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
闇雲に祖父を追いかけているだけでは、
彼女自身が「バハムート」に魅入られる可能性すらあろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_057,"彼女には、戦う意味が必要なのさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この世界のために、何を目指し、何を賭すのか……
いずれ、そのための大きな「決断」を迫られる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_058,"ルイゾワではない、アリゼーによる決断をね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……祖父はもう、いないのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_059,"。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妹のことを、よろしく頼む。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_060,"彼女が、戦う意味を見出すとしたら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっとそれは、ほかならぬ君との冒険の中でだろう。
……兄である私が、そうであったようにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_061,"では、私は行くとしよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
作戦の無事を祈っているぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_062,"……ああ、君。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私がここに来たことは、
くれぐれもアリゼーに黙っておいてくれたまえよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_063,"ま、間もなく、お嬢様も到着なさるはず……。
様。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
作戦成功の吉報をお待ちしております!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_070,"「大迷宮バハムート:侵攻編」に挑戦可能になりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、
アナエル中牙士に話しかけることで開始できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_071,"なお、「大迷宮バハムート:侵攻編」の詳しい開始条件は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナエル中牙士から聞くことができます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_100,"……景色が変わった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なるほど、これが本当の姿というわけ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_101,"あれほど大きなダラガブの破片が
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大地を貫いているんですもの。
傷の証である、偏属性クリスタルがない方が不自然だわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_102,"恐らく、この周辺に漂うあまりに濃いエーテルが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
風景を歪めて見せていたのね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_103,"……やはり、平穏な作戦にはならないみたいよ。
、十分に気をつけて。"
109,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_104,"私たちは必ず最深部に到達し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」を修復している拘束艦を止める。
お祖父様を助けるためにも……必ず。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_105,"ひとまず、ふもとの方へ進みましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あそこに見えている亀裂から、
破片の内部に入ることができそうだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_120,"あれは……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの「白銀の鎧」は、まさか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_121,"、気をつけて!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
にわかには信じがたいけど……
私の知る限り、あれを鎧う者はただひとりよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_122,"漆黒の王狼……ガイウス・ヴァン・バエサルと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
権衡する力を持つといわれた、
ガレマール帝国第VII軍団長……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_123,"そして5年前、エオルゼア侵略のために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「メテオ計劃」を主導した人物……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_124,"白銀の凶鳥……ネール・ヴァン・ダーナス!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
第七霊災の元凶よ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_125,(-????-)ネール……ヴァン……ダーナス…………。
117,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_126,"(-????-)嗚呼……それは七度目の終焉の折、戦に敗れた弱者の名。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我のふるき名は、この神域にいささか似合わぬ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_127,"我は「彼の御方」の……偉大な「神」の忠実なる下僕……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネール・デウス・ダーナスである。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_128,"神……まさか、蛮神「バハムート」のこと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴は、バハムートのテンパードだというの!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_129,"バハムート! おお、バハムート!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大いなる神の御名……!
その衛士となった悦びに、我が身はうち震えて止まぬッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_130,"この地は御神と、その「愛し子ら」を抱くゆりかご。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
愚かなヒトよ、我のある限り神域は侵せぬと知れ。
決して……決してだ…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_131,"……なぜ、ネールがこんなところに。
兄が言っていたわ、5年前にあなたが討ったと。"
123,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_132,(★未使用/削除予定★)
124,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_133,"ともかく、油断せずに進みましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。
……厄介な相手が現れたわね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_150,"カストルム・オクシデンスの地下と似ている……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうやら、かなり地中深くまで来たようね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_151,"見て、あの筒状の装置。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
上の階層にあったのと同じものだわ。
でも、こんな場所にまで……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_152,"中はよく見えないけれど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの中には「キメラ」が入っているのかもしれないわ。
あなたが倒してきたような、ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_153,"古代アラグ文明は、キメラの生成に長けていたと言うわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……ゆえにダラガブ内には、無数の化物が巣喰っていた。
蛮神「バハムート」の封印を外敵から守るためにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_154,"装置の中で生き続けるキメラ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……ネールの言った「愛し子ら」とは、
キメラのことなのかしら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_155,"考えをまとめるのは、無事に帰還してからね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……今は先へ進みましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_170,"あ、あれは……ダラガブ!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんな……ありえない! この場所はいったい……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_171,"よもや忘れてはいまい……ここは墓場だ。
その方に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。"
133,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_172,(★未使用/削除予定★)
134,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_173,……我が計劃に呑まれた弱者の墓場。
135,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_174,神域に踏み入りし、愚かな「けだもの」の墓場であるッ!
136,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_175,まずい……ッ!
137,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_176,"あの時、エーテルと散った我が身は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「彼の御方」の御手により、時世に新生を果たしたのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_177,そして……神は、深淵で仰せになった。
139,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_178,"ヒトには敗北を! ヒトには絶望を!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの終焉を、いまひとたび再演せよとッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_179,"……まさか、蛮神「バハムート」の力を得たというの!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんな……嘘でしょ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_180,"嗚呼……神よッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このネールめに貴方様の役をくださるとは、恐悦至極!
必ずや素晴らしき饗宴といたしましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_181,さあ……「けだもの」よ、牙を剥け!
143,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_182,真の第七霊災の幕開けであるッ!
144,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_200,"そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……あなたは、とっくに「死んでいた」のね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_201,"あなたは肉体を失い、エーテルとなった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、そのエーテルは何らかの理由でバハムートに囚われ、
「エーテル体」として「生かされて」いた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_202,"……でも、もう終わり。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの神は、あなたを見放したのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_203,"神だと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
違う……余が信ずるのは、己の力のみ……。
ましてや、蛮神にすがるなど、余のすることか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_204,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)余は……ガレマール帝国第VII軍団長、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネール・ヴァン・ダーナスぞ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_205,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)嗚呼……なるほど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
余は知らぬ間に魅入られていたのだな。
ダラガブに封じられし、古の蛮神「バハムート」に……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_206,"あなた、まさか正気が!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」の支配が解けたの……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_207,"そう……もうテンパードにしておく理由がないのね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度こそ、エーテル界へと還るから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_208,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ふふ……皮肉ではないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
偉大なるアラグの遺産で、不浄な蛮神を滅さんとした余が、
当の蛮神に利用されようとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_209,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)しかし、それがすべてだと思わぬことだ、小娘。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
メテオ計劃を進めたのは、まごうことなき余の意志である。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_210,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)所詮は、余も俗物であったということか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
挙句に死まで奪われて……まこと滑稽な話よ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_211,"……私たちは、第七霊災の真実を探しているの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
答えて……あのときルイゾワお祖父様に……
世界に何があったの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_212,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ほう、賢人ルイゾワの孫娘であったか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふふ……かように無情な宿命があろうとはな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_213,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)小娘よ、知りたければ進め……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その方の欲する真実は、大迷宮の果てにある。
だが、それは絶望へ至る道……真実こそが、残酷なのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_214,"どういうこと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」の復活を阻止すれば
お祖父様も助かる……そうではないの!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_215,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)……覚悟せよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
志が挫ければ進むにあたわず、力なくば生きるにあたわず……
先を拓くは、ただ、穢れなき強さのみ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_216,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)弱き者は悲嘆に暮れ、涙に濡れるほかあるまい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かつて……弱き少女であった余が、そうであったように……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_217,"(-????-)……滅せよ、堕ちた凶鳥。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まったくもって期待はずれよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_218,"(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ああ……余の赤き月……余の力…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんて…………眩しい………………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_219,"ネールを消した者の、あの声……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……いいえ、まさかね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_220,"……このまま拘束艦を止めに行きましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大丈夫……拘束艦をすべて止めれば、お祖父様を救えるわ。
ええ、きっとよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_240,"思ったより、蛮神「バハムート」の再生が進んでる……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
早く、この拘束艦を停止させましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_241,"この拘束艦の制御装置……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うん、様子は違うけど、仕組みはラノシアの拘束艦と同じね。
……私が止めるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_242,"……、実はね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネールが、蛮神「バハムート」の力を纏ったとき、
私、あなたでも勝てないかもしれないと思ったの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_243,"相手は蛮神本体じゃないし、あなたが強いのも知ってる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも蛮神「バハムート」は、
お祖父様ですら命を懸けて戦った強敵だから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_244,それでも、こうしてここまで来られた。
170,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_245,"……人は強いのね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、とても尊い可能性を持っている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_246,"お祖父様が守りたかったものは、きっとこれなんだわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私にも……少しだけ、わかったような気がする。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_247,"さあ、地上へ戻りましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウリエンジェに報告して、状況を整理しないと!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_248,"お、お祖父様……本当に……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……でも……なぜ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
174,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_249,"ここまでじゃ、アリゼー。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これ以上、拘束艦に干渉することは許されん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_250,"な、何を言っているのです……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神「バハムート」の復活阻止には、
拘束艦を停止しないと……!"
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176,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_251,……聞けぬというのであれば、ここで始末するまでじゃ。
177,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_252,"ねえ、本当に……本当に、お祖父様なの……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうして……こんなこと……!?"
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178,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_253,愚かな孫娘よ……。
179,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_254,"……このような持たざる者すら退けられんとは。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
凶鳥も語るに落ちるな。"
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180,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_255,"覚えておくがよい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべては大いなる意志がため……。"
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181,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_256,我が神「バハムート」こそが絶対であると!
182,TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_257,"……慈悲だ、去れ。
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再び、この地に踏み入るようであれば、
次はおぬしとて容赦はせん。"
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183,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_258,"あの光……ネールと同じ……。
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…………ならば、お祖父様はもう……。"
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184,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_259,"……お祖父様はもういないわ。
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あれは、お祖父様を穢すただの幻影……。"
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185,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_260,"だったら私は、全力であいつを叩き潰す!
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……そして、お祖父様の魂を、
バハムートの支配から解放してみせる……ッ!"
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186,TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_261,"蛮神「バハムート」……
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私の愛するお祖父様を取り込んだお前を、絶対に許さない!
……絶対に、絶対にッ!"