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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_00,調査団「ノア」のラムブルースは、頭を悩ませているようだ。
1,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
異国風の男に導かれ、聖コイナク財団の調査地へとやってきた冒険者。そこでは「古代アラグ文明」の調査の一環として、第七霊災を機に姿を現したアラグの遺産「クリスタルタワー」の調査計画が進行していた。計画の中核を担うシドとラムブルースに加え、ガーロンド・アイアンワークスのビッグスとウェッジ、そしてバルデシオン委員会の賢人グ・ラハ・ティアも合流し、調査団「ノア」を結成。塔を取りまく遺構「古代の民の迷宮」の調査を経て、クリスタルタワーが数千年の時を経て「再起動」していることを知る。太陽の力を集めるために築かれたクリスタルタワーが、なぜ現代に蘇ったのか……。そして、クリスタルタワーは封印すべき脅威なのか……。答えを求め、「ノア」は更なる調査へと乗り出す。
            * * *
クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に行き詰まっていたラムブルース。そこに現れたのは、古代アラグ文明の専門家を名乗るウネとドーガだった。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ビッグス」に話しかけ、彼らとともにシルクスの塔に向かおう。"
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2,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_02,シルクスの塔にて、ウネとドーガが入口の扉を開いた。事の真相を知るべく、八剣士の前庭にいる「ドーガ」と話そう。
3,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_03,ドーガたちから、アラグ帝国の始皇帝ザンデにまつわる話を聞いた。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。
4,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_04,"グ・ラハ・ティアと話し、いよいよ「シルクスの塔」に突入することとなった。シルクスの塔で待つザンデを倒し、クリスタルタワーを封印しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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5,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_05,シルクスの塔へ突入し、ザンデを倒した。しかし、「暗闇の雲」を名乗る存在によって、ウネとドーガ、ネロが攫われてしまった。モードゥナに戻ろう。
6,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_06,モードゥナに戻った。聖コイナク財団の調査地に戻り、「ラムブルース」に報告しよう。
7,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_07,ラムブルースによると、ネロたちは異界ヴォイドに連れ込まれた可能性が高いらしい。アラグの人々に「闇の世界」と呼ばれたその場所まで、3人を助けに行くことを決断したノアの一行。異界ヴォイドへの突入の方法を調べる間、次回の調査に備え、鍛錬を続けていこう。
8,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_12,
13,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_13,
14,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_14,
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16,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_16,
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19,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_19,
20,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_20,
21,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_00,八剣士の前庭のビッグスと話してシルクスの塔に行く
25,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_01,八剣士の前庭のドーガと話す
26,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_02,八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す
27,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_03,「クリスタルタワー:シルクスの塔」を攻略
28,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_04,「クリスタルタワー:シルクスの塔」を攻略
29,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_05,ラムブルースと話す
30,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_06,
31,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_07,
32,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_08,
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46,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_000,"ああ、君か……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーの調査状況の確認に?"
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49,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_001,"そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残念だが、まだ良い報告はないんだ。
無駄足を踏ませてすまない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_002,"前回の調査で突破した「古代の民の迷宮」については、
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その後も調査が進んでいるのだがね。
さらに先……「シルクスの塔」への侵入方法が、さっぱりだ。"
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51,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_003,"ほら、クリスタルタワーの前に、
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侵入者を殲滅する「八剣士の前庭」があったろ?"
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52,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_004,"構造は違うが、シルクスの塔の入口も、
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防衛機構で固められてるのさ。"
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53,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_005,"しかも、すげーやっかいなヤツ!
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オレとシドであれこれ試しちゃいるが、
何の成果もでやしねー。"
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54,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_006,……頼みますよ、本当に。
55,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_007,"ともかく、万策尽きていてね……。
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君の手を借りようにも、突破の糸口さえ掴めていない状況だ。
時間はかかるが、古代の記録を洗っていくしか……。"
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56,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_008,"(-????-)ならば、その防衛機構……
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僕らに見せてくれないか。"
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57,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_009,……なんだぁ?
58,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_010,"(-????-)にらまないでよ、賢人さん。
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私たちは、あんたたちの……ノアの味方なんだからね。"
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59,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_011,"私はウネ、隣の暗そうなのがドーガ。
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古代アラグ文明の研究を専門にしてるんだ。
バルデシオン委員会の命で、調査を手伝いにきたよ。"
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60,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_012,"ウネにドーガ……?
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いまどき珍しい、古風な名だな。"
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61,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_013,"しかし、君たち。
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委員会からは、その名どころか、
協力者を送るという連絡さえ受けていないが?"
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62,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_014,"しかし、君たち。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その名を委員会から聞いた覚えはないし、
本部の消滅騒ぎで、それどころではないはずだが?"
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63,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_015,"…………では、連絡が行き違ったのだろう。
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信じてもらうしかない。"
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64,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_016,"グ・ラハ・ティア?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしました?"
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65,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_017,"……なんか……眼が…………。
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でも、大丈夫だ……気にするほどじゃない。"
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66,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_018,"……驚いた。
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よく見たらその右眼、私たちと同じ眼だね。"
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67,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_019,"同じ眼……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、あんたたちも「紅血の魔眼」の持ち主なのか!?"
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68,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_020,"この眼について、知ってることがあるなら教えてくれ!
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血のように紅い魔眼は、失われたはずのアラグ人の特徴のはず……
なのにオレは、親父からこの眼を受け継いだんだ。"
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69,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_021,"親父も祖父から……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、兄弟の中で眼が顕れるのは、きまってひとりだけだ。
その意味を、オレはずっと探してきた……!"
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70,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_022,"……すまないが、僕らではその答えを示せない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かなのは、この眼とアラグには因縁があるということのみ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_023,"そして、お前がその因縁に導かれてきたように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕らも己の存在理由を果たしにきた……。
これでもまだ、信じるに足らないだろうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_024,"……なあ、調査に加えてやろうぜ。
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拒んだとして、ほかに有力なあてもねーだろ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_025,"ふむ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの決定であれば、拒みはしませんが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_026,"君たちの存在については、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
後ほど、委員会に確認をとらせてもらう。
それで構わないな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_027,"よろしい、ウネとドーガを相談役としてノアに迎えよう。
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ふたりに防衛機構を見せ、意見を聞こうじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_028,"ありがたい……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと、役に立てるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_029,"、君も彼らとともに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シルクスの塔の入口へ向かってほしい。
現地のシドから、防衛機構について聞いてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_030,"シルクスの塔へは、八剣士の前庭で調査をしている
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ビッグス」たちに声をかければ、案内してもらえるだろう。
……よろしく頼むぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_031,"オレも行くぜ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたとこいつらがいたら、なんだか歴史が動きそうだからな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_040,"シルクスの塔の入口を、どうにかして、こじ開けたいッス。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのために、ここで防衛機構の仕組みを調べてるッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_050,"おっ、じゃないか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今日はどうしたってんだ?
シルクスの塔の調査開始には、まだ早すぎるぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_051,"……ほう、バルデシオン委員会からの新しい仲間か!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そりゃありがたい。
親方も、ずっと難しい顔で悩んでるからなぁ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_052,"シルクスの塔の入口は、古代の民の迷宮の先だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく案内してやるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_060,"誰かと思えば、お前たちか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そっちの、見慣れないふたりは?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_061,"お待ちかねの朗報だぜ、シド。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バルデシオン委員会が専門家をよこしてくれたんだ。
ウネに、ドーガだとよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_062,"防衛機構に手こずっていると聞き、様子を見にきた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これから、よろしく頼む。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_063,"ああ、よろしく。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……すごいな、格好までアラグ様式か。
専門家ってのも伊達じゃなさそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_064,"この先が、クリスタルタワーの中枢……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「シルクスの塔」と呼ばれる区画だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_065,"だが、ご覧のとおり、唯一の入口は巨大な扉で塞がれている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この扉こそ、俺たちを悩ませている防衛機構さ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_066,"扉は、八剣士の前庭と違って、攻撃してくることはない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
けれども開く方法がわからない上に、
いかなる手段を使っても壊せなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_067,"つまり「開かずの扉」ってヤツさ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
単純だが、最も効果的な防衛機構というわけだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_068,"手がかりになりそうなのが、扉の中央に描かれた意匠だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恐らくこれは、対となった男女……
しかも相当に身分が高い。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_069,"……それ以上は、はっきりしねーがな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
意味があるのやら、ないのやら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_070,"おい、言ったろ、開こうとしても無駄だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人の力ごときじゃ、その扉はびくともしない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_071,"ああ、聞いていたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさかこの、か弱い乙女の細腕で、
扉を開こうなんて思っちゃいないさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_072,"そう、僕らが開くのではない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
…………扉の方が、おのずと開くんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_073,"なッ……嘘だろ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
扉が開いたッ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_074,"いったい、何をしたんだ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人が近づくだけで扉が開くなんて、考えられない。
お前たち……本当に、ただの研究者か……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_075,"(-????-)『光束ねし 天突く塔は
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 金色の扉の先に黙さん……』"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_076,"(-????-)『其は厳然たる 隔絶の壁
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 いと尊き始祖の血にのみ 至天の道が開かれん』
……記録のとおりだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_077,"よぉ、寄せ集めの調査団。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずいぶんと珍しい「玩具」を手に入れたようだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_078,"お前は……ネロ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはり、魔導城から逃げ延びていたか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_079,"おいおい、ガーロンドォ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かつての級友の生還を、
もう少し喜んでくれてもいいンだぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_080,"そう警戒しなくても、今のオレは哀れな敗残兵だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おめおめ本国に帰って処刑されてやるのもシャクだから、
放浪の旅を楽しんでるだけよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_081,"そんなとき、お前らの噂を聞いてな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
面白そうなンで、混ざりにきたわけだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_082,…………信じられるか。
107,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_083,"まあ、オレの話なンざ、どうだっていいだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
問題は、そいつらの正体だ……。
オレにはその心当たりがある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_084,"知ってのとおり、クリスタルタワーは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ帝国に繁栄をもたらした最重要施設。
中枢に立ち入れたのは、皇族と一部の重鎮だけだったという。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_085,"さらに、オレが探し当てた記録の一節によると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
扉を開くことができたのは「尊き始祖の血」のみ。
つまり鍵は……皇帝の血族だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_086,"まさか、こいつらがアラグ皇帝の子孫だってのか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
馬鹿いえ、数千年前の話だぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_087,"子孫、か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんな血の通ったもンじゃないだろ、なぁ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_088,"あえていうなら、模造品……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
古代アラグ文明が誇った魔科学のたまものにして、
複製された「生きている鍵」さ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_089,"お前らの正体は、クリスタルタワーに保管されていた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人造の生命体……「クローン」だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_090,……そこまで知られているなら、もはや否定のしようもないか。
115,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_091,"すまない、隠し通すつもりはなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この扉を開けてからでなければ、
真実を受け入れてもらえないと思ったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_092,"一度、外に出ないかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこで改めて、あんたたちに話したいことがある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_093,……ああ、わかった。
118,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_094,おい、まさか本当についてくるつもりか……?
119,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_095,"そういっただろ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それともなんだ、仲良くしたければ、
手土産のひとつでも持参しろってか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_096,"オレが話した情報が記録されてる、アラガントームストーンだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国軍第XIV軍団が、後生大事に抱えてたもンでな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_097,"お前にやるよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せいぜいよろしくな、ガーロンド……
いや、シドよぉ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_100,"私たちのことを疑うのは当然だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、どうか話を聞いてほしいんだよ。
……これは、私たちが待ち望み続けた機会なのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_105,"とにかく、ふたりの話を聞いてみようぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうするかは、それからだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_110,"ネロの奴、何を考えている……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつが怪しい動きをしないか、お前も注意していてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_115,"オレのことは気にせず進めてくれよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お互いに、昔のことは忘れて仲良くしようぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_120,"親方とネロは、魔導院に通ってた頃からの知り合いらしいぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔導院っていうのは、ガレマール帝国の帝都にある、
エリート養成機関だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_121,"どうにも、ただの同窓ってだけじゃない、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
浅からぬ因縁がありそうだけどな。
まさか、こんな形で再会しようとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_125,"ク、クローンって何だかすごいッス!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしも、ビッグスのクローンをたくさん造ったら……
やっぱり嫌ッス! 暑苦しいッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_130,"…………戻ったか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、僕らにまつわる真実を話そう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_131,"お前たちの調査にも関わる、重大な話だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラムブルースも呼ばなければ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_140,"まずは、此度の非礼を詫びたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
騙すような真似をして、すまなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_141,"僕らは、バルデシオン委員会に派遣された研究者ではない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
推測のとおり、アラグ帝国時代に造られた人造生命体……
「クローン」だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_142,"人造生命体……クローン……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……にわかには信じがたい話だな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_100_142,"そもそも、なぜクローンなどというものが存在している?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君たちの目的は何だ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_143,"順を追って話そう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに答えるには、アラグ帝国の真の歴史を紐解く必要がある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_144,"アラグ帝国が繁栄を極めていたのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちが生み出されるよりも、ずっと前……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_145,"その頃は、クリスタルタワーも開かれた施設でね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこで生み出される無限のエネルギーによって、
国は渇きを知らなかったのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_146,"しかし、飽和した繁栄の中で、民は次第に退廃的になっていった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……その気運に拍車をかけたのが、皇族の衰退だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_147,"民の活力が失われ、それを束ねる皇族の血も弱まれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
当然のごとく国は傾く……。
隆盛を誇ったアラグ帝国も、その流れは止められなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_148,"……そんなとき、帝国再建のために立ち上がったのが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
稀代の科学者「アモン」という男だったんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_149,"傾いた国には、傑出した指導者が必要……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう考えたアモンは、魔科学で建国の祖を蘇らせようと試みた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_150,"建国の祖……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、伝説の始皇帝「ザンデ」か……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_151,"そう、そのための研究の一環で造られたのが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデ直系の子孫である「ウネ」と「ドーガ」のクローン……
つまり、私たちってわけさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_152,"超文明の成せる技か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事実、アラグ史には、皇帝ザンデの名が二度登場している。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_153,"私たちは、別の皇帝が名を継いだものと考えていたが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実際は、ザンデ本人が玉座に戻ったというのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_154,"ああ、ザンデは復活したよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人の命という、絶対のことわりを凌駕してね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_155,"蘇ったザンデは瞬く間に帝国を再建し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
在りし日の野望……世界統一に乗り出した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_156,"統一戦争には、大きな力が必要だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーは閉ざされて、多くのエネルギーが、
恐るべき「闇の力」を得るための研究に費やされた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_157,"大昔の歴史についてはわかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの扉を開いたお前たちの言葉だ、疑うつもりもない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_158,"だが、それが今の状況と、どう関係ある?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺たちが知りたいのは、古代の産物であるお前たちや
クリスタルタワーが、この時代に現れた理由だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_159,……ザンデの野望は、過ぎた歴史の話ではない。
152,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_160,"ザンデは今でも生きているんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの、シルクスの塔の中で……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_170,"「闇の力」を御すには、莫大なエネルギーが必要となる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデは、衛星「ダラガブ」を打ち上げ、
クリスタルタワーに太陽の力を集めようとした……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_171,"だが、わずかな誤算が惨事を引き起こす。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エネルギーを受け止めきれず、地殻が崩壊したんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_172,"想像を絶する大地震が起きた……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
後世に「第四霊災」と呼ばれたその災害は、
アラグ帝国に終焉をもたらした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_173,"しかし、崩壊の最中……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデの腹心となっていた科学者アモンは、
地中に沈みゆくクリスタルタワーの時間を止めたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_174,"中にいたザンデもろとも、クリスタルタワーは眠りについた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
再びの目覚めを……野望の実現を待つために……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_175,"時は流れ、あんたたちの時代がくる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
対となるダラガブに呼応して目覚めたクリスタルタワーは、
第七霊災を経て、再び地上に露出した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_176,……それはすなわち、ザンデの目覚めでもある。
160,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_177,"ザンデは力を求めるあまり、「闇の力」に近づきすぎた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
守るべき民や領土を持たずとも、野望に焦がれて進むだろう。
……世界統一に向けてね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_180,"私たちは、ザンデを止めたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが、オリジナルのウネとドーガから託された使命なんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_181,"彼らは、ザンデの凶行を……世界を案じていた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、クローンのひとつにすぎなかった私たちに、
戦うための心をくれた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_182,"だが、この使命は、僕らだけでは成しえない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワーとともに目覚めた僕らは、
ずっと待ち続けていたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_183,"古代の民の迷宮を乗り越えて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデの闇を振り払う「光の戦士」がやってくるのを……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_184,"……俺たちの調査は、ずっと見られてたってわけだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なるほど、委員会の存在を知ってたのにも、納得だぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_185,"さて……どうする、Player?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のうちにザンデとやらを倒さなければ、
調査どころか、世界の危機らしいが?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_186,"力を貸してくれるんだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ありがたい……
ともに、アラグの闇の歴史を終わらせよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_187,"我々はクリスタルタワーの調査を続けてきた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、聞いてのとおり、その危険性は明らかだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_188,"シドも、我々聖コイナク財団も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺産が悲劇を起こすことを望んではいない。
ゆえにノアの使命を、調査から「封印」へと移行する。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_189,"これより、クリスタルタワーの中枢、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「シルクスの塔」へ突入し、封印を試みるぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_190,"先鋒は、率いる冒険者部隊だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
防衛機構と始皇帝ザンデを突破し、塔内の脅威を排除してほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_191,"その他の人員は、冒険者部隊の任務完了に備え、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クリスタルタワー封印の準備をすすめてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_192,"な、なあ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたたちの眼と、オレの眼が同じなら、
オレもクローンってことなのかな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
174,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_193,"その眼は、親から継いだといったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……僕ら人造生命体は、子を残すことができない。
だから、クローンの血族という線はないだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_194,"お前はその眼を「紅血の魔眼」と呼んだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕らは「皇血の魔眼」と呼んでいた。
アラグ人の中でも、皇族に近しい者のみが有した特徴だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_195,"それを不自然に継承してきたとあれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに、何か意味のあることなのだろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
177,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_196,そこにきっと、お前の運命が待っている。
178,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_200,"歴史にこそ残っていないだろうけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちの元となったアラグの皇族……
オリジナルのウネとドーガは、それは聡明な方々だった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
179,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_201,"復活したザンデに王座を譲りながらも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の力」で繁栄していく帝国の未来を案じ、
私たちに、知恵と心をわけてくださったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
180,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_202,"あの方々だったら、あるいは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
数千年先に、あんたのような「光の戦士」が現れることも、
見抜いてらっしゃったのかもしれないね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
181,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_205,"シルクスの塔の中には、おそらく僕らと同じ姿をした、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クローンがいる……。
だが、その姿に惑わされてはいけない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_206,"彼らは、自我を持たぬ傀儡にすぎないのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「クリスタルタワーを守れ」という命令を遂行するために、
侵入者たる君たちに襲い掛かってくるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
183,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_207,"本来、自分と「同じもの」である存在が倒されるのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もちろん好ましい光景ではない……。
それでも、情け容赦は無用だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_210,"強大な支配力をもつ帝国に、卓越した技術……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人のために育んだはずのものが、人の心を腐らせるんだ。
……歴史は繰り返す、か。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
185,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_215,"ネロなら、ヤボ用だとかで、どっか行っちまったぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
勝手についてきたり離れたり、何を考えてるんだか……。
"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
186,TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_220,"今回、オイラとビッグスは、裏方の裏方にまわるッス!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
冒険者部隊がシルクスの塔でドンパチしている間に、
古代の民の迷宮に異変がないか見てくるッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
187,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_230,"ん? 大丈夫かって?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……わるいな、余計な心配かけちまって。
考えても仕方ねーし、今は気にしないでおくさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
188,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_231,それよりも、「シルクスの塔」への突入だ!
189,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_232,"あんたがザンデをぶっとばして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちでクリスタルタワーを封印するんだ。
気ぃ引き締めて、頼むぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
190,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_240,"オレの運命か……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いまいちピンとこないが、ひとつだけわかることがあるぜ。
何を進めるにも、あんたに勝ってもらわなきゃってことさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
191,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_250,おーい、Player!
192,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_251,"始皇帝ザンデを倒したんだな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すげーよ、あんたやっぱりタダモノじゃねー!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
193,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_252,"ああ、本当に……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグの技術が失われても、
人の強さは、失われていなかったようだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
194,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_253,"これで、ザンデが遺した禍根を断てる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、僕らが何千年も待ち続けた、悲願の英雄だ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
195,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_254,"……その鎧。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今さら引っぱりだしてきて、何を企んでいる?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
196,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_255,"念のため、塔内の危険に備えただけだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちに壊された鎧でも、着ないよりはマシだからな。
……もっとオレを信じろよ、シド。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
197,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_256,"ま、オレのことは気にすンな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
早いとこ、クリスタルタワーを封印するがいいさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
198,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_257,"それじゃあ、やることをやってしまおうかね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……封印といっても、方法はいろいろあるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
199,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_258,"クリスタルタワーを外界から封鎖するのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あるいは動力を落とすのか……そのあたりは任せるよ。
いずれにせよ、私たちの出番が先だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
200,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_259,"何をするんだ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その黒い歪みに、何かあるのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
201,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_260,"……ザンデは、「闇の力」を求めたといっただろう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の力」というのはね、この世界に隣接している異界……
「ヴォイド」から引き出されるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
202,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_261,"私たちの時代、そこは「闇の世界」と呼ばれていた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ザンデが世界統一のために得ようとしたのは、
闇の世界の勢力……妖異の軍勢だったのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
203,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_262,"妖異は、餌であるエーテルが豊富な、この世界を狙っている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこでザンデは、彼らと血の契約を交わした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
204,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_263,"こちらと異界をつなげる「門」を開くかわりに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇帝の血脈に従い、力と繁栄をもたらせ……とな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
205,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_264,"その契約は、今でも続いている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、クローンであれ皇族の血をひく僕らなら、
契約を破棄できるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
206,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_265,"この場所に生じている世界の裂け目から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
闇の世界に、僕らの血を刻むんだ。
そうすることで、ザンデの野望を終わらせられる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
207,TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_266,さあ、ウネ……。
208,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_267,"わかってるよ、ドーガ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やっと……私たちの役目を果たせるね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
209,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_268,"クク……ククククク…………
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハハハハハハッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
210,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_269,"そうだよなぁ、そうこなくちゃなぁッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本当にこのまま終わるのかと、内心ヒヤヒヤしたぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
211,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_270,"オレがクリスタルタワー上部に観測した反応は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの「アルテマウェポン」以上のものだった。
そう、始皇帝なんて、ちゃちなもンじゃあないッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
212,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_271,何だとッ……!?
213,TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_272,(-????-)古き契約……決して破らせはせんぞ……。
214,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_280,"メラシディアを平定した今、我が軍に敗北はなし……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の力」も加われば、統一は遠からず現実となろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
215,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_281,"しかし……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
望むものを得るほどに、死の記憶がよぎる……。
かつて私に訪れた死は、一切の無であった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
216,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_282,"幾度うつつに蘇ろうとも、先にはただ、死あるのみ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「人の命」という枷からは、逃れられぬ宿命か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
217,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_283,"人造の命よ……意志なき魂よ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様らにはわかるまい。
私の怒りも、倦怠も……この、底知れぬ恐怖さえ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
218,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_284,"いずれ無となる命に、富や名声など不要。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
世界のすべてを無に還す……
それこそが、唯一絶対の覇道といえよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
219,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_285,"……力を集め、さらなる門を開くのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすれば「暗闇の雲」が満ち、この世界を覆うであろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
220,TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_286,"雲は、この世のすべてを食らう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わずかな希望すら残さずに、世界を原初の無に還すのだ。
我が命と……同じように…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
221,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_290,どうしたんだよ、あんたらしくもない!
222,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_291,"くそッ、キリがねー!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったい何が起きて……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
223,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_292,"くッ!? なん、で……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また……眼がッ…………!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
224,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_293,"おい、ネロ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これもお前の予想どおりか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
225,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_294,"馬鹿いえ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たかだかクローンと戯れるために、
お前たちと、お仲間ごっこまでするもンかよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
226,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_295,"……何かが、こいつらを動かしてやがる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恐らくは妖異だ……それも最上位のな……。
やはり、あの反応の正体は……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
227,TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_296,ああ、ドーガッ!
228,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_297,"チッ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつらを持ってかれたら、「闇の力」を御せなくなる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
229,TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_298,"ザンデが契約を交わした、究極の力……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手に入れるのは、このオレだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
230,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_100_298,ネロッ!!
231,TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_299,"(-????-)すべてを闇に包み……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、光も闇も無に還す……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
232,TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_300,"(-暗闇の雲-)私は、暗闇の雲……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
契約はいずれ、必ず果たそうぞ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
233,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_301,"くそ、ネロの奴まで……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
駄目だ……ゲートが閉じちまった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
234,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_302,"これじゃあ、追いかけようにも方法がない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度、調査地に戻って、ラムブルースに協力を要請しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
235,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_310,"…………悪い、なんだか頭まではっきりしねー。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かすごく大事なことを、思い出さなきゃいけないような……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
236,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_315,"……後悔していても仕方ない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネロたちのこと、ラムブルースに相談してみよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
237,TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_320,"俺たちへの気遣いはいいから、話をしてきたらどうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事情は、あとで親方から聞いておくさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
238,TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_325,"みんな、暗い顔してるッス。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かあったッス……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
239,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_330,"なんと……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シルクスの塔で、そんなことが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
240,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_331,"……しかし、わかってきたぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
玉座の前に出現したのは、恐らく、
この世界と異界をつなぐ門「ヴォイドゲート」だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
241,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_332,"妖異をこちらの世界に招きいれる場合、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
高位の妖異であるほど、
大規模なヴォイドゲートを要するという……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
242,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_333,"ザンデは、クリスタルタワーの生み出す力を使って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
超巨大なヴォイドゲートを開こうとしたのだろう。
……その「暗闇の雲」という妖異のために。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
243,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_334,"幸い、今回はゲートが開ききらなかったようだが……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
暗闇の雲……それほどの妖異ということか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
244,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_335,"敵が何であれ、あいつらを拐われたままにはしておけない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうにか助ける方法はないのか!?"
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245,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_336,"残念だが……
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異界ヴォイドには、踏み込むことができない。"
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246,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_337,"妖異召喚の例はいくつでもあるが、
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その逆となると、成功例を聞いたことがない。
拐われた3人が、生きているのかさえ……。"
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247,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_338,"くそ……。
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諦めるしかないのか……?"
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248,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_339,……それでもオレは、ウネとドーガを助けたい。
249,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_340,"同じ眼だから同情してるわけじゃねー。
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ただ、あいつらが数千年前から大事に抱えてた使命を、
果たさせてやりたいんだ。"
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250,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_341,それに……。
251,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_342,"……このままじゃ駄目だ。
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どうしても、そんな気がする……。"
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252,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_343,"契約が破棄されなければ、
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暗闇の雲は、いずれこの世界に現れる……。
世界に闇が氾濫する……その前に……止めないと……。"
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253,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_344,"……グ・ラハ・ティア。
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ドーガたちに会ってから、あなたは様子がおかしい。
その眼、やはり何かあるのでは……?"
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254,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_345,"わからねー。
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……ただ、どうしても……
何かを思い出さなきゃならない気がするんだ……。"
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255,TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_346,"眼の秘密はアラグにある……歴史から眼を離すな……
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それが、親父から受け継いだ言葉だ。
でも、今は……まだ……。"
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256,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_347,"俺からも頼む。
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あいつらを助け出す方法を模索してみないか?"
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257,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_348,"ウネとドーガはもちろんだが……
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俺の旧友は、放っておくとタチが悪いんでな。
連れ戻して、釘を刺しておく必要がある。"
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258,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_349,"ほんの一時のこととはいえ、
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彼らは我々の優秀な仲間だった。
私とて、失いたくない気持ちはある……。"
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259,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_350,"……わかった。
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専門家をあたって、何か手が打てないか考えよう。"
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260,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_351,"ただし、相手は闇の世界……。
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すぐにとはいかないだろうから、しばし時間がほしい。"
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261,TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_352,"、協力に感謝する。
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君はしばし、休息をとってくれ。
方法を見つけ次第、また力を借りることになるからな。"
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262,TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_353,あいつらのこと、必ず連れ戻してやろうぜ!