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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者にリトルアラミゴへの手紙を託したいようだ。
1,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_01,先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「ヒヒラ」に手紙を配達しよう。
2,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_02,リトルアラミゴのヒヒラに、父親「ヒヒバル」からの手紙を配達した。手紙には「私の胃はもう限界だ。この世界を去る前に渡したいものがある……」と書いてあった。ヒヒバルを救う薬茶を作るため、南ザナラーンのザンラクで「」を3つ探そう。
3,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_03,を3つ集めた。リトルアラミゴに戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。
4,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_04,ヒヒラにを渡した。ヒヒラは薬茶ができ次第、父親のもとへ向かうそうだ。先に東ザナラーンのハイブリッジへ行き、「ヒヒバル」の容態を確認しよう。
5,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_05,ヒヒバルと話した。どうやらヒヒバルは病気ではなく、赤字からくる胃痛に苦しんでいたようだ。ヒヒバルの言葉に怒ったヒヒラは、走り去ってしまった。東ザナラーンのドライボーンで「ヒヒラ」を探そう。
6,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_06,ドライボーンでアマルジャ族に囲まれているヒヒラを発見した。ヒヒラを「救助」しよう。
7,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_07,ヒヒラを救助し、伝言を預かった。ハイブリッジにいる「ヒヒバル」に、ヒヒラの無事を伝えよう。
8,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_08,ヒヒバルにヒヒラの無事を告げたところ、を預かった。リトルアラミゴへ戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。
9,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_09,ヒヒラにを渡し、ヒヒバルからの伝言を伝えた。ヒヒラとヒヒバルは、互いに相手を見直したようだ。ふたりはこれからも異なる道を歩んでいくだろうが、今後は今までと違った気持ちで、お互いを見られることだろう。
10,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_10,
11,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_11,
12,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_12,
13,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_13,
14,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_14,
15,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_15,
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20,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_20,
21,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_21,
22,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_22,
23,TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_23,
24,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_00,リトルアラミゴのヒヒラにを配達
25,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_01,ザンラクでを探す
26,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_02,ヒヒラにを渡す
27,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_03,ハイブリッジのヒヒバルと話す
28,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_04,ドライボーンでヒヒラを探す
29,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_05,ヒヒラを救助する
30,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_06,ヒヒバルに報告
31,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_07,リトルアラミゴのヒヒラにを渡す
32,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_08,
33,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_09,
34,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_10,
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46,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_22,
47,TEXT_SUBPST016_01576_TODO_23,
48,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_000,"半人前君、待ってたクポ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いろんな人を笑顔にしてきた半人前君に、
ぜひとも任せたい仕事があるクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_001,"リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ!
なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_002,"錬金術師のヒヒラさんは、アラミゴ難民の人たちに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無償でお薬を作ってあげている、とっても優しい人クポ!
でも、がんばりすぎて無理してないか、モグは心配クポ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_003,"だから、もしこの手紙が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒヒラさんを困らせるような内容だったら、
半人前君が支えてあげてほしいクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_004,"リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ!
なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_005,(★未使用/削除予定★)
54,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_010,"あ、冒険者さん、お久しぶりです!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私は今、アラミゴの薬茶を教えてもらってるんです!
……え、お父様からお手紙ですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_012,"「私の胃はもう限界だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 この世界を去る前に渡したいものがある……」
……そ、そんな、お父様が…………病気!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_015,"冒険者さん、どうか南の「ザンラク」の草地に行って、
「」を採ってきてもらえませんか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
胃の病に効く薬茶が作れると、習ったばかりなのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_016,"でも、ザンラクはアマルジャ族の棲む土地……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とても私ひとりでは、採ってくることができません。
だからこそ、冒険者さんの力を借りたいのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_017,"「」は、3つほどで足りるはず……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今の私には、ここで得たアラミゴ風薬茶の知識があります。
お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_011,(★未使用/削除予定★)
60,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_013,(★未使用/削除予定★)
61,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_014,(★未使用/削除予定★)
62,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_018,"リトルアラミゴの南、「ザンラク」の草地に行って、
「」を3つほど採ってきてください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_020,"冒険者さん!
「」は、見つかりましたか?"
64,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_021,"良かった……これで薬茶が作れます!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
調合が完了したら向かいますので、
それまで父の容態を看ていただけますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_022,"父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。
どうか、よろしくお願いします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_023,"調合が完了したら向かいますので、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それまで父の容態を看ていただけますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_024,"父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。
どうか、よろしくお願いします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_025,"おや、お久しぶりです!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……どうしたんです、そんな深刻な顔で?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_026,"へ? 私が胃の病気? もう長くない?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……いったい、何の話ですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_027,"お父様、この薬茶を!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
…………お、お父様?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_028,おお、ヒヒラ、久しぶりだな!
72,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_029,"お父様……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの……これを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_028,……おや、何だいこりゃ?
74,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_100_029,"お腹に効く薬茶です……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの……胃の具合は……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_030,"……ああ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう、限界だよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_031,"いつまでたっても景気が良くなりゃしない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いやはや……これでも物を売ることにかけちゃ、
多少は自信があったんだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_032,"毎月の収支を見るたびに、胃が痛んで……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
商人を引退しようかと考えちまうくらいだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_033,……え?
79,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_034,…………ん?
80,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_035,"この世界を去るって、もしかして商売の話だったんですか……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあ……お腹は病気じゃなかったんですね……。
……良かったぁ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_036,"病気だって?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだお前、大げさなやつだなあ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_037,"…………!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大げさだなんて、そんな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_038,"まあ、いいや。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それより、お前に渡さなきゃならんものが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_039,……さま、の。
85,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_040,ん……なんだって?
86,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_041,お父様の……バカぁぁ!!
87,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_042,……いったい、あの子はなんで怒ったんですか?
88,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_043,"……なるほど、そうだったんですか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いやはや……まさかそんな誤解をさせてしまうとは。
そうか、あの子は……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_044,"「大げさ」とは、軽はずみな発言でしたね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの子に謝らないといけません……。
……って、ヒヒラが向かった方角は……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_045,"……しまった、冒険者さん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒヒラの後を追っていただけませんか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_046,"近頃、ドライボーン近辺で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです!
もし、あの子が襲われでもしたら大変だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_047,"近頃、ドライボーン近辺で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです!
お願いです、ヒヒラの後を追っていただけませんか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_056,"ア、アマルジャ族……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや……こっちに、来ないで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_SUBPST016_01576_POP_MESSAGE_000_057,敵の気配を感じた!!
95,TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_058,ここにもヒトがおるぞ!
96,TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_059,ヒトは抹殺すべし!
97,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_065,"冒険者さん、申し訳ありませんでした……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……こんなにアマルジャ族の陣営に近づいてしまうなんて。
カッとなっていて、周りが見えていなかったようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_067,"……私、リトルアラミゴに戻ります。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父に、無事だとお伝えくださいますか?
私は……もう少し気持ちを整理します……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_066,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_068,"危ないところを、ありがとうございました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父が心配しているでしょうから、
無事だとお伝えくださいますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_070,"冒険者さん、ヒヒラは無事でしたか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そうですか、よかった、ありがとうございました!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_070,"そうそう、娘のことを心配していたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本当に胃が痛くなってきましてね。
そこで、ヒヒラの持ってきた薬茶を、試しに飲んでみたら……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_071,"なんと、すっかり痛みが治まったんですよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう快調・快適・絶好調! すごい効き目!
いやはや、あの子にこんな才能があったとは!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_072,"冒険者さん、ヒヒラに聞いてみてもらえませんか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この薬茶をもっと作れないかって!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_073,"おっと……金のためじゃないですよ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私なら、この薬茶を広く世に流通させることができる。
より多くの人を救えるようになるはずです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_074,"……それから、もうひとつ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これを……ヒヒラの母親の……妻の形見を渡して、
伝えてほしいことがあるのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_075,"……妻は、胃の病にかかって死んだんです……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒヒラは、それをずっと抱え込んでいたんですね。
だからあの子は、私を救おうと必死に……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_076,"なのに、あんな勘違いをさせておきながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私はあの子に「大げさだ」などと言ってしまった。
怒るのも当たり前だ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_077,"実はですね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒヒラがリトルアラミゴの人を救いたいと言った時、
私は無理だと切り捨ててしまったんですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_078,"錬金術の知識があろうとも、薬ひとつにも金がかかる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
全ての人を無償で救うことなど、できやしない、とね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_079,"しかし、ヒヒラは諦めなかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今や、閉鎖的なアラミゴの民にも受け入れられ、
こんなにも素晴らしい薬茶を作るまでになった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_080,"あの子は母親に似て、優しい子に育った……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
金にばかりこだわる私とは大違いだ。
自分のやりたいように生きろと……伝えてください。"
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113,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_081,"あの子は母親に似て、優しい子に育った……。
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金にばかりこだわる私とは大違いだ。
自分のやりたいように生きろと……伝えてください。"
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114,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_085,父は、何か言っていましたか……?
115,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_086,これは……?
116,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_087,"お母様の形見……ずっと持ってたんだ……。
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それに、お父様がそんなことを……。"
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117,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_088,"……母は、いつも笑顔で優しい人でした。
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幼い私の頭を撫でながら、よく言ってたんです。
「誰にでも優しくできる人になりなさい」って……。"
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118,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_089,"私が錬金術を学び、
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その知識で苦しんでいる人々を救おうと思ったのも、
母の教えがあったからです。"
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119,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_090,"だからこそ……父の態度が嫌いでした。
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父だって、母の言葉を聞いていたはずなのに、
どうしてあんな、お金にばかりこだわるんだろうって。"
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120,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_091,"でも……あの薬茶が、商人の方によって世に広がる……。
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父の仕事が、困っている人たちの助けになる……。
誰かを助ける方法は、ひとつじゃないんですね。"
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121,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_092,"薬茶の件、私……やってみます!
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アラミゴ人の皆さんにも手伝ってもらいながら……
私、がんばっちゃいます!"
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122,TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_093,"そして、売れるほどの薬茶ができたら……
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父とゆっくり話してみます。
母の話や、私が家を出てから体験した色んなことを……。"
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123,TEXT_SUBPST016_01576_SYSTEM_000_094,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
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「配達士」として成長しました!"