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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_00,イシュガルド上層のブリアルディアンは、謎を解く『鍵』を掴んだようだ。
1,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_01,これまでの調査の結果、一同はルブラソワールが怪しいと判断した。仮説を証明するため、ゼーメル伯爵邸付近の「アルションバダン」と話そう。
2,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_02,アルションバダンと話した。テオモサンの機転により、ルブラソワールに自白させることに成功した。アルションバダンの除籍を検討する査問会にて、真実を明かすため、理事長室へ赴こう。聖レマノー大聖堂の「神学院の助祭」と話せば、理事長室に案内されるようだ。
3,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_03,すべての真相が明かされた。イシュガルドの真実の歴史を密かに伝える「伝承者」制度の犠牲者であるサテュールノワが、制度を支えたイシュガルド正教への復讐の第一歩として、聖アンダリム神学院を廃止するための工作だった。テオモサンは、真実を厳粛に受け止め、イシュガルド正教と聖アンダリム神学院の新生を提案した。これにて、特別顧問としての任務は完遂された。聖レマノー大聖堂の「テオモサン」と話そう。
4,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_04,学院関係者たちや、ブリアルディアンと別れの挨拶を済ませた。ブリアルディアンは、新たな事件を解決すべく旅立った。聖アンダリム神学院もまた、冒険者と神学生の活躍により、新たな道を踏み出した。
5,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_05,
6,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_06,
7,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_07,
8,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_08,
9,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_09,
10,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_10,
11,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_11,
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20,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_20,
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22,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_22,
23,TEXT_CHREND304_02364_SEQ_23,
24,TEXT_CHREND304_02364_TODO_00,アルションバダンと話す
25,TEXT_CHREND304_02364_TODO_01,神学院の助祭と話す
26,TEXT_CHREND304_02364_TODO_02,聖レマノー大聖堂のテオモサンと話す
27,TEXT_CHREND304_02364_TODO_03,
28,TEXT_CHREND304_02364_TODO_04,
29,TEXT_CHREND304_02364_TODO_05,
30,TEXT_CHREND304_02364_TODO_06,
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45,TEXT_CHREND304_02364_TODO_21,
46,TEXT_CHREND304_02364_TODO_22,
47,TEXT_CHREND304_02364_TODO_23,
48,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_000,"真実が、明らかになるのでしょうか……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それまでは、誰を責めることもできません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_000,"事件屋男爵の話に、さっぱりついていけないぜ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何がどうなってるのか、わかりやすく教えてほしいな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_000,"さすがは事件屋男爵……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
断片的な証拠から、何かを導きだしたようだね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_000,"ときに君たちは、ウラーが借りていた正教法大全11巻が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今どこにあるか知っているか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_001,"怪文書を信じるなら、寮長室で見つかったらしいが……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ガセネタかもしれないし、今どこにあるのかなんて、
さっぱりだよな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_002,"どうやら、Playerは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルブラソワールとの約束を律儀に守っていたようだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_003,"ウラーの部屋から盗まれた11巻は、ぼくが所持している。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルブラソワールが寮長室で発見したと、
密かにぼくまで届けてきたのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_100_003,"では、君たちは、聖典をウラーの部屋から奪った者と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
怪文書をまいた者の関係をどう考えるかね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_CHREND304_02364_Q1_100_000,聖典を盗んだ者と怪文書をまいた者の関係は?
57,TEXT_CHREND304_02364_A1_100_001,同一人物だ
58,TEXT_CHREND304_02364_A1_100_002,協力関係にある
59,TEXT_CHREND304_02364_A1_100_003,無関係の別人
60,TEXT_CHREND304_02364_A1_100_004,…………
61,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_101_003,"そう考えるのが妥当だろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どちらも、アルションバダンが不利になるという結果が一致する。
つまり、行動の目的が一致しているからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_102_003,"すると、次に問題になるのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
犯人がウラーの部屋にいかにして忍び込んだのかということだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_103_003,"よく考えてみるのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どちらの出来事も、アルションバダンが不利になるという、
結果が一致している、つまり、行動の目的が一致している。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_104_003,"ゆえに、犯人が同一人物、もしくは協力関係にあるはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すると、次に問題になるのは、
犯人がウラーの部屋にいかにして忍び込んだのかということだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_004,"寮の鍵を持つのは、管理人であるサテュールノワ司祭と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
寮長アルションバダン、そして彼の補佐役ルブラソワールだけ。
ちなみに寮長室だけは、例外的に司祭は鍵を持っていないそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_005,"じゃあ、誰かが、ウラーの部屋から11巻を盗み出して、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
寮長室に仕込んだとするなら、それができるのは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_CHREND304_02364_Q1_000_000,誰が寮長室に11巻を仕込んだ?
68,TEXT_CHREND304_02364_A1_000_001,アルションバダン
69,TEXT_CHREND304_02364_A1_000_002,ルブラソワール
70,TEXT_CHREND304_02364_A1_000_003,…………
71,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_006,やっぱり、アルションバダンが犯人か……?
72,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_007,"待ってください、それはありません!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自ら疑惑を招く行動をするはずがありませんから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_008,"……となると残る可能性は、ルブラソワールだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、彼はアルションバダンの腹心だぞ?
主を陥れるようなマネするかな……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_009,"腹心といっても、主の操り人形ではありませんし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何か深い事情や、お考えがあったのかもしれません。
それさえわかれば……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_010,"ルブラソワールだって!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつは、アルションバダンの腹心だぞ。
主を陥れるようなマネするかな……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_011,"腹心といっても、主の操り人形ではありませんし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何か深い事情や、お考えがあったのかもしれません。
それさえわかれば……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_012,やっぱり、アルションバダンが犯人だったってことか!?
78,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_013,"待ってください、それはありません!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自ら疑惑を招く行動をするはずがありませんから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_014,"……となると残る可能性は、ルブラソワールになるね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、彼はアルションバダンの腹心だよ?
主への裏切りなんてしないでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_015,"腹心といっても、主の操り人形ではありませんし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何か深い事情や、お考えがあったのかもしれません。
それさえわかれば……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_016,"……Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴方は、過去を視る力を使い、皇都の真実を暴いたと聞きました。
その力を、貸してはもらえませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_017,"なんと、自在に制御できる力ではないのですか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、それは一般的には知られていない事実ですから、
問題ありません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_018,"実は、僕にちょっとした考えがあるのです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルションバダンさんのところに、一緒に来てください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_019,"おやおや、いったい何を思いついたのかな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気になるから、オレもついていっちゃおう。
ふたりなら、寮を離れ、ゼーメル伯爵邸に身を寄せてるそうだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_020,"果たして、純真な彼は、何を思いついたのやら?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
興味がそそられるところだが……そちらは君に任せたい。
ぼくは、もう一度、教皇庁に出向かねばならなくなったのでね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_021,"だが、時間がないぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サテュールノワ司祭が、正式にアルションバダンの除籍を要求し、
ほどなく査問会が理事長室で行われると聞いた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_022,"結論が出てしまう前に、真相を突き止めなければならない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おそらく査問会が、特別顧問としての最後の戦場となるだろう。
互いに刻限まで死力を尽くし、決戦の場で再会しよう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_029,"わあ、アルションバダンさんが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
またルブラソワールさんに八つ当たりを……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_029,"こんな扱いをされりゃ、相手が主でも頭にくるよな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺だったら、一発お見舞いしてるところだぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_029,"さて、テオ君は、いったいどう真相を明らかにするのかな……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うまくいったら、どんな祝祭よりも興奮しちゃうよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_029,"調査結果の報告なら、後程受けましょう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見てのとおり、取り込み中ですので、お引き取りを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_030,"……調査結果の報告か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハッ、時すでに遅し……。
じきに始まる査問会で、私の除籍が確定するだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_031,"諦めるなんて、貴方らしくありません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴族の誇りに誓った貴方の言葉を、僕は信じています。
査問会で、真実を明かしましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_032,"真実……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これまで、あらゆる危機を回避してきたルブラソワールにさえ、
手に負えぬ事案を、平民風情がどう解き明かすというのだ!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_033,"心配いりません、できますよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜなら、ここにいらっしゃる特別顧問は、
皇都の真実を暴いた英雄殿だからです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_034,"それが、どういう結末につながるか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルブラソワールさんならば、もうおわかりですよね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_035,"英雄殿は、過去を視る力によって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇都の真実を暴き、社会制度を変えてくださったのでしたね。
つまり、この「聖戦」の真実も視とおしたということですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_036,"ウフフフ……ならば、隠す必要はありませんね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに、真犯人がわかったところで困ることはありません。
充分に汚名を着て、泥を啜った気分を味わったことでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_100_036,"そう、ウラーを誘拐し、彼女の部屋から聖典を奪って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
主が所持していたと偽り、怪文書をばらまく……
すべては、私が実行したことです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_037,"ウフフフ……気分はいかがですか、わが主。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴方に長年憎悪を秘めつつ仕えた腹心による、渾身の報復は?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_038,"聖戦……報復……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルブラソワールよ、いったい何の話をしている……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_039,"心当たりすらありませんか……おめでたいことです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ならば、今こそ、思い知るがいいでしょう。
我が一族が耐え忍んだ、ゼーメル家による不当な仕打ちの罪深さを!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_040,"貴族と平民を隔てる壁とは、先祖の行いか、運命か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ならば、ゼーメルの血を引きながら、傍流というだけで、
服従を強いられた我が一族と本家の壁とは?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_041,"この命題を、英雄殿が解き明かしてくれました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、どちらも真という絶望であり、
「壁は自らの手で破壊できる」という希望……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_042,"ゆえに私は、己のために戦いを挑むと決意したのです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウラーの誘拐や11巻の件、怪文書は、すべて私が手配しました。
アルションバダンとゼーメル家を凋落させるためにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_100_042,"復讐さえ果たせれば、たとえ私の罪が露見し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべてを失っても構わない覚悟だったのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_043,"必要な資金は、すべて寮長の資産を用いました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴方は資産管理すら、私に丸投げでしたから、
気付いておられなかったでしょうがね、ウフフフ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_044,"それほどまでに憎悪をたぎらせていたなんて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、その苦悩から解放されるときがきました。
貴方の「告白」のおかげで、事件の全貌がわかりましたから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_CHREND304_02364_LEBRASSOIR_000_045,"なっ……まさか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「聖戦」の過去を視たというのは嘘か!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_046,"おーっと、逃がさないよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに、テオ君を嘘つき呼ばわりするのは、いただけないな。
英雄殿が過去を視ただなんて、テオ君は一言も言ってないよ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_047,"はい、英雄殿が皇都の真実を暴いたと、お伝えしただけです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そもそも過去を視る力は、英雄殿の意思で、
自在に使える力ではないそうですから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_048,"それじゃあ、査問会で今の「告白」をしてもらえるかな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
寮長さんも一緒に行こう、祝祭の始まりだからね~。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_049,"あいつが、胸にこれほど怨念をたぎらせていたとは……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
幼い頃から共にあったのに、私ときたら、
あいつをなにひとつ理解していなかったのだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_050,"ハッ、こんな私が世を導こうとしていたとは、とんだ茶番だ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっとも身近な者すら、導けやしなかったというのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_051,"いつか必ず、ルブラソワールさんとわかりあえる日が来ますよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神の下では、すべての人が等しい存在なのです。
それさえわかっていれば、きっと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_052,"神の下での平等か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、いかなる難局でも、信念を貫くのだな……。
皆がお前を慕う理由……少しだけ、わかった気がするぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_100_052,"私もまた、この難局に立ち向かおう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、すべてを受け止めなければならない。
見届けなくては…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_053,さあ……俺たちも、査問会に行くとするか。
119,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_054,"僕は……この結末を特別顧問殿に伝えにいきます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼に確認したいことがありますので。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_100_054,"気のせいかもしれませんけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ、事情を抱えている方がいるような気がするんです。
僕たちが合流するまで、査問会を見守っていてください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_CHREND304_02364_ELVIANE_000_060,"つまり、最近、学内で発生した一連の出来事は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべて貴方が引き起こしたこと、というわけですね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_061,"お言葉ですが、学長。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これは、寮長をかばうための自白ではないでしょうか?
物証がない以上、偽証の可能性は否定できません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_062,"加えて、もはや問題は学内の処罰で済む状況ではありません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴族統治を支えてきた正教に対する民衆の反感が噴出する中、
神学院への批判も高まっています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_063,"ルブラソワールと寮長、どちらかを除籍したところで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゼーメル家の者が問題を起こした事実に、民衆は憤り、
正教や神学院の信用も地に落ちるでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_064,"そこで、正教の権威を守るために提案いたします。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
不祥事のすべてを公表して、神学院の休校を宣言し、
体制の立て直しを図るのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_065,"(-冷静な男の声-)その間に、神学院を廃校に追いやるのが真の目的だな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ニセ司祭……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_CHREND304_02364_ELVIANE_000_066,"ニセ司祭とは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どういうことですか、ブリアルディアン特別顧問殿?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_067,"これまでぼくは、学内の対立を煽る者を探ってきた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その一環として、教皇庁に通い詰めて記録を紐解き、
高位聖職者の身元を、ひとりずつ丹念に洗ってきたのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_068,"膨大な情報を調べる作業は難航したが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テオモサン君が伝えてくれたルブラソワールの自白により、
すべての事件を裏から操っていた、真の「黒幕」に辿り着いた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_069,"サテュールノワ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様の配属辞令に、偽造の痕跡を発見した!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_100_069,"ルブラソワールに入れ知恵し、学内対立を煽ったのも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
市民の正教への反感を煽ったのも、
神学院への批判を高め、廃校に追い込むため……そうだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_070,"ど、どういうことかな……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜサテュールノワ司祭が、神学校を潰そうとするんだい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_071,"その答えは、サテュールノワの経歴にある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼は、十数年前、神学校を首席で卒業して教皇庁入りし、
「監視者」と呼ばれる役職を与えられた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_CHREND304_02364_ELVIANE_000_072,"「監視者」……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
はて、それは、どんな職務でしょうか?
長らく教皇庁に務めてきましたが、そんな役職は初耳ですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_073,"当然だ……教皇庁最大の暗部……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
教皇と数名の側近しか、存在さえ知らぬ極秘の役職なのだからな。
それを突き止めるとは、さすがは事件屋男爵といったところか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_074,"ここから先は、私が説明しよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教が偽りの歴史を教えてきたことは、知ってのとおり。
だが、その一方で歴代の教皇に、真実の歴史が継承されてきた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_075,"では、教皇が死した場合、誰が新たな教皇に真実を伝える?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その重責を担うのが、「伝承者」と呼ばれる存在だ。
真実を守り伝えるためだけに、一生を幽閉される哀れな存在さ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_076,"そして、「伝承者」を世話し、見張るのが「監視者」の役割……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
真実の漏えいを防ぐため、どちらも任命されたら最後、
社会的に存在を抹消され、二度と俗世には戻れない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_077,"ゆえに、これらの役割には代々、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神学院から、優秀な孤児出身者が選出されてきた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_078,"くっ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
時代が時代なら、俺たちも同じ運命を辿ってたってことかよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_CHREND304_02364_ELVIANE_000_079,"いつあるかもわからぬ教皇の交代に備えて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人を「生きた書物」にして幽閉するなど……なんということ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_080,"……以前、サテュールノワ司祭がおっしゃっていた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
亡くなられたという親友というのは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_081,"そうだ……共に悲運を耐えしのいだ「伝承者」だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この無慈悲な制度は、時代の変わり目に密かに抹消された。
だが、運命を狂わされた者たちの、千年の無念は消えない!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_CHREND304_02364_SATURNOIS_000_082,"ゆえに、私は処刑を待つ牢を脱獄し、神学院に舞い戻ったのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
真実と欺瞞の狭間に、幾多の孤児たちを突き落としてきた、
聖アンダリム神学院の息の根を止めるために……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_CHREND304_02364_ELVIANE_000_083,"私たちは知らずに、狂気の制度に荷担していたのですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの行いの是非はともかく、この事実に向き合うには、
一時休校も検討する必要がありそうです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_084,"待ってください……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神学院の門扉を閉ざすことは簡単です。
ですが、それは贖罪ではなく、責任放棄ではないでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_085,"無知が罪だと言うのなら、僕らがすべきは真実を広めること!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それこそが、正教が踏みにじってきたすべての命への鎮魂であり、
千年にわたる欺瞞への償いとなるのではないでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_086,同感だ……。
149,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_100_086,"私もまた、ある男の人生を踏みにじってきた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、万人に等しく応じ、語らう者に救われもした……。
今こそ、神の下に我らは等しく裁かれるべきだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_087,"これまで私が苦しめてきた男は、未だ憤怒の渦中にある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が彼に許されることは、未来永劫ないかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_088,"それでも私は、自分の過去から逃げるわけにはいかない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教の聖職者を志した、その初志を貫徹し、
すべての者に等しく真実を伝えたい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_089,"未熟な僕には、あなたの怒りも悲しみも、すぐには癒やせません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでも、ショワソー司祭がくれたこの聖典に誓わせてください。
もう誰の存在も、歴史の闇に消えさせはしないと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_CHREND304_02364_SYSTEM_000_090,"ほどなく神学生たちの提案により
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神学院はすべての人に開かれた 公開授業を行うようになった"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_CHREND304_02364_SYSTEM_000_091,"すべての罪を 神の下で等しく明らかにし 贖罪と鎮魂を捧げる
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その先にこそ 皇都の新たな教えがあるのだから"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_095,"テオは、サテュールノワが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
寮長の除籍を急ぐ理由がわからず、ひっかかってたらしい。
それで、最後に事件屋男爵のところに駆け込んだんだとさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_100_095,"司祭と俺たちは、同じ恩師に世話になった、いわば兄弟。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
親近感を抱いていただけに、ちょっとした違和感が、
どうしても気になったんだろうな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_097,"Playerさん……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神学院の混乱を鎮めていただき、ありがとうございました。
貴方のおかげで、神学院がすべてだった僕の世界が開けました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_098,"貴方に救われた神学院と皇都の人々を支えられるよう、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さらに広い視野で正教と向きあっていこうと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_099,"事件屋男爵は、次の仕事のために旅立つらしいぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたも、また新たな冒険に出ちまうんだろ?
寂しいけど……盛大に送りだしてやるよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_100,"旅立つ前に、会えてよかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回の依頼が解決できたのは、君の協力のおかげだ、感謝する。
叔父も礼を言っていたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_101,"ふたりが旅立ってしまうなんて、寂しいな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりは、神学生の不安と混乱を鎮めてくれる、
祝祭のような存在だったから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_102,"この一件に専念していたから、依頼が溜まってしまってね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そろそろ新たな依頼人のもとへ赴かねば。
……砂の都で、会わねばならぬ人もいるしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_103,へーそれは、どなたですか?
164,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_104,"おまえ……少しは察しろよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
忙しくても、わざわざ会いにいく人ってことだろうが!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_105,"ハッ、そこが、テオモサンの味というものだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
天真に根差した意思は、どんな困難の壁をも穿つ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_CHREND304_02364_ARCHOMBADIN_000_106,"だが、その力はまぶしすぎるがゆえに、邪な者には嫌われよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゆえに、蛇の道を知る者が支えてやらねばならん。
それが未来の正教の利となり、我が贖罪ともなるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_CHREND304_02364_CRAMMEVOIX_000_107,"ははは、これまでテオ君を支えていた人たちが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妬いてるみたいだよ?
フフフ、テオ君を巡る新たな祝祭が始まりそうだね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_CHREND304_02364_LEIGH_000_108,"バ、バカいうな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺は、今までどおり、危なっかしい誰かの子守りをするまでだっ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_109,"ありがとうございます……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブレジーさんにも、資料の管理でいつも助けられています。
これからも、よろしくお願いいたします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_110,"こんなふうに、皆さんと協力できる日がくるなんて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつも思い描いていた夢が、かなってしまいました!
すべては、特別顧問殿のおかげです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_111,"お墓参りのときのことを覚えていますか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕は、改めて確信しました。
貴方が現れたのは、司祭様と神の導きだったと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_CHREND304_02364_THEOMOCENT_000_112,"皇都に立ち寄ることがあれば、ぜひ会いにきてください。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今以上に良くなった神学院をお見せしますから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_CHREND304_02364_BRIARDIEN_000_113,"変革を迎え、激動の時代に突入した皇都だが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君たちのような者がいるのなら、心配なさそうだな。
それでは、また会おう。"