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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_00,モル・イローのヒエンは、静かに決意を固めたようだ。
1,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_01,モル族の仲間たちと、大いに勝利を喜んだ。族長たちに挨拶をしてからヤンサに戻ることになった。アジムステップの明けの玉座にいる「マグナイ」と話そう。
2,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_02,マグナイと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップのドタール・カーにいる「サドゥ」と話そう。
3,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_03,サドゥと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップの、ヤンサに続く洞窟前にいる「シリナ」と話そう。
4,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_04,シリナから、餞別の品を受け取った。草原のアウラ族たちが、それぞれ新しい季節に向かって歩みだしたように、冒険者たちの戦いもまた、新たな局面へと動き出すだろう。その果てに、苦難の終わりと自由の始まりを告げる、紅蓮の解放者となることを目指して。
5,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_05,
6,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_07,
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24,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_00,マグナイと話す
25,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_01,サドゥと話す
26,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_02,シリナと話す
27,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_03,
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48,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_000,"見てたよー?
大人気だったね、Player"
49,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_005,"父の背を見て子が育ち、先達の背を追って後輩がゆくように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの者らは、きっとおぬしを目指すことでござろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_020,"っつ……傷を負ったが、なに、問題ない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
子どもたちが、薬草をとってきてくれるそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_021,"だが、あと少し戦いが長引けば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生きて戻ってきていなかったかもしれない。
……ありがとう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_030,"さて……まだ勝利の余韻に浸っておりたいところだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皆の喜ぶ顔を見ることはできた。
わしらは、そろそろ次に進まねばならん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_031,"……そのようね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒエン、みなさん……
今一度、あなたたちとの出会いに感謝を。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_032,"いや、感謝をするのはこちらでござる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モル族なくては、アウラ族の協力を得られなかったばかりか、
若の命さえ危うかったかもしれぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_033,"改めて、ドマの民として、お礼申し上げる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、これからもよろしく頼むでござる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_034,"もちろんです!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度は私たちが、できるかぎり力になりますから!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_035,"……あっ、そうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今後のことも考えると、アジムステップとヤンサを繋ぐ道を、
使えるようにした方がいいかもしれませんね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_036,"紅玉海を経由するよりも早いのですが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ドマの戦火が激しくなってからは、
ドタール族によって、封印が施されているんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_037,"ほう、確かに封印を解くなら今だな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ドタール・カーに行って、頼んでおくとするか。"
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60,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_038,"ついでに、明けの玉座に寄ってもよいか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの気高き族長とも、今後について少し話しておきたくてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_039,"うーん……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同盟を組んだとはいえ、合戦の直後だよ?
アタシたちがあっちの拠点を訪ねても平気かな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_040,"……リセさん。
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私たち草原のアウラ族は、戦いを繰り返しながらも、
長い間、この暮らしを続けています。"
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63,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_041,"今回も、合戦によって多くの血が流れ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大地は赤く染まりました……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_042,"だけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
赤は、昼と夜を入れかえる色。
終わりの色にして、新しきを始める色。"
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65,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_043,"私たちは、流した血と因縁を過去にして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新しい季節へと歩みだすんです。
殺されたところから生まれよと、最初の父母が言ったように。"
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66,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_044,だから……きっと大丈夫です!
67,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_045,"……そっか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあ、ふたつの部族のところに寄って、ヤンサへ帰ろう。
まずは「明けの玉座」だね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_046,"はいっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お見送りも兼ねて、途中までご一緒させていただきますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_050,本当に、すんなり通してもらえちゃった!
70,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_055,さて、気高き族長殿の機嫌がよいといいのだが。
71,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_060,ふむ……人が減ったか……。
72,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_065,"族長さんと、きちんとお話しするのははじめてで……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少し、緊張します……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_070,"また、いつでもいらっしゃい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
明るき星がいつまでも天に輝き、地の人を導きますように……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_075,"そうか、出立か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また会うときまで、達者でな。
俺も養生しておこう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_080,"フン……余輩は今、気分が悪い。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでもなお拝謁を許しているのだ、簡潔に要件を述べろ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_081,あ、相変わらず偉そうだなぁ……。
77,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_082,"偉そうではない、偉いのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
合戦の結果を認めてなお、
余輩らがアジム神の子であることは変わりない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_083,"……そこにいたバートゥの行方が気になるか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今は戦のあと、ここは敗軍の陣なのだぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_084,"…………安心しろ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴に関しては、一命を取り留めた。
少し時間はかかろうが、いずれ歩けるようにもなるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_085,"それ以上は問うな、余計な気遣いこそ不敬だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
余輩らの威光は、一度の敗北で衰えるものではない。
覇者はただ、鷹揚に前だけ見ていろ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_086,"それで、此度は何用だ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この玉座を差し出せというなら、それも致し方がないが。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_087,"あ、いえ……私たちは神託でいつ移動するとも知れませんから。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この玉座は引き続き、オロニル族とブドゥガ族のみなさんで、
使っていただいて構いません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_088,"わしらがヤンサに戻るのでな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今後のことについて確認しておこうと、立ち寄ったのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_089,"フン……案じずとも、すでに盟約は結ばれた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちが策と号令をよこせば、いつでも出よう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_090,"それはありがたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、一度ヤンサに戻ったのち、
改めて反乱軍から使いを出そう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_091,"よかったですね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オロニル族が協力してくれるとあれば、まさに百人力です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_092,"慈愛にあふれ……可憐で控えめ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……?
それでいて戦える……完璧か……ッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_093,"おい、そこの麗しき乙女……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前が余輩のナーマか!? そうであろう!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_094,"えっと……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よくわかりませんが遠慮します、結構です。
どうぞそのまま座ってください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_095,"よ、よーし、次は「ドタール・カー」だね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さあ、行こ行こっ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_100,"ここが、ドタール・カーだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
乾いた風……少しギラバニアに似てるかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_105,"やっとここへ来れたわ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
前回の機会は、投獄でふいにしたからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_110,"ゲセル殿は、無事に還ったであろうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……いや、案じるまでもござらんか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_115,サドゥさんとも、実はちゃんと話したことがなくて……。
95,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_120,"なぜだ……また違うのか……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしてこうも、余輩のナーマだけ見つからない……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_130,……なんだ、そろいもそろっておでましか?
97,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_131,"これより、ヤンサに戻るのでござる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サドゥ殿、そちらの様子はどうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_132,どうもこうも、合戦でまた一族の数が減った。
99,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_133,"……だが、命を燃やせる、いい戦だったからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
懸命に戦って散った奴らは、きっと戻ってくることだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_134,"現に、すでにひとり戻ってきたらしい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゲセルの忘れ形見は、さて、どいつの魂を宿しているかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_135,"オレたちも、新しい季節に向けて再出発だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっともっと強くなるために、お呼びがかかれば、
いつでもテメェらの戦場に駆けつけてやるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_136,"まこと、心強いかぎりだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
頼りにしているぞ、草原いち勇敢なドタール族よ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_137,"それから、もうひとつお願いがあって……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
南東の、ヤンサに続く道の封印を解いていただきたいんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_138,"ああ、そういうことか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いいぞ、術は解いておくから、好きに通れ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_139,"では、これにて失礼いたす。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……互いに、悔いなく戦い抜こうぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_140,"ハッ、言われるまでもない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そっちこそ老体なんだ、無念を残してコロッと死ぬなよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_150,この先が、ヤンサ……。
108,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_155,"草原の風景とも、これでしばしの別れか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わしにとっては、一日千秋、長い時を過ごした場所であった。
……必ずや、また来るとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_160,"サドゥ殿の激励も効いた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さあ、これより、満を持しての帰還でござる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_165,"いつでもオレたちを呼べ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クソ偉そうなあの男より、よほど戦果を上げてやるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_STMBDA418_02517_SHAR_000_170,"母親になるのって、なんだか不思議な気持ちね。
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この子が誰の生まれ変わりでもいい……
早く会いたいなって思うの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_180,"……うん、ちゃんと封印が解けてます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この洞窟の先が、みなさんの目指すヤンサです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_181,"だから……私のお見送りもここまで。
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出陣の合図をいただくまで、しばらくお別れです。"
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114,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_182,"シリナ……ちょっとの間だけど、元気でね。
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テムルンおばあちゃんにも、子どもたちにも……
モル族のみんなに、またねって伝えておいて。"
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115,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_183,"はい、必ず!
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私からも……これを持って行ってください。"
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116,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_184,"これは……赤い旗?
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モル族の旗かな……?"
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117,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_185,"じ、実用品じゃなくてすみません……。
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お守り代わりにと思って……。"
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118,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_186,"……私は、ドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。
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ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました。"
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119,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_187,"そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで、
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無力かもしれないけれど……
そこに織り込んだ赤い糸に、祈りを込めたんです。"
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120,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_188,"流した血のあとに……燃え盛る炎の果てに……
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悲嘆しながら迎える朝焼けの先に……
始まるものが、ありますようにと。"
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121,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_189,"みなさんが、始まりをもたらす赤……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています……!"
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122,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_190,"その祈り、天でなくとも、わしらが聞いた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかれば、必ず果たしてみせよう!
……世話になったな、シリナ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_191,"……それでは、また!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みなさん、どうかご無事で!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_010,(★未使用/削除予定★)
125,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_015,(★未使用/削除予定★)