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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_00,鍛冶師ギルドのブリサエルは、ようやく予定が調整できたようだ。
1,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_01,ブリサエルは、今からクガネへの旅支度を整えるらしい。先にクガネへ向かい、第二波止場の「セッカ」と話そう。
2,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_02,セッカと話した。クガネの小鍛冶屋に向かい、「シントウ」と話そう。
3,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_03,シントウから、勝負の詳細を聞いた。クガネの第二波止場で、「セッカ」と話そう。
4,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_04,"セッカから、ブリサエルへの想いの正体を相談された。ようやく到着したブリサエルからもらった「」をもとに「」を製作し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
小鍛冶屋の「シントウ」に納品しよう。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
※「」を失った場合は、クガネの第二波止場にいるブリサエルに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
5,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_05,冒険者との勝負には敗れたものの、弟子入りを認められ感極まったセッカは、ブリサエルに自身の恋心を打ち明けた。それを聞いたブリサエルは、急激な胃痛と生命の危機を感じ逃げていった。小鍛冶屋の「シントウ」と話そう。
6,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_06,シントウから、あらためて冒険者の勝利を告げられた。鍛冶師ギルドに戻り、「ブリサエル」に報告しよう。
7,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_07,ブリサエルのもとには、シントウ、そしてセッカからの手紙が続々と届けられていた。セッカからの想いがしたためられた分厚い手紙に、ブリサエルの胃はシクシクと痛み続けるのだった……。
8,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_08,
9,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_09,
10,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_10,
11,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_11,
12,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_12,
13,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_13,
14,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_14,
15,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_15,
16,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_16,
17,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_17,
18,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_18,
19,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_19,
20,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_20,
21,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_21,
22,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_22,
23,TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_23,
24,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_00,クガネのセッカと話す
25,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_01,小鍛冶屋のシントウと話す
26,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_02,セッカと話す
27,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_03,製作手帳 クラスクエスト:を製作
28,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_04,シントウと話す
29,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_05,鍛冶師ギルドのブリサエルに報告
30,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_06,
31,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_07,
32,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_08,
33,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_09,
34,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_10,
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39,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_15,
40,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_16,
41,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_17,
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43,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_19,
44,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_20,
45,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_21,
46,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_22,
47,TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_23,
48,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_000,"お待たせして、すみませんでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕の体力と胃痛は、もう限界に近いですが……
なんとか、クガネに行けるだけの時間がつくれましたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_001,"……そういえば、セッカさんをギルドに受け入れたとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女が悲願を果たしたら、ひんがしの国の鍛冶師と、
うちのギルドで技術交流をするって約束しましたっけ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_002,"彼女の悲願って、シントウさんに認めてもらうことですよね?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
勝負でセッカさんが負けて、それが叶わなかったら、
あの約束ってどうなるんでしょう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_003,"……まあ、その辺もクガネに着いたら聞いてみましょうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんなに心はずまない旅路は、生まれて初めてですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_004,"僕も、なるべく急いで旅支度を整えますが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。
先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_010,"おそらくキミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。
僕も、まあ……なるべく急ぎます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_015,"そなたらを出迎えに、「セッカ」が出ておるはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「第二波止場」におるはずだぞ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_020,"ご来訪、お待ちしておりました!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
鍛冶師ギルドより、文も届いております。
ブリサエル殿も、いずれ到着するとか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_021,"……最近は、刀を打っていると、たまに父の視線を感じます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
以前なら、重圧に心折れていたかもしれませんが……
今はむしろ、励みとなっていますよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_022,"父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。
Player殿は、どうぞご挨拶へ。"
58,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_030,それでは、クガネで決着をつけるとしましょうか……。
59,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_035,"父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。
Player殿は、どうぞご挨拶へ。"
60,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_040,"……よくぞ、逃げずに参った。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
勝負の内容だが、そなたとセッカには、
私が受けようとしている依頼のひとつに取り組んでもらう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_041,"クガネに住む、多くの家来を抱えるお武家様が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自身の一族郎党に納める刀を打ってほしいと仰っておってな。
決まれば、相当な誉れとなる仕事だが、まだ正式決定ではない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_042,"まずは、検分用の刀を一振りお武家様に献上せよとの仰せ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その出来栄えを見た後に、正式に依頼をしてくださるかを、
お決めになるそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_043,"この「」を打ってみせよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そなたとセッカの、どちらがよりよい刀を打てたかで、
勝負とさせてもらおう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_044,"……ああ、それと、セッカから聞いたのだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの娘、鍛冶師ギルドと技術交流の約束をしていたとか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_045,"娘も世話になったでな、技術交流はやぶさかではない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……ただし、もしセッカを勝たせようなどと考えて、
手を抜いたりすれば、その約束も反故にさせてもらう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_046,"さあ、勝負の内容はわかったな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そなたも、「第二波止場」に戻って、
「セッカ」と、ブリサエルの到着を待つがよかろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_050,"「セッカ」は、以前より私を恐れなくなったな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……なんだ、グズグズとここで何をしている。
「第二波止場」に戻り、ブリサエルを待つがよい。"
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68,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_060,"……あの、少しよろしいでしょうか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブリサエル殿がクガネに到着する前に、
お聞きしておきたいことがありまして……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_061,"鍛冶師ギルドを離れてから……いえ、ギルドにいた頃から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうも……その……ブリサエル殿を見ると胸がうずくのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_062,"最初は、ろくでなしの昼行灯と思っていましたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父に物申してくださったり、私のため尽力してくださったり。
そうした姿を見ているうちに、目が離せなくなってきて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_063,"でも、不思議なんです。
お世話になったのは、Player殿も同じ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何故ブリサエル殿にだけ、こうも心ざわめくのでしょう……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_CLSBSM700_02619_Q1_000_000,セッカのブリサエルへの気持ちはいったい?
73,TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_001,それは恋だ
74,TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_002,わからない
75,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_070,"こ、恋ですと!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんな……刀鍛冶に人生を注いだ私が、恋など……。
私がブリサエル殿を、す、すす好きなど……あり得ません!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_080,"そうですよね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の心中など、尋ねられてもお答えできないのが当然。
一応、予想はあるのですが……いえ、でも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_090,"……みょ、妙なことを聞いてすみませんでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いま大事なのは、眼前の勝負に全身全霊で挑むこと……。
この気持ちの答えは、決着後にあらためて出したいと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_091,"あ、おふたりとも僕を待っていてくださったんですか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうも、ありがとうございます……って、あれ……。
なんだか、セッカさん、顔が赤いような……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_092,"そ、そんなことはありません! ようこそ、ブリサエル殿!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無事に、クガネに到着できてなによりです……。
お互い万全の状態で、勝負に挑めますね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_093,は、はあ、ならよいのですが……。
81,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_094,"私は、大丈夫です……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おふたりからは、すでに沢山のことを学びました。
それを自分なりに咀嚼し、作ってみたい刀があるのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_095,"おふたりに道具を作っていただいたときの激情。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっと刀を打ちたいという気持ちは胸に燃え続けている……。
私、きっといい刀を打ってみせますので!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_096,"……ちょっと心配ですが、あの熱意を信じるべきでしょうね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女は、勝負相手になるわけですし……。
ところで、勝負の詳細を伺ってもいいですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_097,"なるほど、お武家様に献上する一振り。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だとすれば、斬れ味はもちろん、意匠にも凝るべきでしょうね。
相手方の身分にあわせた、上品な仕上がりに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_098,"……って、今更キミへの助言なんて不要ですよね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
素材は、鍛冶師ギルドからたっぷり持ってきました!
2026-03-03 21:04:14 -06:00
「」を打つのに使ってください。"
86,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_099,"「」が完成したら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡せばいいんですかね?
それでは、がんばってください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_105,"素材が必要ですか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだかんだ、本場の人に刀を見てもらう貴重な機会です。
採算度外視で構いませんので、がんばってください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_110,"無事に、「」が完成したようですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それじゃ、「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡してください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_120,……「」は打てたのか?
90,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_130,"……今、多くを語るわけにはいかんが、素晴らしい刀だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでは、セッカの完成を待って正式な評価をくだすとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_200,"Player、素晴らしい刀だ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この輝き、混迷の浮世に巣食う闇を切り払うだけの、
相当な切れ味を有しているに違いなかろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_201,"鞘や柄 (つか)の拵えも申し分ない出来。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お武家様に献上するに相応しき一振りと言って、
差し支えないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_202,"さて、Playerの刀に対し……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだ、このひと山いくらの地味な刀は。
セッカよ、貴様、勝負を捨てたのか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_203,"……私は、私の全力を尽くしたつもりです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうか、その刀をお手に取ってはいただけませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_204,"……こ、これは!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
セッカよ、この刀、どういう意図のもとに打った?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_205,"家来すべてに行き渡る数の刀を、というのが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お武家様のご依頼ではございますが……。
家来みなが、刀の扱いに長けているわけではないと考えました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_206,"よい切れ味を求めて重量を増せば、それだけ腕力が必要となる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべての家来が、それを意に介さぬ剛の者ではないはず……。
重量を抑え、誰しもが振りやすい刀を目指したつもりです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_207,"そして、ただ刀を軽くするだけでは刀身の強度を落とすだけ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっとも扱いやすい重さの見極めに、全力を注いだわけか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_208,"……ふん、見当違いにも程がある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
依頼の最終的な内容はお前の言うとおりかもしれんが、
私が命じたのは、家来ではなくお武家様に渡す検分用の刀だぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_209,"切れ味も、拵えの美しさも、
Playerの刀が格段に上だ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どちらの刀が献上するに相応しいか、比べるまでもないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_210,"……だが、使い手に合った刀を打つという考え自体は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとつの正解と言ってもいいだろう。
次は、先走る前に、必ず私に相談しろ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_211,"つ、次って……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お父様……それじゃあ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_212,"父の顔色ばかりうかがい、闇雲に槌を振るっていた昔と違い、
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的外れだったとはいえ、一振りの刀と真摯に向き合ってみせた。
……その姿勢、認めないわけにはいかんだろう。"
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104,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_213,"セッカさん、やりましたね! 弟子入りを認められましたよ!
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これで、刀鍛冶を辞めないでいいんでしょう!?"
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105,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_214,"……ありがとうございます、ブリサエル殿。
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私が、刀と向き合えるようになれたのも、
あなたが、沢山のことを教えてくれたからこそです……!"
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106,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_215,"……ああ、父に認められ、
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ここ最近の胸の高鳴りの正体を、今はっきりと自覚しました。"
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107,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_216,"ブリサエル殿……。
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私は、あなたを……心からお慕い申しております!"
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108,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_217,………………はい?
109,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_218,"…………刀鍛冶としてではなく、ひとりの父として聞く。
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貴様、鍛冶師の技術交流などと言いながら、私の娘と、
どんな「交流」をしていたのだ……?"
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110,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_219,"……Player、
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急激な胃痛と生命の危険を感じたので、僕は逃げます。
あとは…………頼みますッ!"
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111,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_220,"……ああ、ブリサエル殿、奥ゆかしい方なのですね。
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でも、そんなところも素敵です……。"
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112,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_230,"勝負が決して、ようやく己の気持ちを認識できました。
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私は、ブリサエル殿を愛しております……!"
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113,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_240,"……取り乱して、すまなかった。
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ともかく、勝負はそなたの勝ちだ。
鍛冶師ギルドとの技術交流も、予定どおり進めよう。"
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114,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_241,"だが、交流は私が担当させてもらうぞ。
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セッカは、まだ未熟だからな……!"
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115,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_242,"もとより、私もそのつもりです……。
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今回打った刀は、鍛冶師ギルドで学んだことの猿真似。
私では、力不足でしょうから。"
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116,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_243,"私が研鑽を積み、もっと優れた刀を打てるようになったとき、
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あらためて、ブリサエル殿にお会いしにいく所存です。"
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117,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_244,"それまでは、この恋心を直接ではなく、
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間接的にお届けしていくことにいたしましょう。
ブリサエル殿が、私の恋心を忘れてしまいませんように……。"
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118,TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_245,"もちろん、修行も疎かにはしませんよ!
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以前のように、闇雲に修行を積むようなことはしません。
この気持ちにたどり着けたのは、あなたのおかげです……。"
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119,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_246,"……ふん、Player、世話になったな。
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あの好色小童……「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。"
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120,TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_247,"技術交流の件は、私から文を出しておく……。
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そなたも、「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。"
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121,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_248,"先に帰ってしまい、申し訳ありませんでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょっと、過去最大規模の胃痛に襲われてしまいまして……。"
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122,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_249,"シントウさんからは、技術交流の件に関する文が届いてます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
締めの言葉は「娘に手を出したら……」でした。
まったくの誤解なのに……うう……。"
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123,TEXT_CLSBSM700_02619_RANDWULF_000_250,"……旦那、苦しんでるとこ悪いが、また手紙が届いたらしい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「エオルゼア博物誌」くらいの分厚さのヤツがな……。
差出人は、セッカの嬢ちゃんだとよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_252,"……僕はただ、穏やかに生きていければそれでいいんですけど。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんで……なんで、こうなるんですかぁぁ……!
あああ、胃が……胃が、痛いぃぃ……!"
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125,TEXT_CLSBSM700_02619_SYSTEM_000_500,(★未使用/削除予定★)