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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_00,革細工師ギルドのゲヴァは、紹介したい依頼があるようだ。
1,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イシュガルドの商人、エルドの商会の相談役を引き受けることになった冒険者。冒険者はイシュガルド市民のため、風土に合った革製品を提供した。製品を売る中で出会った人々の協力もあり、最後はエルドの目標であった、神殿騎士団への革鎧の納入が達成された。商売が成功したエルドの手によって、冒険者の名を冠した工房が立ち上がり、冒険者の名前はイシュガルドに知れ渡ったのだった。
            * * *
ゲヴァから依頼の内容を聞いた。冒険者にしか任せられない、特殊な依頼のようだ。グリダニアの木陰の東屋入口周辺に行き、依頼者の「アテルーネ」から詳しい話を聞こう。"
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2,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_02,アテルーネから依頼の詳細を聞いた。彼女は剥製を造るため、冒険者の技術を必要としているようだ。剥製造りをするため、半ば無理やり、アテルーネの弟子にされてしまった冒険者。連携する剥製師との顔合わせをしに、グリダニアのカーラインカフェで「エニオン」と話そう。
3,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_03,エニオンは、剥製を造るという事業にやり甲斐を感じているようだ。木陰の東屋入口周辺に戻り「アテルーネ」と話そう。
4,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_04,"アテルーネと話した。アテルーネは、グリダニアのどこかに剥製を展示するつもりのようだ。エニオンと協力して剥製造りをするため、革細工の技術を磨いておこう。
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※革細工師のレベルが63以上になると、木陰の東屋入口周辺のアテルーネから次の革細工師クエストを受注することができます。"
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5,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_05,
6,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_06,
7,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_07,
8,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_08,
9,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_09,
10,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_10,
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15,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_15,
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19,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_19,
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22,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_22,
23,TEXT_CLSTAN601_02609_SEQ_23,
24,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_00,アテルーネと話す
25,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_01,エニオンと話す
26,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_02,アテルーネと話す
27,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_03,
28,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_04,
29,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_05,
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46,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_22,
47,TEXT_CLSTAN601_02609_TODO_23,
48,TEXT_CLSTAN601_02609_GEVA_000_000,"あら、Playerじゃない。
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てっきり、皇都の仕事にかかりきりで、
こっちに顔を出す余裕なんてないのかと思ってたよ。"
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49,TEXT_CLSTAN601_02609_GEVA_000_001,"でも、いいときに来てくれたわ。
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私が認めた優秀な革細工師である、
あんたに任せたい依頼があるの。"
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50,TEXT_CLSTAN601_02609_GEVA_000_002,"そこらの革細工師には任せられない、特殊な仕事でね。
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そのぶん、技術を磨くいい機会でもあるから、
高みを目指すなら、受けて損はないはずよ。"
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51,TEXT_CLSTAN601_02609_GEVA_000_003,"詳しい話は、依頼者の「アテルーネ」から聞くといいわ。
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木陰の東屋入口の辺りにいるはずだから、探して声をかけてみて。"
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52,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_010,"……あら、キミがPlayer
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その名前、ゲヴァから聞いたことがあるわ。
自分の名前がついたブランドを持つ、凄腕革細工師だって!"
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53,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_011,"自己紹介がまだだったわね。
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私は「動物のお姉さん」こと、アテルーネ。
エオルゼアにその名を轟かせる博物学者よ!"
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54,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_012,"私の崇高なる活動に協力できるなんて、キミは運がいいわ。
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忠実なる下僕……じゃない、弟子として、
キリキリ働いてもらいましょうか。"
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55,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_013,"フフ、私の弟子になれた喜びで、声も出ないようね。
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大丈夫、キミの腕は重要な使命のために使い尽くしてあげるわ。"
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56,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_014,"私は本来、弟子のマルセットと進めている、
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博物学の研究や著述が主な仕事……。"
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57,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_100_014,"でも、その編纂を進めていくうちに、第七霊災以降、
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いくつかの動物たちが絶滅していることに気付いたの。"
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58,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_101_014,"第七霊災の前後で、大きな環境変化があって、
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それについていけない動物たちが死滅していっている。
……これは「動物のお姉さん」としても見過ごせないわ。"
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59,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_102_014,"種の絶滅を止めることはできないけど、
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せめて、絶滅の危機にひんしている動物たちは、
死骸から剥製を造って、その姿を後世に伝えていきたい……。"
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60,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_103_014,"そんなことを、知人のゲヴァに相談したら、
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動物の命を大切にし、ゲヴァパターンを実践しているという、
腕利き革細工師であるキミを紹介してもらったというわけ!"
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61,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_104_014,"どうかしら、動物たちを後世に伝えるための剥製造り。
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協力してもらえるわね?"
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62,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_015,"フフフ、ありがとう。
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この事業がすべて終わったあかつきには、
私の著書の片隅の端っこに、その名を載せてあげるわね。"
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63,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_101_015,"さて、この事業には、もうひとりの弟子である、
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剥製師の「エニオン」にも加わってもらうことになっているわ。"
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64,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_102_015,"そろそろ、グリダニアに到着して、
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「カーラインカフェ」にでもいる頃でしょう。
顔合わせを兼ねて、迎えに行ってきなさい!"
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65,TEXT_CLSTAN601_02609_GEVA_000_025,"依頼者の「アテルーネ」は、木陰の東屋入口の辺りにいるはずよ。
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……依頼もそうだけど、彼女自身も独特だから、心しておいて。"
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66,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_030,"はい、僕がエニオンですが……。
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もしや、あなたが剥製造りに協力してくれる革細工師さんですか!?"
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67,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_100_030,"えっ、革細工師で、そのお名前……
もしかして、ブランド「Player」の!?
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うわぁ、そんな方と仕事ができるなんて……。"
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68,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_101_030,"しかし、大変な人から依頼を受けましたね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの人は、すぐ他人を弟子にするんですけど、
弟子なんて言葉だけ、実質は下僕ですよ、下僕!"
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69,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_031,"……あっ、すみません!
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でも、今回の剥製造りに関しては、
アテルーネさんの言うことはもっともです。"
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70,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_032,"趣味で始めた剥製造りですが、こんな形で貢献できるなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕も、これまでやって来た甲斐があるというものですよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_033,"しかも、一流の革細工師のさんと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ともに事業にあたれるなんて、僕は幸せです!
どうか、よろしくお願いしますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_034,(★未使用/削除予定★)
73,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_035,(★未使用/削除予定★)
74,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_036,"では、そろそろ「アテルーネ」さんのところに戻りましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よーし、がんばりましょうね!"
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75,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_045,"「エニオン」は、多分カーラインカフェにいるわよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっさと顔合わせを済ませていらっしゃい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_050,"ずいぶん遅かったわね……私を待たせるなんて、いい度胸だわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まあ、これからふたりで協力して取り組んでもらうんだし、
今日のところは許してあげましょう。"
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77,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_051,"剥製造りの知識はあるけれど革加工の技術がない剥製師と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
逆に、知識はないけれど腕利きの革細工師……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_052,"キミたちが組み、博物学の巨星である私の監修が加われば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと、後世に残せる剥製ができるはず。
それは、私の研究をさらなる高みに導くわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_053,"私のために、ふたりともよろしくね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さて、早速……といきたいところだけど、
まだ剥製の展示場所が決まっていないの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_000_054,"ただ、ここグリダニアには、ゲヴァのように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自然と深く触れ合い、命を大切に考える人も多いわ。
だから、このグリダニアのどこかに展示するつもりよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_CLSTAN601_02609_ATELLOUNE_101_054,"ゲヴァを頼りに、剥製を展示する場所を探してみるから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらの準備が整うまで、腕を磨いて待っていなさいな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_CLSTAN601_02609_SYSTEM_000_055,"「革細工師」の新たなクラスクエストが開始されました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次のクエストは「レベル63」以上で、
木陰の東屋入口のアテルーネから受注可能です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_CLSTAN601_02609_SYSTEM_000_056,"今後の「革細工師」のクラスクエスト受注条件は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_CLSTAN601_02609_ENION_000_065,"さんと仕事ができて嬉しいです!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうか、よろしくお願いしますね!"