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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00,ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
1,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01,フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「」で待機して、クロバナの帰りを待とう。
2,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02,で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。
3,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03,クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。
4,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04,クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。
5,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05,クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。
6,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06,フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。
7,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_08,
9,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_09,
10,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_10,
11,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_11,
12,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_12,
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18,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_18,
19,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_19,
20,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_20,
21,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_21,
22,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_22,
23,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00,で待機
25,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01,クロバナに「励ます」をする
26,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02,クロバナを探し、敵が現れたら討伐
27,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03,クロバナを救助
28,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04,フクドに報告
29,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_05,
30,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_06,
31,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_07,
32,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_08,
33,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_09,
34,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_10,
35,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_11,
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37,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_13,
38,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_14,
39,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_15,
40,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_16,
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44,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_20,
45,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_21,
46,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_22,
47,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000,"その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしそうなら、相談したいことがあるのだが、
話だけでも聞いてはくれないだろうか?"
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49,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001,"そなたは、「人狼族」をご存知かな?
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狼のような姿をした獣人でな、
戦に長けた、武の民として知られているのだ。"
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50,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002,"人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。
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もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、
それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。"
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51,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003,"ところで、ここナマイ村にも、
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はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。
危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。"
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52,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004,"大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、
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次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。"
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53,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005,"当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。
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……ところが、その弟は、兄はおろか、
ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。"
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54,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006,"村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。
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そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。
村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。"
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55,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007,"とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、
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陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。"
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56,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008,"見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、
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かなり腕の立つ武人とお見受けする。
その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009,"かたじけない。
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助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010,"助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020,"見ない顔だが……どちらさんで?
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うちに何か用でも?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021,"フクドさんが、そんな話をしてたのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022,"たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺には戦いの才能がないんだ。
何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023,"もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024,"病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、
俺にとっては、精一杯なんだよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025,"……さてと、そろそろ失礼してもいいかな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
採ってきた薬草をすり潰して、
母さんに飲ませてやらないといけないからさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026,"クロバナは、かなり弱気なようだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030,"なんだい、まだ何か用かい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
特に無いようなら、お引き取り願えるかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031,"旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わかったよ、やってみればいいんだろう?
ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032,"けど、さっきも言ったとおり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うまくいった試しなんて一度もないんだ。
期待しない方がいいと思うけどな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040,"……どうもありがとう、助かったよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、これであなたもわかったろ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041,"俺には戦いの才能がない、ってさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042,"さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、
「フクド」さんに報告してやんな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050,"さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
結果はどうだった?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051,"そうか、ダメだったか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、
あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052,"どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったいどうしたものか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000,どうするのがよい?
76,TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001,魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?
77,TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002,…………。
78,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053,"魔物退治以外のことをやらせる?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そうか、そのとおりだ!
なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054,"ううむ……いや、待てよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いっそ、魔物退治にこだわらずに、
ほかのことをやらせてみるのも手か……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055,"人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
頭が固くなってしまっていたようだ。
まったく、年は重ねたくないものだな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056,"そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057,"旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もし引き続き付き合ってくれるようなら、
また私に声をかけてほしい。"