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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_00,ラールガーズリーチのアナンタ族の闘士は、届けたい物があるようだ。
1,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_02,
3,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_03,
4,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_04,
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22,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_22,
23,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_00,アラガーナ付近のアナンタ族の闘士と話す
25,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_01,石工の男を探す
26,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_02,アナンタ族の闘士と話す
27,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_03,を探す
28,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_04,石工の男にを渡す
29,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_05,
30,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_06,
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48,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_000,"シュー……忙しい中すまないが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとつ頼みを聞いてはくれないだろうか?"
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49,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_001,"我の友人であったヒトが、戦死してしまってな。
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遺品である「石のブレスレット」を故郷に届けてやりたいのだ。"
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50,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_002,"アラガーナという集落の出身だと聞いていたのだが、
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アナンタ族である我が、いきなり村を訪れては、
騒ぎになってしまうやもしれぬ……。"
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51,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_003,"そこで、村の者に警戒されぬよう、お前に同行を頼みたいのだ。
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さぁ、「アラガーナ」に向かうとしよう。"
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52,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_010,"シュー……お前の到着を待っていたぞ。
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亡くなった友人の父親は、石工をしているそうでな。
確か釣り好きだったとも言っていたはずだ。"
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53,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_011,"騒ぎにならぬよう、我はここで待つとする。
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彼の父親を探しだし、ここまで連れてきてくれないだろうか?"
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54,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_012,"騒ぎにならぬよう、我はここで待つとする。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼の父親を探しだし、ここまで連れてきてくれないだろうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_020,"いったい、どちらさまだい?
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私に何か用でも?"
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56,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_021,"なに、アナンタ族の闘士と共に、息子の遺品を届けに来ただと!?
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……いや、驚いたのは、
息子が亡くなったことがわかったからではない。"
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57,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_022,"実は息子の戦死は、解放軍からの報せで知っていたのだ。
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話を聞かされてからしばらくは、息子を返せと、
帝国ばかりか解放軍まで恨んださ……。"
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58,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_023,"だが、今は少し落ち着いたよ。
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自由のために戦った我が息子のことを、誇らしく思っている。"
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59,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_024,"私ばかり話をしてしまってすまないね。
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同郷や同族でもないのに遺品を届けてくれるとは、ありがたい。
さっそく、受け取りにいかせてもらうとするよ。"
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60,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_025,"同郷や同族でもないのに遺品を届けてくれるとは、ありがたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらのアナンタ族の闘士に、感謝しないとな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_030,"シュー……助かったぞ。
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お前のおかげで、無事に遺品を渡すことができた。"
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62,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_031,"我が友は、アナンタ族にも偏見がなく、
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同族の友のように、分け隔てなく接してくれてな。
家族の話も、よく聞かせてくれていたのだ。"
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63,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_032,"特に遺品のブレスレットは、父親が自分のために、
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石を削って作ってくれたお守りなのだと語っていた。"
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64,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_033,"素晴らしき出来だったため、我も欲しくなってな。
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同じ物を作ろうと、幾度も真似してみたのだが、
結局は、上手くいかなかったものだ。"
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65,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_034,"あいつが、そんな風に私の話をしていたなんてな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴重な話まで聞かせてくれて、どうもありがとう。"
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66,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_035,"お礼といってはなんだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたに同じ物を作ってやりたいのだが、どうかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_036,"シュー……本当か!?
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ぜひとも、お願いしたい!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_037,"もちろんだとも。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただ、作る前に、少し協力してほしいことがあってな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_038,"悲しみを紛らわすために酒を飲みすぎたせいで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこかに、ハンマーを落としてしまったようなのだ。
恥ずかしい話だが、手分けして探してもらえないだろうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_039,"シュー……わかったぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハンマーを探せばいいのだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_040,"よければお前も、
ともに「」を探してくれないか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
職人にとっては大切なものであろうしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_100_040,"シュー……もし「」が見つかったら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父君に渡してやってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_050,どこかに「」は落ちていただろうか?
74,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_051,"これだこれだ、かたじけない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こいつがあれば、アナンタ族の彼女にも、
息子と同じブレスレットを作ってやれるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_052,"アナンタ族のお姉さんにお願いがあるんだが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしよければ、ブレスレットを作っている間、
もう少し、息子の話を聞かせてもらえないかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_053,"シュー……わかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そなたの息子であり、勇敢なる友であった彼の話を、
我が知る限り、伝えると約束しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_054,"シュー……あとは我々だけで大丈夫だろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大変世話になったな、親切なヒトの子よ。"