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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_00,帰燕館のヒエンは、さっそくアジムステップへ向かいたいようだ。
1,TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_02,
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24,TEXT_STMBDE104_03146_TODO_00,再会の市でヤ・シュトラと話す
25,TEXT_STMBDE104_03146_TODO_01,ヒエンと話す
26,TEXT_STMBDE104_03146_TODO_02,モル・イローのシリナと話す
27,TEXT_STMBDE104_03146_TODO_03,
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48,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_000,"アジムステップかぁ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度は訪れてみたい土地ではあるけど……。"
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49,TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_005,"前回は、怪我もあって同行できなかったけれど、
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昔から興味を抱いていた土地なのよ。
エーテル学的に、まだ調査が進められていない地域だから。"
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50,TEXT_STMBDE104_03146_YUGIRI_000_010,"スイの里にも、連合参加を呼びかけるのか……。
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当代の紅玉姫は、先代より柔軟な目で世を見ていると聞くが、
争い事への参加となると、さすがに難しいだろうな……。"
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51,TEXT_STMBDE104_03146_HAKURO_000_015,"ようやく得た自由を、僅かな凪で終わらせてたまるものか。
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なんとしてもドマを守り抜いてみせる……!"
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52,TEXT_STMBDE104_03146_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
53,TEXT_STMBDE104_03146_EVENTAREA_WARP_100_004,「帰燕館」へ入りますか?
54,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_030,"よし、そうと決まれば……
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アジムステップには、わしと「暁」の者たちで向かう。
ユウギリとハクロウは、それ以外の地域へ連合参加の打診を頼む。"
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55,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_031,"……ごめんなさい。
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私は、別行動にさせてもらえる?"
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56,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_032,"エネルギー源の調査となると、私が役に立てることもなさそうだし、
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実際にザ・バーンの防御機構を使用するには、
ほかに、技術的な解析と整備も必要だと思うの。"
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57,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_033,"だから、私はタタルと連携して、
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ガーロンド・アイアンワークス社に技師の派遣を要請しておくわ。
……いいでしょう?"
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58,TEXT_STMBDE104_03146_Q1_000_000,何と答える?
59,TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_001,いってらっしゃい!
60,TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_002,一緒に行きたかった
61,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_040,"ありがとう……そっちも、がんばって!
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アジムステップの遊牧民って、一癖も二癖もあるんでしょう?
彼らのペースに乗せられないようにね。"
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62,TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_045,"ありがとう……そう言ってくれるのは嬉しいけど、
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少ない時間を無駄にはできないわ。
今は、お互いにやれることをやりましょう。"
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63,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_050,"よし……わしらも目的地を目指すとしよう。
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まずは、アジムステップの玄関口、「再会の市」へ向かうとするか。"
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64,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_070,"まったく、こんなかたちでの再訪になるとはな。
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できるなら、また草の上に寝転び、
ただただ流れる雲を見ていたいものよ。"
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65,TEXT_STMBDE104_03146_HANCOCK_000_072,"タタルさんでしたら、アリゼーさんと一緒に、
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ガーロンド社へ技術協力を求めると、お出かけ中デース!"
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66,TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_080,"ここがアジムステップ……。
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聞きしに勝る、雄大な大地ね。"
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67,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_081,"ここからの景色も、十分壮観だがな。
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高台に登って見る景色は、さらに雄大だぞ。"
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68,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_082,"……そうだな、せっかくここまで来たのだから、
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わしがこの草原でもっとも気に入っている丘に案内しよう。
そこで、思い出した「当て」について説明させてくれ。"
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69,TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_100,"興味深い伝承だったわ。
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伝承に、ナーマ信仰が織り込まれていたのは、
時代の変遷ゆえか、アラグ帝国が現地民にそう吹聴したのか……。"
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70,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_110,"まずは、モル・イローへ行き、
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「シリナ」に、伝承について仔細を尋ねてみるとしよう。
草原の覇者である彼らに、東方連合の話もしたいからな。"
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71,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_118,"みな、壮健なようで何よりだ。
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いや……草原の覇者となったからか、
むしろ、凛々しい顔つきの勇士が増えたようにも思える。"
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72,TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_120,"彼女が、シリナ?
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リセから話は聞いていたけど……
まさか対面できる日が来るとは、思っていなかったわ。"
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73,TEXT_STMBDE104_03146_TEMULUN_000_125,"……気のせいかしら。
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あなたから発せられる輝きに陰りがあるように感じます。
それが杞憂であれば、良いのだけれど……。"
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74,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_140,"ヒエンさん、ご無沙汰しております。
そして、Playerさんに、
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お初にお目にかかる方まで……本日はどういったご用件で?"
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75,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_141,"うむ、そなたらに聞いてもらいたいことがあってな。
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この草原……いや、東方に住まう者みなに関わることだ。"
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76,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_142,"稀人が残した、月の欠片……。
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その力が、東方を守るために必要だというのですか?"
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77,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_143,"ああ、伝承にある「北の山」について教えてはくれんか?
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月神の力宿る欠片がどれほどのものか、調べさせてほしいのだ。"
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78,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_144,"ええ……調べることは、一向に構いません。
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北の山中にある「楔石の虚」には、月神の力の根源たる結晶が、
奉じられていると伝えられています。"
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79,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_145,"なるほど、モル・イローからも、さほど離れてもおらん。
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この足でも調査に赴けそうだな……。
もうひとつ、東方連合の件については?"
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80,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_146,"帝国がふたたび牙を剥き、世界に嵐吹き荒らせば、
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この草原も、いつまでも無関係でいられるとはかぎりません。
協力させていただきたいのですが……。"
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81,TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_147,……なにか、問題が?
82,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_148,"先ほど話に出た楔石ですが……
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そこに宿る力を使うとなると、月神を強く信奉する部族から、
反発が起きるかもしれません。"
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83,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_149,"そうなると、東方地域の連合にも、
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不参加を表明する部族が出てきそうで……それが気がかりなのです。"
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84,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_150,"ですから、まず「楔石の虚」の調査から進めてはいかがでしょう?
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その上で利用できるとなれば、月神を奉じる部族に理解を求める。
東方連合の件は、これらの後に……。"
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85,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_151,"たしかに道理だな。
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わしも、そなたら遊牧民たちの信仰を蔑ろにしたくはない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_152,"ありがとうございます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モル族は草原の覇者ではありますが、
命を懸ける戦いを、頭ごなしに強要したくはないのです……。"
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87,TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_153,"もっともなことだ。
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自ら戦陣に加わる意思あらば、
その頼もしさは、万倍にもなろうからな!"