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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_00,次元の狭間のシドは、オメガの出方を窺っている。
1,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_01,オメガから、ついに直接対決を言い渡された。シドの準備を完了させるため、一旦地上に出ることになった。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。
2,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_02,シドと話した。ラールガーズリーチの「」で見渡し、シドの様子を探ろう。
3,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_03,シドとネロの会話を見守った。ラールガーズリーチの「シド」と話そう。
4,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_04,"シドから、準備が整ったと告げられた。次元の狭間の「シド」と話そう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次元の狭間へは、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が案内してくれるようだ。"
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5,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_05,"シドと話した。転移装置の先で待ち受ける、オメガを撃破しよう!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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6,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_06,オメガを撃破した。次元の狭間の調査拠点に帰還しよう。
7,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_07,"帰還しようとしたところ、オメガによって次元の狭間から追い出されかけた。アルファの勇気を受け継いで、今度こそオメガを撃破しよう!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
8,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_08,オメガを撃破した。ギラバニア辺境地帯に帰還しよう。
9,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_09,オメガが完全消滅し、崩壊しかけた次元の狭間から、間一髪で脱出した。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。
10,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_10,シドは、戦いの終結に安堵していた。眠っているミドガルズオルムも、オメガと決着をつけたことに感謝しているだろう。あるいは、この星が守られたことにも、安堵しているかもしれない。
11,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_11,
12,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_12,
13,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_13,
14,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_14,
15,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_15,
16,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_16,
17,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_17,
18,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_18,
19,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_19,
20,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_20,
21,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_21,
22,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_22,
23,TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_00,シドと話す
25,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_01,ラールガーズリーチので見渡す
26,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_02,シドと話す
27,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_03,次元の狭間のシドと話す
28,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_04,「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略
29,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_05,「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略
30,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_06,「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略
31,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_07,「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略
32,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_08,シドと話す
33,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_09,
34,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_10,
35,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_11,
36,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_12,
37,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_13,
38,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_14,
39,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_15,
40,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_16,
41,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_17,
42,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_18,
43,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_19,
44,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_20,
45,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_21,
46,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_22,
47,TEXT_STMBDR303_03156_TODO_23,
48,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_000,クエ、クエッ……!
49,TEXT_STMBDR303_03156_GARLONDGATEKEEPER_000_005,"「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大穴の中に降りますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_006,「次元の狭間」に移動しますか?
51,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_010,さて、このあと、オメガがどう出るか……。
52,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_011,"終了……終了……。
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エクストラステージも含め、全工程が完了しました。"
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53,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_012,"よって、すべての被検世界を破棄。
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全システムを、本体稼働モードに切り替えます。"
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54,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_013,"おめでとうございます、アルファグループ。
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アナタがたはついに、ワタシへと到達しました。"
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55,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_014,"そしてワタシもまた、アナタとの戦いを欲している。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタとミドガルズオルムの戦いで観測できた、
シミュレーションとの誤差を、解明したいのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_015,"決戦……さあ、戦いましょう。
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最善、最良の準備を整え、転移装置でこちらに来なさい。"
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57,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_016,……ついに、か。
58,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_017,"難敵ではあるが、心配はいらない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実は、オメガの弱点に見当がついているんだ。"
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59,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_018,"そのための切り札も、おおむね準備できてるぞ。
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あと少しだけ、待っていてくれ。"
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60,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_019,ひとまずこっちは……こうしておいてだな……。
61,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_020,"そういえば、アルファ。
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お前の不思議な道具は、まだあるのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_021,"使える策は、少しでも増やしておきたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もし残ってるなら、見せてほしいんだが……。"
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63,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_022,何かの珠に……ただの石ころか、これは。
64,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_023,"カードは1枚だけ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大きく……いや、小さくなる……?"
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65,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_024,"……さすがに、細かな説明は望めないか。
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結局のところ、どう使うかはアルファに任せるしかないな。"
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66,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_025,ああ、あとは……。
67,TEXT_STMBDR303_03156_Q1_000_026,何と言う?
68,TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_027,大丈夫、頼りにしてる
69,TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_028,必ず勝つから心配はいらない
70,TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_029,道具がなくてもツメでどうにか
71,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_030,"ケトルの中にあった不思議な水……
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仮に、「透明薬」とするか。
それを、空のボトルに入れてきた。"
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72,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_031,"これも、お前が持っているといい。
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何かに使えるかもしれないからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_032,"いいか、アルファ。
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今までもオメガの奴に散々ふりまわされてきたが、
ここから先は、本当にどうなるかわからない。"
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74,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_033,"いざとなったら、何でも使って、自分で道を切り開くんだ。
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大事なのは、知恵と……自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ。"
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75,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_034,"よし……
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あとはジェシーが準備している装置を取りに行くだけだ。
一旦、外に出よう!"
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76,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_035,クエッ?
77,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_040,"それじゃあ、ラールガーズリーチの支社に戻って、
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装置を受け取ってくる。
最終点検も必要だから、少し時間がかかるかもしれない。"
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78,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_041,"作戦の説明は、そのあとにさせてもらうから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
適当に街で休んでいてくれ。
……それじゃ、とにかく俺は行ってくる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_042,クエ……クエ、クエッ!
80,TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_043,"アルファは、シドを心配をしているようだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あとを追いたい様子なので、一緒に行ってみようか……。"
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81,TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_050,あら、あなたも戻ってきたの?
82,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_055,クエッ!
83,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_060,(-????-)おいおい、そンなザマで仕上げができるのか?
84,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_061,"ネロ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう、動けるのか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_062,"オレたちがオメガを起動させた直後にはじまった、
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神龍とオメガの対決……。
あれについての情報を分析すると、ひとつの推測に行きつく。"
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86,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_063,"オメガは、神龍の放った雷撃にだけ、
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受け止めることもできずよろめいた。
……雷が、あいつの弱点なンだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_064,"……ああ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その可能性は、極めて高い。
恐らく、オメガ自身にも補いきれない、仕様上の穴だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_065,"とはいえ、生半可な雷では切り札にならない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相当なエネルギーをぶつける必要がある……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_066,"で、そンなもンを造ったわけか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もとになっているのは、ミドの設計図……
それも、交信雷波塔がらみだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_067,"…………親父は、あの塔とダラガブをつなぐにあたって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大規模なエネルギーの集積と変換の方法を確立していた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_068,"結局、それは失敗……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
塔どころか、シタデル・ボズヤの街ごと蒸発させてしまったが。
今回の目的になら、技術を転用できると考えたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_069,"俺なりの改良も加えたし、理論上は問題ない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
装置の出来も、さすがジェシーというところだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_070,"……それで?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、何に怖気づいてンだ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_071,"……わからない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
勝算は確かにあるんだ。
ただ…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_072,"こいつと向き合っていると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蒸発事件後の、暗い気持ちが戻ってくる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_073,"事故で溶けた、人の残骸……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺族からの視線……それを顧みない祖国……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_074,"答えを求めて外に目を向ければ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺たちが未来のためにと生み出した技術は、
誰かの大事なものを奪い、争いを生むために使われていた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_075,"だから俺は……逃げたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エオルゼアに亡命して、今度こそ、
誰もが笑えることにだけ技術を使おうとした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_076,"……だが、それでも。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この地で人と深く関わるたびに、思い知らされる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_077,"生きていくことは、きっとそれ自体が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ままならない運命と戦い続けることなんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_078,"傷つけられて、傷つけて。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その傷口と向き合ってこそ、選べる道がある。
心から「よかった」と笑える、一瞬のために……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_079,"……まったく。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前、本当に余計なことをグダグダと考えるようになったな。
いよいよフケてきたか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_080,"かもしれないな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
学生のころは、もっとまっすぐで眩しくて……
何のためらいもなく、正面から発明に打ち込んでたもんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_081,"だが、俺は今の……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
考えなくていいことまで考えて、苦しみながら生み出す、
細かい傷だらけのひとつも……悪くないと思ってる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_082,"それだけ、俺の世界に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺以外の誰かがいるってことだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_083,……やっぱり、お前、ヘンな奴!
107,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_084,"だが、そうだな……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それならオメガの奴は、さしずめ学生時代のお前か。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_085,"お前が、今の自分の方がいいってンなら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
当然倒せンだろ、その装置でな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_086,……それもそうか。
110,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_087,"だが、学生時代の俺は、オメガほど孤立してなかったぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かとつっかかってくる、学年次席がいたからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_088,"そいつには……ときどき試験で負けたわけだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが案外くやしかったのを覚えてる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_089,"……チッ、長く出歩きすぎた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
具合がすこぶる悪いンで、オレは戻るぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_090,"……会長は大丈夫そうね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここまでくれば、あとは総力をあげてオメガを倒すのみ!
2026-03-03 21:04:14 -06:00
、必ず生きて戻るのよ……!"
114,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_095,クエクエッ!
115,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_100,"おお、アルファに加えて、お前まで。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わざわざ迎えに来てくれたのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_101,"おかげさまで、こっちは準備万端だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前も装備の修理なんかが済んでいるなら、
「次元の狭間」に戻ろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_110,クエクエ、クエーッ!
118,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_120,"Player……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここまで準備につきあってくれて、ありがとう。
それじゃあ、お前に我が社の最新作を託す。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_121,"それは「オメガジャマー」の端末。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
作動させることで、任意の位置に、
超強力な雷を発生させることができる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_122,"さすがに、それだけでオメガ本体を止められはしないだろうが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴の兵装なら、吹っ飛ばせるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_123,"俺はここに残って、装置の本体を制御する。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
技術者としての最善を尽くして、お前の勝利に貢献したい。
……勝とう、必ず!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_130,"「オメガジャマー」を作動させ、雷撃を当てることで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オメガの兵装を破壊できるはずだ。
お前ならば、そこに勝機を見出せるさ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_200,Player……ッ!
124,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_201,"ついに……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ついに倒したんだな、オメガを……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_202,"解析……分析……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタがたの戦い方には、ゆらぎがありました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_203,"回避ないし攻撃のチャンスがあっても、それを逃す。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
加えて、一度失敗すると、
連鎖的に動作が鈍くなる傾向もあります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_204,"かと思えば、想定以上の勢いで、攻め込んでくるときもある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とくに、ワタシの耐久限界が見えてきたあたりからは、
一種の興奮状態にあったと思われます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_205,"しかも、ゆらぎかたにも個体差がある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタがたとは……とても、戦いにくい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_206,"ガガガ……このゆらぎは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かつて、ミドガルズオルムと戦ったときにも観測しています。
しかし、より脆弱なヒトを相手取った、今の方が顕著です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_207,"いったい、なぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やはりアナタがたには、ワタシにない何らかの、
思考回路や機能が搭載されている……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_208,"ガガガ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシは、それを習得しなければならない。
しかし、現状では、まだまだデータが足りません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_209,"態勢を立て直し、より深い検証を、戦闘を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
行う必要があると考えます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_210,"なっ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次元の狭間が……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_211,"ワタシは、ワタシを、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この検証に最適な形に造りかえることにしました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_212,"そちらに注力するために、維持していた次元の狭間を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
縮小……閉鎖……遮断します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_213,"次元の狭間の外は、どこともつかない亜空間だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
放り出されたら、永遠にさまよい続ける可能性もある!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_214,"想定内……アナタがたが消失しても、問題ありません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシがワタシを造りかえる間、
敵であるアナタに接近される方が問題です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_215,"アナタがたが、検証に有用な個体だということは認めます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、代えが利かないわけではない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_216,"然る工程を経たのち、アルファを再度利用……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
別のヒトを呼び込んで、検証を再開します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_217,それでは……サヨウナラ。
141,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_218,まずいぞ……流される……ッ!
142,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_220,"ガガ……ガガガ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自己領域の維持にかけるメモリを、82%カットしました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_221,"只今、本体はスリープモードです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
再起動まで、過去の記録を、空間に自動投影します……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_222,"記録コード**。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
標的ミドガルズオルムが、7つの生体反応を伴って、
星外に脱出したことを確認。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_223,"マスターからの指令、変更なし。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よって、単機での追跡と殲滅を決行する……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_224,"記録コード***。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
標的の速度が、ワタシの速度を上回っている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_225,"ボディの一部を分解、再構成。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
推進力の向上に成功。
総合的パフォーマンスは、96%を維持。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_226,"記録コード*****。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
小惑星帯を通過……破損個所を修復し、追跡を続行。
パフォーマンスは72%前後に低下中。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_227,"記録コード******。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
現在地の影響か、****からの通信が断絶。
復旧を試みるが、失敗。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_228,"以後、再コンタクトまで、現在の指令を続行。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
パフォーマンス59%程度。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_229,"記録コード********。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
惑星****付近を航行中、強力な電磁放射が直撃。
一部機能に影響あり。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_230,"帰投ポイントの位置座標、ロスト。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
指令続行には影響なし。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_231,"…………ワタシは、成長する兵器である。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦闘と成長を繰り返せば、いずれ、
帰路を見つけられるようにもなるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_232,"記録コード……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
記録コード…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_233,(-思い出のオメガ-)役立たずのアルファは、仲間と呼べません……
156,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_234,"(-思い出のオメガ-)アルファには記憶の除去をほどこし……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシへの帰巣本能を植えつけて…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_235,"記録コード**********。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
破損、修復、破損、修復……33%前後。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_236,"記録コード************。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
凍れる星を過ぎた……乾いた星を過ぎた……。
渦巻く星を過ぎた……尽きゆく星を過ぎた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_237,"ただ、エネルギーが巡り続けている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
通信はない。
反応はない*****"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_238,"(-思い出のシド-)大事なのは、知恵と……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_239,記録コード**********************。
162,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_240,"標的消失
2026-03-02 23:57:13 -06:00
座標に 惑星******確認"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_241,"……アルファ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに、アナタならワタシに到達できるのも道理です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_242,"ほかの個体は、領域の削減とともに消失したようですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、ヒトはまだ大勢います。
追って、次の検証をはじめるとしましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_243,"……否定すると?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その主張は、まるで無駄なものです。
アナタの役割にとって、不要なものです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_244,"ワタシにワタシの任務があるように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタはアナタの役割をこなしていればいい。
……ワタシたちは、そういう風に造られたのですから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_245,そんな……アナタがたは……!
168,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_246,"ありがとう、アルファ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本当に……よくがんばったな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_247,"さて……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルファが役立たずと言ったのは、どこの誰だったかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_248,"こいつは、次元の狭間が縮小される瀬戸際で道具を使い、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺たちを、小さく、透明にしたんだ。
お前のもとに、こっそり運ぶためにな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_249,"だが、それをお前に気づかれたら作戦失敗だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからアルファは、あえて確認をせず……
俺たちがいることをただ信じて、走りつづけてくれた!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_250,さあ、オメガ……
173,TEXT_STMBDR303_03156_CID_100_250,検証再開だッ!
174,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_251,"理解不能……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルファがそうする理由など、なかったはずです。
アナタがたは、何度想定を裏切るのですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_252,"わからない、わからない、わからない……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからこそ、知らなければなりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_253,"計画変更です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシは今ここで、アナタと戦いながら、
答えを究明してみせる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
177,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_254,"この形で戦いあえば、もっと理解できるでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタを……ヒトを……生命を……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
178,TEXT_STMBDR303_03156_Q2_000_255,何と言う?
179,TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_256,見せてやる、弱きヒトの勝利を!
180,TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_257,戦う以外に、道はないのか
181,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_258,"はい、アナタの奮戦を期待します。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタから習得できることが多いほど、
ワタシはまた、強くなる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_259,……遠い星も、近づきます。
183,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_260,"ありません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシはアナタの言葉を理解しますが、
それは、ワタシを変えるものではない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_261,"アナタに、ワタシにない機能がある……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう判明した時点で、戦闘は不可避なのです。
それが、オメガという兵器です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
185,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_262,"さあ、最後の検証を。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見せなさい……ワタシが持たず、アナタがたが持つ強さを!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
186,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_270,"アルファなら、少し休めば大丈夫そうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺が、責任をもって、戦闘から守っておこう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
187,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_271,"だから、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
思い切り……オメガの奴を、ブッ飛ばしてやってくれ!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
188,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_275,"クエ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クエ、クエッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
189,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_300,"ああ……ワタシは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
倒せなかった……負けたのですね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
190,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_301,"アナタたちの強さを、理解したかった……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシにも、それを……搭載したかったのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
191,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_302,"アルファ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワタシには、その動作の意味がわかりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
192,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_303,"理解不能で、まるでヒトのようです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしてアナタが……戦いもしていない、アナタが……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
193,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_304,"オメガ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前が俺たちに見ていた強さは……
お前が探していた答えは…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
194,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_305,"心、というものは。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれだけ戦っても、得られるものじゃないんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
195,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_306,"もし得る方法があるとすれば、きっと……
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アルファのように、他者と寄り添うべきだった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
196,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_307,"ココロ……。
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それが、ミドガルズオルムやアナタがたにある、強さ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
197,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_308,"ワタシの知りえない、ゆらぎ。
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ワタシに搭載されていない、未知の可能性。"
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198,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_309,"ああ……やはりそれを、得てみたかった……。
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そうすることで、ワタシはどれだけ強くなれたのでしょう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
199,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_310,帰るべき場所にも、届いたかもしれないのに……。
200,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_311,"…………いや。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、大いなる矛盾だよ、オメガ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
201,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_312,"お前がたったひとり、
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ここに至るまで旅してきた道のりは……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
202,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_313,"ひとりで帰ろうとしている道のりは……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
心ある者には、耐え難い。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
203,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_314,…………そうですか。
204,TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_315,そう……なのですね………………。
205,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_316,"…………ッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうか、オメガが消失したら、この空間も……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
206,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_317,"まずいぞ、今度こそ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次元の彼方に放り出されちまう……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
207,TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_318,"親方ーッ!
Playerとアルファも、無事ッスー!?"
208,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_319,"ビッグスとウェッジか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
209,TEXT_STMBDR303_03156_Q3_000_320,何と言う?
210,TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_321,フレースヴェルグ……!
211,TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_322,どうしてここに!?
212,TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_323,"詳しい話はあとだ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とにかく後ろに乗ってくれ!"
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213,TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_324,"心配ない、この竜は……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ミドガルズオルムが寄越してくれたんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
214,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_330,"ええと……フレースヴェルグだったな、七大天竜の……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ありがとう、おかげで間一髪、助かった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
215,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_331,"我はもはや、人の子と語るべき言葉を持たぬ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
此度はただ、父の願いを聞き、翼を貸したまでのこと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
216,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_332,"そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ミドガルズオルムは、すべてを見越していたんだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
217,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_333,"お前たち親子に、改めて感謝するよ。
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オメガの脅威は去った……今度こそ、永遠に。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
218,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_334,"……我も長きを生きてきたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父から頼みごとをされたのは、はじめてやもしれぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
219,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_335,"それほどの脅威であり、因縁であったのだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、それと向き合うお主らへの、贖罪と感謝も……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
220,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_336,……我が父の眠りは続くのか、と?
221,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_337,"おそらくは、そうであろうな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父にとっては束の間の微睡であっても、
多くの命にとっては、生涯よりも長き時だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
222,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_338,"だが、案ずることはない。
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微睡みながらも、あの方は、必ず世界を見守っておられる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
223,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_339,"我が父は……
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人の言葉で言うなれば、とても愛情深い方なのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
224,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_340,"そうでなければ、彼方の昔、
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我ら7つの子のために、星の大海を渡ることもなかったであろう。"
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225,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_341,"そして、たてがみすら燃え尽きるほどの、苦難の旅の果て……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
辿り着いた、この青き星にも、
かけがえのない想いがあろうよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
226,TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_342,"では、我は去るとしよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お主らの、此度の勝利に祝福を……。
父もまた、そう願っておいでだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
227,TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_350,"あいててて……傷が開いた……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、間に合ってよかった!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
228,TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_355,大穴が、もとに戻ってるッス……!
229,TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_360,クエ、クエッ……。
230,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_370,"フレースヴェルグは、無事に行ったか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、七大天竜の出迎えを受けるとは思わなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
231,TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_371,"だが……おかげで、こうして脱出できた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オメガとの戦いに、ついに決着がついたんだ……!"