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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_00,ウルダハ王政庁のジェンリンスは、気になることがあるようだ。
1,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウル王杯闘技会に参加し、ブラック・ロータスことアルディスとの決勝戦に勝利した冒険者。ナナモ女王から、ウルダハ追放放免を言い渡されたアルディスだったが、まだ見ぬ戦い方を会得するため、再び旅に出た。エオルゼアの剣術士たちは、この闘技会をきっかけに、さらなる剣術の高みを目指すのであった。
            * * *
ジェンリンスは、ミラの様子に異変を感じているようだ。剣術士ギルドの「ミラ」と話そう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
2,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_02,ミラと話した。ミラと話している最中、ウルダハに戻ってきたアルディスと再会する。彼は、東方の剣術を会得するため、東方で修行していたのだという。アルディスからの戦いの申し出に応えた冒険者。西ザナラーンの金槌台地で「アルディス」と話そう。
3,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_03,アルディスと話した。剣を構えた冒険者とアルディスだが、面と向かっただけで冒険者との差を痛感したアルディスは、剣を交えることなく、戦いをやめてしまう。戦わずして剣を収めたアルディスに驚くミラは、かける言葉が見つからないが、ひとまず剣術士ギルドに戻ろうと提案する。ウルダハの剣術士ギルドで「ミラ」と話そう。
4,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_04,ミラと話した。アルディスも剣術士ギルドにやってきて、自分が失いたくないもの、守りたいものは剣術士ギルドだと語る。そして、これからは剣術士ギルドに居続けると話すアルディスを怒りながら、嬉しさも滲み出るミラなのであった。
5,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_05,
6,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_06,
7,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_10,
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16,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_17,
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20,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_20,
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22,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBC001_03210_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_00,剣術士ギルドのミラと話す
25,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_01,金槌台地のアルディスと話す
26,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_02,剣術士ギルドのミラと話す
27,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_03,
28,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_04,
29,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_05,
30,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_06,
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46,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBC001_03210_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_000,"Playerではないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
近頃はどうだ? 剣の腕に磨きをかけているか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_001,"我々「銀冑団」はというと、先の「ウル王杯闘技会」以降、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
剣術士ギルドと交流するようになったのだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_002,"合同で訓練を行い、互いに剣の腕を競い合うのはもちろん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
傭兵に頼っていた王宮警護の任にも、人を出してもらってな。
ウルダハの未来のため、連携を強化しているのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_003,"特にギルドマスターのミラには、大いに世話になっている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
剣の道に対する姿勢はもちろん、
荒くれ揃いの剣術士たちをまとめる手腕は、敬服に値するよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_004,"……だが、ここ最近、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうも彼女の様子がおかしい気がするのだ。
悩み事でもあるのか、物思いに耽ることが多くてな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_005,"だが、まだ付き合いの浅い私が、
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ずけずけとあれこれ聞くのもどうかと思うのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_006,"もし剣術士ギルドに立ち寄ることがあれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それとなく「ミラ」に話しかけ、様子を窺ってみてくれないか?
すまないが、よろしく頼むぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_LUCKBC001_03210_JENLYNS_000_007,"もし剣術士ギルドに立ち寄ることがあれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それとなく「ミラ」に話しかけ、様子を窺ってみてくれないか?
すまないが、よろしく頼むぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_010,"……おっと、Playerじゃないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
久しぶりだな、今日はどうした?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_LUCKBC001_03210_Q1_000_000,何と答える?
58,TEXT_LUCKBC001_03210_A1_000_001,ジェンリンスが心配していた
59,TEXT_LUCKBC001_03210_A1_000_002,最近、何かあった?
60,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_011,"やれやれ、あの御仁に悩みありと悟られるなんて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我ながら情けない話だな。
いや、まずは気を遣ってくれたことに感謝すべきか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_012,"やぶから棒に何を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
と、言いたいところだが、さすがにお前は騙せないか。
ここだけの話だが、少し悩みがあってな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_013,"実は最近、アルディスのやつが戻ってきたのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウル王杯の一件で、ナナモ様に恩赦をいただいたからには、
それ自体は、何ら問題はないのだが……。"
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63,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_014,"だが……あれはいったい……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつは何を考えているのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_015,"(-????-)こいつぁ、ツイてるな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
待ち人来るとは、まさにこの事だぜ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_016,"よぉ、Player
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各地で派手に暴れてるって噂は聞いていたが、
お互い、まだ生きていたようじゃないか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_017,"おっと、このナリが気になるのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……前回の別れ際、俺はこう言っていたはずだぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_018,"お前に勝つためには、より多くの経験を積み、
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まだ見ぬ戦い方を会得する必要がある、と。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_019,"東方のひんがしの国には、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とんでもない剣豪たちがいると聞いていたからな。
ちょっくら彼らの剣術を会得するために修行してきたのさ。"
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69,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_020,"以前、コロセウムで派手な興行をやっていた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
東方の老侍のことを思い出してな。
ちょっくら、その剣術を会得するために修行してきたのさ。"
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70,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_021,"元から型にはまらないヤツではあったが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いきなり、こんな格好で現れれば、驚くに決まっている……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_022,"へへっ、悪ぃ悪ぃ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でもよ、ミラ……
このナリ、なかなか似合ってると思わねェか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_023,"さて、Playerよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそくだが、俺と一戦交えてくれないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKBC001_03210_Q2_000_000,何と答える?
74,TEXT_LUCKBC001_03210_A2_000_001,受けて立とう!
75,TEXT_LUCKBC001_03210_A2_000_002,…………
76,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_024,"そう言ってくれると信じていたぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
強者と見れば理屈を抜きに競いたくなるのが、
剣に惚れちまったバカ野郎ってもんだからな……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_025,"安易に剣を抜くつもりはないってか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、強者と競いたくなるのが、剣に惚れたバカ野郎ってもんさ。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
そうだろう、Player"
78,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_026,"前回は闘技会の試合ではあったが、今回は個人的な試合だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすがにコロセウムを借りるわけにもいかねェ。
そうだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_027,"……ナナモ新門から出た先、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
スコーピオン交易所の辺りでどうだ?
都市内で、派手にやらかす訳にもいかないからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_028,"当然だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
街中で剣を交えるなど、もってのほか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_100_028,"……はぁ、仕方ない、その勝負の立会人を務めてやる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
刃傷沙汰と間違われて、銅刃団を呼ばれたら目も当てられん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_029,すまねェな、助かるぜ。
83,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_100_030,"じゃ、俺は先に向かってるぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いいか、「スコーピオン交易所」の外れにある荒野だ。
間違えるなよ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_110_030,"はぁ、全く……。
私もすぐに向かう、Playerは先に行っててくれ。"
85,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_120_030,"仕方ない、この勝負の立会人を務めてやる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
刃傷沙汰と間違われて、銅刃団を呼ばれたら目も当てられん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_030,"待ってたぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃ、さっそくだが……やるとするか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_031,なぜだ……。
88,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_032,"なぜ、それほどの強さを手に入れられた?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何がお前の背を押してきた……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKBC001_03210_Q3_000_000,何と答える?
90,TEXT_LUCKBC001_03210_A3_000_001,異世界での旅の中で、守りたいものを見つけた
91,TEXT_LUCKBC001_03210_A3_000_002,異世界での旅の中で、失いたくないものを見つけた
92,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_033,"異世界を旅してきた……だと?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、その旅路で、守りたいものを見つけた、とな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_034,"異世界を旅してきた……だと?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、その旅路で、失いたくないものを見つけた、とな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_035,"なっ……アルディス!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったい、どうしたというのだ!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_036,"ダメだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今の俺じゃ、どうしたって勝てねェ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_037,……戦わずして、負けを認めると?
97,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_038,"最高にカッコ悪ぃよな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、東方で修行を積んできたからこそ、わかっちまったんだ。
剣を構える覚悟の……魂の差ってヤツを……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_039,……少しばかり、ひとりで考えさせてくれねェか。
99,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_040,"どんな戦いも、真っ向勝負を挑んできたアルディスが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦わずして剣を収めるだなんて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_041,"もちろん私だって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前が腕を上げてきたであろうとは思っていたさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_042,"だが、アルディスだって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遠く離れた東方にまで足を運び、修行してきたのだ。
己の成長に自信があったからこそ、勝負を挑んだに違いない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_043,"それが、新たな剣を学んできたからこそ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相対したときに、実力差を感じ得たのだとしたら……。
正直、私も、かけるべき言葉が見つからない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_044,"……まあ、ここに留まっていても仕方がない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとまず「剣術士ギルド」に戻るとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_060,まだ、アルディスのやつは帰ってきていない……。
105,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_061,"このまま、また風のように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウルダハから去ってしまうのかもしれないな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_062,"なに、お前が責任を感じる必要はないさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これは、どれだけ時が掛かろうとも、アルディス自身が、
自ら答えを出して、乗り越えなければいけない問題だからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_063,"ともかく、Playerに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やつを待ち続けてもらうわけにもいくまい。
またいずれ、何かの折に様子を見に来てくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_064,よぉ、ふたりとも戻ってたか。
109,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_065,"……さっきは、なんだか、らしくねェ姿を見せちまったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正直、どの面下げてって気分ではあるんだが……
お前には、しっかり宣言しておきたくてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_066,"あの後、お前の言葉を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その背を押した、強さの理由について考えていたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_067,"俺にとって、守りたいもの……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
決して失いたくないものとは、何かってな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_068,その答えが出たとでも……?
113,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_069,"ああ……ようやくな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずいぶんと回り道しちまったが、
こんなにも近くに、大切なものがあったと気づいたんだ。"
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114,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_070,アルディス…………。
115,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_071,"ミラ……こっ恥ずかしいが、お前にも……
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いや、お前にこそ聞いてほしい!
俺が真に守り、失いたくないもの……それは…………。"
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116,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_072,…………剣術士ギルドだ。
117,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_073,…………は?
118,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_074,"だから、ここ……剣術士ギルドさ。
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俺にとって、先代ギルドマスターは親も同然……
そして、ここは家みたいなもんだった。"
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119,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_075,"どんなに放浪しても、ここだけは必ず俺を迎え入れてくれる。
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いつでも戻ってくることができる、家のような場所だと、
今更ながらに気づいたのさ!"
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120,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_076,お、お、お前という男は…………!
121,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_077,"まぁあと、あれだ。
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ギルドを守るってことはだ、ようするに、なんつうかさ……
あとは察してくれや。"
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122,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_078,"そういうことでさ、ミラ。
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これからは、俺はここに居続けることにするぜ。
もう、放浪の旅はおしまいだ。"
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123,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_079,"アルディス、貴様という男は!
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長らく音信不通になって、人を心配させたかと思えば、
今度は、ギルドに居座り続けるつもりだと……!?"
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124,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_080,"ん……ミラ、今なんつった?
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もしかして俺のことを心配してくれてたのか?"
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125,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_081,"う、うるさい!
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いたいならいろ……勝手にすればいい!"
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126,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_082,"お~お、怒っちゃって、まァ……。
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そのすぐ怒るのがなくなれば、
もっといい女になれると思うんだぜ?"
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127,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_083,"何はともあれ、だ。
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お前のおかげで、俺にとって、
何が大事で、何を守りたいのか、気づけたぜ。"
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128,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_084,"礼を言わせてくれ。
ありがとうな、Player。"
129,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_085,"これからは、この剣術士ギルドを守りながら、
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己の剣の腕を磨き続けるとするぜ。"
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130,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_086,"そして、機が熟したときにはまた……
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いや、そん時は、剣術士ギルドの看板を背負うことにも、
なっちまってるかもしれないからな。"
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131,TEXT_LUCKBC001_03210_MYLLA_000_087,"黙れ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰がお前のような男に、ギルドマスターの座を譲るものか。
お前は、今日から剣術士ギルドの新人から、やり直しだッ!"
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132,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_088,へいへい……。
133,TEXT_LUCKBC001_03210_ALDIS_000_089,"じゃあな、Player
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また気軽に顔をみせてくれや……。
これからは、ここに来れば、いつでも会えるんだからな!"