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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_00,画家のアルフィノは、感心している様子だ。
1,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_04,
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22,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_00,樹幹の層で情報を集める
25,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_01,廃船街のソーリッチにとを渡す
26,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_02,きらびやかな労役市民と話す
27,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_03,アルフィノに報告
28,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_04,
29,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_05,
30,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_06,
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48,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_010,"ドゥリア夫人は、とても美意識の高い方なのだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
画家の服装にまで、こんなにこだわるなんて……。"
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49,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_011,"おかげさまで、もう少し時間がつくれそうだ。
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よければ、今のうちに再度「見学」に行ってきてはくれないか?"
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50,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_012,"今度は、さっき通り過ぎた、ひとつ下の階層……
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軍の司令本部があるという「樹幹の層」も見てみてほしい。
……頼んだよ。"
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51,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_020,"今のうちに、ほかの場所も見て回ってきてほしい。
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夫妻には、私からうまく言っておこう。"
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52,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_030,ううっ……ぐす……ぐす……。
53,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_031,"あ、あなたは……?
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あなたも誰かにお仕えする労役市民なの……?"
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54,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_032,"だったらお願い、力を貸して……!
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私……私……歌い手なのに、喉の調子が変で、
うまく歌えなくなってしまったの……。"
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55,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_033,"どうにか誤魔化してきたけれど、もう限界。
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ご主人様に知られたら……ううん、知られる前に治さなきゃ!"
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56,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_034,"ねえあなた、私に代わって、
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建物の外にある「廃船街」にいるという、
「ソーリッチ」というくすり師を訪ねてもらえない……?"
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57,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_035,"喉の症状を書いたメモと、薬代がわりのメオルを渡すわ。
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どうか……どうかお願い……!"
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58,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_040,"廃船街は、この建物の外側に広がっている、
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非市民たちの住処よ……。
ジョイアスホールから出れば行くことができるわ。"
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59,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_041,"そこに「ソーリッチ」というくすり師がいると聞いたの。
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どうか……力を貸して……!"
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60,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_050,"……イヒッ!
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なんだい、薬がご入用かね?"
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61,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_051,ははぁ、このメモに書かれた症状を治せる薬がほしいと……。
62,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_052,"悪いが、薬じゃどうにもならないだろうね。
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恐らく喉に悪いものができている……
それを切り取れたとしても、声が完全に戻ることはないだろう。"
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63,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_053,"イヒヒッ、かわいそうに……。
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この娘は捨てられるのか、それとも消えてしまうのか……。"
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64,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_054,"なんだい、知らないのかい!
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ユールモアには大勢の者が招かれるがね、
出ていく奴は滅多にいないのさ……死体ですらね。"
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65,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_055,"たまに海に捨てられる阿呆がいるものの、それ以外は……
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入ったが最後、どこかへ「消えて」しまうのさ。"
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66,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_056,"まったく、恐ろしい街だよ。
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オレに言わせりゃ、こうして外側にへばりついて、
おこぼれに預かってるくらいがちょうどいいね。"
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67,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_057,"……さ、話はおわりだ!
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所感は伝えてやったんだし、メオルはそのままもらっておくよ!"
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68,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_060,"出ていく者がいないことなんて、古参の奴はみんな知ってるよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だけど、考えないようにしているのさ。
藪蛇になっちゃ困るからね。"
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69,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_070,ど、どう……薬はもらえたの……!?
70,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_071,"うっ……うう……そんな、声が戻らないなんて……。
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これから私はどうしたら……。"
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71,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_072,"おお、探したよ、私の金糸雀。
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いったいどうして、こんなところで泣いているんだい?
それに、声が戻らないとは……?"
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72,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_073,"ああ、ご主人様……!
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それは、その……実は……私……。"
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73,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_074,……なるほど、君が喉を患っていたとは。
74,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_075,"気づいてあげられなくて、すまなかったね。
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大丈夫、これまで私のために歌ってきてくれた金糸雀を、
捨てたりなどしないよ。"
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75,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_076,ありがとうございます……ご主人様……。
76,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_077,"でも、歌うことができなければ、私は何のお役にも立てません。
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いつか本当に不要になるのではないかと……怖いです……。"
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77,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_078,"それなら、ドン・ヴァウスリーにお願いして、
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君を天に運んでもらおう。"
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78,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_079,"苦しみも病もないそこでなら、
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君だって喉を気にすることなく、また歌えるはずだ。"
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79,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_080,……それとも、あちらでまで私のために歌うのは嫌かな?
80,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_081,"う、うそ……!
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よろしいのですか……!?"
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81,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_082,"ああ、もちろんだとも。
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君の澄んだ歌声が待っていると思えば、
私も一層、天に召される日が楽しみになるよ。"
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82,TEXT_LUCKMA208_03289_Q1_000_083,何と言う?
83,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_084,天に……運ぶ……?
84,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_085,胡散臭い話だ
85,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_086,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それなら、覚えておくといい。"
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86,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_087,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに最初は信じがたいかもしれないが……覚えておくといい。"
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87,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_088,"罪喰いは、罪ある人を喰らう一方で、
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罪なき人の魂を、滅びかけたこの地上から掬い、
天にある楽園へ連れて行ってくれる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_089,"それを、ドン・ヴァウスリーが明らかにしてくれたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼のしもべたるこの街の民は、救われるべき民であるともね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_090,"だから私たちは、この街で愛と愉しみのままに暮らし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それを十分に謳歌したら、天に運んでもらう。
労役市民だって、主の許可があれば、運んでもらえるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_091,"本当に、ヴァウスリー様は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
希望の光のようなお方ですよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_092,"それでは、私たちはそろそろ失礼しよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の金糸雀に付き添ってくれた君にも、
永遠の救いがもたらされんことを……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_100,"ねえ、あなた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やっぱり、あの手袋も買っておくべきだったかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_105,む、むぅ……そうだな……。
94,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_110,"ああ、戻ってきてくれてよかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少し時間がかかっているようだったから、心配していたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_111,"私は下絵を描き始めたのだが……ふむ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今なら夫妻の注意もこちらにないようだ。
君の見学の成果を、聞かせてもらっても?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_112,"ドン・ヴァウスリーには、罪喰いを従えられる力がある……か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それもあって、市民には信望されているようだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_113,"しかし、その、罪喰いが市民の魂を天に運ぶという話は……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ユールモアに入る者は多いが、出る者はいない」というのも、
それに関係しているのだろうか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_000,(★未使用/削除予定★)
99,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_001,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_005,(★未使用/削除予定★)