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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00,プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。
1,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01,ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。
2,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02,ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。
3,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03,大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。
4,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04,リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。
5,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05,エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。
6,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06,ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。
7,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07,ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……
8,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_15,
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17,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_17,
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19,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00,ウィド=インクと話す
25,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01,大柄のアマロと話す
26,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_02,リスパに「なでる」をする
27,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03,エオ=アンに「なでる」をする
28,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04,ニンバスに「なでる」をする
29,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05,ウリエンジェと話す
30,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_06,
31,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_07,
32,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_08,
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44,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_20,
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46,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_22,
47,TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000,皆との取引は終わりましたかな?
49,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010,"は~、いい取引をさせてもらったっす。
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やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。"
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50,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011,"……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。
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あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、
何か話があるかもしれないっす!"
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51,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020,ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!
52,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030,"おお、戻られましたか。
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皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。"
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53,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031,"私の方も、「石の杖」についての結論を、
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それはもう大急ぎで出して参りました。
ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。"
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54,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032,"まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、
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本当にありがとうございました。"
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55,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033,"皆、久々に手腕を振るえて、
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それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ!"
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56,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034,"それで、えー……
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「石の杖」についての結論なのですが……。"
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57,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035,"私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。
加えて、皆様のお人柄を加味し……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036,皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。
59,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037,"どうぞ、お持ちください。
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それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。"
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60,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038,"これで、宝は3つ目……
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大罪喰い討伐まで、あと一息だな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039,"よいですか、「ティターニア」とは本来、
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いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。
自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。"
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62,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040,"それがイル・メグ成立の際に転じて、
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奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者……
妖精王となった。"
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63,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040,"王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、
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水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、
祝福を授けました。"
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64,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041,"罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。
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討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、
あなた方を苛むでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042,強敵、ですね……。
66,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043,"ええ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、
もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044,"そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか……
そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045,ストーーーーーーーーーップ!
69,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046,"もーっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
黙って見てたら、誰も彼も!
油断も隙もありゃしないのだわっ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047,"これは、わ・た・し・の・若木なの!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたたちのでも、フーア族のでもないわ!
誘いこむのは全面禁止っ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048,"それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。"
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72,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049,"クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。
人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050,"あなたが去るのは遺憾ですが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051,"それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。
……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060,"ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。
あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065,"グルル……いちばん大きなアマロを探してる?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それなら、もう少し奥まで進んでみろよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070,"代表のアマロ……ああ、セトのことかな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼だったら、そこの塀の向こうさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080,大柄のアマロが眠っている……。
79,TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000,何と呼びかける?
80,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001,カル!
81,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002,セト!
82,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003,モグ!
83,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081,………………。
84,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082,………………アル……バー、ト……?
85,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083,"……ああ……ごめんね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084,そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。
87,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085,いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。
88,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086,"キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖精王を打ち倒すということ自体が、
キミに呪いを与えてしまうかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087,"……それは、とても悲しいことだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088,"お前の気遣いはありがたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。
もう少し、考えてみてはもらえないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089,………………。
92,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090,"Playerさん、皆さん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここは一度出直しましょう。
ひとまず、あちらの方へ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091,"ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092,"どういうことですか……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093,"そうですね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これについては、私が説明を重ねるよりも、
アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094,"彼らが、人をどのように思っているか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それを皆さんにも知っていただくことで、
何かしらの突破口が見つかるかもしれません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095,"是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「なでて」やってはいただけませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100,"なるほど、どのアマロも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105,"あ、あのっ、なでさせてもらったら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とっても……とってもフカフカで……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110,"アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大丈夫、危険はありません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115,「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。
102,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120,"あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かご用事かな、妖精に許されたキミ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121,…………?
104,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122,"クゥゥ……キゥ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。
ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123,"私のご主人は、ここフッブート王国の、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誉れ高い騎士だったんだ。
それはそれは立派で、かっこいいお方さ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124,"……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。
この地から、いつまでも離れられないくらいにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130,"フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、
それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140,"あら、あなたも盗掘家か何か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141,……いったい何?
110,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142,"キュゥ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら!
私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143,"まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144,"ねえ、知っていた?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、
ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145,"その国がなくなったことで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
知恵を持つ個体は減っていったけれど……
たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146,"「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その言葉だって獲得できる。
私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150,"キュゥ……本当に、いろいろあったわ。
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いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。"
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116,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160,"なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。
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オレたちが寝てる間に、何かあった?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161,グルルル……。
118,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162,"グルルルルル……クゥ!
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なになに、どうしてオレ、なでられたの!?
よくわかんないけど、うれしー!"
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119,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163,"イル・メグは静かでいいとこだけど、
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妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。
こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。"
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120,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164,"……あ、オレたちも一応妖精か。
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ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、
妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。"
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121,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170,"グルルル……。
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いつでも、好きなだけ、なでていいからな!
自慢の羽は、今日もふかふかだぞ!"
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122,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180,"そのご様子……
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ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。"
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123,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181,"そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。
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だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、
純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。"
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124,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182,"……なんと困難な問題か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。"