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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_00,石の家のタタルは、何か言いたげな様子だ。
1,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_03,
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23,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_00,ロウェナ記念会館のタタルと話す
25,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_01,星見の間の水晶公にを渡す
26,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_02,ウリエンジェと話す
27,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_03,
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48,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_000,"待ってる間は、せめてくつろいでいてね。
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あなたも、何かと気を張ってるでしょうから……。"
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49,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_010,"あ、あの……!
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クルルさんを待つ間、よければ少し、
おつきあいいただけないでっすか?"
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50,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_011,"実は、第一世界側のみなさんに、
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渡していただきたいものがあるのでっす。"
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51,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_012,"ちょうど、練習がてら試作品を作っていまっしたので、
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急いで完成させたいと思いまっす。"
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52,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_013,"お手数でっすが、「ロウェナ記念会館」の厨房まで、
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取りにきていただけると嬉しいでっす!"
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53,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_014,"そういうことなら、
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こっちも用事を済ませたら記念館に向かうわ。
急いで行ってくるわね。"
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54,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_020,"来てくださって、ありがとうございまっす!
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ご覧のとおり、渡していただきたいのは、
私の手料理なのでっす。"
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55,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_021,"私は、クルルさんのように、
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エーテルを繰ってみなさんを助けることはできません。
でも、何もせずにもいられなくって……。"
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56,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_022,"ならば金庫番として「暁」を守ろうと、空いた時間を、
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内職やイシュガルド復興のお手伝いにあてていたのでっす。"
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57,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_023,"そしたら、職人としての腕前だけは、メキメキと……。
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そこで、今回のおみやげ計画を思いついたのでっす。"
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58,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_024,"あとは焼き上がりを待つだけなので、
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このまま待っていてほしいでっす!"
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59,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_025,バッチリ、完成でっす!
60,TEXT_LUCKMI104_03774_Q1_000_026,何と言う?
61,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_027,パン……?
62,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_028,おいしそう!
63,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_029,……地味では?
64,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_030,"そうでっす!
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でも、ただのパンではないのでっす。
シャーレアンで食べられている「賢人パン」でっす!"
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65,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_031,"えへへー、それはよかったでっす!
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これ、シャーレアンで食べられている、
「賢人パン」なのでっす。"
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66,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_032,"み、見た目は確かに地味でっすが、いいのでっす!
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これが私の作りたかった、シャーレアンで食べられている、
「賢人パン」なのでっす!"
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67,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_033,"眠っているみなさんは、シャーレアン出身でっすから。
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故郷の味で、こっちのこと思い出してくださるかなって……。"
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68,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_034,"それに、ご飯を食べるということは、
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食物に宿っているエーテルを摂ることでもあるって、
クルルさんから聞きまっした。"
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69,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_035,"それで、みなさんの魂に少しでも元気になってもらえれば……
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と思ったのでっす。"
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70,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_036,"あら、焼き立てパンのいい匂い!
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ちょうど完成したところかしら?"
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71,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_037,"あっ、クルルさん!
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それに…………"
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72,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_038,"あなたも、こっちのクリスタルタワーを調査したときに、
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会っているわよね。
聖コイナク財団のラムブルースさんよ。"
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73,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_039,ひとまず君は元気そうで何よりだ、。
74,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_040,"聞きたいことは山ほどあるが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは落ち着いてからの愉しみにとっておくとして……
アラグの技術で「彼」が苦戦していると聞いてね。"
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75,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_041,"古代アラグ文明の研究といえば、
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聖コイナク財団の右に出るものはいないでしょう?
それで、これまでも何かと力を借りていたの。"
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76,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_042,"第一世界でのことも、簡単にだけど共有してあるわ。
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もちろん、水晶公……ラハくんのこともね。"
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77,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_043,"……と、丁寧なご紹介にあずかっておいてなんだが、
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すまない、君たちの求める答えを用意できたわけではないんだ。"
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78,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_044,"アラグの記憶継承術、しかも皇族が用いた秘術となると、
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財団の有している資料にも一切の情報がなくてね……。
こちらでは手も足も出ないのが実情だ。"
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79,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_045,"ただ、友人として……「ノア」の仲間として、
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一声かけさせてもらいたいと思ってね。
それで、こちらにお邪魔したのさ。"
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80,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_046,"グ・ラハ・ティアが、クリスタルタワーで眠りにつくとき……
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私たちはいつか塔を目覚めさせることを誓い、
彼は、塔が人々の希望となることを願っただろう。"
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81,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_047,……それについて、彼にこう伝えてほしいんだ。
82,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_048,"私たちは、あなたの時間で100年ほど前の「未来」に、
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その約束を果たした……。"
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83,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_049,"そしてあなたもまた……
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ふたつもの世界で、塔を希望の証にした。"
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84,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_050,"以て、私たちの約束は、違うことなく完遂されていましょう。
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だから私も、塔の調査のときには終ぞ掛けられなかった言葉を、
やっとあなたに言うことができる。"
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85,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_051,"「どうぞ、お好きになさい」とね。
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もはやどんな役目も、あなたを引き留めたりしないのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_052,"……それって、無理はするなってこと?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それとも、とことんやれって意味かしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_053,"さて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どちらにせよ、誰かから怒られそうだ。
明言は避けておくとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_054,"というわけで、みんなの身体の状況と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラムブルースさんの言葉と……
あとは、タタルさんのお土産を持っていってくれるかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_055,"ク、クルルさん……
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パンをお包みする前に、本当にこれで大丈夫か、
味見をお願いできまっすか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_056,"あら、もちろんよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それじゃあ僭越ながら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_057,"…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……………………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_058,"……ラムブルースさん、同じくシャーレアンであるあなたにも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
意見をいただいていいかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_059,"ふむ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ロランベリーのジャムをたっぷり塗りたいところだが、
味見というなら、そのままいただこうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_060,なるほど……これは……なるほど。
95,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_061,お、おいしくないでっすか……!?
96,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_062,"ふふ、ふふふ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう……そうなの、あんまりおいしくなくて……
だからこそ正解、100点満点だわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_063,"いや、まさしく!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これぞシャーレアンらしい味だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_064,"私たちの故郷には、多くの料理のレシピも集められているが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
普段口にする食事は、まあ……
必ずしも豊かではない、と言っておこうかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_065,"手早く栄養が摂れればそれで、と考える者も多くてね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一部の研究家以外は、あまり料理に執着しないんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_100_065,"栄養学を修めた賢人が生み出したとされる「賢人パン」は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさにその代表例といえるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_110_065,"栄養価を上げるために魚や野菜の粉末を練り込んでいることで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かじりついた瞬間、独特の……
なんとも形容しがたい風味が、鼻に抜けるのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_066,"とはいえ機能的であることには間違いない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私も若いころは、これに適当な具材を挟んだサンドイッチを、
ほとんど毎日食べていたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_067,"そうそう、賢人に選ばれるような人なんて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とくにそんな感じよね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_068,"私も、エオルゼアに来てそこそこ経つから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この独特な風味を忘れかけてたわ。
はー……懐かしい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_069,"もしよければ、「暁」の皆だけでなく、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼にも……水晶公にもこれをわけてやってくれないか?
きっと懐かしく思うはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_070,"もちろんでっす!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでは、ひとりぶん多めに、お包みいたしまっすね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_071,"Playerさん、あちらのみなさんへのお届け、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よろしくお願いいたしまっす!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_072,"私たち……こっちでできる限りのことをしながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みなさんのお帰りを、心よりお待ちしておりまっす!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_080,"お渡しした「賢人パン」が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みなさんや水晶公さんを、元気にできるといいのでっすが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_081,"Playerさんにも、一段落したら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
腕によりをかけて料理を振る舞いまっすね!
今はどうか……お届け、よろしくお願いいたしまっす!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_LUCKMI104_03774_BEQLUGG_000_085,"おお、帰ったか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらの進捗は……おっと、皆がまだだったな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_090,"ああ、あなたが最初に戻ってきたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
原初世界の方はどうだった……?"
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113,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_091,"えっ……これはもしや……賢人パン、か?
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いったいどうして……。"
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114,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_092,"そうか、ラムブルースがそんな伝言を……。
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まったく……土産に持たせるような話じゃないだろ、それ……。"
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115,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_093,"大丈夫、言われたことはちゃんと受け止めるさ。
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その上で、こうして残りの問題に取り組んでいるのは、
それこそ私の意志だよ。"
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116,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_094,"周りからどう思われようが、
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気のいい仲間たちから、多少の無理を咎められようが……
どうしても、やり遂げたい。"
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117,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_095,"あなただって、そういう願いを抱いたことがあるだろう?
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だから……もし叶うのならば、信じて背中を押してくれ。"
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118,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_096,"……っと、話がそれてしまったな。
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ほかの皆が戻るまで、原初世界で眠っている身体の様子を、
聞かせてもらえるだろうか?"
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119,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_097,"ああ、パンはあとでゆっくりいただこう。
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私の記憶が確かなら、話しながら食べたが最後、
まず間違いなく喉を詰まらせるからな……これ……。"
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120,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_100,"これから、改良したソウル・サイフォンに、
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記憶継承術が組み込めるかを試す。
もうしばらく、時間をくれ……。"
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121,TEXT_LUCKMI104_03774_BEQLUGG_000_105,"おぬしは、仲間たちに手を貸してやるがいい。
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もしこの実験が成功して、ソウル・サイフォンができても、
気がかりを残したままでは帰りにくかろうからな!"
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122,TEXT_LUCKMI104_03774_ALPHINAUD_000_110,"……昔ね、アリゼーに「物分かりが良いフリしてる」と、
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泣きながら怒られたことがあったんだ。
お祖父様がエオルゼアに発つことが決まったときだったかな。"
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123,TEXT_LUCKMI104_03774_ALPHINAUD_000_111,"私には、糾弾される側の気持ちもよくわかるから、
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彼女の憤りに賛同はしない。
ただ……あのときよりは、彼女の気持ちがわかるよ。"
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124,TEXT_LUCKMI104_03774_ALISAIE_000_115,"……悪かったわね、勝手に飛び出して。
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わかってるわよ、私の考えが子どもっぽいだけだって。
あー……もー……切り替えてかないと!"
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125,TEXT_LUCKMI104_03774_THANCRED_000_120,"個人的には、水晶公に賛同してやりたいところだがな。
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何を押してでもやらなきゃならないことはあるし、
そういうものがある人生こそ……悪くないと俺は思う。"
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126,TEXT_LUCKMI104_03774_RYNE_000_125,"ソウル・サイフォンが完成したら、
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私とみなさんは、もう…………"
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127,TEXT_LUCKMI104_03774_RYNE_000_126,"いえ、何よりもまず、みなさんに無事でいてもらわないと。
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……水晶公たちの実験、成功するといいですね。"
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128,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_130,"Playerさん……
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水晶公を原初世界に連れ帰る可能性について、
もう少しだけ、あなたにお話ししておきたいと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_131,"彼自身はあのように語っていましたが、
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長年にわたり魂を研究してきたベーク=ラグ殿によれば、
ある程度は結果の予測がつくそうなのです。"
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130,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_132,"原初世界で眠るグ・ラハ・ティアと水晶公が、
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同一の存在であればこそ……
双方の魂は重なり、きちんと同化を果たすでしょう。"
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131,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_133,"無論、水晶公は第八霊災の先を生きたお方……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エーテルの統合にともなう影響を受けているでしょうから、
懸念がないわけではありません……。"
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132,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_134,"それでも、あなたとアルバートがそうであったように、
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性質の近い魂同士は、親和性が非常に高い。
それを思えば、成功の確率は高いと言えるでしょう。"
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133,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_135,……ただし、それを遂げるには、ひとつだけ条件があります。
134,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_136,"水晶公自身が、原初世界で眠るグ・ラハ・ティアを、
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「自分である」と自覚できるかということです。"
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135,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_137,"魂は、記憶や想いと深く結びついています。
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水晶公が己とグ・ラハ・ティアをわけて考えていると、
近くまで魂を運んでいったとて、身体に入ることはない……。"
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136,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_138,"これは、単純なようで難解な問題です。
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彼は100年近くもの間、世界を……あなたを救いたい一心で、
名を捨て去り、水晶公として生きてきたのですから……。"
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137,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_139,"彼がこの先、何を良しとし、何を選ぶのかはわかりません。
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ただ……ほかでもないあなたには、
この事実を、知っておいていただきたいのです。"