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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00,ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。
1,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01,グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。
2,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02,グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「」で待機しよう。
3,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03,で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。
4,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04,シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「」を見せよう。
5,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05,フロムローにを見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「」を渡そう。
6,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06,機工房の技師にを渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。
7,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_17,
18,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_18,
19,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00,石の家のグ・ラハ・ティアと話す
25,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01,未明の間ので待機
26,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02,シドと話す
27,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03,"スカイスチール機工房のフロムローに
を見せる"
28,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04,機工房の技師にを渡す
29,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_05,
30,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_06,
31,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_07,
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33,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_09,
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40,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_16,
41,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_17,
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43,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_19,
44,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_20,
45,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_21,
46,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_22,
47,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000,"もし、シドでもどうにもならなかったら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001,ピピ……近くに脅威を検知しました。
50,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000,"オレが起きたこと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。
忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001,"オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。
さっそく戻って、連絡を取るとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002,"ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よっぽど嬉しいんじゃない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003,"実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「石の家」に戻りましょうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005,"クルルが帰ってきてたわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
会議の内容も気になるところね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006,"ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そちらの活動にも進展があったようね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007,"ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ところで、その玉っころは何でっすか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008,ピピ……多数の一般庶民を検知しました。
58,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010,"タタルからシドに連絡を入れてもらった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。
へへ……やったな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011,"到着を待つ間に、クルルから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか?
帝国の動向も気になるところだしな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012,"アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013,"諜報活動を行っているドマの忍びによると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、
帝国は元首不在のままらしいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014,"そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
独自の動きを見せ始めているらしいわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015,"気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、
多額の支援が行われたらしいという点よ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016,"ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
養子に迎え入れていた家門だったわよね?
まったく……嫌な予感しかしないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017,"ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、
より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018,"それから、もうひとつ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、
盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019,"蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
対話による和解の可能性を模索しているのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020,"帝国との最終決戦を見据えて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021,(★未使用/削除予定★)
70,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023,"とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、
アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024,"相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
対話すら、ままならないものね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025,"でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神問題の打開策にもなるはず……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026,"ああ、新たな道を拓くためにも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027,"シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030,"そちらは、魔大陸に行ったそうね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031,"未明の間の調度品を整えてみまっした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
会議や休息などに、ご利用くだっさい!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032,いよいよ、シドたちに会えるんだな……!
79,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033,"私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034,ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。
81,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040,シド……!
82,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041,"挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041,"しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、
グ・ラハ・ティア。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042,"なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから今、ここにこうしてオレがいる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043,"事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話……
一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043,"だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。
……で、今回はどんな案件だ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044,"なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045,"推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046,(★未使用/削除予定★)
90,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047,"なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、
パスワードを解析できるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048,"そう言ってくれると思って、ラムブルースから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。
これ、使ってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049,"ありがたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101,"よし、済んだようだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なになに……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102,"じ・ゆ・う……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうか、自由か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103,"ずいぶんとシンプルな答えなのね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ま、とにかく解除を試してみましょうよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104,ああ、そうしよう。
97,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105,パスワード入力……じゆう!
98,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106,"パスワード認証……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107,"このレポートでは主に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜ、闘神によって人は従属を強制され、
「汚染者」になってしまうのかを解説していく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108,"結論から言えば汚染者とは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「魂」を構成するエーテルが変容した者である。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109,"通常、人の魂を構成するエーテルは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110,"しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111,"例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112,"これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。
そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113,"また、汚染者たちの魂を調査したところ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114,"霊極性とは、すなわち停滞の極性である。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、
闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116,"こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117,"私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。
しかし……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118,"しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無情にも……処分されてしまった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119,"私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120,"そして異議を唱えた私は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔科学研究所から追放されたのだ。
おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121,"いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レポートを終える……。
以上……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122,"そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、
確立できなかったんだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123,"だけど、テンパード化が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。
なら、アンジェロで活性化してやれば……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124,"理屈は正しい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……が、そのまますべてを活性化させれば、
蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125,"それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000,何と言う?
119,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001,本来の自分を思い出せれば……
120,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002,活性化以外に、自我を取り戻させる方法は?
121,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127,"そうだ……アラグの記憶継承術……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの術は、記憶を移せるようにする過程で、
いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127,"術をうまく改変できれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、
なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127,"そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128,"確かに……活性化させるべき記憶の選別も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128,"でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちを帰還させようとしてたときだって……
結局、うまくいかなかったのよね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129,"ああ、まあな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少しずつ改変した術式を何通りも試したが、
正解は見つけられなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130,だったら、ほかの方法を探したほうが……
128,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131,いや、まだ光明はある……!
129,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132,"こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133,"これを利用して、改変した術式を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仮想的に試すことはできないか……!?
そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134,なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。
132,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135,"たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。
今の俺たちの技術でできるかどうか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136,"なあ、シド……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、
なぜだと思う?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137,そりゃあ、セキュリティの問題……
135,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138,"……違うな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139,"これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140,"同じだよな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
技術は自由のために……ってさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141,"ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レヴナンツトールの工房に集めるんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142,了解ッスー!
140,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143,"さあ、こっからは大忙しだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150,"目的に一歩ずつ近づいているわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このまま突き進みましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151,"未知の領域に踏み込むには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
知恵と作戦、それから勢いも大事だろ?
「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152,もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。
144,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153,"たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154,………………。
146,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160,"魔導端末のセッティングは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161,"お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。
どちらも、あればあるほどいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162,"アイスシャードの調達なら任せて。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163,"なら、Playerは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
「」を渡しておこう。"
150,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164,"それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウルダハの「青燐精製所」に向かい、
その手形で青燐水を調達してきてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165,"イシュガルドの方は任せていいかしら?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。
私はウルダハに行ってくるわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168,"アリゼーがウルダハに向かったなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、
青燐水を調達してきてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169,"悪いが、青燐水の調達は任せた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたが戻ってくる頃には、
魔導端末のセッティングを済ませておくよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170,"これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたは青燐水をよろしくね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171,"レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170,"こちらは「スカイスチール機工房」です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本日は、どういったご用件でしょうか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171,"ようこそ、いらっしゃいました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本日は、機工士としての用件ではないようですが……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172,"かしこまりました、青燐水の調達ですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175,"青燐水の調達でしたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180,"青燐水なら俺が扱っている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181,"とは恐れ入った。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
額面どおりの青燐水を持ってってくれ。"