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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_00,イシュガルドの作戦立案室にいるアルトアレールは、報告を待っているようだ。
1,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_01,アイメリク、アルトアレールとともに、クレム助祭から話を聞いた。偽神獣ファーヴニルの行動を予測するため、ファーヴニルの正体を探ることとなった。イシュガルドの上層の「グランド・ホプロン」周辺で、偽神獣と化した青年の目撃情報を集めよう。
2,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_02,皇都の市民から話を聞いた。イシュガルドの上層、尊者の凱旋門付近にいる「アイメリク」に報告しよう。
3,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_03,アイメリク、アルトアレールと聞き込みした情報をすり合わせた。ヴァンドローを知る者に話を聞くため、アルトアレールが蒼天街へ赴いてくれることとなった。アイメリクとともに、イシュガルドの下層、雲霧街の「」で待機しよう。
4,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_04,"ヴァンドローという青年を看病していたロヴリックから話を聞いた。偽神獣となったヴァンドローは、蒼天街のルーシュマンド記念病院に入院していた患者だったようだ。今後の作戦を練るため作戦立案室に戻って「アルトアレール」と話そう。
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一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
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5,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_05,"アイメリク、アルトアレールと話した。ヴァンドローの正体に迫るため、引き続き彼らに協力しよう。
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが87以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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6,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_07,
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10,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_10,
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23,TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_00,"グランド・ホプロン周辺で
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偽神獣となった男の目撃証言を集める"
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25,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_01,アイメリクと話す
26,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_02,雲霧街ので待機
27,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_03,作戦立案室のアルトアレールと話す
28,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_04,
29,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_05,
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47,TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_000,"Player殿。
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来てくれたか。"
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49,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_001,"保護した聖職者たちの事情聴取だが、
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クレム助祭が、慎重に進めてくれていてな。
まもなく、報告に来てくれるはずなのだが……。"
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50,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_002,"アイメリク卿にも話は伝えてあるゆえ、
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すぐにいらっしゃるはずだ。
みなで話を聞こう。"
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51,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_003,"クレム助祭、ご足労感謝する。
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さっそくだが、いくつか聞かせてほしいことがある。"
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52,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_004,"ええ、わたくしに答えられるものであれば、
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是非とも協力させてください。"
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53,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_005,"ではさっそくだが……
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保護した者たちは、獣に転じた異端審問官と知己であり、
彼らはイシュガルド正教の聖職者であった。"
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54,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_006,"そして人里離れた地域に移り住んだ理由は、
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皇都の一部市民による、正教への糾弾を恐れるため……。
これに間違いはないか?"
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55,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_007,"ええ、そのようです。
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皇都は敬虔な信徒が多かったぶん反動も大きく、
一部には厳しい批判の声もありましたから。"
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56,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_008,"正教が偽りの歴史を教えてきたことは事実ですが、
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何も知らされていなかったのは、我々も同じなのです。
それを問いただしても、軋轢を生むだけだというのに……。"
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57,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_009,"貴殿の言うとおりだ。
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だが、誰かを責めずにはいられない者が少なくないのも、
悲しいかな、現実ではあるのだろう……。"
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58,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_010,"もうひとつ聞かせてくれ。
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獣化してしまった者たちを含めて、貴殿ら聖職者が、
竜詩戦争終結後に、どんな葛藤を抱いてきたのかを……。"
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59,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_011,"戦争の終結は、もちろん悲願ではありましたが……
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我ら聖職者たちにかぎっては、
現状に満足している者はいないと言っていいでしょう。"
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60,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_012,"我々聖職者にとって、我が身を捧げんとした正教は、
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己を己たらしめる思想の核のようなものです。"
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61,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_013,"その欺瞞と真実を知って、みな葛藤しています。
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裏切られた悲しみ、何も知らなかった自分への無力感や自責、
そして、思想や行動の規範が失われた喪失感……。"
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62,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_014,"我々はずっと……
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暗闇の只中にいる思いです。"
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63,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_100_014,"しかし、わたくしは信じております。
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正教が新しい道をみつけ、また人々の希望となることを……。"
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64,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_015,"正直なところを語ってくれて、ありがとう。
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しかし、これで確信が持てた……。"
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65,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_016,"クレム助祭、貴殿には話しておきたいことがある。
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エオルゼア各地で発生している人の獣化現象は、
人の「絶望」に起因する。"
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66,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_017,"貴殿の話してくれた聖職者たちの抱える不安。
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それがときに絶望にまで至り、
彼らを獣化させているというのが、現状の私たちの推察だ。"
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67,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_018,"貴殿も聖職者ではあるが、
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改革の希望を信じていたがゆえに、獣に転じなかったのだろう。
その心根の強さを見込み、調査に協力してほしい。"
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68,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_019,…………同志を絶望から救うためならば、喜んで。
69,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_020,"クレム助祭のおかげで、推察はより現実味を帯びたが、
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そうなると偽神獣の正体が気にかかりますな。"
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70,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_021,"この皇都で誰よりも正教の現状を嘆き、強大な偽神獣となった……
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彼もまた、聖職者だったのでしょうか?"
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71,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_022,"わたくしが姿を見たのは、転じる前の一瞬でしたが……
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外套も羽織らず、ひどく簡素な身なりをした男性でした。
聖職者のようには、とても……。"
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72,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_023,"ラザハンの報告書によると、偽神獣の行動は、
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生前の人格や記憶に影響を受けている可能性があるという。"
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73,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_024,"偽神獣の行動原理がわかれば、討伐にも役立てるだろう。
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そのためにも、偽神獣ファーヴニルの正体を探らねばな。"
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74,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_025,"クレム助祭には、
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不安を抱える聖職者への呼びかけを頼みたい。
彼らの心が、少しでも落ち着くように。"
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75,TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_026,"もちろんです。
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人の心に寄り添い、救うことこそが、
わたくしの使命ですから。"
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76,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_100_026,"やはり、鍵は偽神獣の正体にある。
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神殿騎士団に捜査を任せてきたが、いまいちど、
我々も目撃情報の洗い出しを行ってみよう。"
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77,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_027,"偽神獣が発生した際、グランド・ホプロンには、
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聖職者たちだけではなく一般市民がいたはずだ。
皇都の上層で、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。"
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78,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_028,"Player。
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君は「グランド・ホプロン」の周辺での聞き込みを頼む。"
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79,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_030,手分けをして、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。
80,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_035,"こちらは順調だ。
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貴殿は「グランド・ホプロン」方面で目撃証言を集めてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_040,"皇都に巨大な竜が出現したとき?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_041,"それにしても恐ろしいかぎりですわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
議会の発表ではドラゴン族の襲来ではないとのことですけど、
それって本当ですの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_042,"グランド・ホプロンで出現した獣?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_043,"グランド・ホプロンでの事件には居合わせておらぬが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
外套も羽織らない簡素な身なりの男なら、すれ違ったぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_044,"どうやら、蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出したようでな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
病院の職員が彼を探していたから、覚えているんじゃ。
ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_047,"皇都に巨大な竜が出現した際、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_048,"グランド・ホプロンで出現した獣?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_049,"外套も羽織らない簡素な身なりの男性なら、すれ違ったぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出した、
ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_049,有力な情報はあったか?
90,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_050,"Player、戻ったか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そちらで集めてきた情報を教えてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_051,"なるほど。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
復興特区である蒼天街、そこに設立された病院から、
抜け出したとおぼしき男か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_052,"なるほど。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蒼天街の病院を抜け出したとおぼしき男か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_053,"こちらでも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
寒さを忘れた様子で、呆然自失の状態で歩いている者を見た、
という証言がありましたね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_054,"病院から着の身着のまま抜け出した格好であれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
説明がつきますな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_055,"ああ、おそらく証言は偽神獣となった男で一致しているだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それにしても「ヴァンドロー」とはな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_056,"いやな、皇都では有名な名なのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴァンドロー・ド・ルーシュマンド……
奇しくも病院の名にもなっている、先代蒼天騎士団総長だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_057,"彼は老齢のために蒼天騎士団総長を引退したのち、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人知れず、旅に出たと聞いておりますが……。
はたして本人でしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_058,"ともかく、私が一足先に蒼天街へ向かい、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
詳しい者を呼んでまいりましょう。
おふたりは雲霧街でお待ちください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_060,"アルトアレール卿が戻るまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々はここで待っていよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_070,"こちら、「ヴァンドロー」なる人物の看護を担当していたという、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ロヴリック殿です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_070,"あ、あの……
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もしやヴァンドローさんが見つかったのですか?
病院を抜け出したまま、未だに帰らないのです……。"
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102,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_071,"では、やはり行方がわからないと……?
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我々は、ある事情で「ヴァンドロー」氏の身元を調べていてな。
詳しく教えてはもらえぬだろうか?"
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103,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_072,"ええ、彼はクルザス中央高地で保護された青年です。
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しばらくは神殿騎士団病院にいたのですが、長期療養のために、
ルーシュマンド記念病院に転院してこられました。"
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104,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_073,"青年か……。
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つまり、ヴァンドロー・ド・ルーシュマンドとは、
別人と考えてよさそうだな。"
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105,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_074,"あの蒼天騎士団総長だった方とは、
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ええ、もちろん別人ですとも。"
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106,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_075,"ただ、その名は目を覚ました本人が語ったものですが、
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記憶が曖昧で、身分を示す品を持っていたわけでもなく……。
正直、私たちにも詳しいことは……。"
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107,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_076,"そうこうするうちに、病室から抜け出してしまい、
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捜索願を出していたのです……。"
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108,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_077,"…………彼は先日グランド・ホプロンにて、
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強大な終末の獣「ファーヴニル」に転じた可能性が高い。"
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109,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_078,"そ、そんな……!!
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平和になった皇都で、やっと目覚めたっていうのに……!"
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110,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_079,"入院中に気になるような言動はなかったか、
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聞いてもよいか?"
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111,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_080,気になること……。
112,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_080,"そうだ、昏睡状態だった頃、
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度々、うなされながら同じ言葉を口にしていました。"
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113,TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_081,"「教皇猊下」、それから「主教猊下」とか……。
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だからきっと、敬虔な正教信者だったのだろうとは、
思っていましたが……。"
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114,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_082,"そうか、感謝する。
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引き続き調査を続けていくゆえ、
真相がわかり次第、貴殿へ伝えよう。"
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115,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_083,では我々も、一度「作戦立案室」へ戻りましょう。
116,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_090,"ヴァンドロー……。
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いったい彼は何者なんだ……。"
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117,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_100,"偽神獣ファーヴニルと化した男、
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「ヴァンドロー」の正体については、
あと一歩というところですな。"
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118,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_101,"クレム助祭の話によると聖職者ではなさそうだが、
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彼が昏睡時に発していた言葉からは、敬虔さが窺い知れる。
やはり、転化に至った絶望は、信仰と無縁ではないらしい。"
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119,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_102,"しかし、王権を有していた教皇はともかくとして、
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聖堂の長にすぎない主教を、なぜ呼んでいたのか……。"
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120,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_102,"この皇都で主教を名乗れる高位聖職者はごく一部……。
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彼らに、協力要請を打診すべきでしょうな。"
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121,TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_103,"ヴァルティノア主教には、
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クレム助祭を通じて、直接話を伺えるかもしれません。"
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122,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_104,"では、私から主教へと取次を頼んでこよう。
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だがヴァルティノア主教は多忙の身。
すぐには都合がつかないかもしれないな。"
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123,TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_105,"Player。
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君は、頃合いを見計らって作戦立案室に戻ってきてくれるか?"
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124,TEXT_AKTKBA511_04127_CASTERGATEKEEPER_000_500,"偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
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ご案内いたします。"
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125,TEXT_AKTKBA511_04127_SYSTEM_000_501,「作戦立案室」へ移動しますか?