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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_00,選者殿のジュードは、困っているようだ。
1,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_01,ジュードと話した。天文学部の古典天文学研究会に所属しているというジュードは、望遠鏡が壊れて困っているようだ。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「ジュード」と話そう。
2,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_02,ジュードと話した。ヌーメノン大書院で、望遠鏡関連の書物を探そう。
3,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_03,望遠鏡関連の書物を3冊見つけた。ヌーメノン大書院のジュードに見つけた書物を渡そう。
4,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_04,ジュードに望遠鏡関連の書物を渡した。オールド・シャーレアンの工匠殿の「ジュード」と話そう。
5,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_05,ジュードと話した。10年前、親友のジェロメールとともに未発見の天体を見つけたジュードは、もう一度その星の輝きを探すために、天文学部に入ったようだ。気は弱いが、一途に夢を追い続けるジュードのために、星見鏡の製作に手を貸していこう。
6,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_13,
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22,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKLA201_04139_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_00,ジュードと話す
25,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_01,望遠鏡関連の書物を探す
26,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_02,ジュードに望遠鏡関連の書物を渡す
27,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_03,ジュードと話す
28,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_04,
29,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_05,
30,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_06,
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47,TEXT_AKTKLA201_04139_TODO_23,
48,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_001,"うーん……困った……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんな時、いつもなら彼が助けてくれたけど……。"
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49,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_002,"ひぃっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
知らない人が話しかけてきた!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_003,"あ……すみません……。
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僕、昔から気が弱くて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_AKTKLA201_04139_Q1_000_000,何と言う?
52,TEXT_AKTKLA201_04139_A1_000_001,何か困りごとでも?
53,TEXT_AKTKLA201_04139_A1_000_002,依頼があると聞いてきた
54,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_005,"は、はい……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕は天文学部の「古典天文学研究会」に所属している、
ジュードと言います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_006,"そもそも、僕ひとりしかいない研究会なんですけどね……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
去年までは、数名の学生が所属していたらしいんですが、
僕の入学と入れ替わりに、全員卒業してしまったようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_007,"どうしてそんな寂れた研究会に所属しているのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とお思いでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_008,"それは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この研究会には、自由に使える「望遠鏡」があったからです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_009,"と言うのも、現在、天文学部の研究室は軒並み、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
哲学者議会の下で、国家プロジェクトに携わっているらしく……
趣味レベルの学生活動では、望遠鏡の使用が認められないんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_010,"ですから、自前の望遠鏡を持っていた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
古典天文学研究会に入って、活動を引き継いだんです。
ところが、その望遠鏡がかなりの年代物で壊れていまして……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_011,"もちろん修理しようとはしましたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、派遣依頼を申請したものの職人さんは現れず……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_012,"焦った僕が、素人なりに修理を試みようとして大失敗。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レンズは割れ、鏡筒にはヒビが入り、完膚なきまでに、
完全破壊してしまったんです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_013,"はっ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
つい長々と……すみませんすみません!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_014,"……あぁ、そうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたは、キィ・アリアポーさんの紹介で来てくれた、
職人さんなんですね……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_015,"せっかく声をかけてくださったのに、ごめんなさい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
直す望遠鏡がないんじゃ、どうしようもないですよね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_AKTKLA201_04139_Q2_000_000,何と言う?
66,TEXT_AKTKLA201_04139_A2_000_001,直す望遠鏡がないなら……
67,TEXT_AKTKLA201_04139_A2_000_002,新しい物を作ってしまえばいい
68,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_017,"そ、そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
修理できないなら、新しい物を作ればいいのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_100_017,"最新の望遠鏡と言えば、観測精度を高めるために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大きく歪みのない高価なレンズの開発競争が続いていて、
天文学的な予算が必要になるけど……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_018,"最新の望遠鏡、なんて高望みをしなければ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うちの少ない研究費でも、作れるものがある……かも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_019,"そうと決まれば、さっそく調べてみます……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ヌーメノン大書院」なら、
望遠鏡について記した書物があるはずですから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_020,"知らない人がいっぱいいる場所は、怖いけど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの星を見つけるために、勇気を振り絞れジュード……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKLA201_04139_SYSTEM_000_021,"ジュードは、走り去っていった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
心配なので「ヌーメノン大書院」まで彼を追いかけよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_022,(★未使用/削除予定★)
75,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_050,"あ、あなたは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
書物を探すのを手伝ってくれるんですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_051,"ありがとうございます……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたのように親切なひとは、僕の人生では二人目です!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_052,"経験上、僕に親しげなそぶりで近づいてくる輩は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
87.96%の確率で、返すつもりのない金を借りようとする、
見知らぬ自称友人なのですが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_053,"と、ともかく、この書院のどこかに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「望遠鏡」について書かれた本があるはずです。
手分けして探してみましょう……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_054,何か見つけたら、僕に見せてください。
80,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_100,うーん、あれでもない、これでもない……。
81,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_150,良さそうな本はありましたか?
82,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_151,"おお……3冊も持ってきてくれたんですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく、1冊ずつ中身を見てみましょう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_152,"まずは、『天文台の歴史』から……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
天文台と巨大望遠鏡について書かれた書物のようですね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_153,"うーん……望遠鏡としては申し分ない機能が備わっていますが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
国家プロジェクト並の予算がなければ、天文台を造るなんて……。
とても良い本ですが、うちの研究会とは無縁のようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_154,では、次に『望遠鏡大全』を読んでみましょう。
86,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_155,"ふむふむ……望遠鏡の構造について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
非常に詳しく解説されている良い本ですね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_156,"しかし、ここに載っている通りに作るとなると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
部品代だけで高くついてしまいますね……。
うちのような零細研究会では、とてもとても……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_157,最後の本は……『星見要録』……?
89,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_158,"星見鏡なんて聞いたことがありませんでしたが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
古代の占星術師が星を読むために作った魔具、と書かれています。
なるほど、これなら手ごろな価格で作ることができるかも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_100_158,"でも、望遠鏡の光学的性能が成果に直結する現代の天文学において、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レンズすらない星読みのための古い魔具なんて、役に立つのかな?
……いや、他に選択肢はないんだ、やるしかない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_159,"改めて、お願いさせてください……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕と一緒に、星見鏡を作るお手伝いをしていただけないでしょうか?
お礼は大学から支給されるスクリップしかありませんが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_160,"ありがとうございます……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく「工匠殿」に向かいましょう。
望遠鏡修理のために、工房の使用申請も出してありますので……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_200,"大昔の星読みのための魔具、星見鏡……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれなら、うちの研究会の活動費でも、どうにか作れそうだ、
というのはわかりました……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_201,"問題は、僕の目的を叶えるほどの精度で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実際に星を観測することができるのかですが……。
うーん、こんな時、彼なら……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_202,"(-????-)よう、ジュード!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相変わらず辛気臭い面してやがるな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_203,"ひぃっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だ、だれですか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_204,"だれかと思えば、ジェロメールじゃないか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ついに天文学部に入る気になったのかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_205,"おいおい、オレをそんじょそこらのジェロメールと一緒にするな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレは、この星に数多いるジェロメールの中でも、
もっともイケてるジェロメールだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_206,"いや……僕が知っているジェロメールは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
幼なじみの君ひとりだけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_207,"なあジュード、オレは悲しいぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちが出会って10年経つってのに、
いまだにお前は、天文学なんて古臭い学問にこだわっている……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_208,"オレたちは「大学生」なんだぜ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バラ色のキャンパスライフを棒に振るつもりか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_209,"天体観測なんてとっとと辞めて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレと一緒に文法学部で可愛いパートナーを探そうぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_210,"オレは文法学部の「詩吟同好会」って集まりに入ってんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気の合う仲間たちとお茶しながら詩を詠むのさ。
最高にイケてるだろ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_211,"ジェロメール……僕に天文学を教えてくれたのは君だった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それがどうして……
もう星に対する興味がなくなってしまったのかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKLA201_04139_JEROMERE_000_212,"あ~……ともかくだ、ジュード。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前をこんな寂れた学部にひとり置いておきたくないんだ。
オレと一緒に来ること、考えておいてくれよな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKLA201_04139_Q3_000_000,何と言う?
107,TEXT_AKTKLA201_04139_A3_000_001,どういう関係?
108,TEXT_AKTKLA201_04139_A3_000_002,友達なのか?
109,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_214,"ああ、すみません……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼、ジェロメールは、子どもの頃からの親友なんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_215,"僕たちは、物心ついた時から星を見るのが好きで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よく一緒に夜空を見上げていました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_216,"10年前、ジェロメールと参加した子ども向けの天体観測実習で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちは夜空に浮かぶ、不思議な蒼い光を見たんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_217,"それが未発見の天体を示す輝きだと結論づけた僕たちは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐに魔法大学の天文学部に報告しました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_218,"しかし、魔法大学の観測では、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちが示した位置に、蒼い光などは確認できず……。
結局、子どもの見間違いだと、片付けられてしまいました。"
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114,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_219,"悔しい思いをした僕たちは、魔法大学の天文学部に入って、
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もう一度あの星……「蒼の星」を見つけようと約束したんです。"
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115,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_220,"しかし、僕より1年早く魔法大学に入ったジェロメールは、
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僕が入学する頃にはすっかり変わってしまっていた。
まるで、昔の約束なんて忘れてしまったかのように……。"
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116,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_221,"僕は、10年前の約束を果たすため、
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天文学部に入って、活動をはじめました……。
でも、昔から僕はひとりじゃ何もできない気弱な性格で……。"
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117,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_222,"いつもジェロメールに引っ張られてきた僕が、
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本当にひとりで、蒼の星をみつけることができるんでしょうか?"
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118,TEXT_AKTKLA201_04139_Q4_000_000,何と言う?
119,TEXT_AKTKLA201_04139_A4_000_001,ひとりじゃない
120,TEXT_AKTKLA201_04139_A4_000_002,手を貸すよ
121,TEXT_AKTKLA201_04139_A4_000_003,うじうじするな!
122,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_224,"そう、でしたね……。
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あなたが一緒に手伝ってくれるなら、もしかしたら……。"
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123,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_225,"僕になにができるのか、わからないけど……
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少しだけ頑張ってみます……。"
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124,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_226,"ヒイッ……!
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怒らないでください……!"
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125,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_227,"と、ともかく……
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僕になにができるのか、わからないけど……
少しだけ頑張ってみます……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_228,"ありがとうございます……えっと……
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そういえば、まだお名前を聞いていませんでしたね。"
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127,TEXT_AKTKLA201_04139_JUDE_000_229,"さん……。
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こんな僕ですが、一緒に頑張りましょう……!"
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128,TEXT_AKTKLA201_04139_SYSTEM_000_230,"「天文学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
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「ジュード」に話しかけて、納品を開始しましょう!"