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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_00,工匠殿のジュードは、何かを決意したようだ。
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24,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_00,ジェロメールを探す
25,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_01,製作手帳 魔法大学取引:を製作
26,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_02,ジェロメールと話す
27,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_03,ジェロメールと再度話す
28,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_04,ジュードと話す
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47,TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_23,
48,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_001,"前回、僕は星見鏡の完成を前に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かめておきたいことがあると言いましたね。
それは、ジェロメールのことです。"
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49,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_002,"魔法大学でジェロメールと再会してから、
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僕は彼とちゃんと話をしようとしてこなかった。"
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50,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_003,"どうして、10年前の約束について語ろうとしないのか。
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なぜ、僕に天文学部を辞めさせようとするのか。
彼に直接問いただして、真意を知りたかった。"
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51,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_004,"でも、僕にはその勇気がなかった……。
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もしも彼が、天文学への興味を失っていたら……
僕と彼を繋ぐ唯一のものがなくなってしまうと思って……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_005,"ですが、あなたとの星見鏡製作を通して、
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僕は少しだけ変われた……気がするんです。"
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53,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_006,"10年前、蒼の星を見つけた沈思の森で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ジェロメールと話をしようと思います。"
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54,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_007,"きっと、僕が彼を呼び出したところで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつものようにかわされてしまうでしょう。"
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55,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_008,"だから、さん、
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僕のことは伏せて、彼を呼び出してもらえませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_009,"ありがとうございます!
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彼が所属している詩吟同好会は、
よく「パフィン広場」で詩を詠んでいるという話でしたね。"
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57,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_010,"それでは、僕は沈思の森の近くで、
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彼が来るのを待っていますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_015,(★未使用/削除予定★)
59,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_050,"キミは、古典天文学研究会お抱えの職人さん……だったよね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレに何か用かい?
まさか、本当にウチの同好会に遊びに来たわけじゃないっしょ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_051,"ジェロメールを探しているって?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
教えてやってもいいけど、人に物を頼むなら、
まずこっちのお願いを聞いてくれよな!"
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61,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_052,"実は、オレには気になっている女の子がいてね……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
数日前に告白したんだが、断られてしまったのさ……。"
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62,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_053,"……ん?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんなにイケてるオレがフラれるなんておかしい。
そう言いたいのかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_AKTKLA205_04143_Q1_000_000,何と言う?
64,TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_001,用件は?
65,TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_002,さっさと話せ
66,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_055,"……せっかちなヤツだな、まぁいいさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イケてるオレがさらに輝くために、
2026-03-03 21:04:14 -06:00
「」を作ってほしいんだ。"
67,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_100_055,"もちろん、材料はこちらで用意させてもらうよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この気配りこそ、オレがイケてる男である証左というわけさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_056,"材料が足りなくなったら、横の男から調達してくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コイツには何度も金を貸してるが、一向に返してくれないんだ。
筆記具の材料でチャラにしてやろうってわけさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_057,オレが破産する前に完成させろよな……。
70,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_060,"ん?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アンタだれ?
オレたちに何か用でもあんの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_100,「」が完成したら、オレに渡してくれよ。
72,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_101,"な、なんてイケてるんだ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この筆記具があれば、イケてる詩が書けそうだぜ!
よし、こいつを持ってもう一度あの子にアタックだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_102,"さて、ジェロメールの居場所だったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おそらく、今ごろは「知神の港」でたそがれてるはずだぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_103,アイツ、なんかノリわりィんだよな。
75,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_104,"まぁそう言うなよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
途中でウチの同好会に移籍してきたから、
まだ馴染めてないだけさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_105,ジェロメールって、元々どこの学部にいたんだ?
77,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_106,"その話を勝手にすると怒られるからなぁ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
他のヤツに聞いてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_107,"ふーん……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
知られたくないことでもあんのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_108,"ともかく、筆記具のことはありがとな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ジェロメールに会いたきゃ、「知神の港」に行くことだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_110,"材料が足りなきゃオレに言えよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
チッ、こんなことならさっさと金を返しておけば……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_111,どうにか無一文にならずに済んだ……。
82,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_150,"おや、アンタはジュードの所の職人さんじゃないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレに何か用か?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKLA205_04143_Q2_000_000,何と言う?
84,TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_001,ジュードのことで相談したい
85,TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_002,話したいことがある
86,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_152,ジュードのことで話したいことがあるってか……。
87,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_153,"まぁいいさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回はアンタに免じて乗ってやるとするか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_154,それで、どこで話すんだ?
89,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_155,"沈思の森だな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わかった、先に行ってるぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_160,"筆記具、大事に使わせてもらうぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ジェロメールと話したきゃ、「知神の港」に行きな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_165,ジェロメールのヤツ、ウチにくる前に何があったんだ……?
92,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_200,それで、話ってのは?
93,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_201,……やっぱ、そういうことだよな。
94,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_202,"気づいてたんだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やっぱり、僕がジェロメールを出し抜くなんて無理だったか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_203,それでも……この場所で、君とちゃんと話がしたかったんだ。
96,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_204,"ねえ、ジェロメール。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうして天文学部を辞めたの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_205,"……知っていたのか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレが、かつて天文学部に所属していたことを……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_206,"本気で調べたら、いつかはわかることだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君だって、いつまでも隠し通せるとは思ってなかったはずだ。
どうして天文学部を辞めたのか、理由を教えてほしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_207,それは…………
100,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_208,"10年前、この場所で約束したじゃないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必ず、僕たちが「蒼の星」を見つけようって!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_209,"それが、どうして……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう天文学のことなんて嫌いになったのかい……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_210,"……嫌いになんて、なれるはずがないさ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「蒼の星」を見つけることは、オレの「夢」だったんだから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_211,"オレが天文学部に所属していたことを知ったように、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いまから話す真実にも、いずれお前はたどり着いただろうな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_212,"オレはジュードよりも1歳だけ年上だからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
必死こいて勉強して魔法大学を受験……
どうにか合格を掴み取った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_213,"どの学部を受験したのか秘密にしていたのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一足先に天文学部に入り、10年前の約束を果たすため……。
お前を、驚かせようとしたのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_214,"自由に望遠鏡が使えるってんで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
古典天文学研究会に所属したのも同じ流れさ。
とにかく「蒼の星」を見つけてやろうと意気込んでたっけ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_215,"それから何ヶ月も……来る日も来る日も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
天候が許す限り、オレは天体観測を続けた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_216,……だが、一向に「蒼の星」は見つからなかった。
109,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_100_216,"それでもオレは諦めなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
望遠鏡の性能が原因と考えたオレは、顔見知りの教授から、
最新式の望遠鏡を特別に借り受けて、観測を続けたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_200_216,"だが、魔法大学の中でも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最高の光学的性能を誇る最新式の望遠鏡をもってしても、
蒼の星が放つ光を捉えることはできなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_217,日に日に疲弊していったオレは、やがてひとつの結論に至った。
112,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_218,"「蒼の星」なんてものは、最初からなかったんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの時、大人たちが、魔法大学の職員たちが言ったように、
子どもだったオレたちの勘違いだったのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_219,蒼の星が……ない?
114,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_220,"そんな……それが本当なら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうして黙っていたの……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_221,"オレと同様、お前にとっても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「蒼の星」を見つけることは、子どもの頃からの夢だったはずだ。
それが、最初から存在しなかっただなんて、言えるわけがない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_222,"蒼の星なんてなかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあ、いままで僕は何のために……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_223,"お前の気持ちは、痛いほどよくわかるよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「蒼の星」を忘れるには、しばらく時間が必要だってこともな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_224,"ただ、これだけは忘れないでくれよ、ジュード。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレはいつでもお前の味方だ。"
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119,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_225,"さん……
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「蒼の星」という夢を失った僕は、
これからどうすればいいんでしょうか……?"
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120,TEXT_AKTKLA205_04143_Q3_000_000,何と言う?
121,TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_001,ジュードはどうしたい?
122,TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_002,自分で考えて決めるんだ
123,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_227,"そうか……そうですよね……。
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自分の道を誰かに決めてもらうのは楽だけど、
僕にとって何が正しいかなんて、僕にしかわからないんだ……。"
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124,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_228,"工匠殿に戻りましょう!
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僕には、まだやるべきことがある!"
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125,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_250,"ジェロメールは、「蒼の星が存在しない」と言いました。
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だけど僕は、10年前に彼と観たあの輝きを信じたい……。"
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126,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_251,"きっと、彼や10年前の天文学部の方々が、
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見落としていることがあるはず……!"
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127,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_252,"それに、光学的性能に優れた望遠鏡で見つけられなくとも、
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星見鏡なら、あるいは……。"
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128,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_253,"ともかく、ジェロメールが何と言おうと、僕は、諦めません……。
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10年間追い続けてきた夢を、そう簡単に捨てるわけにはいかない!"
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129,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_254,"僕ひとりではジェロメールに追いつけなくても、
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あなたとなら、追い越せる気がするんです!
どうか、引き続き星見鏡の製作に力を貸してください!"
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130,TEXT_AKTKLA205_04143_Q4_000_000,何と言う?
131,TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_001,最後まで見届けよう
132,TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_002,仕方ないな
133,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_256,"……ありがとうございます!
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それでは準備が出来次第、製作を再開しましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_257,"さんの励ましを受けて、
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僕の心が「ゴブリン並み」の控え目ハートから、
「ボム並み」の熱血ハートに成長した気がするぞ……!"
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135,TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_258,"次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、
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いずれかがレベル88以上になると、
工匠殿の「ジュード」から受注可能です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_260,"本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"