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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_00,プロピュライオンのヒュトロダエウスは、気になることがあるようだ。
1,TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_03,
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23,TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKME103_04421_TODO_00,ヒュトロダエウスと話す
25,TEXT_AKTKME103_04421_TODO_01,弱らせた2種類のペタルダをを使い捕獲
26,TEXT_AKTKME103_04421_TODO_02,ヒュトロダエウスにを渡す
27,TEXT_AKTKME103_04421_TODO_03,
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48,TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_000,さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。
49,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_010,"さてさて……
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ワタシたちの探している「ヘルメス」は、ここの所長。
そして彼自身も創造生物の研究をしているんだ。"
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50,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_011,"ということで、まずは職員たちの居住地に、
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向かおうと思うんだけど……"
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51,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_012,……うーん、キミのその格好は、どうにも目立ってしまうねぇ。
52,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_013,"エメトセルクが、一応お忍びというか抜き打ちで来てるから、
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もう少し馴染む外見にしてもらった方がいいかな。
キミ、普通のローブを創ることはできるかい?"
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53,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_014,"ダメか。
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じゃあエメトセルク、キミが代わりに創って……"
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54,TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_015,"厭だ……私は魔力を分け与えたんだぞ?
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拾ったお前が面倒を見ろ。"
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55,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_016,"つれないなぁ。
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エメトセルクってば、ほぼ無尽蔵みたいな魔力の持ち主だから、
こんなのまったく問題にならないはずなんだけど。"
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56,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_017,"よし、じゃあ最終的にはワタシが形を創るとして、
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せっかくだし、できるところまでは自分でやってもらおうかな。
そこの階段を下りて「芽吹の玄関」に行こう。"
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57,TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_020,"ダメだダメだ、私は手伝わないぞ。
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待っててやるだけ、ありがたいと思え。"
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58,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_030,"思ったとおり、ちょうど良さそうな相手がいるね。
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キミにこの、「エーテルロープ」を渡そう。"
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59,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_031,それを使って、ローブのもととなる生物を捕まえてきてほしい。
60,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_032,"この場所には「キアネ・ペタルダ」「コーキネ・ペタルダ」、
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そして「イアンティネ・ペタルダ」という3種類の蝶がいる。
うち、いずれか2種類を1体ずつ……ってところかな。"
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61,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_033,"「エーテルロープ」は、使用者の魔力に応じた能力を発揮する。
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エメトセルクが見た目を繕ったとはいえ、
キミが有するエーテルの量は、人に遠く及ばない……。"
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62,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_034,"だから、しっかり蝶を弱らせてから、
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「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
がんばってね!"
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63,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_040,"この場所にいる3種類の蝶のうち、2種類を1体ずつ、
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しっかり弱らせてから「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
がんばってね!"
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64,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_050,どれどれ、捕まえた蝶を見せてごらん。
65,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_051,"いいね、ローブに変えるには十分だ。
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それじゃあこれをエーテルに戻して、っと……"
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66,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_052,……うん、完成!
67,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_053,"はい、よかったらこれを着てね。
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ローブや靴、標準的な服装一式だ。"
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68,TEXT_AKTKME103_04421_Q1_000_054,何と言う?
69,TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_055,生き物をローブに……?
70,TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_056,勝手に捕まえて怒られない?
71,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_057,"より正確には、生き物を「エーテルに戻し」て、
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創造魔法によってローブに創り変えているってところかな。"
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72,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_058,"種類の違う蝶を集めてもらったのは、
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それぞれが有するエーテルに属性バランスの違いがあるからさ。
混ぜることによって、より均整のとれた服ができる……。"
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73,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_059,"大丈夫だよ、周りに観察してる人はいないようだし、
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必要なら必要で、また創ればいいからね。"
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74,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_060,"蝶を創るのに必要なエーテルは、微々たるものさ。
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造形や属性バランスを整えるのは多少手間がかかるけれど、
それを誰でも確実にやれるようにするため、イデアがある……。"
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75,TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_061,"熱心に教え込むのはいいが……
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そいつが人らしい服を着たところで、
多少なり視る眼がある奴には、すぐに異質だとバレるぞ。"
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76,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_062,"まあねぇ……。
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でもほら、遠目だけでも誤魔化せれば、
キミの「抜き打ち」の体裁を保つのに役立つじゃない。"
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77,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_063,"彼の言うとおり、キミが異質な存在であることは、
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そのローブを着ていようが見抜かれてしまうだろう。"
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78,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_064,"そういうときは、下手に言い訳せずに、
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自分は使い魔だと名乗ってしまった方がいい。
実際のキミが何なのかは置いておくとして……ね?"
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79,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_065,問題は、誰の使い魔を名乗るかだけど……
80,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_066,"うん、アゼムにしてしまおう。
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それなら多少変なことをしようが、あれこれ聞いて回ろうが、
「そんなものかな」って説得力がある。"
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81,TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_067,いない奴を勝手に使う……。
82,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_068,いないからこそ、だろう?
83,TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_069,"それじゃあ、キミの素性はひとまずそういうことにして、
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職員たちの居住地に向かおうか。"