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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_00,バルデシオン分館のオジカ・ツンジカは、優しげに冒険者を見ている。
1,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_01,オジカ・ツンジカから見送られた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「フルシュノ」と話そう。
2,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_02,フルシュノたちの尽力で改良された方舟は、魔導船ラグナロクと名付けられた。タウマゼインの「エグリッフ」と話し、搭乗しよう。
3,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_03,"魔導船ラグナロクに搭乗した。ウルティマ・トゥーレへ向かおう。
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一度帰還した場合は、タウマゼインのエグリッフが、再度搭乗の案内をしてくれるようだ。"
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4,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_04,メーティオンと遭遇しながらも、どうにかウルティマ・トゥーレに到着した。ウルティマ・トゥーレの魔導船ラグナロク付近にいる「リヴィングウェイ」と話そう。
5,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_05,リヴィングウェイから、注意しながら探索するよう念押しされた。星々の残骸が形作る、この果ての地のどこかに、サンクレッドとメーティオンはいるのだろうか……?
6,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_09,
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24,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_00,タウマゼインのフルシュノと話す
25,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_01,エグリッフと話す
26,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_02,エグリッフと話す
27,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_03,リヴィングウェイと話す
28,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_04,
29,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_05,
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47,TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_000,"さぁて、出発だねぇ~。
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俺はここで、見送りをさせてもらうよ~。"
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49,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_001,"って言っても、気の利いた言葉とか思い浮かばないからなぁ~。
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おとなしく、バルデシオン委員会の創設者……
ガラフさんの教えを、君に伝えておくとするよ~。"
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50,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_002,"分が悪い戦いに臨むときこそ、
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「怒りでも憎しみでもない」ものを心に抱け……ってさ。
それが君に、負けないための力を与えてくれるんだ。"
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51,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_003,"……その解釈は自由だけど、俺としては、
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楽しいことや好きなことを想うと、強くなれるのかなって。"
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52,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_004,"うん、だからさ……
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楽しんでおいでよ、天の果てへの遥かな旅路を!"
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53,TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_010,"ほらほら、みんなもう、タウマゼインに行っちゃったよ~!
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方舟に乗り遅れるのは、さすがに笑えないでしょ~?"
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54,TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_015,まずは父の話を聞いてみよう。
55,TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_020,"方舟の改良は終わっているそうだけど、
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見ただけじゃさっぱりわからないわね……!"
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56,TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_025,"クルルとタタル以外にも、
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ずいぶん大勢、見送りにきてくれてるじゃないか。"
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57,TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_030,"ウィルフスンさんや、ブローウィダさんまで、
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立ち会ってくださるとは……。"
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58,TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_035,"……なるほど、まさにアラグの魔科学の域ね。
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魔法的な術式と、科学的な回路が複雑に絡み合って、
見たこともないほど緻密にエーテルを奔らせているわ。"
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59,TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_040,あの船で、オレたちはウルティマ・トゥーレに行くんだな……。
60,TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_045,"盛大に見送られるのは、どうも苦手なんだがな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まあ、今回くらいはよしとするか。"
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61,TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_050,"こちらの準備は概ね万全でしてよ!
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あとひとつだけ、待っているものがあるのですが……
それも、話している間に到着するかと!"
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62,TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_055,"こんな大事なときだってのに、シカルドの奴が戻ってないんだ。
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例の、新しい任務が終わらなかったのか……?
オレひとりに荷運びをさせといて……!?"
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63,TEXT_AKTKMG103_04452_KRILE_000_060,"私から伝えたいことは、もう全部伝えたわ。
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あとはみんなを見送って、帰ってくるまで祈り続けるだけよ。"
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64,TEXT_AKTKMG103_04452_TATARU_000_065,"みなさんが出発したことは、
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私の方からも、各国にお伝えしておきまっす!
たくさんの人の祈りが、力になるように……!"
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65,TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_070,"私たちが転移魔法の研究をしていなければ、
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ムーンブリダもエーテル学を修めず、
違う生き方をしていたかもしれない……。"
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66,TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_071,"彼女が亡くなった直後は、毎日のようにそう思ったよ。
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それでも研究をやめなかったのは、彼女が命を懸けたことを、
私たちの「もしも」で否定すべきではないと考えたからさ。"
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67,TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_072,"そうして研究を続けたからこそ、
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今、この船に携わる者として、君たちを送り出せる。
やめなくてよかったと、改めて感じさせてもらったよ。"
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68,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_075,"レポリットたちの跳躍航行装置が、
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私たちのエーテル学に通じる理屈で創られていて助かったよ。
まったく別の系統だったら、最悪、搭載できなかったからね。"
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69,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_076,"……なんて偉そうに言ったものの、
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あの装置は、とてもじゃないが一朝一夕で理解できないし、
シャーレアンの技術をもってしても、到達していない域の品さ。"
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70,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_077,"テレポなんかの魔法は、肉体を一時的にエーテル化して、
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地脈などのエーテル流に乗せることで、
ごく短時間で遠く離れた目的地まで移動するだろう?"
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71,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_078,"対してあの装置は、始点から終点の間に、
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超々高密度のエーテル流を強制的に発生させるところからだ。
地脈なんて比じゃない、「恐ろしい速度の川」を創るわけだね。"
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72,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_079,"威力が圧倒的すぎて、もはや流すもののエーテル化も必要ない。
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物質のまま飛び込んでも、あっという間に流されて、
気づけば天の彼方というわけさ。"
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73,TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_080,"……おっと、不安にさせたかい?
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大丈夫だよ、理論上はエーテル酔いとも無縁なはずだから、
少なくとも新型エーテライトよりは怖くないさ!"
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74,TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_085,"ここにいない「暁」の面々からも、激励を預かっています。
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私たちは、皆さんが諦めないかぎり、
どんな災厄を前にしても諦めない……と。"
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75,TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_086,"その想いが、少しでもあなた方の背中を押すことを願います。
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遠く暗い天の果てにも、暁の光が届かんことを……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_090,"安易に「こちらはお任せを」と言える状況ではありませんが……
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最大の無茶を、あなた方が引き受けてくださったのです。
「暁」の一員として、怯むわけにはいかないでしょう。"
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77,TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_091,"世界に多くの味方がいる分だけ、
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「石の家」を追われ、周りが敵ばかりだった日よりも、
幾分マシかもしれません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_092,"……ですので、どうかご心配なさらず。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皆さんの勝利を祈っています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_095,"大撤収の準備にこき使われ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それと相反する、クルルの依頼にこき使われ……"
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80,TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_096,"仕舞いには、方舟に新しい装置をつけるってんで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
苦労して運び入れたものを移動させるのに、こき使われた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_097,"今回グリーナーは、ひたすら割を食ってるんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せめて俺らに「明日」ってものを支払ってくれ。
期待、してるからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_100,"星の外は、君たちにとって、未知の領域だろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
到底理解が及ばない、恐ろしいところに思えるかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_101,"だが、そこは私たち竜の故郷でもあるのだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
竜とヒトとの間にも絆を紡げた以上、
天は、君たちをただ拒むだけの場所ではないはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_102,"私が、兄さんや姉さんたちが……父が……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これまで君たちと交わした想いをもって、それを証明しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_105,"クルルちゃんから聞いたんだけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アーカーシャと終末の関係を疑ったことが、
終末の原因を特定する一因になったんだって……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_106,"役に立てたなら、とても嬉しいけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それはね、キミたちがアタシを助けてくれたからこそ、
伝えられたことだったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_107,"助けてもらった命で、アタシはもっと生きたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
研究して……キミたちへの恩返しだって、まだ足りてない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_108,"この想いだってアーカーシャを……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
デュナミスを、きっと動かすはず。
みんなと一緒に、強く、強く、想い続けるよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_110,"魔導船ラグナロク……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
祖父から父へ、そして私たちへと託された船……。
これほど勇気が出る贈り物はないよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_111,"あの船で、私たちは必ず辿り着く……
さあ乗りこもう、Player!"
91,TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_115,"いってきます……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お父様……お母様……そして、お祖父様……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_116,"みんなのいるこの星を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たくさんの想いが込められた、アーテリスを……
私は、必ず…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_120,"さて、気を引き締めていかないとな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんなに万全な体制を整えていたとしても、
飛び込む先は未知の領域、しかも終末の根源だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_121,"言っただろう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……俺は、何としてでも「暁」を護る。
あれは、酒の席での空約束なんかじゃないさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_125,"転移装置は、全員しかと受け取りました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これで、いざというときは、
魔導船の中へと瞬時に撤退することができる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_126,"いかなる窮地においても機を逃さぬよう、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかと胸に刻んでおきたいと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_130,"正しい形での神降ろし、か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「暁」として活動をはじめたころには、
予想すらできていなかった事態ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_131,"これまでの世界の歩みをもって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遥か遠くに繋がる、新たな道を創ってもらうとしましょう。
……こちらの準備は、いつでもよくってよ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_135,"……舞台は整ったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あとはオレたちが、ウルティマ・トゥーレで、
メーティオンを撃破できるかどうかだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_136,"そのための鍵は、きっと……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
終末に抗い続けたハイデリンが、最後に遺した言葉だと思う。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_137,"誰かの歓びが、誰かの悲しみであるのなら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あらゆる人が絶望する中で、
自分ひとりが希望を抱くこともあるのだと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_140,"それじゃあ、ぼちぼち行くか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここで頭を捻っているより、直接相手を見る方が早い。"
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103,TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_141,"生憎、絶望だの苦しみだのは、見慣れているんでな。
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どんな力を繰ってこようが、そいつの「底」は知っている。"
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104,TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_145,"……アメリアンスは、ここへは来ないそうだ。
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来れば引き留めてしまうと、自分でもわかっているのだろう。"
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105,TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_146,"私とて、その想いがないわけではない。
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魔導船の準備をする手は幾度も止まり……
その度に、心臓を突き刺すような気持ちで、先へと進めてきた。"
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106,TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_147,"これが最後だ……もう一度だけ、この胸に杭を打ち……
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君たちを、滞りなく送り出そう。"
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107,TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_148,"アルフィノとアリゼーを、どうか……
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彼らの愛する世界ごと、護ってやってくれ……。"
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108,TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_150,"技術は自由のために……。
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魔導船ラグナロクは、俺たちだけで造ったものじゃないが、
まさにうちの社訓を体現しているな。"
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109,TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_151,"持ち寄った古今東西の技術をもって、
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自由を掴むために造りだされた……
ああ、掛け値なしに、最高の船だ!"
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110,TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_155,"月の技術……跳躍航行装置……
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オレに、こンな玩具を見せたからには、
ここで世界を終わりにするとか、あり得ないよなぁ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_156,"とっとと行って、なンとかしてきやがれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
心置きなく平和にしていいぞ。
オレ様の新作を、ガタガタ震えて待つためにな……!"
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112,TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_160,"どうにか仕上がって、よかったぜ……。
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タタル嬢の差し入れがなかったら、
途中でウェッジが干上がってたところだ。"
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113,TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_161,"……言ったとおり、あとはお前たちに任せる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
勝って、帰ってこいよ。"
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114,TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_165,"、忘れ物はないッス!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
装備の修理や、リテイナーへの依頼、
期限が迫っている納品などなどッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_166,"大丈夫ッス? 本当ッス!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なら……気をつけて行ってくるッス!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_170,"くそーっ、シカルドの奴、
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ちゃっかりイイとこ持っていきやがった!
少~しばかり船を操れるからって!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_171,"かくなる上は、オレ、お前たちの見送りで超活躍するからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
千切れるくらい腕振ってやるわ、見てろぉー!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_AKTKMG103_04452_AEGLYFFE_000_180,"ご準備がよろしければ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔導船ラグナロクのブリッジまでご案内いたします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_181,"これより物語が大きく進展するため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
カットシーンが連続して再生されます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_182,"しばらく時間がかかるため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_AKTKMG103_04452_Q1_000_183,魔導船ラグナロクに搭乗しますか?
122,TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_200,"何か、ガスのようなものが滞留しているね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リヴィングウェイたちの言うとおり呼吸はできるが、
風がなくて淀んだ感じだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_205,暗くて、先がよく見えないわ……。
124,TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_210,"あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。"
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125,TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_215,"メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。
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けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。"
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126,TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_220,"まずいな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今またメーティオンが同じように襲ってきたら、
対抗する手立てがない。"
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127,TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_225,"少し遠くを見上げるだけでも、
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自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。
厄介な場所だな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_230,"取り急ぎ、そこに補給システムを設置しておきました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この宙域で、どこまで役に立つかはわかりませんが……。"
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129,TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_231,"ひとまず生存可能な環境になっているといえど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何が起こるかわかりませんわ。
危険を感じたら、すぐにラグナロクに帰還してくださいませ。"
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130,TEXT_AKTKMG103_04452_AEGLYFFE_000_190,(★未使用/削除予定★)
131,TEXT_AKTKMG103_04452_Q2_000_191,(★未使用/削除予定★)