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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00,生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。
1,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01,グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。
2,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02,アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
3,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03,仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。
4,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04,自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。
5,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05,アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。
6,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_13,
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16,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_16,
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20,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00,アリゼーと話す
25,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01,グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察
26,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02,M-017と話す
27,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03,アリゼーと話す
28,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_04,
29,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_05,
30,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_06,
31,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_07,
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45,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_21,
46,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_22,
47,TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000,"まずは、オミクロンベースに戻って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聞き込み中のふたりと合流しよう。
事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010,何か収穫があったようだね。
50,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015,あんたからも、話を聞かせてやってくれ。
51,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020,"聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって?
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よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。"
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52,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021,"長期行動計画ユニットについて質問しても、
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「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」
って口をそろえて言うし……。"
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53,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022,"ああ、でも、オミクロンベースには、
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職務以外の行動をとる個体はいないってことの、
証明にはなったかもしれないわね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023,……で、そっちはどんな点が気になったの?
55,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024,"生きる理由に迷っているオミクロン、か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025,"それがマスターに類するものだというのも、
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あり得る話だと思う。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026,"ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、
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そこで得たデータや資源をもとに、
自己を強化すると言っていただろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027,"それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、
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発展しているんじゃないかと思うんだ。"
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59,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028,"どういう意図かはともかくとして……
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マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、
不可能ではなさそうだ。"
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60,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029,"問題は、それをどう証明するかだな……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、
あくまで一般人であることを装った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030,"マスターですか、なんて聞いて、
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素直に頷いてくれるとは思えない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031,"……だったら、こういうのはどう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっきラハがやってたことを、応用するのよ。"
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63,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032,"アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。
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マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。"
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64,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033,"そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かしらの影響が出ていたら……
マスターとの繋がりの証明になると思わない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034,"思い切ったな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035,"でしょ!
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それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036,"その間、君の背中は私が護るよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037,"だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
会話で気をそらしておく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038,"あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039,"実は、君たちがここに来る直前に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040,"彼はオミクロンベースに入らず、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アクセスポイントの方へ向かっていった。
てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041,"きっとそいつだ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042,"じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043,"うまくいくさ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サンクレッドやエスティニアン……
ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044,行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!
76,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050,"ガガ……またアナタ方ですか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度はどういったご用件でしょうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060,"あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061,"あの木についていた装置について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いくつか教えてもらっても……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062,ええ、機密に抵触しないことであれば……。
80,TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063,"ふたりは会話に興じはじめた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
間もなくアリゼーも、
アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064,"M-017の観察を開始します。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、
2026-03-03 21:04:14 -06:00
**左クリックで確認しましょう!"
82,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065,……ワタシに異変が生じていると?
83,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066,"確かに、先ほどから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
指揮系統と接続が断続的に切れています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067,"近々、工場 (クリニック)で見てもらった方がよいでしょうが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アナタ方には、関係のないことかと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068,"いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレたちに、真相を話すことだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069,"こうして話している裏で、オレの仲間が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070,"あんたに起きた異常は、それによるもの……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071,……肯定、その事実を認めます。
89,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072,"アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073,彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。
91,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074,"わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレの仲間たちも、そこにいるからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080,"ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。
心して向き合おう……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085,"雷撃、ちょうどよかったみたいね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うまく異変を検出できて、何よりだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086,"さあ、このオミクロン……もといマスターから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
話を聞かせてもらうとしましょうか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090,"装置を取りつけられて本来と違う形になり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。
こいつは、それがわからないと言っていた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091,"その真意を、想いを、明らかにしよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「暁」が、ここから先へと進むために……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100,"水晶の道……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ああ……確かにこれは……彼の…………。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110,"ラハも……みんなも……わかったような顔して……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111,"次に会ったら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。"