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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_00,ゼロの領域のゼロは、冒険者の様子を窺っている。
1,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_02,
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24,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_00,ゼロと話して同行させる
25,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_01,ゼロを連れて情報を集める
26,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_02,連れているゼロと指定地点で話す
27,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_03,連れているゼロと指定地点で再度話す
28,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_04,ゼロを連れてファルファレルロを探す
29,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_05,ゼロを連れてチリアットと話す
30,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_06,ゼロを連れてチリアットと再度話す
31,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_07,ゼロを連れてチリアットとさらに話す
32,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_08,エスティニアンと話す
33,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_09,
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47,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_001,"それぞれの領域は、そこを築いた者の、
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心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。
ここは、生前のゼロに関係がある場所かもしれないわね。"
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49,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_005,"不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。
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いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。"
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50,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_010,"たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。
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ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。"
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51,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_020,"お前たちを取り巻く状況は伝えた。
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……で、次はどうする?"
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52,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_020,"お望みどおり、強い妖異のもとから逃げてきた奴ばかりだが、
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ゴルベーザの軍勢に属していたかどうかは、
聞いてみないとわからない。"
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53,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_020,"お前たちの世界に渡った経験を持つ者も多いから、
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意思疎通はできるはずだが……。"
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54,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_022,"ならば、すぐにでも里の妖異たちから話を聞こう。
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ゼロの警告はありがたいが、
ここまで来て、安全な場所に閉じこもっているつもりはない。"
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55,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_022,"ゴルベーザについて各自聞き込みを行い、
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頃合いを見計らって、先ほどの広場に集まるとしよう。"
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56,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_028,"お前も行くんだろう?
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ならば、私はお前についていく。"
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57,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_029,"言っておくが、手を貸してやるわけじゃない。
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……ただ、お前の行動に興味があるというだけだ。"
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58,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_030,"決まりだな。
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準備ができたら行くぞ。"
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59,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_100,"以前、妖異召喚の仕組みについて、
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説明したことがあったわよね。"
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60,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_105,"クラックを肉体ごと通過できない中位以上の妖異は、
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魂だけが原初世界に喚ばれる。
そして、仮初の肉体を与えられることになると。"
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61,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_110,"その間、抜け殻となった肉体はどうなっているのか……
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それがわかれば、次元転移についての理解も深まると思うの。"
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62,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_115,"ゴルベーザについて聞き込みを行いつつ、
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召喚された経験の有無に関しても、尋ねてみるつもりよ。"
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63,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_120,"自ら領域を生み出す力を持たない妖異は、
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こうして他人の領域に間借りして暮らしているわけか。
あの城に、城主以外の連中がいたのと同じだな。"
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64,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_125,"力のない、弱い妖異は庇護を求めるしかない……。
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確固たる力を身につけようと他者を喰らえば、
自己を見失う危険もある。"
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65,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_130,……こいつらなりの苦労や葛藤があるというわけだ。
66,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_135,"遠い昔、姉さんがヴォイドに渡ったのは、
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アラグ皇帝と契約した妖異の軍勢……
その大元たる「暗闇の雲」を叩くためだった。"
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67,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_140,"それが何故、ゴルベーザたちによって拘束されたのか。
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こちらに来た彼女の身に起きたことを、
手掛かりだけでも掴めればよいのだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_150,"出発だな。
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私はただの見物だ、誰と話すかはお前に任せる。"
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69,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_151,(★未使用/削除予定★)
70,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_152,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_153,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_200,何をする?
73,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_201,話す
74,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_202,同行状態を解除する
75,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_203,キャンセル
76,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_207,"自分の領域でも、普段は意味もなく歩きまわったりしない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、なんだか妙な気分だな……。"
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77,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_214,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
78,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_215,"なんだ、ひとりで行動したいのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だったら私はねぐらに戻る。
用が済んだら、呼びに来い。"
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79,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_216,"戻ってきたか、律儀な奴だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まぁいい、さっさと行くぞ。"
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80,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_204,**「ゼロのねぐら」について話す
81,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_205,**「石像のある広場」について話す
82,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_208,"ねぐらと呼んではいるが、
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わざわざ睡眠のためにここへ戻ってくるわけじゃない。
強いて言えば……瞑想のためだな。"
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83,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_209,"肉体が傷ついたとき、
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失われたエーテルを補填すれば回復はするんだが……
自己の在り方を見失うと、元の姿を保てなくなる。"
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84,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_210,"ありがちなのが、別の魂を取り込んだあとだ。
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自他の境界が曖昧になると、姿も変化してしまう……。"
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85,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_210,"そこで、「いつもの場所」で瞑想することで、
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己があるべき姿を思い出せるようにしている、というわけだ。"
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86,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_211,"ここが、私の領域の中心部だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
普段はもっと閑散としてるんだがな。
皆、お前たちに興味を持って集まってきたようだ。"
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87,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_212,"この石像は……記憶にないな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
確かな事実があるとすれば、
望んで作ったわけじゃないということだ。"
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88,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_213,"だからもう詮索はするな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
深く考える必要はないし、したくもない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_217,"オマエ……奴の下僕、カ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
主と離れて、ひとりで何してル?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_218,"アンタ、ニンゲン……か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワシ、初めて見る、うう、よくわからナイ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_219,"ウマソウなニンゲン……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でもダメだ、コイツ喰ったら、オレも喰われる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_220,"このクエストを進行させるには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゼロが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_221,"同行者がまだ到着していない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_222,"オマエ、どうして一緒に出歩いてル?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
獲物違う……下僕、なのカ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_223,"私は手下なんか作らないと知ってるだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いいからこいつの質問に答えるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_224,"ゴルベーザ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレ、知らナイ。
オレ、知ってル、スカアハだけ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_225,"スカアハ、みんなをつれて、あちら側の世界、渡っタ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレ、怖くなって逃げてきタ。
あれからみんな、戻ってこナイ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_226,"それからオレの居場所、ここ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、誰とも繋がりナイ、興味ナイ。
だからオレ、知ってル、スカアハだけ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_227,"スカアハは巨大な領域を持つ妖異だったと、私も噂に聞いた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そいつがヴォイドを去ったのはかなり昔のことだから、
近ごろのゴルベーザの動きには関与していないだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_230,"みんなオレに、興味ナイ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレもみんなに、興味ナイ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_240,"アンタ、ニンゲン!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あちら側で死ねば、本当に死ねルって、本当カ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_241,"ソウカ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それならなんで、こちらに来タ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_242,"ゴルベーザ? 強い手下、集めてル、聞いタ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで軍勢、もっと強くナル!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_243,"でも最近は、もう手下増やしてナイ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エーテル喰っテルだけ、聞いタ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_244,"手駒は十分揃ったから、純粋に力の強化に切り替えた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ということか……?
なにか、行動を起こす前触れかもしれないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_245,"アンタ、あちら側いたのに、なんでまだ死んでナイ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
早く死んだ方が、いいゾ。
もたもたしてると、ワシらのようになるからナ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_250,"グルルル……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだオマエ、喰われたくなかったら、あっち行ケ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_251,"ゴルベーザ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこかで聞いタ、グルルル……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_252,"思い出しタ! セイセン、するヤツ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんだか知らナイが、ウマソウな響き、覚えてル。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_253,"セイセン……聖戦……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そう言っていたのを聞いたのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_254,"俺聞いタ、弱虫の「ファルファレルロ」から!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アイツ、ゴルベーザの、手下の手下。
だから騒いでタ、ゴルベーザ、とてもオソロシイと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_255,"ほう……それじゃ、「ファルファレルロ」に尋ねれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もっと詳しいことがわかりそうだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_260,"弱虫のファルファレルロ、たしかに言ってタ、ゴルベーザのこと。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オマエたちも、セイセンするのカ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_270,"さて、そうなると次に向かうべき場所は……
いや、齧 (かじ)られる前にこいつから離れるのが先か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
広場の隅の方で話すとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_300,"こんな辺境の領域にも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
探せばゴルベーザの噂が届いているものだな。
順当に考えれば、聖戦のために戦力の増強をしているわけか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_301,"何を企んでいるのか、計画の全容は定かでないものの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
連中の動きに興味を示す妖異も少なくないようだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_302,"それにしても、あの「ファルファレルロ」が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゴルベーザの軍勢にいたとは知らなかった。
手下の手下ということは、四天王の配下なんだろうが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_303,ああ……まずはファルファレルロの説明からだったか。
119,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_304,"奴は、この領域の中で、間違いなく「最弱」の妖異だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
喰われることを恐れて、滅多に他者の前には姿を見せない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_305,"例外的に、奴が気を許す者がいるとすれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
チリアットだろうな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_306,"そいつも筋金入りの臆病者で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
些細なことに身の危険を感じては、そこら中を逃げ回っている。
あまりの恐怖で、じっと隠れていることすらできないんだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_307,"つまるところ、臆病者同士ということだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしても飢えて仕方のないときに、
互いのエーテルを喰らいあっているらしい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_308,"まぁそんなことはいい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうせ、直接事情を聞きに行くんだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_309,"なら、やはり私がついていくのがいいだろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつは、知らない存在が近づいただけで、
怯えて姿を消してしまうかもしれないからな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_400,"ファルファレルロの隠れ場所なら知っている。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あまりほかの連中が近寄らない、領域のはずれだ。
この先を抜けて左の方だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_206,**「ファルファレルロの隠れ場所」について話す
127,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_500,"ここの妖異たちは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
主を持たず、それぞれが好き勝手に暮らしている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_501,"縛られていることがあるとすれば、飢えだけだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エーテルが必要になれば、獲物を求めて動く必要がある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_502,"だが、ファルファレルロとチリアットのふたりは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんなエーテルの補給すら、互いの間で済ませてしまうからな。
何事もなければ、動く必要はないんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_503,"もっとも、チリアットは臆病が過ぎて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこら中を走り回ってしまうわけなんだが……。
少なくともファルファレルロは、お決まりの場所にいるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_504,"な、なんだオマエ、オレを喰うつもりカ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アワワワワワ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_505,あ、ああ、いったいオレは、どうしたら……?
133,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_506,"なんだ、お前、チリアットじゃないか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ファルファレルロはどこにいるんだ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_507,えっ、ファルファレルロ……!?
135,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_508,"……ア、アイツなら、もうイナイ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここから、逃げていっタ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_509,"逃げた?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつはここから動くような奴じゃないだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_510,"とと、とにかく、ここにはイナイ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イナイったら、イナイ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_511,"今のがチリアットだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっき話したとおり、すぐに逃げ出しただろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_512,"……しかし妙だな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何かが、しっくりこない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_513,"私は、あまり他者の感情とやらには聡くない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のあいつを、お前はどう見た?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_AKTKMI105_04596_Q1_000_000,何と言う?
142,TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_001,誰かに襲われて、怯えていたのでは
143,TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_002,何か嘘をついている……?
144,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_515,"襲われた?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの臆病なチリアットがここに留まっていた以上、
その可能性は低いな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_516,"もし誰かに襲われたのなら、すぐに逃げ出した上、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
動けなくなるまで走り回っていただろう。
そういう奴だよ、あいつは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_517,"嘘をついているから動揺していたと?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少なくとも、ここにファルファレルロがいないのは、
確かなようだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_519,……なら、なぜ私は妙だと感じたんだ?
148,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_520,"いつもの場所にファルファレルロの姿がなく、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
駆け回っているはずのチリアットだけが佇んでいた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_520,……まさか。
150,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_521,"すぐにチリアットを追いかけるぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_530,"すぐにチリアットを追いかけるぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_600,"オ、オマエの相手、する暇ナイ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
死にたくなかったら、どっか行ケ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_601,"おい、チリアット。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少し話を聞かせてほしいんだが……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_602,"風が絡みつく、だから、ヤツが来ル!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレ逃げる、みんなも、気をつけロ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_603,"どうしたっていうんだ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
逃げるって、いったい何から……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_604,"とにかく、追跡を続行だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつが逃げていった方へ向かうぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_700,ああ、聞こえル、風の唸り声ガッ……!
158,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_701,"おい、さっきから何に怯えてる?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったい何が来るというんだ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_702,"風が、来ル!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バルバリシア、ここに来ル……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_703,"バルバリシア?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰だ、そいつは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_704,"みんな、今すぐ逃げナイと……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう、時間がナイ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_705,"あいつ、何かが近づいてくるのを感じ取っているようだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私にはさっぱりわからないが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_706,この先は行き止まりだ、そこで捕まえるぞ。
164,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_800,"ああ、もうダメだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
風が、すぐソコまで……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_801,ダメだ、どこにも逃げ場、ナイ……!
166,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_802,お前は何から逃げてるんだ?
167,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_803,"ここに来ル、風が吹ク!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゴルベーザ四天王……風のバルバリシアが!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_804,なに、ゴルベーザ四天王だと……?
169,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_805,"ヤツら、戦った相手、喰らうか、手下にスル。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手下になったら、ずっと聖戦、いつまでも戦い続けル。
誰かに喰われるまで、終わらナイ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_806,"バルバリシア、そういう手下、たくさんつれてくル。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレはもう、誰とも、戦いしたくナイ。
だから、この領域に来タ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_807,"やっと話が繋がった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バルバリシアがここへ戦いを仕掛けにくる……
それを察知して、お前は逃げ回っていたんだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_808,"しかし、チリアット。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜお前が、そいつのことを詳しく知っている?
私たちは、ファルファレルロこそが四天王の手下だったと聞いた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_808,"それなのに、いつもの場所にファルファレルロの姿は見えず、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜかチリアットがいて、四天王について騒ぎ回っている。
それはつまり……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
174,TEXT_AKTKMI105_04596_Q2_000_000,何と言う?
175,TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_001,チリアットが、ファルファレルロを喰った?
176,TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_002,…………
177,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_200_808,"ほう……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少しは頭がまわるじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
178,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_811,"どうなんだ、チリアット。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ファルファレルロはお前が喰ったんじゃないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
179,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_812,"それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂ごとすべて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
180,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_813,"なぁ、チリアット。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……お前、ファルファレルロを喰ったな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
181,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_814,"それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂ごとすべて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_816,"……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ど、どうして、ソンナ……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
183,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_817,"さっきお前を見たときに、妙だなと感じたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
行動がおかしいってだけじゃない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_818,"気配が違ったんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これは喰ったな、と直感でわかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
185,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_818,"もちろん、お前があいつを衝動的に喰ったとは思わない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ファルファレルロの方が、喰われることを望んだんだろう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
186,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_819,やっぱり、オマエ、誤魔化せナイ。
187,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_100_819,"……そうだ、ファルファレルロ、逃げてナイ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレが喰っタ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
188,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_820,"アイツ、バルバリシアのこと、とっても恐れてタ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手下になると、いつまでも戦い、続けさせられルから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
189,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_821,"だから、オレに喰われて、すべてを終わらせたがっていタ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう二度と、戦いに関わらなくて済ムようにっテ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
190,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_821,"永遠に続く戦いの恐怖より、一瞬の苦しみを取ったんだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……なるほど、ファルファレルロらしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
191,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_200_821,"それなのに……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ怯えているファルファレルロの声が聞こえるんダ!
ファルファレルロ、オレの中で、いつまでも怯えていル!"
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192,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_822,"……他者に喰われた魂は、喰った側の魂と混じり合う。
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意識の主導権こそ譲り渡すことになるものの、
完全に消えてなくなるわけじゃないんだ。"
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193,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_822,"もしも死してエーテルが還る世界だったなら、
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魂も、そこに刻まれた想いも、
これほどまでにくっきりと遺りはしなかっただろう。"
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194,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_822,"あるいはエーテルの循環にともなって、
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徐々に体内から消えていけたはずなんだ……。"
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195,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_120_822,"だが、ここではそんな「終わり」が来ない。
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己は永遠に己のまま……
ファルファレルロは逃げおおせることができなかった。"
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196,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_823,"その絶望と、チリアット自身の恐怖……
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ふたり分の想いによって、こいつは取り乱していたわけだ。"
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197,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_824,"ここ、もうすぐ、戦場になル。
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オレも、ファルファレルロも、喰われたくナイ。
でも、どこにも、逃げ場ナイ!"
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198,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_825,"それならバルバリシアについて聞かせろ。
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戦いになる前に、少しでも知っておきたい。"
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199,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_826,"もう、遅い……すぐそこまで、来ていル。
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絡みついたら離れナイ、あの風ガッ……!"
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200,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_900,"私も、ここの妖異たちからいろいろな話を聞けたのだけれど……
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四天王に繋がるものはなかったから、それはまたあとで話すわ。
今はバルバリシアを倒すことを第一に考えましょう。"
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201,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_905,"今度こそ、姉さんの居場所を聞き出せるかもしれない。
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待っていろ……バルバリシア……!"
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202,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_910,"安心しろ、戦いを前にしてエーテルを喰らうほど、
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見境なしじゃない。
こいつから対価をいただくのは、無事に戻ってからだ。"
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203,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_920,"そうと決まれば、とっとと乗り込むぞ。
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相手の領域で戦うんだ、準備の時間をくれてやる必要はない。"
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204,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_921,"私も同意見だ。
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しかし、私たちが来たことで、
この里から犠牲者を出してしまった。"
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205,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_921,ゼロ、君に時間が必要だというなら……
206,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_922,"気にするな。
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弱い奴が、強い奴に蹂躙されただけ……いつものことだ。"
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207,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_924,"欲しければ力ずくで奪うのが妖異の性、か……
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ならば、俺たちもこの世界の流儀に合わせるまでだ。"