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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テルティウム駅のウィプサニアは、心配事を残しているようだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
1,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 設定されています。
ひとり行方不明の夫が気がかりだとのウィプサニアの話を聞いた。キャンプ・ブロークングラスへ向かい、「アッピウス」を紹介しよう。"
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2,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_02,ウィプサニアの夫、ウォルススの父親こそが、ユートゥルナG水上リグのフロンティヌス所長であるようだ。彼の行方を探すべく、エンセラダス魔導工廠付近で「ガッラ」と話そう。
3,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_03,ガッラと話し、付近をくまなく捜索することにした。魔導工廠でフロンティヌスを探そう。
4,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_04,魔導工廠の塀の外から、何者かの悲鳴が聞こえた。声のした辺りを捜索して、警戒中の魔導兵器が襲ってきたら討伐しよう。
5,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_05,魔導兵器に襲われていたフロンティヌスを見つけた。衰弱した様子の「フロンティヌス」を救助しよう。
6,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_06,フロンティヌスを無事見つけることができた。キャンプ・ブロークングラスの「ウォルスス」に報告しよう。
7,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_07,家族3人が再会を果たすことができたことを皆で喜んだ。また優れた青燐機関技師が集まれば、ガレマルドの都市再建の足がかりとなることだろう。これからも派遣団と共に、彼らのよき助けとなっていこう。
8,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_00,キャンプ・ブロークングラスのアッピウスと話す
25,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_01,魔導工廠付近のガッラと話す
26,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_02,魔導工廠内でフロンティヌスを捜索する
27,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_03,"さらに周囲を捜索し
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声の主が魔導兵器に襲われていたら討伐"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
28,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_04,フロンティヌスを救助する
29,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_05,キャンプ・ブロークングラスのウォルススと話す
30,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_06,
31,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_07,
32,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_08,
33,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_09,
34,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_10,
35,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_11,
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40,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_16,
41,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_17,
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46,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_22,
47,TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_23,
48,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_001,"キャンプ・ブロークングラスに行くのかぁ……。
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ずっと行かないって言い張ってたから、変なカンジ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_003,この3人を連れて戻ることができそうで、何よりだ。
50,TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_004,"派遣団のキャンプでは、私のような者でも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
働き手として使ってもらえるでしょうか?
養われるだけでは、性分に合いませんからね。"
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51,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_002,"パラティウム・ノヴムに籠もっていた頃から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずっと落ち着かない心地でした。
やっとこの子と、安全な場所へ向かえるのですね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_005,"私のほうは手持ちの荷物もほとんどありませんし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウォルススの準備も整いました。
もういつでも、キャンプ・ブロークングラスへと出立できますよ。"
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53,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_006,"ねぇ母さん……。
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父さんのことは、待っていなくていいの?
何かあったらこの駅で待ち合わせって言ったのは、父さんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_007,"……皆さんを困らせないで、ウォルスス。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お父さんも、きっと大丈夫よ。"
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55,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_008,"そうか……ウィプサニアさんを見つけて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すっかり安心していましたが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_009,"いいんです、気になさらないで。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
夫は、郊外にある水上リグの所長をしていたんです。
無事帝都へ戻ってきているかもわからないし……。"
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57,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_010,Playerさん、何か?
58,TEXT_AKTKZD201_04506_Q1_000_000,何と言う?
59,TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_001,水上リグの職員に会ったことがある
60,TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_002,ほかにも所長を気にしている者がいた
61,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_012,"まぁ、水上リグで働いていた方がいるとは、本当ですか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それはぜひ、お話をさせていただかないと!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_013,"思わぬ繋がりがありましたね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでは、キャンプ・ブロークングラスへ向かいましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_020,"英雄殿、お世話になっています!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれから、アッピウスとキャンプの機工士たちで、
技術交流のようなことを続けているんですよ。"
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64,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_021,"やぁ、Playerくん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
水上リグの本格稼働に向けて、あの後も相談を進めているよ。"
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65,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_022,"えぇ、紹介したい人物がいるって……僕にかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
構わないけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_023,あなたが、水上リグの職員の方かしら?
67,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_024,"ええ、いかにも……!
Playerくんから聞いたところです、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フロンティヌス所長のご家族が到着したところだって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_025,"しかし、残念ですが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕も所長の行方は知らないんです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_026,"認証鍵と共に姿を消してしまっている、ですか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、あの人がそんな大それたことをするなんて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_027,"ふむ……それでは行動を推測してみましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
改めて、フロンティヌス所長のお人柄を教えていただけますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_028,"父さんは……優しくて、しっかりしてる人!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつも先回りして、僕らの心配をしてくれるんだ。
帝都に何かあったら駅で会おうって決めたのも、父さんだったよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_029,"技師でもあった所長らしい論理的なアイディアだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
地下にある駅は頑丈で、魔導列車が動いていれば脱出にも使える。
避難先としても、最善の場所だったんじゃないかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_030,"人柄と言えば、夫は熱心な愛国者でした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自宅には国旗を掲げ、常に自分は祖国のために働く公僕だと、
公言していたほどですから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_031,"その点は、僕も同意するよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わざわざ危険を冒して認証鍵を持ち出しに行ったのも、
水上リグを悪用させないためだと思う。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_032,"その認証鍵について、もう少し詳しく教えてくれないか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どういった用途のものなのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_033,"ユートゥルナG水上リグを始め、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
パイプラインで繋がった燃料供給網にアクセスするための鍵さ。
たとえばエンセラダス魔導工廠とかね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_034,"家族想いの善き父であり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
理論家の技師であり、志の高い愛国者……。
そして、燃料供給網にアクセスするための認証鍵か……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKZD201_04506_Q2_000_000,何と言う?
79,TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_001,所長は家族を守ろうとしたはずだ
80,TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_002,所長は魔導工廠に向かったはずだ
81,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_036,"ええ、家族のことを第一に考えたのは間違いないでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、テルティウム駅に直行せずに、
わざわざ水上リグに立ち寄って認証鍵を持ち出した……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_037,"おや、あなたも、そう感じたとは驚きです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょうど私も、その可能性を指摘しようと思っていたんですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_038,"憶測に過ぎませんが、認証鍵を持ち出した所長は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エンセラダス魔導工廠に向かったのではないでしょうか?
ご家族を守るために……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_039,"そうか、魔導工廠で認証鍵を使えば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔導兵器への青燐水供給システムを止めることができる!
そうすれば、戦わずして魔導兵器の大半を無力化できるはずだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_040,"命がけで魔導兵器を止めようとしたというわけですね……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、現状を思えば、その試みは失敗した可能性が高い。
すぐにでも捜索に向かったほうが……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_041,"ええ、そのとおりです。
リメルノーさん、Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々3人で「エンセラダス魔導工廠」周辺を捜索しましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_042,"そうか、リメルノーくんは機工士として、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦いの心得もあるのか……すごいなぁ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_043,"みんな、気をつけて行ってきてね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父さんが見つかるといいけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_044,"夫のために皆さんで動いていただいて、ありがとうございます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここで、お帰りをお待ちしていますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_045,"すまないが、負傷した身ゆえ足手まといになりそうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
申し訳ないが、ここで待機させてもらおう。
気をつけて行ってきてくれよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_050,"魔導工廠に元老院、いかつい建物が並んでいますね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分は輜重部隊の一員ですから、
ここまで立ち入るのは初めてです……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_051,"それでは手分けして、フロンティヌス所長を探しましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私とリメルノーさんとで屋内を捜索しますので、
建物の外周に寒さを凌げる場所がないか、調べていただけたらと。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_052,"ウィプサニアさんの証言によれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「フロンティヌス」所長は銀髪で大柄とのこと。
魔導兵器を警戒しつつ、隅々まで捜してください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_055,"この辺りに、フロンティヌスの姿はないようだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
違う場所を探してみよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_057,(-????-)ぐぁあああッ、誰か……!!!
96,TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_056,"塀の外から、苦しげな悲鳴が聞こえた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
声のした方を探しにいこう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_070,"うぅぅ、ぅぁ……!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰だ、誰かきてくれたのか……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_071,大きな音が聞こえましたが……見つかったんですか!
99,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_072,"あなたがフロンティヌス所長ですね……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ご家族と部下の方から話を聞き、救出に来たんです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_073,"あぁ、なんということだ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このまま魔導兵器に追い立てられ、
飢えと怪我で死にゆくばかりかと……!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_100_073,"目的があってここに来たものの、手酷く失敗をしてな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しばらく近くの倉庫に潜んでいたんだが、とうとう非常食も尽きた。
飢え死ぬよりはと外に飛び出して、このザマだ……不甲斐ない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_074,"あなたが成そうとしたことは、存じ上げています。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大丈夫、もう大丈夫ですよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_200_073,"…………君は……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝国軍の兵ではないようだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_100_074,"……ええ、我々は異国より集まった有志の集団です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラテルム村を拠点に、帝都の皆さんの救援にあたっています。
よろしければ、あなたも我々のキャンプにお迎えできればと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_300_073,"そうか、異国から……帝国は、もう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、家族が生きているというなら、喜んでその場所に向かおう。
こちらからも受け入れをお願いしたい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_075,"あとは自分たちが、フロンティヌス所長を運びましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたはいち早くキャンプに戻り、
待っている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_076,"あなたはキャンプに戻り、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
待ちかねている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_077,"だいぶ衰弱しているな……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれだけの間、ひとりで魔導工廠にいたというんだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_078,"伝えたいんだ、妻と息子に……
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うぅ、ぅ……すまない、と…………。"
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110,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_080,夫の、フロンティヌスの行方は、わかりましたか?
111,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_081,"リメルノーくんはまだかな?
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君がひとりで先に帰ってきたってことは……もしかして!"
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112,TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_082,"ウィプサニアさんもウォルススくんも、
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すっかりそわそわしていましたよ。
良き報せを、待ちかねていたのでしょう。"
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113,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_083,"おかえりなさい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……父さんは、見つかったの……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_084,父さんっ! 父さん……!!!
115,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_085,"フロンティヌス……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ああ、こうしてまた会えるなんて!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_086,"……所長、よくぞご無事で!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本当によかった……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_087,……心配をかけたな。
118,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_088,"軍の指揮系統が崩壊すれば、魔導兵器が暴走するのは明らかだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……家族が住む帝都を、私が守ってきた青燐水で壊させるかと、
その一心だったんだが……間に合わなかったな。"
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119,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_089,とんでもない……あなたはとても立派です。
120,TEXT_AKTKZD201_04506_Q3_000_000,何と言う?
121,TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_001,あなたは正しく英雄だ
122,TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_002,家族の元に戻れてよかった
123,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_091,"その言葉が沁みるよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ありがとう……本当に……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_092,"そうだ、所長が認証鍵を持っていっちゃったものですから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕ら、ちょっと無茶して水上リグを起動させたんですよ。
怒らないでくださいね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_093,"認証鍵は、魔導兵器に襲われた際に失ってしまったんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生活の基盤を復旧させようとしてくれたことを感謝こそすれ、
怒ることなどあるものか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_094,"そりゃあよかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このキャンプには、優秀な技術者がたくさんいるんです。
所長が元気になったら、忙しくなりますよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_095,"これからあの水上リグが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ガレマルドの都市再建の足がかりとなっていくんです。
誇らしいじゃありませんかぁ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_096,"何より……こうしてまた、家族3人集まれるとは。
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信じられない気分だよ、ウィプサニア……ウォルスス。"
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129,TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_097,"いいの、生きていてくれたんだもの……
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家族がいれば、復興だって何だって、きっとやりきれるわ!
この奇跡を導いてくれた皆さんに、感謝しなくてはね。"