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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者に届け物を頼もうとしている。
1,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_01,シューニェから、ワポタに届ける商品を預かった。トライヨラの翼鏡の街にいる「ワポタ」に「」を渡そう。
2,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_02,ワポタに商品を届けることができた。「」を採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合オルコ・パチャの涙浮かぶ星池付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのラァー・トートーで採集できる。
3,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_03,頼まれた品をシューニェに渡し、ウヴロの誤解も解けた。シューニェは、50年前に家族を奪った事故の原因を、隕石だと推測しているらしい。しかし今日にいたるまで、それを断定する証拠が見つかっていないようだ……。憂いを浮かべるシューニェの様子を、また見にこよう。
4,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_04,
5,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_05,
6,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_06,
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9,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_09,
10,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_10,
11,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_11,
12,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_12,
13,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_13,
14,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_14,
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22,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_22,
23,TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_23,
24,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_00,ワポタにを渡す
25,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_01,涙浮かぶ星池付近でを採集
26,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_02,
27,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_03,
28,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_04,
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47,TEXT_KINGLA405_04993_TODO_23,
48,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_000,…………。
49,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_010,"ワポタに届ける商品をまとめました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらをお持ちください。"
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50,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_011,"彼女は「翼鏡の街」……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この街の居住区で暮らしています。
地図に印もつけておきますので。"
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51,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_012,"シューニェ、休憩を取るべきだというなら、
Playerと一緒に行ってきていいか?
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邪魔にはならないようにする。"
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52,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_013,"それは休憩にならない気がしますが……まあいいでしょう。
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ふたりで配達、頼みましたよ。"
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53,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_014,"急に悪いな。
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では、ワポタのもとへ向かおう。"
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54,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_020,"先ほどのワポタは怒っていましたが、
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普段の彼女は、朗らかで情に厚い人なんです。
あなたたちのことも、悪いようには扱わないと思いますよ。"
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55,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_025,"ワポタを見つけたぞ。
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ひとまず商品を渡してしまおう。"
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56,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_030,"あなたたち……シューニェの店の、新しい従業員ね。
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もしかして、あの子にお使いを頼まれたのかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_031,……確かに、私が頼んだもので間違いないわ。
58,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_032,"でも、これほど新鮮な状態のものは初めて。
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あなたたち、腕がいいのね。"
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59,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_033,"ごめんなさい。
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さっきの態度は失礼だったって、自分でも反省してるわ。"
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60,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_034,"シューニェには、あとでお代を持っていきがてら謝っておく。
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……あの子のこと、これからも支えてやってね。"
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61,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_035,"あなたは、シューニェが店を畳むことを望んでいるようだった。
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いつまで街に引きこもっているつもりだ、とも言っていた。"
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62,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_036,"あれはどういう意味だったんだ?
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最近は、都市で暮らすシャトナ族も珍しくないと聞いたが……。"
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63,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_037,"そっか……どうも雰囲気が違うとは思ったけれど、
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あなた、シャトナ族ではないのね。"
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64,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_038,ああ、ふたりとも外から来た人ってわけ。
65,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_039,"シャトナ族は自然とともに生きることを尊び、
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その恵みが得やすい場所に、数名でまとまって暮らすわ。
いわば、小集落ね。"
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66,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_040,"それを形成するのは女たち。
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一方で男たちは、集落から集落へと旅をするものなのよ。
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繋がりの培 (つちか)い手としてね。"
67,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_041,"私たちは親子関係を中心として「家族」をつくる……
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新たな子が生まれることで、
その母親と父親も家族になったと考えるの。"
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68,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_042,"母親と子どもは、独立するまで一緒に暮らすわ。
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父親は旅を続けつつ、季節の廻りにあわせて、
各地の家族のもとに顔を出す……。"
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69,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_043,"大抵は「何、あんた来たの?」くらいの扱いだけどね、
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しばらく一緒に過ごしてやるのよ。"
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70,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_044,"その間は、うんと話すわ。
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近況を伝えたり、ほかの土地の事情を聞いたり……いろいろ。"
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71,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_045,"シャトナ族は決まった本拠を持たないけれど、
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そうやって、まるでひとつの樹のように繋がってるってわけ。"
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72,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_046,"なるほど……。
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俺たちとは違ったやり方で、
あなたたちもこの性質と向き合ってきたんだな。"
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73,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_047,とすると、シューニェも……?
74,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_048,"……あの子もかつては旅人だった。
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そして、北方の山岳地帯にある小さな集落で、
初めて家族を持ったのよ。"
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75,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_049,"けれど、ちょうどあの子が離れている時期に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
集落は突如として壊滅……住民全員が亡くなった。"
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76,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_050,"生存者がいないから、何が起きたのかはわからない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただ、集落があったはずの土地は大きく抉れ、焼け焦げ、
それは酷い有様だったそうよ……。"
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77,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_051,"以来、シューニェは旅をやめてしまった。
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事件から50年経った今も……独りでこの街に留まったままだわ。"
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78,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_052,ごじゅう、ねん…………?
79,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_053,待ってくれ……シューニェは、今いくつだ……?
80,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_054,"あの子はトライヨラが建国した直後に生まれたから……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そろそろ80歳ってところじゃないかしら?"
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81,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_055,"やってしまった……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
兄さんたちと違って圧がないから、
てっきり同い年くらいかと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_056,"俺は年長者になんて失礼な態度を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのうえ、許可もなくこんな、過去を探るような真似をして……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_057,吊るされる……謝罪をしなければ……吊るされる……ッ!
84,TEXT_KINGLA405_04993_Q1_000_058,何と言う?
85,TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_059,とりあえず落ち着け
86,TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_060,ウヴロは何歳?
87,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_061,落ち着けるものか、死活問題だッ!
88,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_062,さんじゅうにさいだ、勘弁してくれ……!
89,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_063,"お前だって、ヴィエラ族の男だろう!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ならわかるはずだ……師匠と兄弟子たちには逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_064,"お前だって、知らないことはないだろう!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_065,"お前には縁のない話だろうが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_066,"シューニェに誠意を見せなければ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼の好物など、教えてはもらえないだろうか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_067,"あ、あの子は気にしないと思うけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしてもって言うなら、
店で売れるものを渡した方が喜ぶんじゃないかしら。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_068,"ペルペル族の知り合いから、オルコ・パチャの高地では、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
珍しい植物や鉱石が採れると聞いたことがあるわ。
数十年に一度しか咲かない花や、模様入りの翠玉……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_069,"つまり「」だな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
承知した、すぐに急いで即刻調達してこよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_070,"Player、すまない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべては俺の不徳の致すところだが、この身ひとつの働きでは、
不敬を埋め合わせることができないだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_071,どうか、調達に手を貸してはくれないか……!?
98,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_072,"恩に着る!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、調達を済ませたのちに、また店で……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_080,"よくわからないけど、若いわねぇ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シューニェも、あの勢いにつられて踏み出してくれないかしら。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_085,"調達した商品は、シューニェに渡してくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……俺のことは気にするな、
東方で学んだドゲザなる謝罪法を実践したところだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_089,"……なるほど。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
つまりウヴロ、あなたはまた先走ったと?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_090,"ああ、おかえりなさい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帰りが遅かった理由は、ウヴロから聞きましたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_091,"言いたいことはいろいろとありますが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せっかく採ってきてくださったんです、
商品は商品として、ありがたく頂戴しましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_092,"おやまあ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウヴロから渡された分も相当なものでしたが、
こちらもまた、珍しい品ですねぇ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_093,"あなたたちだから調達できたようなもので、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
普通はおいそれと採ってこられるものじゃありませんよ。
まったく……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_094,"いいですか、ウヴロ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワポタも言っていたと思いますが、
シャトナ族の子どもは、自立するまで母親と暮らします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_095,"必然、生きるのに必要な知識や技術は母から習うことになる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたのところのような、
男性同士の師弟関係や上下関係はないんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_096,"敬意を払ってもらえるのはありがたいですが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今さらですし、面倒なので、これまでどおりにしてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_100_096,しかし……それでは…………
110,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_097,…………承知した。
111,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_098,"なら、これでこの話はおしまいです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
商いに戻るとしましょうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_099,"いや……態度を改める必要がなかったとしても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前の過去について詮索してしまったことには違いない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_100,無神経な真似をして、すまなかった。
114,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_101,別に……隠していたわけでもありませんしねぇ……。
115,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_102,50年前、確かに私は家族を喪い、旅をやめた。
116,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_103,"シャトナ族にとって、死は穢れたものじゃない……
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大きな巡り、自然の一環です。
どこかで受け入れて、新たな家族を探しに行くべきだった。"
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117,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_104,"それでも……私は……
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家族がなぜ死んだのかもわからないまま、
はいそうですかと過去にはできなかったんですよ。"
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118,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_105,"本当に原因がわからないのか……?
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集落がひとつ壊滅したほどの、大事件なのに……。"
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119,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_106,"集落といっても、住居は片手で数えられるほど。
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最寄りの村に行くにも山をふたつ越えるような、
辺境の地でしたから……。"
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120,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_107,"そこで何が起きたのか、目撃した者はいなかった。
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大地まで抉れるほどの破壊ぶりは、およそ賊の仕業と思えず、
トラルヴィドラールが出たんじゃないかと言われました。"
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121,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_108,ですが、私は最寄りの村で聞いたんです。
122,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_109,"事が発覚する数日前に、昼間でもはっきりわかるほど眩い、
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一条の光が空を流れていったと。"
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123,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_110,"それは山間に消え、直後、地が震える音がした。
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山も樹々もざわめき、風に乗って粉塵がやってきた……と。"
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124,TEXT_KINGLA405_04993_Q2_000_111,何と言う?
125,TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_112,……もしかして、隕石?
126,TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_113,星を降らせる魔法があるが……
127,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_114,"はい、私もそう考えています。
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集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。"
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128,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_115,"そういった可能性についても調べはしました。
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ですが宮廷賢士や、外つ国帰りの傭兵でも、
魔法ではそれほどの被害を及ぼせないだろうと見立てたんです。"
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129,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_116,"だから、私は考えました。
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集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。"
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130,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_117,とはいえ、それもまた憶測にすぎません。
131,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_118,断定できるだけの証拠が、あるようで、ないんです。
132,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_119,……少しお待ちを。
133,TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_120,これは……?
134,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_121,"集落があった場所に落ちていたものです。
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点々と……まるで花弁をまき散らすように……。"
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135,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_122,だから私は、「蒼碧の花弁」と呼んでいます。
136,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_123,"長年この商いを続けてきた結果、これがどういうものなのか、
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ある程度は推測ができている……。"
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137,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_124,"集落が本当に隕石によって破壊されたのだとすれば、
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この「花弁」の存在こそが、証拠となるはずなんです。"
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138,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_125,"……と考えているものの、これが推測どおりの物質なのか、
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いまだに裏付けが取れていません。"
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139,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_126,"なんでもいいから答えがほしいと思って、
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こじつけようとしているだけかもしれませんねぇ。"
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140,TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_127,本当に……救いがたい…………。
141,TEXT_KINGLA405_04993_SYSTEM_000_130,"「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル98以上になると、
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ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、
次のクエストが受注可能です。"