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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00,アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。
1,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_02,
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24,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00,マフーサと話す
25,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01,農務役たちと話す
26,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_02,スフェーンと話す
27,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03,で見渡し、魔物が現れたら討伐
28,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04,スフェーンと話す
29,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_05,
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47,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_23,
48,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001,"まさか、他国の王様と一緒に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
農業を見学することになるなんてな……。"
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49,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010,"ここで立ち話をするのもなんだし……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく農場の方に行ってみよっか!"
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50,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011,"見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!"
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51,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012,"……なんか調子狂っちまうな。
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とにかく行ってみようぜ!"
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52,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015,"ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、
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きっと農業に関係してるんだよな……。"
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53,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020,"この人が農務役のマフーサだよ。
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優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!"
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54,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030,"改めて紹介するね。
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「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。"
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55,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031,"野菜の育て方にすごく詳しくて、
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みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!"
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56,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032,"いったいなにごとだい、スフェーン様。
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突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。"
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57,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033,"ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。
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この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。"
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58,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034,"私たちの国のことをもっと知ってもらうために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035,"あれまあ……
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外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!"
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60,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036,"そういうことなら、遠慮なくどうぞ!
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スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?"
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61,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037,"だって好きだから……
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ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。
ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。"
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62,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038,"ということで、マフーサの許可も得たことだし……
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自由に見学してみてほしいな!"
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63,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039,"それじゃあ、いったん別行動だな。
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……アタシはスフェーンの近くにいるから、
またあとで合流しようぜ。"
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64,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040,"悪く思わねぇでくれよ。
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アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、
近くにいた方がいいだろ?"
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65,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041,"あはは、それはそうかも。
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それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042,"そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、
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キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。
それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!"
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67,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045,"へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。
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コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。"
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68,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050,"みんなの話、聞けた?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055,"自由に見学していきな!
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ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。"
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70,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060,"光量に問題なし、っと。
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雷力の供給は……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061,えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって?
72,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062,"俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、
土の水分量は正しくコントロールされているか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063,"そういうのがわかるようになるまでは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うん、ちょっと経験を積む必要があるな。"
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74,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064,"あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、
たまに不具合が出ることもある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065,"屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066,"両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。
やってみると案外ハマるもんだぜ!"
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77,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070,"この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080,"おや、物珍しそうな顔をしているということは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この農場に来るのは初めてですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081,"これは倉庫でしてね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、
収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。"
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80,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082,"とても頑丈で、魔物からも守れますから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの……
なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083,"私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いい加減慣れてほしいものです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084,"それで……私が今なにをしているかって言うと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
倉庫に保管している収穫物を管理しています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085,"ここから塔の中に運ばれた収穫物が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。
この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090,"私の住まいも塔の中にあるんですよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100,"ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんなで噂してたんだけど、本当なの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101,"へええ、これは驚いた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102,"……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だってここの暮らしに不満もないし。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103,"って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104,"ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、
肉や卵なんかも生産してるから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105,"愛情込めて育てたぶん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
加工場に出荷するときは少し寂しいけど……
それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106,"さてさて、仕事に戻らなきゃ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
スフェーン様によろしくね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110,今度、外の話も聞かせてね!
93,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120,"……えっ、そんなことがあったの!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うん……うん……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121,"あっ、おかえりなさい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122,"話、聞けたみたいだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度マフーサのところに戻ろうか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123,"それでそれで?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミの感想を聞かせてもらえるかな……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000,何と言う?
98,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001,思ったより普通だった
99,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002,みんな前向きに働いていて偉い
100,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003,エレクトロープが印象的だった
101,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125,よかったあ……!
102,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126,"だってそれって、キミの目から見ても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127,"ふふっ、面白いこと言うね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミは働くことに前向きじゃないのかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128,"でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、
仕事をしてくれてるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129,"あっ、そっか……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、
物珍しく思うのも当然かも。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130,"でも、そこまで驚いてないってことは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな?
ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131,ラマチは、どう感じた?
108,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132,い、いつの間にアタシの愛称を……!
109,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133,"あれ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。
ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134,"いや、別に構わねぇぜ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135,"アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、
エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136,"その気持ちはわかるよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137,"あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。"
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114,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138,不具合……?
115,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139,"ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。
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給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。"
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116,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140,"おおかた、水源にしてる川で、
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雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。"
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117,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141,"機械兵に退治させれば元どおり。
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正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、
気乗りしないけどね……。"
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118,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142,……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。
119,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143,気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……!
120,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144,"アタシはトライヨラ連王国の武王だ。
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魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。"
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121,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144,"それに……
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これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、
困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。"
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122,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145,"何より、Playerは、
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アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!"
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123,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146,"うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。
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でも、本当に無茶だけはしないでね……!"
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124,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147,"それじゃあ、二手に分かれて、
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ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ!
雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!"
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125,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150,"キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、
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気をつけてね……!"
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126,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155,"なんだか巻き込んじまって悪いね。
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危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!"
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127,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160,"こりゃたまげた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!"
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128,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170,"おかえりなさい!
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ふたりとも無事でよかった……!"
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129,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171,"魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172,"心配するよ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せっかく巡り会えた人たちだもん。"
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131,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173,"でも、本当にありがとね!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174,"ほんと、強いんだねぇ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。"
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133,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175,"……ゾラージャ様ってば、
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何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、
私たちを守るためには出し渋るんだ。"
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134,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176,"民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。
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それに比べてスフェーン様は……"
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135,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177,"マ、マフーサ……それ以上はストップ!
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愚痴なら私がいくらでも聞くから!
その……ラマチはゾラージャ王の……"
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136,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178,"いや、マフーサの言うことは正しい。
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ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。"
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137,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179,"……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。
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おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!"
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138,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180,"嬉しい……!
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それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!"
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139,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181,ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。
140,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182,"うん、大好き!
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みんなは私の家族だもん!"
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141,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183,お前のことも、少しは信頼できそうだ。
142,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184,"けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、
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油断なんてできねぇけどな。"
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143,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185,"ぷっははは!
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スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!"
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144,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186,もう、笑いごとじゃないんだよ?
145,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187,"王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、
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ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。"
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146,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188,"……さて、仕事の見学はここまで!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりともおつかれさま!"