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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_00,帰燕館のヒエンは、アサヒとの会談に臨もうとしているようだ。
1,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_01,捕虜交換に関する取り決めは、ひとまずの合意に至った。ヨツユは、義弟アサヒと会っても記憶を取り戻さなかったようだ。全権大使の見送りのためドマ町人地へ出ていった「ヒエン」と話そう。
2,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_02,ヒエンと話した。アサヒたちを見送るため、ヤンサへ向かおう。
3,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_03,別れの場で、アサヒはゼノスの信奉者である本性を明かし、冒険者へ怨嗟の言葉を告げて去っていった。アサヒの残した言葉と、過去視で見た内容を伝えるため、カストルム・フルーミニス付近の「ヒエン」と話そう。
4,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_04,ヒエンは、帝国軍に徴兵されたドマの民を取り戻すため、アサヒの本性がどんなものであろうと、捕虜交換を取りやめるつもりはないようだ。捕虜交換のための準備はヒエンたちに任せて、冒険者たちは連絡があるまで待機することになった。クガネのウルダハ商館応接室で「ハンコック」と話そう。
5,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_05,アルフィノたちは、ウルダハ商館で捕虜交換まで備えるらしい。本性を現したアサヒ、記憶を失ったままのヨツユなど、捕虜交換にあたっての不安材料はいまだ多く残っている。争いと支配の闇夜を抜け出し、未来へと至る暁光が差しはじめているドマに、再びの影を落とさぬよう、準備と心構えを怠らずにおこう。
6,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_08,
9,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_09,
10,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_10,
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23,TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_00,ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう
25,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_01,ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう
26,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_02,カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す
27,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_03,ウルダハ商館応接室のハンコックと話す
28,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_04,
29,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_05,
30,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_06,
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47,TEXT_STMBDC108_03029_TODO_23,
48,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_000,"罪がいずる場所、そして行き着く場所、か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これまで、そのようなことを考えたことはなかったよ。"
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49,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_105_000,"天より与えられた、新たな命……。
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ゴウセツは本気でヨツユを……
いえ、「ツユ」を守り抜くつもりなのね。"
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50,TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_110_000,"ヒエン様は答えを出されたようだな。
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瞳に宿っていた憂いが消えた……
やはり我が主には、そうした顔が似合う。"
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51,TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_115_000,"ヒエン様の御用はすんだのか?
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町人地の民もよく我慢してくれているが、
やはり、徐々に不安が募ってきているようだな……。"
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52,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_120_000,そろそろ、ヒエン様も答えを出されましたか?
53,TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_125_000,"帝国軍の所業を思えば仕方のないことですが、
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時おり感じる恐怖の視線が、胸に応えます……。"
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54,TEXT_STMBDC108_03029_KIENKANGATEKEEPER03028_000_010,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
55,TEXT_STMBDC108_03029_EVENTAREA_WARP_000_011,「帰燕館」へ入りますか?
56,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_000,"さあ、これでヨツユの処遇も決まった。
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あとは、わしの決定を大使殿へ伝えるのみだ。
すまぬが引き続き、そなたらも同席してくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_048,"……ふたりきりで、というから座敷を離れたものの。
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少々、時間が経ちすぎてはござらぬか?
やはり、拙者が様子を……。"
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58,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_049,"落ち着け、ゴウセツ。
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ふたりきりというのが、大使殿の望み。
逸る気持ちはわかるが……今できるのは待つことのみよ。"
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59,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_050,"お待たせいたしました……。
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ふたりだけの時間を作っていただき感謝いたします。"
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60,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_051,"おかげさまで、久方ぶりに姉と会えました。
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ですが、実際に記憶を失くしている様を目の当たりにすると、
やはり辛いものがありますね……。"
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61,TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_052,"どうだ、ツユよ……。
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この方とお会いして、何か感じるものはあったか……?"
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62,TEXT_STMBDC108_03029_YOTSUYU_000_053,ううん……何も……。
63,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_054,"残念ながら、私の顔を見ても何も思い出しませんでした。
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姉は、ひとまずドマにお預けいたしましょう。
どうか、よろしくお願いいたします……。"
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64,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_100_054,相わかった。
65,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_055,"では、私どもはこれで失礼いたします……。
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合意した内容を、急ぎ皇帝陛下へと報告する必要がありますので。"
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66,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_056,"そうそう、捕虜交換の日程ですが、
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皇帝陛下の承認を得たのち、徴用兵らを任地から招集……
その後、ヤンサへ移送することになるため、少々時間が必要です。"
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67,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_057,"承知した、こちらも貴殿の再訪を待つ間に、
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蛮神対策や捕虜の引き渡し準備を進めておこう。"
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68,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_058,"それと、ここまで機会がなく謝辞が遅れてしまったが……
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ナマイ村の民、イッセとアザミを守ってくれたそうだな。
彼らの命を救ってくれたこと、感謝いたす。"
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69,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_059,"いえ、そんな……。
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視察中にたまたま遭遇しただけですし、
英雄殿たちも一緒でしたから。"
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70,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_060,"それに、紅甲羅が起こした事件となれば、
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その原因は、我が帝国の行いによる歪みにあるといえましょう。"
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71,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_061,"ドマの民は、もう充分すぎるほど傷つきました。
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これ以上の痛みを味わうことがないよう、
微力ながら、私も努める所存です。"
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72,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_062,"うむ……貴国の皇帝がよい決断を下されるよう、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よしなに頼む。"
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73,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_063,それじゃ、姉さん……また、会いましょう。
74,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_064,"ゴウセツ、引き続きヨツユの面倒を見てやってくれ。
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わしは最後にひと仕事のこっておるのでな。"
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75,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_065,"ユウギリとPlayerたちは、
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わしと一緒に外まで付き合ってくれ。
最後の大仕事、大使殿らの見送りといくぞ!"
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76,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_070,"帝国による干渉の危険がなくなれば、
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自ずと紅甲羅の封じ込めも容易になるだろう。
そうなれば、ドマ復興の脅威は大きく減じるはずだ。"
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77,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_073,"なんだか、このまま無事に終わりそうね。
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この調子で和平まで一気に進むといいのだけれど。"
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78,TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_075,"大使殿と部屋を出てきたときの、ヨツユの呆けた顔。
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あの表情は、とても演技とは思えなかった……。
……まだ、監視を止めるわけにはいかぬがな。"
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79,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_078,"姉のこと、どうかよろしくお願いいたします。
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弟としては、記憶を取り戻してほしいところですが……。"
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80,TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_000_080,"ヒエン様のくだした御決断、
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確かに、本国へとお伝えさせていただきます。"
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81,TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_000_083,"死すまで帰燕館に閉じ込めておくわけにもいくまい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヨツユが、今後ドマで暮らしていくというのならば、
いつかは民の理解を得なければならんな……。"
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82,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_090,"大使殿は、来訪のときと同様に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
カストルム・フルーミニスから飛空戦艦へと帰艦するらしい。
それでは、わしらも向かおうぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_100,"大丈夫かい……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アサヒと話しているとき、一瞬ふらついていたようだが。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_103,"どうしたの、そんなに顔をしかめて。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……今、アサヒに何を言われたの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_105,"これで、ひとまず肩の荷がおりた……とはいかないようだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その険しい顔、大使殿に何を言われたのか、
ヒエン様に伝えてくれぬか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_149,"……でも、何故アサヒはこのタイミングで本性を現したのかしら。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最後まで、私たちを欺くこともできたはずなのに。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_101_149,"皇帝の勅命に応えるため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
芝居をしてでも、捕虜交換の約束を取りつけたかったのだろう。
だが、ひとまずの使命を果たした以上、芝居も無用ということ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_102_149,"ゼノスの熱狂的な信奉者となれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仇を前に毒のひとつも吐きたくなったか……。
やれやれ、いずれ来る再会に備え、警戒を強めねばな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_150,"……しかし、それも今しばらくは先のこと。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大使殿の本性は留意しておく必要があるが、
状況としては、ひとまず落ち着いたと言ってよかろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_151,"蛮神召喚を食い止めるための監視体制や、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ドマにいる帝国軍捕虜を集めたり、やらねばならんことは多い。
……が、それらは国内のわしらだけで対応できること。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_152,"そなたらからは、すでに十分な助言と力添えをもらった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いざ捕虜交換に挑む段には、また協力を請うことになろうが、
それまでの些事は、わしらに任せてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_153,"承知しました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらからも、捕虜交換の場への同席をお願いさせてください。
合意が成されるか否か、しっかり見届けておきたいのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_154,"それから、私とアリゼーは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しばらくウルダハ商館に詰めていようと思います。
御用のときは、クガネまで報せてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_156,"そうね、ヨツユの記憶を含めて、不安定な要素はいくつもあるもの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もし、何かあれば、また知らせてちょうだい。
すぐに駆けつけるから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_157,"ああ、そなたたちの力、今しばらく頼りにさせてくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この先、どれほどの大波がドマを襲うかわからんからな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_158,"……それでは、クガネの「ウルダハ商館」へ戻るとしよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
タタルにも、状況を共有しなければいけないからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_160,"大使殿が最後に見せた憎しみの顔が本性ならば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次の来訪時、素直に捕虜交換が行えるという確証はない。
こうなると紅甲羅の襲撃も、どこまで「偶然」だったのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_163,"アサヒがなにを目論んでいようと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ドマに仇成す企みならば、打ち砕くのみだ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_165,"さて、しばらくは待機だね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この期間を利用して、帝国の状況を改めて探ってみるか……。
それから……タタルへの謝罪も必要だな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_168,"ヒエンの決意の言葉……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼の肩に、どれほどのものが背負われているのかを、
感じずにはいられなかったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_170,"おかえりなさいまっせ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゴウセツさんを無事に救い出せたのでっすね!
そのままドマにまで出向くなんて……本当にお疲れ様でっした!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_STMBDC108_03029_HANCOCK_000_180,"……なるほど、承知いたしマシタ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
タタルさんと私も、ドマからの連絡に備えておきますネ~!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_185,"任せておいてくだっさい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
失われた資金を補填する目処も、ある程度立ちましたし、
ドマとの連絡役、バッチリ両立してみせまっしょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_190,"任せておいてくだっさい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
失われた資金の補填も、ソロバンさんに良案があるとのこと……。
儲け話もドマとの連絡役も、バッチリこなしてみせまっしょう!"
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105,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_191,"そ、そうだね……タタルには世話をかける……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
使った資金は、私の個人資産からも返却させてもらうので……。
なんなら、商館にいる間、私にできることがあれば……。"
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106,TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_192,"お気持ちはありがたいのでっすが、今は結構でっす。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルフィノさんも、自分がしてしまったことの重みを、
わかってくださったようでっすし……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_193,"それに、Playerさんなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ソロバンさんの儲け話も、上手くこなしてくれるでっしょう。
そうすれば、補填どころか一気に黒字化も……フフフフフフ。"
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108,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_194,"す、すまない、Player……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私の不手際で、君に迷惑をかける結果になってしまったようだ。
この借りは、必ず返させてもらうよ……。"
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109,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_194,"だが、私とて役には立ってみせる!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リオルたちと連携しつつ、帝国の内情を探ってみるつもりだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_195,"頼み事ばかりですまないが、
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君も、折を見て様子を見に来てくれると助かる……。
捕虜交換の場には、ぜひとも同席してもらいたいからね。"
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111,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_196,"アサヒの、君への恨み方を聞くに、
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ドマの民を想い語った言葉も、すべて偽りだった可能性が高い。
彼の目的は、いまだ不透明だが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_197,"ヨツユによる支配を抜け出し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ようやくドマに、新たな未来へと至る光が差しはじめたんだ。
この光に影を落とさぬよう、なんとしても捕虜交換を成功させよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_400,"ヴァリス帝からの勅命である、和平交渉は取りつけた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
信頼を得るための猿芝居まで演じてな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_401,"だが、我がまことの主は、あの御方のみ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
殿下の大計は、すでに始まっているのだ……。"