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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID,"来たな……ついに完成したぜ。
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新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……"
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1,TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID,……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
2,TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID,"俺たちの新たな翼で、
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お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。"
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3,TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE,さあ、乗船するッス!
4,TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT,"英雄殿……。
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私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。"
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5,TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT,"しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
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常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!"
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6,TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC,帰って来るのだぞ、必ず……!
7,TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID,「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
8,TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID,いよいよだ、準備はいいな!
9,TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN,「眼」の力を解放する……!
10,TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN,"グッ……なんという力……。
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黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!"
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11,TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID,うおおおおおおッ!
12,TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD,抜けたぞッ!!
13,TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS,こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
14,TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID,"クソッ!
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奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、
待っていたってわけか!"
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15,TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID,振り切るぞ、みんな掴まれ!
16,TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE,"うわあああああ!!
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当たる、当たる、当たっちゃうッス!
……タタルさん、助けて!"
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17,TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS,クソッ、このままじゃ……!
18,TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART,"かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
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……今こそ使う時か。"
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19,TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART,"これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
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結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ……
そのために、大義を創った。"
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20,TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART,"許して、シヴァ。
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……そして、フレースヴェルグ。"
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21,TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART,"それでも私は、どうしても見てみたい……。
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少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!"
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22,TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART,ありがとう フレースヴェルグ
23,TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD,"あれは イゼル?
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何をするつもりだ!!"
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24,TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART,"聖女シヴァ――
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いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!"
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25,TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART,"今こそ我が身に降りて
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真の融和のために 最期の静寂を!"
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26,TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART,"さらばだ 光の戦士
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私を導いてくれて ありがとう"
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27,TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD,イゼル…………!!
28,TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA,あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
29,TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA,"彼女もまた、間違いなく、
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ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。"
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30,TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN,……さらばだ、「氷の巫女」よ。
31,TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA,"艦内でも説明したとおり、
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これより、我々は魔大陸中枢に向かう。"
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32,TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA,"第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
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第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。"
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33,TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA,"第I歩兵中隊は、我に続き、
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「魔科学研究所」の制圧を目指す。"
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34,TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA,"いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
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この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、
アラグの秘術が眠っているという。"
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35,TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA,"星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
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だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。
その意義の大きさを肝に銘じておけ。"
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36,TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA,"これは本国に帰還された皇帝陛下に、
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我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!"
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37,TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA,"だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
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己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!"
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38,TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA,"蛮神を封じる技術……。
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それが、帝国軍の狙いなのね。"
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39,TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD,"古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
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ここに残されているということか……。"
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40,TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA,"蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
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蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。"
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41,TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD,"いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
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バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。
「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?"
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42,TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA,"封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やがて、大いなる災いを引き起こすということね。"
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43,TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN,"目下の問題は、教皇の方だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今の状況で帝国と戦ったとして、
それを最も喜ぶのは、奴らだからな。"
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44,TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD,"そうだな、先を急ごう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは教皇を止める……帝国はその次だ。"
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45,TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA,"通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様らだったとはな……。"
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46,TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA,"この前は邪魔が入ったが、
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ひとつお手合わせを願おうじゃないか。"
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47,TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA,"エオルゼアの英雄の実力……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見極めさせてもらうぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
48,TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA,"ふむ……。
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さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。
なかなかの戦いぶりだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA,"……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戯れの時間は終いにしよう。"
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50,TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA,"お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
例の秘術さえ手に入れれば、
こんなところに用はないのだからな。"
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51,TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN,時間稼ぎか……。
52,TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA,こうなったら、やるしかないようね。
53,TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD,"君は、先に進むんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここは、私たちで持ちこたえる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN,光の戦士よ、これをお前に預けておく。
55,TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN,"「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お守り代わりにでもしていろ。
……俺もすぐに向かう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA,"さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
早く行って! 行って、教皇を止めなさい!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT,"(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
再び人が訪れようとは……何者だ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が子、ティアマットよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT,"(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR,"故あって仮初めの幻体に心を移し、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR,"竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自ら苦難の道を歩むというのでな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT,"(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まさか、エオルゼアの地でもまた、
竜と人との争いが起こっていたとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT,"(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT,"(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が父、ミドガルズオルムが降り立った。
……七の卵を携えてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR,"そして、成長した我が子ら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、
ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT,"(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT,"(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT,"(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT,"(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT,"(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バハムートは、永劫の檻に捕えられた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT,"(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神とは想像力の産物……
願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT,"(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
降ろされた多数の神が封じられている。
……これを解き放ってはならぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT,"(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR,"ティアマットよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT,"(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、我はここを出ることを望まぬ。
時の果てる、その日まで。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT,"(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。
……そう、これは贖罪なのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN,クリスタルに導かれし光の戦士よ
78,TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN,あなたの心に 再び光の宿りを感じます
79,TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN,よくぞ 幻龍の試練に耐えました
80,TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN,しかし 安心してはなりません
81,TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN,深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
82,TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN,今一度 あなたに光の加護を
83,TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN,そして どうか世界を光あるものに――
84,TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR,"我が「爪」のすべてを打ち砕き、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
再び、光の加護を取り戻したか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR,"生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR,"ハイデリンの使徒よ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR,"生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
89,TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA,来たか 光の使徒よ
90,TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM,何故 お前はそうも神を憎む?
91,TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM,神とは人の意思によりて降りしもの
92,TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM,"その神と神との争いがもたらす混沌こそが
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ"
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93,TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA,"次元圧壊を経て
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世界は 再びひとつに戻る"
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94,TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA,そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
95,TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM,すべては ゾディアーク様のために
96,TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA,邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
97,TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA,よもや これほどの力を――
98,TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM,認めん 断じて認めはせんぞ
99,TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM,ラハブレア! いまこそひとつに!
100,TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA,"仕方あるまい
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「超える力」の真なる使い方を見せてやろう"
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101,TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA,魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
102,TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM,我は 汝となりて――
103,TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA,――汝は 我となる
104,TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME,"贄となるがいい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゾディアーク様の新生のために!"
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105,TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME,ぐおぉぉ!!
106,TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME,"魂に境界が造られているッ!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ええい 忌まわしきハイデリンめ!!"
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107,TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA,"**チィ……!
光の加護を、完全に取り戻していたとは!"
108,TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA,"**我らの「超える力」を打ち破るほどに
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加護が強くなっているだと……?
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……このままでは。"
109,TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM,"**退くぞラハブレア……。
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!"
110,TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM,**馬鹿なッ!
111,TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM,グ、グアアァァァァァァァァ!
112,TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA,"**「竜の眼」の力を引き出したか……。
しかし、もはや小細工はあるまい?"
113,TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN,"やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。"
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114,TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA,**トールダンだと!?
115,TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN,"かつてトールダン王と十二騎士たちは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。"
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116,TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN,"そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。"
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117,TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN,"光の使徒よ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼……
では、右眼はどこにあるのか?"
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118,TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN,"初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、
朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN,"闇の使徒、アシエンよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
争いを煽り、混沌を生み出す。"
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120,TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN,"だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
思わぬことだ……。"
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121,TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA,**貴様ッ……!
122,TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN,伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
123,TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN,"「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
消え去ることのない永遠の神……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA,**永遠の神……だと……!?
125,TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN,人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
126,TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA,ウガァァァァァァァァァァァ!!
127,TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN,"神はエーテルを喰らう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
……これこそが千年の禍根を断つ力。"
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128,TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN,"アシエン、ドラゴン、蛮神……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、
調和の世をもたらさん……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN,"来い、光の使徒よ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN,今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
131,TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN,かかってくるがいい 光の使徒よ
132,TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN,"永遠の神となった私が
2026-03-02 23:57:13 -06:00
闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN,"そして すべての人に祝福をあたえ
2026-03-02 23:57:13 -06:00
清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN,"神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神を否定し その力を捨てた貴様の刃"
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135,TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN,"この混沌の時代に
2026-03-02 23:57:13 -06:00
世がどちらを求めているか 確かめようではないか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN,"馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
2026-03-02 23:57:13 -06:00
永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN,貴様は いったい何者なのだ――
138,TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN,"終わってしまったか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最後は俺の手でと思ったのだがな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN,"こいつを返してもらいに来た。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんとか、役に立ったようじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN,"これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN,"あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の使命もそれで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG,"長らく、我が眼の力に触れ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG,"……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG,"心の奥底に燻り続けた復讐の心……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG,"我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今こそ、すべて貴様にくれてやろう……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG,……そして、我となれ!
147,TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN,グオオオオォォォォ!
148,TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR,未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
149,TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
150,TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE,親方、あそこッス!
151,TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS,おーい!
152,TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID,"ヘヘッ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA,"倒したのね……教皇を……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD,あぁ、信じていたさ。
155,TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD,"帰ろう、イシュガルドへ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皆が、英雄の凱旋を待っている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA,……エスティニアンがいない?
157,TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC,"イシュガルド建国史上において、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。
……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD,"蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
教皇トールダン7世は討たれた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA,光の戦士の手によって……ね。
160,TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR,……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
161,TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC,貴方は……。
162,TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR,"我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハイデリンの使徒とともに旅し、
竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR,"イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お主たちは、再び、竜との調和を望むか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC,"人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC,"人は竜に対し、そして同じ人に対して、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
むろん、それを水に流してほしいとは申しません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC,"それでも私は、この先のイシュガルドが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
……それでは、足りぬでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR,……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
168,TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR,"だが、心せよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC,まさか……エスティニアンが!?
171,TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの眷属たちもまた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR,"戦火のすべてが消えたわけではない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC,それでも……。
174,TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC,"未来を信じて散っていった者たち……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、我が友らの魂に誓って、
私も、人も、諦めはしません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR,"千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR,"その先にこそ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。"