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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_00,ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
1,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_01,アリアが「」にかかわる夢を見たという。真相を確かめるため、イシュガルドの神聖裁判所へと向かい、「シ・ルン・ティア」と話そう。
2,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_02,シ・ルンが大妖異リリスを封じた匣(はこ)の所在を調べてくれるという。イシュガルドのラストヴィジルで「アリア」と話そう。
3,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_03,リリスの匣の所在が判明した。クルザス中央高地のウィッチドロップ付近で「シ・ルン・ティア」たちと合流しよう。
4,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_04,シ・ルンたちと合流した。ウィッチドロップの谷底でを調べ、敵が現れたら討伐しよう。
5,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_05,リリスの匣らしき魔器を発見したが、妖異の妨害を受け、開けることができなかった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」に相談しよう。
6,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_06,シ・ルンに相談した。もしかすると、アリアなら開けられるかもしれないという。ウィッチドロップの「アリア」と話そう。
7,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_07,封印された匣から大妖異リリスが出現し、いずこかへとアリアを拐っていった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」と話そう。
8,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_08,すべては1000年を超す歳月を費やした、リリスの遠大な奸計であった。アリアは、リリスの魂の依代……新たなる「器」にされようとしている。イシュガルドの上層へと戻り、建国十二騎士像付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。
9,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_09,"シ・ルンと話した。彼は囚われたアリアの居場所を、何としても探りあてるつもりのようだ。大妖異リリスが仕組んだ定めに抗うべく、決戦の時にそなえよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※赤魔道士のレベルが70以上になると、建国十二騎士像付近のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
10,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_10,
11,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_11,
12,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_12,
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23,TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_23,
24,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_00,イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
25,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_01,アリアと話す
26,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_02,ウィッチドロップ付近でシ・ルン・ティアと合流
27,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_03,を調べ、敵が現れたら討伐
28,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_04,シ・ルン・ティアと話す
29,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_05,アリアと話す
30,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_06,シ・ルン・ティアと話す
31,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_07,イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
32,TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_08,
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48,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_000,"いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、希望も見えてきました……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_001,"次は、リリスを封じたという匣 (はこ)を、
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見つければいいんですよね……!"
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50,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_030,"実はな、Player……
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アリアが何とも不思議な夢を見たらしい。
……アリア、説明してくれるか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_031,"はい……それが、いやに生々しい夢で。
「」を書いた人が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
つかまったときのことみたいなんです。"
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52,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_032,"その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、
棺桶みたいな匣 (はこ)を、大事にしまってました。"
53,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_033,"だけどある日、異端審問官が押し入って、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。
隠していた匣も、そのとき没収されたようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_034,"棺桶のような匣とは、マハで使われていた魔器だな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まるで、過去のできごとをそのまま見たような夢だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_035,禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。
56,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_036,"ほかに、あてがあるわけでもないんだ。
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イシュガルドの「神聖裁判所」へ向かうとしよう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_060,"あ、先輩……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_070,"コホン……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴方は、この方々の何ですかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_090,"おう、Player……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事件の記録を閲覧したいんだが、許可が下りなくてな。
お前からも何か言ってくれよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_91,"おや……かの英雄殿と、同じ名を持つ冒険者とは……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ハッ、いえ…………もしやそのお姿……英雄殿ご本人では!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_92,"これはこれは、失礼をば……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
救国の大英雄のご依頼とあらば、最優先でお調べいたします!
奇妙な手記を遺した、殺人鬼のことでしたな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_93,"ただ、なにぶん古い裁判記録。
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少しお時間をいただく必要がございますが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_094,"……おーい。
Playerの名前が出たとたん、
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態度が露骨に変わったぞ……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_095,"オレがここに残って、調査につきあおう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前はアリアを連れて、街の案内でもしてやってくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_096,"ここにいても、あまりお役に立てませんし……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お言葉に甘えることにします。
わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_100,"お前、本当にイシュガルドの英雄なんだな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
現地を訪れて、あらためて実感したぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_110,"これはこれは、英雄殿!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
調査対象の絞り込みのため、シ・ルン殿に、詳細など伺いたく。
……いましばらく、お待ちのほどを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_150,"あっ、先輩……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、
いちど、来てみたいって思ってたんです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_JOBRDM680_02586_Q1_000_155,何と答える?
70,TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_156,街を見るのが好き?
71,TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_157,……やっぱり、高いところが好き?
72,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_160,"はい!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。"
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73,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_165,"はい、眺めのいいところは好きですよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!?
って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_166,"…………初めて見る街の景色だから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_170,"先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこにも居場所がなくて、
「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_171,"だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、
わたしをわたしにしてくれるんです。"
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77,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_172,"だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。
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……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。
赤魔法が、わたしにくれた力なんです。"
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78,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_173,"……Player、アリア!
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リリスの匣のある場所がわかったぞ!"
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79,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_174,"アリアが夢で見たのと同じ匣が、押収されていたらしい。
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当時の審問官たちは、異様な魔力を感じて谷底に投げ捨てたそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_175,"場所は、クルザス中央高地の「ウィッチドロップ」。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖異の巣窟と聞く……覚悟を決めて、乗り込むとしようぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_180,"谷底から……とても凶々しい力を感じませんか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_210,"妖異がうようよと集まってる……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リリスの魔力に、呼び寄せられているとでもいうのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_211,"「ウィッチドロップ」の谷底に降りたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふた手にわかれて、雪を掘り起こそう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_212,"アリア……お前は大丈夫か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たしか、死霊のたぐいが苦手だったはずだが。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_213,"だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。
こわくないです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_214,"3回も言われると、逆にこっちが心配になるんだが?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ま、魔法も使えないことだし、オレたちから離れないことだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_230,"100年前は、こんな豪雪地帯じゃなかったはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
霊災の前なら、もっと楽に見つかったろうにな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_240,"お化けじゃないから、こわくないです……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こわくないです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_250,雪の下には、何も埋まっていないようだ……。
90,TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_255,雪の中に、凶々しい気を発する匣が埋もれている……!
91,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_260,"(-????-)我が血族ならざる者に、その封印は解けぬ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
下僕どもよ……その者を追い払え!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_270,"え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐに師匠に伝えましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_280,"雪の下から、それらしい魔器を見つけたって!?
よくやったぞ、Player……!"
94,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_281,"何者かの声が聞こえて、妖異に襲われたと。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「我が血族」にしか解けない封印……声の主は、リリスか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_282,"……わたしが開けてみます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_283,"わかった……アリア、頼む。
Player、その場所へ案内してくれ。"
97,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_285,"こいつが問題の魔器だな……なるほど、異様な気を発してやがる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リリスが封じられていても、何の不思議もない……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_290,"これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
開けられるかどうか、試してみます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_291,"立ちのぼる、この妖気……只者じゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
気をつけろよ、アリア。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_292,"Player、準備はいいな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
不完全な状態とはいえ、リリスは妖異の女王とまで呼ばれた大物だ。
覚悟しておけ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_300,大妖異…………リリス!
102,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_301,"くっくっく……待ちわびておったぞ。
忌まわしき匣 (はこ)より我が身を解き放つ、この時を……!"
103,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_302,"ついに、1000年を超す大計が成る……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
人の子よ、その身体を差しだせ。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
そして、新たなる魂の器……我が依代 (よりしろ)となれ!"
104,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_303,"……依代だと?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アリアの身体を、乗っ取るつもりか!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_304,"然り……すべては、我の導いためぐりあわせ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは我が血を宿す者の心に、夢を通じて語りかけ、引き合わせ、
一代また一代と、その血を濃くしていった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_305,"やがて、依代にふさわしき力を持つ者が現れはじめ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我は血族のひとりに、最も有望な「器」を探す役割を任じた。
かの者は自分では気づかぬまま、その役をしおおせた。"
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107,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_306,"…………!
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ランバードのことか!"
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108,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_307,"然り……聞け、依代よ……我が愛しき「器」よ……
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汝の父母が惹かれあい、汝という子をなしたことも……
汝が天涯孤独となったことも……すべては、我が導き。"
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109,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_308,だめだ、耳を貸すな!
110,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_309,"来るがよい……定めには逆らえぬ。
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汝は「究極の器」となるべく、「作られた」人の子なのだ……!"
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111,TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_310,"…………ずっと前から、決められていたの?
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わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも……
叔父さまが…………亡くなったことも……?"
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112,TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_312,善い子だ……。
113,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_313,アリア…………!
114,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_360,"…………クソッ!
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最後の瞬間、アリアは明らかに、リリスの声に操られていた。
血族の心に語りかけ……操る妖異だと…………!?"
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115,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_361,"ここへ来るきっかけになった、アリアの見た夢……。
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あれもリリスが見せたものだったんだろう。
この日のために、1000年以上かけて準備したというのか……?"
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116,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_362,"だが……まだ、アリアの身体が乗っ取られたわけじゃない!
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魂を移し替えるには、再召喚に匹敵する儀式が必要なはず。"
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117,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_363,"それまでに、リリスが逃亡した場所をつきとめるぞ。
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出直しだ…………イシュガルドの上層へ戻ろう。"
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118,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_390,"リリスは言った……アリアは1000年を超す大計によって、
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新たな器となるべく作られた子……その定めには、逆らえないと。"
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119,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_391,"…………アリアを、定めから救いだそう。
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「抗う力」を信じて、赤魔道士になったアリアのために。"
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120,TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_392,"そのためには、アリアがどこへ連れ去られたのか、
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まずは、それをつきとめないとな。
残された猶予は、決して多くはない……。"