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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_00,クサカリの里のリセは、感慨深げな様子だ。
1,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_02,
3,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_03,
4,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_04,
5,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_05,
6,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_08,
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22,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_22,
23,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_00,烈士庵で情報を集める
25,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_01,ヒエンと話す
26,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_02,門前侍町でヒエンと合流
27,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_03,ヒエンと話す
28,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_04,を探す
29,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_05,ヒエンにを渡す
30,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_06,
31,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_07,
32,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_08,
33,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_09,
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46,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_22,
47,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_23,
48,TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_000,"大龍壁も月亮門も、もともとは、
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城に出入りする船を管理するために、
ドマの民が作り上げたものだそうだ。"
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49,TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_001,"ゆえに、侵入自体はそれほど難しくない。
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あとは敵がどれだけ配備されているかだが……
忍びたちの手も借りて、必ず魔導障壁を解除してみせよう。"
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50,TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_005,"1年前の反乱の折、忍びの里からも、帝国に寝返る者が出た。
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そのせいもあって、里にも大きな被害が出てな……。"
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51,TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_006,"今も残っている忍びたちは、
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あの日の無念を胸に抱いて、再び忠義を誓い、
鍛練を積んできた者たちなのだ。"
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52,TEXT_STMBDA504_02522_ISSE_000_010,"どのみち、負けたら後がないんだ。
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こうなりゃ全員巻き込んで、絶ッ対、勝ってやる!"
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53,TEXT_STMBDA504_02522_TSURANUKI_000_015,"若様のこと、何と礼を言ったらいいか……。
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この恩は仕事で返す、だから最後まで若様を頼むぜ……!"
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54,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_020,"やったね、Player。
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こうやって、また一歩、国の未来に繋がっていく……。
今のドマのみんなの熱気、アタシきっと忘れないよ。"
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55,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_021,"あなたも、手を貸してくれてありがとう!
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あとはアタシたちと、村のみんなでどうにかしておくよ。"
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56,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_022,"だから、ここは任せて烈士庵に戻ってほしいんだ。
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まだ準備が終わってない人がいるかもしれないから、
反乱軍のみんなに、声をかけてあげて!"
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57,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_030,"よーし……!
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アタシももういっちょ、がんばるよっ!"
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58,TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_031,"おつかれさまですッ!
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こちらは、ゴウセツ殿の厳しい指導のもと、
順調に仕上がっておりますッ!"
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59,TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_032,"少しでも腕をあげることが、
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仲間の命を守ることになると信じておりますッ!"
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60,TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_035,"準備の進捗ですか?
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ええ、こちらはどうにか予定どおりに。
どれだけ備えても不安はありますが、万全を尽くしましょう。"
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61,TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_036,"敵の主戦力は魔導兵器……。
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有効な道具はかぎられますが、できるかぎりそろえましょう。"
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62,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_040,"こちらの支度は、つつがなく。
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これより、ヒエン様より言いつかった、
草原のアウラ族への指示書をしたためるところです。"
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63,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_041,"……ヒエン様といえば、お出かけの準備をなさっていたご様子。
Player殿、もしほかに火急の用がなければ、
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我らに代わり、ヒエン様の護衛をお願いできませんか?"
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64,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_042,"ヒエン様ほどの猛者ならば、
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おひとりでも困ることはないのでしょうが……
臣下として、お願い申しあげます!"
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65,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_050,"……わしの護衛を頼まれた?
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はは、近所に出てくるだけなのだがなぁ!"
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66,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_051,"いやなに、作戦の前に、一度ドマ城を見てこようと思ってな。
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護衛はともかく、時間があるならばそなたにも見せたい。
……同行を頼めるか?"
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67,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_052,"よし、ではゆこう!
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ドマ城を臨むには、西の「門前侍町」がうってつけだ。"
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68,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_060,"ここから先が、門前侍町……
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有力な侍の武家屋敷も連なる、一等地……だったのだがな。"
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69,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_061,"このとおり、戦で焼き討ちにされた。
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再建が手付かずなところを見るに、
見せしめとして放置されたか……。"
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70,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_062,"……ゆこう。
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もう少し奥からの方が、城もよく見える。"
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71,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_070,"人影はなく、からくり兵器どもが跋扈し放題か……。
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これでも在りし日は、歩けば誰ともなし声をかけてくる、
往来の多い通りであったのだ。"
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72,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_071,"……まあ、温かい言葉ばかりではなかったがな。
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占領下の国主一族になど、帝国寄りであれドマ寄りであれ、
割りきれん想いがあろう。"
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73,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_072,"それでも……それぞれが明日を憂い、弁を交わすは、
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互いの命あってのこと……。
かような静けさより、いくらもよかったわ。"
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74,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_073,"……っと、暗くなったな!
では先に進みがてら、「」でも拾っていくか。
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道具とて、ここに捨て置かれるよりは報われよう。"
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75,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_074,"そなたは、この通路のつきあたり……
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南西の区画を見てまわってくれ。
探索ののち、城に近い場所で合流しよう。"
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76,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_080,"どうだ、Player。
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戦に使えそうなものは残っていたか?"
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77,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_081,"刀か……。
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鞘はついておるが、野ざらしであったなら、
すぐには使えそうもないが……。"
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78,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_082,"だが、よければわしに預からせてくれ。
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薄れてはいるが、鞘の家紋に見覚えがある。
……ともに学舎に通った、同輩の家のものだ。"
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79,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_083,"刃を抜くまでもなく、とは……
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さぞや無念であったことであろうよ。"
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80,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_084,"やはりここからが一番よく見えるな……。
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あれが、わしらが攻め上るドマ城だ。"
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81,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_085,"属州となってからの大半のとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あそこには帝国軍の拠点が置かれてきた。
今は、代理総督ヨツユの居城だ。"
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82,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_086,"父上はともかく、わしには遠い場所でなぁ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
登城したのも、数えるほどよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_087,"……それでも、天守閣からの眺めは忘れられん。
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わしは、領土を一望して、なんて小さいと思ったのだ。"
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84,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_088,"無論、あの場所からは見えん土地もあろう。
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だが、それにしたってあまりに狭い……
見渡したらそれきりの場所が、ドマだった。"
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85,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_089,"なあ、Player。
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旅をしてきたそなたなら、わかっておろう。
……わしらが奪い返そうとしているものは、実は、小さい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_090,"土地の広さだけの話ではないぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一国の盛衰などは、所詮、長い歴史のほんの一端だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_091,"……だが、人はそこに生きておる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
朝な夕な留まることなく、短き日々に一喜一憂しながら、
俯瞰すれば「たったそれだけ」の人生に懸命だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_092,"わしは、そこに命の在りようを見た気さえした……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゆえにヒエンという男の命もまた、
それだけのものを守るために、費やしてよいのだとな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_093,"それを肌で教えてくれた、いと高き尊き城よ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
されども民なくば、そこからの景色は意味をもたん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_094,"なればこそ、わしは…………ん?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、待てよ……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_095,"大変だ、Player
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルフィノの策を、さらに必勝とする案を思いついたわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_096,"これは……うむ、我ながら天啓を得た気分だな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっそく戻って、皆に提案するとしよう!"