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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_00,工匠殿のルルシャは、冒険者の知恵を借りたいようだ。
1,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_01,"ルルシャと話した。遺物の内部に収められた用途不明の部品は、どうやらトームストーンの一種だったようだ。接合部品の劣化によって記録データの読み込みに失敗し、起動や意思疎通に問題が生じている可能性がある。「」をもとに、「」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ルルシャ」に納品しよう。
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
※「」を失った場合は、ルルシャの木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
2,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_02,ルルシャに「」を渡した。そこへボリックが戻ってくるが、査問会が開催されることになってしまったようだ。ルルシャは、遺物の組み立てを済ませてから向かうという。オールド・シャーレアンの公開講堂前の「ナモノ・タヤモノ」と話そう。
3,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_03,ナモノ・タヤモノと話した。黄金のチャタ号には翻訳機としての機能があり、ナモノ・タヤモノが研究していた言語の解読に成功する。結果、遺物修復の意義が証明されたことによって、ルルシャは不問となった。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。
4,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_04,ルルシャと話した。すれ違いと誤解に苛まれた三人だったが、教授たちは新たな発見に目を輝かせ、気弱な助手も少しは吹っ切れたようにも見える。彼らが手を取り合えば、地中深くに埋もれてしまった古き人々の想いを、拾い上げることができるはずだ。古の時代に想いを馳せたくなったときには、彼らの話を聞きに、再びここへ足を運ぶとしよう。
5,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_07,
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23,TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_00,製作手帳 魔法大学取引:を製作
25,TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_01,ナモノ・タヤモノと話す
26,TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_02,ルルシャと話す
27,TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_03,
28,TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_04,
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48,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_001,いらっしゃい、Playerさん。
49,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_002,"あれ以来、ボリックは顔を見せてくれないから、
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お婆ちゃん、ひとりでちょっと寂しくてねぇ。
来てくれて嬉しいわ。"
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50,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_003,"それで修復作業の方針なのだけれど……
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実は、チャタ号の身体の中には、
ひとつだけ用途のわからない箱状の部品があったのよ。"
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51,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_004,"これまで不用意に触って状態を悪化させないように、
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そのままにしておいたのだけれど……
思い切って分解してみたの。"
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52,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_005,"そうしたら、黄金の接合部品に包まれた、
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黒い石のような、薄い板状の部品が出てきたのよ……。
あなた、この黒い石に心当たりはない?"
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53,TEXT_AKTKLA107_04138_Q1_000_000,何と言う?
54,TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_001,もしかして、トームストーンでは……?
55,TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_002,いつも集めているものに似てる……
56,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_006,"……なるほど、アラガントームストーン!
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たしかに、あの特徴的な模様は見られないけれど、
言われてみれば、質感は似ているかもしれないわねぇ……。"
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57,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_007,"ただ、この子の製造された時期は、
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出土状況や部品の状態からして、第三星暦ではないわ。
もっと近い……第五星暦の終わりから、第六星暦初頭ぐらい。"
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58,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_008,"発掘されたアラグ文明の遺物を流用したのか、
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あるいは模造品を作ることができたのかは、わからないけれど、
記憶媒体だとしたら……。"
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59,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_009,"一般的なウルダハ製の魔法人形だと、
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記憶は、魔法人形の魂とも言える「心核」が司っているわ。"
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60,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_010,"でも、この子の心核は、動力源としての機能しかなかった。
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この黒い石に、チャタ号の記憶が宿っているとしたら、
接合部品の劣化で、読み込みに問題が起きている可能性も……。"
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61,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_011,"ねぇあなた、どんな情報を抱え込んでいるの?
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本当に興味深い子だわぁ。"
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62,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_012,"Playerさん、
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この接合部品と同じものを作れるかしら?
少しの歪みもなく、黒い石を包み込む精度のものを……!"
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63,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_013,"ふふ、そうこなくっちゃ!
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きっとナモノ教授は、何がなんでも私の査問会を開くつもりよ。
だからそれまでに、やれることを全部やりきりましょう!"
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64,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_014,"きっとこれが、最後のお願いになるわ。
「」を製作してちょうだい!
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材料が不足した場合は、そこの木箱から持っていってね。"
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65,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_020,"木箱の中に、材料が入っている。
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必要な分を持っていこう。"
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66,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_021,"材料はもう必要ない。
ルルシャに「」を渡そう。"
67,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_022,どうか「」の準備をお願いね。
68,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_025,"あなたが素晴らしい腕前をふるってくれたおかげで、
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記憶媒体らしき黒い石を包んでいた接合部品も、
しっかりと組み立てられたわ。"
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69,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_026,"あとはこの子の内部に部品を組み込んで、
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心核との接続を確認したら、起動を試して……"
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70,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_027,ごっ、ごめんなさい~~っ!!!!
71,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_028,"あらあら、ボリックじゃないの。
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留守にしていたことなら、気にしなくていいのよ?
それに、ちょうどこの子の修復がもうすぐ終わりそうで……"
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72,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_029,"ちっ、違うんです!
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いやっ、不在にしていたことも、
申し訳ないと思っているんですけど~……!"
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73,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_030,"俺……ナモノ教授が提出した査問会開催の動議に、
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署名を……してしまって……。"
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74,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_031,"俺は、ルルシャ教授に晩節を汚してほしくなかったんです~!
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チャタ号がガラクタだった場合、教授の輝かしい研究人生に、
自分で泥を塗ることになっちゃうんじゃないかって……!"
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75,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_033,"ううっ、でも……でも、俺が署名をしたら、
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査問会開催に必要な規定数が、そろってしまったんです……。"
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76,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_034,"これで修復作業も打ち切りと思ったら、やっとわかったんです。
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本当は俺も、チャタ号の謎を解き明かしたかったんだって。
いまさら後悔したって、遅いのに……。"
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77,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_035,その様子だと、事情は聞いたようだな!
78,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_036,ナッ、ナモノ教授……。
79,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_037,"今からすぐに査問会は開かれる。
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潔く公開講堂まで来ることだ。"
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80,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_038,"この無駄な修復活動に手を貸していた助手と、
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そこの職人もな。"
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81,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_039,"あらあら、まあまあ……。
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ナモノ教授ったら、せっかちねぇ。"
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82,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_040,"あなたは本当に優しい子ね、ボリック。
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そんな素晴らしい助手に、お願いしたいことがあるの。"
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83,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_100_040,"私は、この最後の部品を組み立ててしまいたいのよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それさえ終われば、チャタ号について結論が出たも同然だもの。
だから、先に公開講堂へ向かって、時間を稼いでくれるかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_041,"大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、あなたも公開講堂へ向かって、
「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_042,"大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、あなたも公開講堂へ向かって、
「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_043,あ、あの! ナモノ教授!! えーっと、その……!!
87,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_045,"はぁ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルルシャ教授の姿が、見当たらないようだが、
まさか逃げ出したなんて言い出さないだろうな……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_046,"ルルシャ教授は、歳も歳ですので歩くのが遅くって……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それよりも、ナモノ教授、お茶でも一杯いかがですか?
あ~、なんだったらラストスタンドで休憩でも……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_047,"やれやれ、今更、署名した罪悪感でも湧いてきたのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
心配せんでも、お前のことは我が研究室で面倒を見てやる。
下手な時間稼ぎなどやめておけ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_048,"いずれにせよ、学長たちも直に集まる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
本人不在ということは、弁明するつもりがないということ。
査問会は問題なく進むだろう……そら、講堂内へ移動するぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_050,"ルルシャ教授のことは、研究者として尊敬しておる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、こうして署名が集まってしまった以上は、
査問会を開催し、あなたの進退を問わねばならなくての。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_051,"さて……ナモノ教授の告発によると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたは、周囲の声に耳を貸さず、多額の研究費を投じ、
贋物の疑いがある遺物の修復を続けているとか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_052,"まさしく浪費であります!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルルシャ教授は、件の遺物を魔法人形だと考えているようですが、
動く気配すらないのですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_053,"しかも、遺物を発見したとされるグリーナーは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過去に贋作を持ち込んだ前科がある……。
そうだったね、ボリック君?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_054,"まあまあ、そう言わないで。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
グリーナーさんだって、間違うことくらいあるわ。
……それに、あの魔法人形は、とってもできる子なのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_055,ほら、こっちにいらっしゃい。
97,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_056,う、動いた……!?
98,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_057,"だ、だからどうだというのです……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこらの安物の魔法人形だって、歩きもすればお辞儀もする。
大方、そこの職人に、カネを積んで改造させたのでしょう……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_058,"念の為に聞くが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おぬしが改造を施したわけではないのじゃな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKLA107_04138_Q2_000_000,何と言う?
101,TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_001,修復のための部品を製作しただけだ
102,TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_002,改造などしていない……!
103,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_059,"そのとおりよ。
それにね、優秀な職人である彼女なら、改造もできるでしょうけれど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんな芸当を仕込むことはできないはずよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_060,"その本は、前にナモノ教授から渡された……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なぜ、いまそれを……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_061,"この子が前に動いたとき、意味不明な音をたてていたでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その音節が、この本に記されていた未知言語の文字列と、
一致していることに気づいたのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_062,"ねぇ、あなた……ここの一文、読めるのよね?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちにわかる言語へ、翻訳してほしいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKLA107_04138_GOLDENDHYATA_000_063,"カタカタカタ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
地の底に眠れる蛇は、古き鱗を捨てされり……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_064,"地脈を蛇に喩え、それを制御する術式を説明しているのか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
碑文とともに刻まれていた一連の図像とも、
完全に描写が一致している……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_065,じゃ、じゃあ、この遺物は本当に……
110,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_065,"ああ、翻訳機の一種と見て間違いない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルルシャ教授は見る目を失ったものと思っていたが、
どうやらそれは、私のほうだったようだ。"
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111,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_066,"自分の研究に価値があると信じるあまり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分以外の研究者が、心血を注いでいた研究を、
よく調べもせずに、無価値であると断じてしまっていた……。"
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112,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_066,"これを傲慢と言わず、なんと言おう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが何か知りたいという、学問の本質たる好奇心においては、
私も、ルルシャ教授も同じだったというのに……!"
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113,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_067,"ルルシャ教授……本当に、申し訳ないことをした。
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こんな私こそ、教授職から退くべきだ……。"
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114,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_067,"あらあら、それは困ってしまうわ。
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この子の素晴らしさに気づくことができたのは、
ナモノ教授の言語研究への情熱があればこそなのよ。"
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115,TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_068,"ふむ……では、此度の件は不問とし、査問会は終いとしよう。
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そのうえで、あなたがたには共同での研究を提案したい。
その翻訳機で調べるべき碑文は、多かろう?"
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116,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_069,"あら、それは楽しそうなお話ね。
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どんな発見があるのか、年甲斐もなくウキウキしてしまうわ。"
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117,TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_070,"ルルシャ教授の修復作業に協力してくれたこと、本当に感謝する。
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我々は危うく、素晴らしい研究者とその成果を、
無価値と断じてしまうところじゃった。"
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118,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_071,"ふふ……それじゃあ、ひとまず工匠殿へ戻りましょうか。
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あなたにはちゃんと、お礼をしたいものね。"
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119,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_075,"よ……よかった~~……!!
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不問になって安心したら、泣けてきちゃって……。"
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120,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_076,"君にも、悪いことをしてしまったようだ……。
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だがこれで、あの碑文が読めるようになったのか。
内容を知りたいが、すぐに飛びつくのも気が引ける……。"
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121,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_100_080,"あの……俺が先走ったばかりに、とんだご迷惑を……。
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教授のためを思って、なんて言いながら、
俺、教授を信じなくて……本当に、ごめんなさい!"
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122,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_080,"厚かましいことを言ってお恥ずかしい限りなんですけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ、教授の助手でいることを許してもらえるでしょうか……。"
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123,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_081,"やあねえ、ボリックったら。
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あなたが私を案じてくれていたことぐらい、
ちゃんとわかっているもの……許すも何もないわ。"
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124,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_082,"あなたは、自分が思っている以上に、優秀な助手なのよ。
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細かな下調べに、試料集めに人材勧誘まで、
しっかりサポートしてくれているもの。"
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125,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_083,"あとは自分の好奇心と勘を信じて、
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根気よく謎に向き合うことさえ覚えれば完璧よ。
どう? これからも私の研究に、協力してもらえるかしら?"
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126,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_084,ううっ、教授~~っ!!
127,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_085,"あらあら、いらっしゃいナモノ教授。
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もしかして、さっそく解読のお話かしら。"
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128,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_086,まあ……そんなところだ。
129,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_087,"そこの助手に渡したのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
未知言語の研究者が編纂した学術書に過ぎない。
だから、その、例の言語で書かれた碑文の写しを持ってきた。"
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130,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_088,"わ、私は……はやく、ここに書かれている全容を知りたい。
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だから、恥を忍んで頼みたいんだが……
その翻訳機でこの写しを解読したい!"
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131,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_089,"あらぁ、わかるわその気持ち……。
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研究者の原動力は、好奇心だものねぇ。"
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132,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_090,"それに、碑文に残された術式を解明すれば、
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地脈の乱れが引き起こす災害を、未然に防ぐ手立てとなるわ。
解読したら、魔法学部やエーテル学部にも相談してみましょう。"
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133,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_091,"……教授たち、切り替えが早すぎませんかね~?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺はまだ、反省モードなんですけど……。
少しは見習ったほうがいいのかな~。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_092,"Playerさん、本当にありがとう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたが最後まで協力してくれたおかげで、
助手が戻ってきて、同僚とも手を取り合えるようになったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_093,"それに、古き人々と語り合えるようになったのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの知識と技術の賜物……これは、歴史的偉業よ。
私たちは今、新たな歴史の扉を開くことができたのだもの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_094,"この恩に報いるためにも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お婆ちゃん、まだまだがんばらないと。
素敵な研究成果を、あなたに報告できるようにねぇ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_095,"さあ、これから忙しくなるわ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ボリックも、いつまでも落ち込んでいないの。
これからは私と、ナモノ教授の補佐もするのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_096,"研究に資金を投じた結果、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
助手を囲い込む余裕もなくなっていたところだ。
せいぜいこき使ってやるから、ありがたく思えよ、ボリック君。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_097,"あれ……もしかして俺、すご~く働かされるんじゃ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
面白そうな研究だからいいですけど~……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_098,"考古学部の貢献ランクが上昇しました!
2026-04-28 13:48:40 -05:00
ルルシャはあなたのことを、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「古き声を呼び覚ました者」と感じているようです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_100,"また、魔法大学は他にも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_101,(★未使用/削除予定★)
143,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_102,(★未使用/削除予定★)
144,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_103,"また、これにて、すべての学部の取引が完了しました!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、
依頼したいことがあるようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_104,「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。
146,TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_100_110,"本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"