Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/048/KinGbb241_04859.csv
T

328 lines
23 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_00,エラリグ墓地前のクポポは、冒険者から神秘的な芸術家の風格を感じているようだ。
1,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_01,クポポによると、療養中のジャンクティラクから言われ、ベルルとふたりで人助けの旅に出たそうだ。それを思い出したクポポは何かに気づき、もうひとつだけ頼みがあると冒険者に言う。中央森林の翡翠湖畔にいる「クポポ」と話そう。
2,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_02,ジャンクティラクは、クポポとベルルが帰還する数日前に亡くなったらしい。嘆き悲しむベルルを教え諭すクポポだったが、それが原因となり大喧嘩。ベルルはそのあと、自分自身を絵に変えて棺に納められたのではと、クポポは推理する。ベルルを助けるには、絵の中に飛びこむ必要があるようだ。覚悟ができたら、翡翠湖畔の「クポポ」と話そう。
3,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_03,ベルルが想像したジャンクティラクの肖像を討伐した。中央森林に戻ろう。
4,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_04,クポポはベルルが生み出した想像上の友人だった。そんなクポポと、ここまでピクトマンサーとして旅をしてきた冒険者の言葉で、やっとベルルは前を向く。そうして冒険者とベルルは消滅するクポポに見送られ、現実へと帰還した。翡翠湖畔の「ベルル」と話そう。
5,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_05,エーテルを通じてクポポと冒険者の旅を感じ取ったベルルは、ピクトマンサーとして生きるために旅立つ。クポポとの長い旅はこうして終わった。これからも想像力を磨きながら、ピクトマンサーとして人助けの旅を続けよう!
6,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_06,
7,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_07,
8,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_08,
9,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_09,
10,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_10,
11,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_11,
12,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_12,
13,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_13,
14,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_14,
15,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_15,
16,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_16,
17,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_17,
18,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_18,
19,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_19,
20,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_20,
21,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_21,
22,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_22,
23,TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_23,
24,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_00,翡翠湖畔のクポポと話す
25,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_01,クポポと再度話す
26,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_02,クポポと再度話す
27,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_03,ベルルと話す
28,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_04,
29,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_05,
30,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_06,
31,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_07,
32,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_08,
33,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_09,
34,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_10,
35,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_11,
36,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_12,
37,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_13,
38,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_14,
39,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_15,
40,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_16,
41,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_17,
42,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_18,
43,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_19,
44,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_20,
45,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_21,
46,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_22,
47,TEXT_KINGBB241_04859_TODO_23,
48,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_001,"ぬぬぬ……Player、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
またもやピクトマンサーとして腕をあげたクポね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_002,"モグにはわかるクポ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キミは、全盛期のジャンクティラク様に迫る、
神秘的な芸術家の風格を、ポワポワと醸し出しているクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_003,"でもでも、モグの方はさっぱりクポ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新しい手がかりも見つからないし、行方を推理しようにも、
どこから考えればいいのかすら、わからないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_KINGBB241_04859_Q1_000_000,どこから考えるべき?
52,TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_001,ベルルの目的を考えるべきだ
53,TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_002,そもそも、なぜベルルと喧嘩別れを?
54,TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_003,わからないクポ~!
55,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_005,"ふむふむ、ベルルの目的……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこを紐解くには、やっぱりあの日の出来事に、
向き合わなくちゃいけないクポね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_006,"クポポ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いままで話したことはなかったけど、
やっぱり、そこは伝えておくべきだったクポね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_007,"Playerってば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絵画魔法を輝かせる想像力の持ち主なのに推理はさっぱりクポね!
でも、そんなキミのこと嫌いじゃないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_008,"それじゃあ、問題の発端……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モグとベルルが喧嘩したところから振り返ってみるクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_009,"あの日、モグとベルルは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
初めてのふたり旅を終えて、リムサ・ロミンサに帰ってきたクポ。
なんで、ジャンクティラク様がいなかったかと言うと……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_010,"彼が療養中だったからクポ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
長年に亘る旅暮らしで酷使された身体は、
老いからくる衰えと重なって、それは酷い状態になっていたクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_011,"だから、自分は療養所で待っているから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ベルルとクポポのふたりで旅をしなさいって送り出して……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_012,"ハッ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わかったかもしれないクポ!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_013,"ベルルは、絵が消せないから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絵になっちゃったクポ!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_014,"クポポポポ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わけがわからないのも無理はないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_015,"とにかくPlayer、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これまで一緒にいろんな場所を旅してくれて、
本当にありがとうクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_016,"旅先で人助けに力を貸してくれたことにも感謝クポ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でもでも、最後にもうひとつだけ……
モグを助けると思って、ひとつ頼まれごとをしてほしいクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_017,"クポポ~、黒衣森に……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
中央森林の「翡翠湖畔」に来てほしいクポ!
絶対、絶対、お願いクポ~!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_020,"クポポ~、Player、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よく来てくれたクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_021,"なにがなにやら、わからないと思うけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちゃんと説明するから聞いてほしいクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_022,"この絵は、ベルルがエラリグ墓地に埋葬していたもの……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
司祭さんに頼み込んで、モグが借りてきたクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_023,"どうして彼女は、この作品を持っていたのか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、喧嘩別れした日に、ジャンクティラク様の遺品として、
受け継いだからクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_024,"あの日、人助けの旅から帰ってきたモグたちは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その足でジャンクティラク様がいる療養所に向かったクポ。
でも、待っていたのは数点の絵と、身の回りの品だけ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_025,"モグたちが戻る数日前……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
療養所に魔物が入り込んだとき、ほかの人たちを助けるため、
ジャンクティラク様は無理をして戦って、亡くなっていたクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_026,"あと数日はやく旅を切り上げて戻っていたら……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モグとベルルが後悔したのは言うまでもないクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_027,"ベルルは肉親同然だったお師匠様を喪い、悲しみのあまり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まるで子どもに返ったみたいにモグにすがりついてきたけれど……
きっぱりこう言ったクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_028,"「モグに依存していては駄目……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 ひとりで立ち上がり、ジャンクティラク様が示してくれた道を、
 歩み続けないと」"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_029,"それを聞いて、ベルルはすごく怒って大喧嘩の末に……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺品の絵を手に、モグの前から去っていったクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_030,"おそらく彼女は、その後、ウルダハに向かい、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大半の絵を売り払ってお金を作ると、エラリグ墓地でお墓を購入……
この絵だけを埋葬して、姿を消したクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_031,"どこに行ってしまったのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずっとモグは気にしていたけど、答えはここにあったクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_032,"ジャンクティラク様から聞いたことがあるクポ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ベルルは、どんな空想の産物でも、魔力の絵の具を使って、
実体化させてしまう、優れた才能を持っているって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_033,"だからこそ、絵画魔法を教えるにあたって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとつだけ彼女に約束をさせたクポ。
現実に存在する実体を、決して絵に変えてはいけないと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_034,"そう、ベルルは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ピクトマンサーの力を反転させて、自分自身を絵に変えたクポ!
つらい現実から逃れ、大好きな絵の中に閉じこもるために……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_035,"信じられないクポ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、モグは優しさと暖かさを感じるはずのこの絵から、
とめどない悲しみを感じるクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_036,"Player、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モグの力を使えば、きっとこの絵の中に入れるクポ!
だから一緒に絵を旅して、ベルルを助け出してほしいクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_037,"ありがとクポ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと、絵の中は想像力が具現化する世界……
戦いも想定して、十分に準備してから声をかけてほしいクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_040,"Player、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絵の中に飛び込む準備はできたクポ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_KINGBB241_04859_Q2_000_000,準備はできた?
88,TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_001,万全だ、突入しよう!
89,TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_002,待ってほしい……
90,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_042,"クポポ~!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見事に、絵の中に入れたみたいクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_KINGBB241_04859_Q3_000_000,何と言う?
92,TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_001,ここはどこだ……?
93,TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_002,ここは……グラン・コスモス?
94,TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_003,夢のような場所だ
95,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_044,キミは、この景色と同じ場所に行ったことがあるクポ?
96,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_045,"なるほど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
異界を冒険したときに訪れた場所と、そっくりクポね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_046,"ジャンクティラク様は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この絵は、夢で見た光景にインスピレーションを受けて、
描いたと言っていたクポ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_047,"魔法の才があるからこそ、夢を通じて異界のビジョンを視たのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あるいは妖精かなにかのイタズラなのか……。
不思議なことだけど、ここが絵の中なのは間違いないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_048,"そして、この絵のどこかにベルルがいる……。
Player、いっしょに探すクポ!"
100,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_049,ベルル!
101,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_050,迎えにきたクポ!
102,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_051,"誰も……誰もいない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私には、もう誰もいない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_052,"お師さんは……逝ってしまった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が旅から帰るのが遅れたせいで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_053,"あれは、誰のせいでも……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ベルルのせいじゃないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_054,"クポポにも……見捨てられた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たったひとりの友だちだったのに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_055,"見捨ててなんてないクポ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クポポは、いつだってベルルの友だちクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_056,"さあ、ベルル!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いっしょに帰るクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_057,(★未使用/削除予定★)
109,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_058,(★未使用/削除予定★)
110,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_059,(-エレゼン族のピクトマンサー-)退け、ベルルは渡さんぞ……!
111,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_060,ジャンクティラク様!?
112,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_061,"い、いや、違うクポ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ジャンクティラク様は、すでに亡くなっている……
あれは絵画魔法で創られた偽物クポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_062,"よりにもよって、クポポよ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前がわしを「偽物」と断じるのか?
それ以上の無礼なふるまい、許すわけにはいかんな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_100_062,ふぎゃっ!
115,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_063,(★未使用/削除予定★)
116,TEXT_KINGBB241_04859_Q4_000_000,何と言う?
117,TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_001,クポポをよくも……!
118,TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_002,絶対にベルルを救い出す!
119,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_065,"貴様も、ピクトマンサーのようだが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その懐に忍ばせているソウルクリスタルは、わしのものだな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_066,"だとすれば、貴様の絵画魔法は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべてわしの記憶に由来しているということ……。
いわば、贋作で真作に挑むようなものだ、勝負にならんぞ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_KINGBB241_04859_Q5_000_000,何と言う?
122,TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_001,想像力で勝つ!
123,TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_002,負ける気がしない!
124,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_068,ならば、想像力のなんたるかを見せてくれる!
125,TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_069,"ここは、わしが描いた絵の中……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いかなる姿になり、いかなる力を使うのかも想像力次第……!
貴様の恐怖で、この絵を塗りつぶしてくれる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_080,Playerの想像力が勝ったクポ!
127,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_081,ベルル……ベルル……!
128,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_082,"こらあ! ベルル!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しゃきっとせんかあ~!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_083,"クポポ……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうして、ここに……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_084,"助けにきたクポ!
Playerが、いっしょに探してくれて……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、それで……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_085,"まさか、この絵の中に入り込んでくる人がいるなんて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
思いもしなかったけれど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_086,"Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クポポといっしょに旅してくれたことに感謝します。
わざわざ、こんな場所まで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_KINGBB241_04859_Q6_000_000,何と言う?
134,TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_001,ピクトマンサーは人を助けるものだ
135,TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_002,どうして、絵の中に入ろうなんて思った?
136,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_088,"そう……ですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしも、そう教えられ、そうありたいと願っていました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_089,"でも、できなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
親代わりに育ててくれたお師さんを助けられなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_090,"それは……会えると思ったから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この絵の中でなら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_091,"わたしが未熟だったせいで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
死んでしまったお師さんに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_092,"自分を責めるのは、よくないクポ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんなに想像力があったとしても、
未来のすべてを予知できるわけじゃないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_093,"いまさら気休めは言わないで!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの時、わたしを見捨てたくせに!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_094,"お師さんを喪って悲しむわたしに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クポポは、ひとりで歩み続けないとって突き放したのよ?
なんで、あんな酷いことを……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_095,そ、それは……
144,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_096,それは、モグが「本物のモーグリ」じゃないからクポ。
145,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_097,"モグは、さっきPlayerが倒してくれた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
偽物のジャンクティラク様と同じ……
2026-03-03 21:04:14 -06:00
ベルルが絵画魔法で創った「想像上の友だち (イマジナリーフレンド)」にすぎないクポ。"
146,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_098,"むかし、ジャンクティラク様が言ってたクポ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
子どもが心を支えるために「想像上の友だち」を持つことは、
珍しくないことだって……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_099,"でも、それは成長するにつれて、消えていくはずのもの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モグは、消えるはずの存在だったクポ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_100,"消えてほしくなんてない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、絵画魔法を覚えたときに、
まっさきに想像の中から、クポポを具現化させたのよ!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_101,"この絵の中に入ったのだって同じこと!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
想像力を源にする絵画魔法を使えば、死んだお師さんにも会える!
ひとりにならずに済むから……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_102,"モグは、旅をして……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いろんな経験をしながら育んだ想像力を糧に、
希望を描き、人を助けるピクトマンサーが大好きクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_103,Playerのように……
152,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_104,かつてのベルルのように!
153,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_105,"ピクトマンサーの絵画魔法は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
辛い現実を塗りつぶすためのものじゃないクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_106,"キャンバスに描かれた絵のように形として残らなくても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一瞬の輝きの中で、人に希望を見せるためのもの……!
現実を生きることを諦めちゃだめクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_107,でも……でも、そんなの寂しすぎるよ……!
156,TEXT_KINGBB241_04859_Q7_000_000,何と言う?
157,TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_001,受け継いだ想いは遺るはずだ
158,TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_002,新たな旅路がベルルを待っている
159,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_109,"受け継いだ想い……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お師さんの……クポポの想い……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_110,"新たな旅路……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ピクトマンサーとしての旅……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_111,"そう、なのかな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしが、お師さんやクポポのことを忘れずにいたら、
また前を向いて、ピクトマンサーとしての旅に出られるのかな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_112,さあ、いっしょに帰るクポ……!
163,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_113,もうキミたちふたりには、モグは必要ないクポ!
164,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_114,"さよなら、Player
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いっしょに旅ができて楽しかったクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_115,"さよなら、ベルル!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつまでも、モグのいちばんの友だちクポ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_120,"あ、あの……
Playerさん……。"
167,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_121,"本当に、ご迷惑をおかけしました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、クポポに付き合って私のことを探し回って、
助けてくださって、改めて、ありがとうございます……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_122,"クポポが消えたあと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
温かなエーテルが私の中に還ってきたんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_123,"きっとそれは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クポポを形作っていた魔力の絵の具が解けたもの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_124,"だからなのかな……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたと旅したクポポの記憶が、感じられたんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_125,"グリダニアで出会い、クルザスの雪を踏みしめ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クガネの街へ渡り、ウルダハで謎にたじろぎ、
ここ黒衣森に戻ってきた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_126,"クポポが、どれほど必死に私を探していたのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれほど私たちとの旅を懐かしんで……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_127,そして、あなたとの旅を楽しんでいたのか。
174,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_128,"Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたにとって、今回の旅はどうでしたか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_KINGBB241_04859_Q8_000_000,旅はどうだった?
176,TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_001,ピクトマンサーになれて嬉しかった
177,TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_002,クポポとの旅は楽しかった
178,TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_003,面倒事ばかりだった
179,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_130,"そう言ってもらえると、私も嬉しいです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だって、お師さんから絵画魔法の手ほどきを受けて、
ピクトマンサーになったとき、同じように感じたから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
180,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_131,"そう言ってもらえると、クポポも喜ぶと思います。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに、あの子のことを覚えてくれている人が、
いてくれるのは、私も嬉しいから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
181,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_132,"なんだか、わかるかも。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クポポは自由奔放で、お騒がせなところがあるから……
でも、嫌わないでくれると嬉しいかな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
182,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_133,"ここは、私が初めてモーグリ族を目にした場所……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その感動が「想像上の友だち」に鮮やかな姿を与えて、
絵画魔法の力で具現化できたんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
183,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_134,"また、同じように魔力の絵の具で描けば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新しいクポポを生み出せるかもしれません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
184,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_135,"でも、そうはしない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
別れの悲しみは、絶望とは違うってこと、
いちばんの友だちだった、あの子が教えてくれたから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
185,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_136,"Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
重ね重ね、クポポと私のために、ありがとうございました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
186,TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_137,"私、もう一度、旅に出てみようと思います。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
開祖リルムのように、お師さんのように、
そして、あなたのようにピクトマンサーとして生きるために……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
187,TEXT_KINGBB241_04859_SYSTEM_000_138,(★未使用/削除予定★)