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0,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_00","ショートストップ野営地のビッグスは、シドが考案した方策を知らせたいようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_01","前回までの冒険録:
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ゴブリン族の科学者集団「青の手」により、蛮神アレキサンダーが召喚された。死闘の末、「青の手」の最終目標は「エニグマ・コーデックス」に記された理想郷……科学者の住まう「移動都市」構想の実現だと判明。だが、召喚されたアレキサンダーは「蛮神」であり、その存在自体が世界を滅ぼしかねないのだった……。
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* * *
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「機工城アレキサンダー:起動編3」に入れるようになった。シドが会ったブレイフロクスは実は偽者で、その正体は「青の手」の工作員だった。工作員は、幹部と接触するはずだ、とシドは言う。「青の手」の幹部らが待ちかまえるアレキサンダーの深奥に突入するため、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、シャーレアン工匠街にある「<Sheet(EObj,2006170,0)/>」からも挑戦できます。"
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2,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_02","「機工城アレキサンダー:起動編3」を攻略した。この区画から脱出しよう。"
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3,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_03","天才技師シドと、「青の手」を率いる万能のクイックシンクスが対峙した。科学で管理された「理想世界」をめざすクイックシンクス。だが、星そのものを滅ぼしてでも理念を追究せんとする「青の手」の姿勢に、シドは欺瞞と狂信をみる……。そして冒険者らは、ついに蛮神の動力源である「コア」の位置に迫った。仲間で唯一、コアの破壊方法を知る、ショートストップ野営地の「ミーデ」に話しかけよう。"
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4,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_04","ミーデと話をした。引き続きシドたちと「機工城アレキサンダー:起動編」の攻略を進めていこう。"
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5,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_05",""
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6,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_06",""
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7,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_07",""
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8,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_08",""
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9,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_09",""
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10,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_10",""
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11,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_11",""
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12,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_12",""
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13,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_13",""
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14,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_14",""
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15,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_15",""
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19,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_19",""
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20,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_20",""
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21,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_21",""
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22,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_22",""
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23,"TEXT_HEAVNR103_02092_SEQ_23",""
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24,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_00","「機工城アレキサンダー:起動編3」を攻略"
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25,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_01","「機工城アレキサンダー:起動編3」を攻略"
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26,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_02","ミーデと話す"
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27,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_03",""
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28,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_04",""
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29,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_05",""
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30,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_06",""
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31,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_07",""
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32,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_08",""
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33,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_09",""
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34,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_10",""
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35,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_11",""
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36,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_12",""
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37,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_13",""
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38,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_14",""
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39,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_15",""
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40,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_16",""
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41,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_17",""
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42,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_18",""
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43,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_19",""
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44,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_20",""
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45,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_21",""
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46,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_22",""
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47,"TEXT_HEAVNR103_02092_TODO_23",""
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48,"TEXT_HEAVNR103_02092_BIGGS_000_000","さて、次の作戦だが……
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どうやら、シド親方に策があるようなんだ。"
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49,"TEXT_HEAVNR103_02092_BIGGS_100_000","……あっ、親方! こっちです!"
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50,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_001","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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……実は「青の手」の暗号通信が、ずっと気になっていてな。"
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51,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_002","連中は前から、「魔法障壁」の内側を拠点にしていた。
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つまり、何らかの方法で障壁を通過できていたはずだ。
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だが、わざわざ「扉の開け方」を伝えていたのはなぜか……。"
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52,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_100_002","そうだ、俺たちと同様に、あの出入口を使う輩……
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おそらく、イディルシャイアに潜り、
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外側を監視している工作員がいるんだろう。"
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53,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_003","俺たちが、あのあたりに逗留してしばらく経つ。
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ヤツらの暗号が解かれた今、その工作員は、
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内側と連絡を図ろうと、痺れを切らしているはずだ。"
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54,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_100_003","そこで、あえて出入口周辺を空にして、様子を探っている。
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俺の推理が正しければ、そろそろ……。"
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55,"TEXT_HEAVNR103_02092_WEDGE_000_004","親方、「見張り屋」から通信ッス!
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ブレイフロクスらしきヤツが、例の出入口から入ってったそうッス!
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親方が会ったあいつは……偽者だったみたいッス!!"
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56,"TEXT_HEAVNR103_02092_SYSTEM_000_010","「機工城アレキサンダー:起動編3」に挑戦可能になりました。
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コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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また、シャーレアン工匠街にある「<Sheet(EObj,2006170,0)/>」からも挑戦できます。"
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57,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_020","この娘の宝物、少し増えたわ。
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ヒマさえあれば、あちこちに廃品集めにいってるみたい。
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……がらくたや機械が、本当に大好きなのね。"
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58,"TEXT_HEAVNR103_02092_WEDGE_000_040","さっきまで、ヤ・シュトラさんと連絡取ってたところッス!
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マトーヤさんの人使いが荒いって、珍しくぼやいてたッス!"
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59,"TEXT_HEAVNR103_02092_BIGGS_000_050","親方とミーデたちが、工作員を追ってる!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も精鋭を率いて、
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「アレキサンダー」の奥まで踏み込んでくれ!"
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60,"TEXT_HEAVNR103_02092_WEDGE_000_060","親方の会ったブレイフロクスは、まさかの偽者だったッス!
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そもそも、ゴブリン族ってみんなマスク被ってて、
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正直オイラには、区別つかないッス……!"
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61,"TEXT_HEAVNR103_02092_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_500","コフォ……コフォ……
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フ……最後のパーツ……ついに見つけたか……。"
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62,"TEXT_HEAVNR103_02092_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_501","ゴクロウだったな……。"
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63,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_502","……「最後のパーツ」だと?"
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64,"TEXT_HEAVNR103_02092_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_503","コフォ……コフォ……。
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そう……我ら科学者の管理する……完璧なる世界……
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築くために欠かせぬ……最後のパーツ……。"
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65,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_504","完璧なる世界だと……?
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血塗られた理想郷の間違いだろう!"
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66,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_505","お前たちが召喚したのは、蛮神なんだぞ!
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瞬く間に地のエーテルを喰らいつくし、ついには星を殺す!
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わかっているのか!"
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67,"TEXT_HEAVNR103_02092_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_506","この城内は……完全なる閉鎖環境……。
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星に寄生する……劣等な生命が死滅しようとも……
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選良の民は生き延び……「知」の探究は続く……。"
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68,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_507","クソッ、探究が聞いて呆れるぜ!"
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69,"TEXT_HEAVNR103_02092_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_508","コフォ……コフォ……
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我のあたえる幸福を受け容れぬ……愚劣なる民など……
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すべて滅ぼすのみ……。"
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70,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_509","我が福音を受け容れよ、抵抗する者は皆殺し……。
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とんだ理想世界だな!"
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71,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_510","「エニグマ・コーデックス」自体は、含蓄に富んだ素敵な書よ。
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連中も、当初は高い志を持っていたのかもしれないけど……。"
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72,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_511","代を重ねるうちに、歪みきった選良意識だけが残った、か。
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……君は、コーデックスを読んだことがあるんだな?"
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73,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_512","ええ……。
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今はもう……「読めない」けれど。"
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74,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_513","……ならば、「巨人」を動かす原理も知ってるな?
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これだけのデカブツでも、動力源を潰せば活動は止まるはずだ。
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おそらく、魔法人形の「コア」にあたるものが胴体部にある。"
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75,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_514","それで正解のはずよ。
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止め方なら知ってる、あとは場所さえわかれば……。"
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76,"TEXT_HEAVNR103_02092_ROUNDROX_000_515","チュコォ……チュコォ……
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ラウンドロクスの2歩 ちょうど1ヤルム!
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キョジンのドウタイ すぐそこゴブ~♪"
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77,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_516","おいおい……
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開口部からの距離を、歩幅で測っていたってのか!
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スゲェぞ、お嬢さん!"
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78,"TEXT_HEAVNR103_02092_CID_000_517","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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これだけ巨体の「コア」ともなれば、何が起こるかわからん。
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充分に準備を整えていこうぜ。"
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79,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_518","……大丈夫。
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そのはずよね。"
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80,"TEXT_HEAVNR103_02092_ROUNDROX_000_600","チュコォ……チュコォ……
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<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> サイゴのたたかい がんばってゴブ!
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無事戻ったら ひみつきちのがらくた ひとつあげるゴブ!"
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81,"TEXT_HEAVNR103_02092_BIGGS_000_610","動力源を止める方法は、ミーデが知ってるみたいだ。
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オレたちごときじゃ、役に立たないかもしれんが……
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できるかぎりの協力は、させてくれ!"
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82,"TEXT_HEAVNR103_02092_WEDGE_000_620","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、どうか気をつけてッス!
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蛮神の動力源が、無防備な状態で置かれてるはずはないッス!
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これまで以上に危険な敵が、コアを護ってるはずッス!"
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83,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_650","「青の手」の思想は危険よ。
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連中は、自分たちが選んだ生命だけに、生きる権利がある……
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そんなふうに考えている。"
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84,"TEXT_HEAVNR103_02092_MIDE_000_651","一刻も早く「アレキサンダー計劃」を阻止しないと、
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何もかも手後れになるわ。
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……いよいよ、最後の決戦ね。"
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