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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_00","忘れられた騎士亭のシドゥルグは、どことなく苛立った様子だ。"
1,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_01","シドゥルグから、老竜が語った「遠い空に棲む、小さな友」を探すことを提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「モグッチ」に相談しよう。"
2,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_02","モグッチに相談したところ、合流したシドゥルグとリエルを見て、暗黒騎士の極意がわかったらしい。モグッチの指示に従い、モグモグホーム周辺の「<Sheet(EObj,2006346,0)/>」から「<Sheet(EventItem,2001876,0)/>」を4つ集めよう。"
3,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2001876,0)/>を集めた。モグモグホームの「モグッチ」に「<Sheet(EventItem,2001876,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_04","モグッチに<Sheet(EventItem,2001876,0)/>を渡したところ、さらなる試練を課された。モグモグホーム北の「<Sheet(EObj,2006350,0)/>」で見渡し、現れた「<Sheet(BNpcName,4312,0)/>」を討伐しよう。"
5,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_05","<Sheet(BNpcName,4312,0)/>を討伐した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊にいる「シドゥルグ」と話そう。"
6,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_06","シドゥルグとともに待っていたところ、リエルを拐ったというモーグリが現れた。撃退したところ、誘拐は狂言と判明。暗黒騎士の極意たる心は「愛」だとモーグリは歌った。アサー天空廊にいる「シドゥルグ」と話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_07","シドゥルグと話し、皇都へ帰ることになった。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_08","シドゥルグと話した。彼は、最初の暗黒騎士もまた、愛のために戦ったのかもしれないと語った。その答えを真に自分のものとするためにも、決闘にむけて準備を整えよう。
※暗黒騎士のレベルが60以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
9,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_09",""
10,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_10",""
11,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_11",""
12,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_12",""
13,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_13",""
14,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_14",""
15,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_15",""
16,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_16",""
17,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_17",""
18,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_18",""
19,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_19",""
20,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_20",""
21,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_21",""
22,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_22",""
23,"TEXT_JOBDRK580_02063_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_00","モグモグホームのモグッチに相談"
25,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_01","<Sheet(EObj,2006346,0)/>から<Sheet(EventItem,2001876,0)/>を入手"
26,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_02","モグッチに<Sheet(EventItem,2001876,0)/>を渡す"
27,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_03","<Sheet(EObj,2006350,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,4312,0)/>を討伐"
28,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_04","アサー天空廊のシドゥルグと話す"
29,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_05","アサー天空廊のシドゥルグと再度話す"
30,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_06","イシュガルドのシドゥルグと話す"
31,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_07",""
32,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_08",""
33,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_09",""
34,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_10",""
35,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_11",""
36,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_12",""
37,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_13",""
38,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_14",""
39,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_15",""
40,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_16",""
41,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_17",""
42,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_18",""
43,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_19",""
44,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_20",""
45,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_21",""
46,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_22",""
47,"TEXT_JOBDRK580_02063_TODO_23",""
48,"TEXT_JOBDRK580_02063_SYSTEM_000_900","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:蒼天のイシュガルド」の、
「雲海のモーグリ族」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
俺たちが今まで調べたことと、リエルの証言……
そして裏の筋から得た情報で、やっと事の全容が見えてきた。"
50,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_001","こいつの本名は、リエル・ド・コーリニョン。
高名な聖職者や、正教がらみの機関の重役を輩出している、
名門貴族コーリニョン家の娘だ。"
51,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_002","その母親……女当主の、イストリド・ド・コーリニョンは、
ある貴族の男を婿に迎えて、リエルをもうけた。"
52,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_003","婿となった男が、ひそかに異端者に賛同している過激派で、
竜の血を飲んでいたことなど知らずにな……。"
53,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_004","数年後、コーリニョン家で得た情報を異端者に流し終えた男は、
さらに竜の血を呷り、完全なドラゴン族となって、
一家を滅ぼそうとした。"
54,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_005","その野望は、精鋭の騎士たちによって阻まれたが、
事実を知ったイストリドは、
男の……竜の血を引くリエルを幽閉した。"
55,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_006","……今さらになって、命まで奪おうとしているのは、
正教に忠義を見せるためか……。"
56,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_007","何にせよ、俺たちは暗黒騎士としての役目を果たすだけだ。
イストリドとの決闘に勝利してな。"
57,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_008","決闘には、行っちゃだめ……。
お母さん、きっと本気で、
シドゥルグと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を殺そうとする。"
58,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_009","黙れ、二度と余計な気を回すな。
ただでさえも、お前には……言いたいことが山ほどあるんだ。
これ以上、俺を苛立たせるな。"
59,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、決戦の前に、少しでも力がほしい。
老竜の言っていた「遠い空に棲む、小さな友」を、
探してみないか?"
60,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_011","もしそれが、「暗黒騎士の極意」を知るものなのであれば、
力を……あわよくば、極意そのものを学べるかもしれん。
それらしき相手を見つけたら、すぐに連絡をくれ。"
61,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_020","「遠い空に棲む、小さな友」か……。
ドラゴン族の友が棲むとなれば、
やはり、ドラヴァニア方面の空を探せということか?"
62,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_025","………………。"
63,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_030","くぽぽ~!
モグモグホームで2番目のモノシリ、
モグッチに何か質問くぽ?"
64,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_031","……ふむふむ……くぽくぽ。
「暗黒騎士」なんて聞いたことないけど、お悩み相談は歓迎くぽ!
このモグッチ先生が、ひと皮脱いであげるくぽ!"
65,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_032","ドラゴン族のおばあちゃんは、
アンタたちを見て、極意ってのがわかった様子だったくぽ?
だったらさっそく、お仲間もここへ呼んでくるくぽ!"
66,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_033","ようこそ、遠路はるばる、モグモグホームへ!
でかい方がシドゥルグっち、
ちっちゃい方がリエルっちくぽ?"
67,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_034","……っち?
まあ、シドゥルグだ。
老竜の言っていた、小さき友の知恵を借りに来た。"
68,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_035","………………。"
69,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_036","おい、どうした。
……まさか、俺が「黙れ」といったのを、
まだ守っているつもりか?"
70,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_037","リエル、話していい。
だから返事くらいはしろ。"
71,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_038","………………。"
72,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_039","……おい!"
73,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_040","……………………やだ。"
74,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_041","だって、何を言っても、シドゥルグを怒らせて、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を困らせちゃう……。"
75,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_042","お母さんも、優しかったのに、私が怖くさせた。
私、本当は、護ってもらえるような良い子じゃない……。"
76,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_043","なのに、シドゥルグたちにたくさん痛い思いをさせて、
旅もさせて、次は決闘で死なせちゃうかもしれない。
フレイだって、私のせいで死んだの……!"
77,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_044","嫌なら、迷惑なら、そう言ってくれればいい……。
黙ったままなのは、シドゥルグの方だよ……!"
78,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_045","お、おい待て。
突然、何を言い出す……!"
79,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_046","私なんて、やっぱり生きてちゃいけない……。
最初に、神殿騎士に殺されちゃえばよかったんだ。"
80,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_047","シドゥルグも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
誰かを護って「暗黒騎士の極意」を手に入れたいなら、
もっとほかの子を護ればいい……!"
81,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_048","……っ! お前、それは聞き捨てならんぞ!
俺が苛立っていたのは、そうじゃなく、お前があまりに……
ああ、クソッ!"
82,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_049","おい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
お前も何か言ってやれ!"
83,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_050","ははあ、なるほど……。
ドラゴン族のおばあちゃんの気持ちが、よ~くわかったくぽ。
「暗黒騎士の極意」となる心は、「アレ」で間違いないくぽ!"
84,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_051","確かに、「アレ」があってこそ、負の感情も生まれるくぽ?
ご先祖のモグ様がアレを讃えて踊ったときなんて、
負の感情どころか亡霊まで湧き出してきたと言われ……"
85,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_052","……待て、勝手に納得するな。
「暗黒騎士の極意」が、本当にわかったのか?"
86,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_053","もちろんくぽ~。
ただし……答えは、言葉で説明しても意味がないくぽ。"
87,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_054","極意を知りたくば、護りぬけ……って言った、
アンタのお師匠さんは、正しかったくぽ。
知りたければ、行動あるのみくぽ!"
88,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_055","このモグッチ先生が、ズバッと答えに導いてあげるくぽ。
まずは近くの<Sheet(EObj,2006346,0)/>を掻きわけて、
「<Sheet(EventItem,2001876,0)/>」を4つずつ摘んでくるくぽ~!"
89,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_056","「暗黒騎士」とも、護ることとも無関係な気がするが……
背に腹は代えられんか。
「<Sheet(EventItem,2001876,0)/>」とやらを、摘みに行くぞ。"
90,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_057","あっ、リエルっちはお留守番くぽ~!
ここならヒトの追っ手は来ないし……
怒ってばかりの相手と一緒じゃ、カワイソウくぽ?"
91,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_058","……勝手にしろ。
行くぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
92,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_060","この近くの<Sheet(EObj,2006346,0)/>から、
「<Sheet(EventItem,2001876,0)/>」を4つずつ集めてくるくぽ!
リエルっちだけは、ここでお留守番くぽ~。"
93,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_065","大丈夫、モグッチと一緒にいる。
……気を付けて行ってきてね。"
94,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_070","くっ……!
どれだ……どれが<Sheet(EventItem,2001876,0)/>だ……。"
95,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_075","イストリドとの決闘の前に、少しでも力がほしい。
ドラヴァニア雲海へ行くぞ。"
96,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_080","モーグリ族……ふかふかだった……。"
97,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_090","おおっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>っちの方が、
早く集め終わったくぽ~?"
98,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_091","くぽ~、これは見事な<Sheet(EventItem,2001876,0)/>。
びっくりするほど、タダの草くぽ!"
99,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_092","ではでは、お次の試練くぽ!
最近モグモグホームにちょっかいをかけてくる、
「<Sheet(BNpcName,4312,0)/>」を倒すくぽ。"
100,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_093","地図に印をつけたあたりで探せば、きっと見つかるくぽ。
倒し終わったら、シドゥルグっちと一緒に、
「アサー天空廊」の先で待つくぽ~。"
101,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_094","……くぽ?
リエルっちは、どこかって?"
102,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_095","あ、ああ……ほかの仲間と遊んでるだけくぽ!
も~、アンタまで心配性くぽ?"
103,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_100","最近モグモグホームにちょっかいをかけてくる、
「<Sheet(BNpcName,4312,0)/>」を倒すくぽ。
倒し終わったら、「アサー天空廊」の先で待つくぽ~。"
104,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_101","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お前も、モグッチから言われた試練が終わったのか?
俺も試練を終えて、ここで待てといわれたところだ。"
105,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_102","しかし、やったことといえば雑用ばかり……
これで本当に「暗黒騎士の極意」がわかるのか?"
106,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_103","(-????-)くぽぽぽぽ……。
おマヌケなヒトだくぽ~!"
107,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_104","……俺たちに言っているのか?"
108,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_105","もちろんくぽ。
いや~、マヌケもマヌケくぽ?
雑用をしている隙に、リエルを拐われるなんて!"
109,"TEXT_JOBDRK580_02063_HEALERMOOGLE02063_000_106","あの子は、とってもいい子くぽ。
モグッチに紹介されて、一緒に遊んだら、
すっごく楽しかったくぽ。"
110,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_107","楽しすぎて、帰したくなくなっちゃったから、
モグたちみんなで隠しちゃったくぽ~!"
111,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_108","何を……馬鹿なことを!"
112,"TEXT_JOBDRK580_02063_HEALERMOOGLE02063_000_109","信じられないなら、探してみるといいくぽ?
ヒトの目じゃ、全部の雲を千切って探し回っても、
絶対に見つけられないくぽ~!"
113,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_110","くぽぽぽぽ……!
リエルは、これから永遠に、モグたちと暮らすくぽ~!"
114,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_111","……ッ……この……!!"
115,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_112","ならば、力ずくでリエルを返還させるまでだ。
悪ふざけが過ぎたこと……全力で後悔させてやる!"
116,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_150","イタタタタ……。
ひ、ひどい目にあったくぽ。
てんで容赦なしくぽ……。"
117,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_151","言え、リエルはどこだ。
答えなければ、次はその毛皮を剥ぐ……!"
118,"TEXT_JOBDRK580_02063_TANKMOOGLE02063_000_152","くぽぽーーーーーッ!?"
119,"TEXT_JOBDRK580_02063_HEALERMOOGLE02063_000_153","ま、待ってほしいくぽ!
おにーさん、どうしてそんなに怒ってるくぽ?"
120,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_154","どうして、だと……?
連れが拐われたんだ、当たり前だろう。
あいつを護るのが俺の役目だ。"
121,"TEXT_JOBDRK580_02063_HEALERMOOGLE02063_000_155","でもでも、あの子は赤の他人って聞いてるくぽ!
見た感じ、ツガイってわけでもないくぽ?
そんなに懸命になって護る理由がないくぽ!"
122,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_156","ぐっ……戯言を……!
俺は、師の言っていた「暗黒騎士の極意」を知るために……!"
123,"TEXT_JOBDRK580_02063_ATTACKERMOOGLE02063_000_157","くぽぽ~!
そんなんじゃ、いつまでたっても極意にたどりつかないくぽ。
大切なのは、素直になってみることくぽ~!"
124,"TEXT_JOBDRK580_02063_BUFFERMOOGLE02063_000_158","<Emphasis>♪くぽぽくぽ 負けないための心は なあに♪
♪とっても大事に思うもの なくしちゃうのは怖いくぽ♪
♪なくしちゃうのが怖いから 必ず護ると奮い立つくぽ♪</Emphasis>"
125,"TEXT_JOBDRK580_02063_BUFFERMOOGLE02063_000_159","<Emphasis>♪その心はメラメラ燃えて♪
♪いざというとき つらいとき キミに力を与えてくれる♪
♪……さあ 答えはもうわかるくぽ?</Emphasis>"
126,"TEXT_JOBDRK580_02063_BUFFERMOOGLE02063_000_160","<Emphasis>♪キミが探す その心♪
♪モグらはそれを 「愛」と呼ぶくぽ!♪</Emphasis>"
127,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_161","まったく、アンタってば相当なニブチンだくぽ~。
こうでもしなきゃ、わかんなかったくぽ?"
128,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_162","リエル……!
無事なんだな!?"
129,"TEXT_JOBDRK580_02063_MOGGIE_000_163","ほら、ここは感動の再会をするとこくぽ。
ダダーッて走っていくといいくぽ。
…………リエルっち?"
130,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_164","私だって、みんなが大事……。
生きてちゃいけないって言われた私を護ってくれた、
フレイやシドゥルグ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が大事だよ。"
131,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_165","だけど、私がいるから、みんなが酷い目にあう……。
怖いよ……私は、どうしたらいいの……?"
132,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_166","お前が背負った運命のことだ。
どうすればいいかなど俺に聞くな、自分で考えろ。"
133,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_167","……ただ、いつか道を選ぶ日がくるまでは、俺が守る。
だから、今は頼れ。
生きることだけは諦めるな。"
134,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_168","もしも……本当に、望んでいいのなら……
私、生きるのを絶対に諦めないよ……!"
135,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_170","心配かけて、ごめんなさい……。
モグッチのお友達たちにも、ありがとうって伝えたよ。"
136,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_180","まったく……モーグリ族に、してやられたな。
まさか、狂言の誘拐に乗せられるとは。"
137,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_181","負の感情の源流であり、護るための強さとなる心……
求めていた極意は「愛」だという。
暗黒騎士に必要だと思っていた心と、まるで正反対だ。"
138,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_182","言葉では理解できても、俺はまだ、腑に落とせん。
……お前は、その心を力にできるか?
誰かを護って戦うとき、それがお前を動かすか?"
139,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_183","あるいは、あいつなら……
フレイなら、どう受け取っただろうな……。"
140,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_184","……ともかく、一度「忘れられた騎士亭」に戻ろう。
立ち止まっての考え事は、性に合わん。"
141,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_185","行くぞ、リエル。
……今度は離れるなよ。"
142,"TEXT_JOBDRK580_02063_RIELLE_000_190","おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
シドゥルグはずっと、考え事をしてるみたい……。"
143,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_200","ああ、戻ったか<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
帰りの道すがら、何とはなしに、
「最初の暗黒騎士」の話を思い出してな。"
144,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_201","そいつは高名な騎士でありながら、
貧民の少年少女を弄んだ聖職者を斬ったことで、
暗黒に堕ちたと糾弾され、決闘裁判にかけられた。"
145,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_202","実力で勝利を収めたものの、騎士の証である爵位は没収。
以降、そいつは紋章が描かれた盾を捨て、「暗黒騎士」として、
弱き者を護ることに生涯を費やしたという……。"
146,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_203","……この話を師から聞いたとき、いたく共感したものだ。
最初の「暗黒騎士」を動かしたのは、斬りすてた聖職者や、
自分を貶めた権力者への怒りだと思ったからな。"
147,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_204","だが……もしかしたら、そこにあったのは、
護るべき者たちへの、愛だったのかもしれん。"
148,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_205","生憎だが、俺はその心を語る言葉を持たない。
ただ、この剣を振り、血を絞り、リエルを護りきったとき……
それを自分の心として、力として掴める気がする。"
149,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_206","お前の中にも、まだ何か掴める予感があるなら……
俺と最後まで戦ってくれないか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
150,"TEXT_JOBDRK580_02063_SIDURGU_000_207","……恩に着る。
まもなく、決闘の報せもくるだろう。
俺たちは、必ず勝つぞ。"
151,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_TODO_1","シドゥルグとともに、モーグリを倒せ!"
152,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SIDURGU_BATTLETALK_DEAD","こ、こんな連中ごときに……ッ!?
俺が……リエルを……護って…………。"
153,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_TANK_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","ぷぎゅっ!? チカチカするくぽ~!"
154,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_HEALER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","そ、想像以上だったくぽ……。"
155,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SNIPER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","ウッ……狙いどおり……くぽ……。"
156,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_NUKER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","きゅぅぅ……やられたくぽ……。"
157,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_ATTACKER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","い、痛いくぽ~! ひどいくぽ~!"
158,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_BUFFER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","役目は……果たしたくぽ……。"
159,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_DEBUFFER_MOOGLE_BATTLETALK_DEAD","…………スヤァ……。"
160,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_TANK_MOOGLE_BATTLETALK_00","くぽぽぽぽ~!
さあ来い、返り討ちにしてやるくぽ!"
161,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_HEALER_MOOGLE_BATTLETALK_01","リエルを取られて悔しいくぽぉ~?
ざ~んねん! 絶対に返さないくぽ!"
162,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SIDURGU_BATTLETALK_02","おのれ、ポンポン玉……!
趣味の悪い遊びは、いい加減にしろッ!"
163,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SNIPER_MOOGLE_BATTLETALK_03","は~い、お次!
今度はモグたちが相手くぽ!"
164,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SIDURGU_BATTLETALK_05","なっ、どこから湧いて出た!?
クソ……とっととリエルを返せ!"
165,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_NUKER_MOOGLE_BATTLETALK_04","わかってないくぽ~。
君がそんなんじゃ、永遠に帰ってこないくぽ!"
166,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_ATTACKER_MOOGLE_BATTLETALK_06","よっしゃー、出番くぽ!
まだまだ、リエルは返さないくぽ!"
167,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_BUFFER_MOOGLE_BATTLETALK_07","今ごろ泣いてるくぽ? 怖がってるくぽ?
あ~あ、カワイソウくぽ~!"
168,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_DEBUFFER_MOOGLE_BATTLETALK_08","たくさん……フカフカさせちゃうくぽ……"
169,"TEXT_JOBDRK580_02063_QIB_001_SIDURGU_BATTLETALK_09","くっ、あいつに手をだしてみろ。
絶対に……殺すッ!"