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0,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_00","聖レマノー大聖堂のブリアルディアンは、思索にふけっているようだ。"
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1,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_01","前回までの冒険録:
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聖アンダリム神学院では、教皇庁入りが約束される首席の座を巡り、貴族出身の神学生と平民出身の神学生が対立していた。冒険者は、事件屋ブリアルディアンと思わぬ再会を果たし、ともに学院の問題解決を請け負うことになった。そんな中、神学生ウラーが行方不明となり、彼女が愛読していた学院所蔵の「正教法大全11巻」も消えてしまった。これらの出来事が示す意味とは……?ブリアルディアンと冒険者は、数々の不可解な事件を解決することができるのだろうか?
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* * *
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ブリアルディアンから、聖アンダリム神学院内の身分対立を煽る存在に関する調査の依頼を受けた。神学院内の状況を探るため、聖アンダリム神学院の「神学生」たちと話そう。聖アンダリム神学院へは、聖レマノー大聖堂にいる「神学院の司祭」が案内してくれるようだ。"
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2,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_02","神学生たちと話した。平民出身の神学生テオモサン、レイの姿が見えないようだ。彼らの居場所を探るため、聖アンダリム神学院の「サテュールノワ」と話そう。"
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3,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_03","サテュールノワと話して、テオモサンたちの居場所を聞きだした。クルザス西部高地のゴルガニュ牧場付近にいる「テオモサン」と話そう。"
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4,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_04","テオモサンと話した。テオモサンとレイは、恩師の墓参りをしたことで、神学院にて学ぶ意義を思い直し、決意を新たにした。聖アンダリム神学院の「サテュールノワ」と話そう。"
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5,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_05","サテュールノワに報告した。彼は、平民出身のふたりが恩義に厚いことに感心したようだ。一方、彼は、神学生ウラーの失踪に関する噂を聞きつけたという。それは、いったいどんな噂なのだろうか……?"
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6,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_06",""
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7,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_07",""
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8,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_08",""
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9,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_09",""
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10,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_10",""
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11,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_11",""
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12,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_12",""
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13,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_13",""
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14,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_14",""
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15,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_15",""
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16,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_16",""
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18,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_18",""
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19,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_19",""
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20,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_20",""
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21,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_21",""
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22,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_22",""
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23,"TEXT_CHREND201_02207_SEQ_23",""
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24,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_00","聖アンダリム神学院で神学生の話を聞く"
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25,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_01","聖アンダリム神学院のサテュールノワと話す"
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26,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_02","クルザス西部高地のテオモサンと話す"
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27,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_03","聖アンダリム神学院のサテュールノワに報告"
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28,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_04",""
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29,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_05",""
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30,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_06",""
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31,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_07",""
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32,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_08",""
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33,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_09",""
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34,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_10",""
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35,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_11",""
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36,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_12",""
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37,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_13",""
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38,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_14",""
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39,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_15",""
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40,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_16",""
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41,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_17",""
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42,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_18",""
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43,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_19",""
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44,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_20",""
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45,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_21",""
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46,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_22",""
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47,"TEXT_CHREND201_02207_TODO_23",""
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48,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_000","やあ、偉業をなしとげた君に、また会えて光栄だ。
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君のおかげで、皇都は新しく生まれかわりつつある。"
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49,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_001","しかし、学院内では、依然として、貴族と平民の対立が続いている。
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それも、何者かが混乱を煽っているからにほかならない。
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この黒幕を暴き、神学院に平穏を取り戻すのがぼくらの仕事。"
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50,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_002","そのためにも、まず成すべきは、
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復学の意思を示した直後に消えた、ウラーの捜索だ。
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だが、必死の捜索にも関わらず、有力な情報は得られていない。"
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51,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_003","神学院の図書貸し出し記録を閲覧したところ、
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「正教法大全11巻」を借りたまま、姿を消しているのだが……。
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ぼくは、引き続きこの件を追ってみる。"
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52,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_004","君は、黒幕に通じる新たな手がかりを得るため、
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「聖アンダリム神学院」へ赴き、神学生たちの様子を探ってほしい。
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頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
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53,"TEXT_CHREND201_02207_BRIARDIEN_000_009","君は、黒幕に通じる新たな手がかりを得るため、
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「聖アンダリム神学院」へ赴き、神学生たちの様子を探ってほしい。"
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54,"TEXT_CHREND201_02207_SCHOLASTICATELECTOR_000_009","特別顧問殿、いつもお勤め、ご苦労様です。
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頼りにしておりますので、よろしくお願いします。
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どうぞ、こちらへ。"
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55,"TEXT_CHREND201_02207_Q1_000_010","「聖アンダリム神学院」に移動しますか?"
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56,"TEXT_CHREND201_02207_LEBRASSOIR_000_009","ウラーの失踪を不安がる神学生たちを、
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寮長がよく統制されています。"
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57,"TEXT_CHREND201_02207_CRAMMEVOIX_000_009","はあ~い、<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>、ごきげんいかが?
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こっちは、毎日が祝祭と言いたいところだけど、
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ウラーのことを考えると、躊躇しちゃうよね。"
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58,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_009","これは、英雄殿。
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ウラーが消えてからというもの、
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神学生たちは、すっかりふさぎ込んでいます……。"
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59,"TEXT_CHREND201_02207_RIGOROUSSTUDENT02207_000_010","ウラーは、神の下の平等を説く、
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「正教法大全11巻」を愛読していました……。
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貴族制度の解体を叫ぶ反貴族派の一員だったのでは……?"
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60,"TEXT_CHREND201_02207_RIGOROUSSTUDENT02207_000_019","ウラーは、神の下の平等を説く、
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「正教法大全11巻」を愛読していました……。
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貴族制度の解体を叫ぶ反貴族派の一員だったのでは……?"
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61,"TEXT_CHREND201_02207_HARMLESSSTUDENT02207_000_010","先輩によると、ウラーは「我が道をいく」タイプなんだって。
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反貴族派に入るつもりで、家出したのかもしれないね。
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自分から姿を消したのなら、見つからないのも当然だよね?"
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62,"TEXT_CHREND201_02207_HARMLESSSTUDENT02207_000_019","先輩によると、ウラーは「我が道をいく」タイプなんだって。
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反貴族派に入るつもりで、家出したのかもしれないね。
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自分から姿を消したのなら、見つからないのも当然だよね?"
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63,"TEXT_CHREND201_02207_JANCHETTE_000_010","最近、学内で変わったことですって?
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テオモサンのことで、頭がいっぱいだったレイが、
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クラムヴォワとも打ち解け始めたことくらいよ。"
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64,"TEXT_CHREND201_02207_CRAMMEVOIX_000_011","あはは~、最近、いっしょにウラー探しをしてるからね。
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でも、相変わらず、ふたりだけでどこかに行くことも多いよ。
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サテュールノワ司祭様なら、行先をご存知じゃないかな~。"
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65,"TEXT_CHREND201_02207_JANCHETTE_000_019","変わったことと言えば……
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テオモサンのことで、頭がいっぱいだったレイが、
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クラムヴォワとも打ち解け始めたことくらいよ。"
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66,"TEXT_CHREND201_02207_CRAMMEVOIX_000_019","最近、レイ君といっしょにウラー探しをしてるんだ。
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でも、相変わらず、テオ君とふたりだけで、
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どこかに行くことも多いよ。"
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67,"TEXT_CHREND201_02207_GIRLFRIEND02207_000_010","ウラー……あの子のせいで、親友のブレジーが奪われたのよ。
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ブレジーは、テオモサンと「ウラー探し」にあけくれて、
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ぜんぜん絡んでくれないんですもの。"
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68,"TEXT_CHREND201_02207_GIRLFRIEND02207_000_011","ブレジーによると、ウラーは喘息持ちで、
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発作が起きたら、特別な薬を飲まなきゃいけないらしいの。
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薬が切れたら大変だからって、焦って探してるみたい。"
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69,"TEXT_CHREND201_02207_GIRLFRIEND02207_000_019","ブレジーによると、ウラーは喘息持ちで、
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発作が起きたら、特別な薬を飲まなきゃいけないらしいの。
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薬が切れたら大変だからって、焦って探してるみたい。"
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70,"TEXT_CHREND201_02207_ARCHOMBADIN_000_010","学内は、相も変わらず平和なものだ。
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ウラーが神学院を「自主的に」去ったことなど、
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問題でもなんでもない……理解できたか?"
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71,"TEXT_CHREND201_02207_ARCHOMBADIN_000_019","学内は、相も変わらず平和なものだ。
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ウラーが神学院を「自主的に」去ったことなど、
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問題でもなんでもない……理解できたか?"
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72,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_020","これは、英雄殿。
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ここにいらっしゃるとは、例の扇動者の調査ですか?"
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73,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_021","ふむ、テオモサンたちがウラーを探しているようだと……。
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彼らの活動は承知していますし、頼もしく思っていますよ。
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他者のために心を砕くことは、聖職者の重要な資質ですから。"
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74,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_022","そういえば、先ほど彼らが皇都から出るための、
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外出許可証を提出していたはずです……。
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行先は、西部高地の「ゴルガニュ牧場」と記されています。"
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75,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_023","最近、頻繁に外出しているようですので、
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もしも彼らの目的がわかりましたら、私にも教えてください。
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神学生たちの行動は、なるべく把握しておきたいもので……。"
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76,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_029","テオモサンとレイは、
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西部高地の「ゴルガニュ牧場」に向かったようです。
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彼らの目的がわかりましたら、私にも教えてくださいね。"
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77,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_029","こんなところで会うなんて、偶然……じゃなさそうだな?
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何か用なら、テオに声をかけてみてくれ。"
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78,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
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こんなところで、お会いできるなんて!
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これぞ、神とショワソー司祭様のお導きです。"
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79,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_031","落ち着け、テオ……。
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勝手に話して、勝手に納得するんじゃない。
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英雄さんが、困ってるだろ?"
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80,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_032","も、申し訳ありません。
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このお墓に眠っているのは、ショワソー司祭様……。
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僕たち孤児を育てて、神学院に推薦までしてくれた恩人です。"
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81,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_033","以前、テオが平民の「聖典狩り」に巻き込まれて、
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大切にしていた聖典を、燃やされかけたことがあったろ?
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あれは、ショワソー司祭が生前に贈ってくれた「形見」なんだ。"
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82,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_034","僕たちは、何か大きな問題に直面したときに、
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こうしてお墓に祈りを捧げつつ、心を奮い立たせるんです。"
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83,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_035","今回も悩みがあって、祈っていたのですが……
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目を開いたら、貴方が立っていました!
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これぞ、ショワソー司祭様と神のお導きに違いありません。"
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84,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_036","……ですから、貴方にだけは、お話しさせてください。
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僕たちが、何を成したいと思い、何に悩んでいるのかを……。"
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85,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_037","司祭様は、神学院に僕たちを送り出すとき、こう言いました。
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聖職者とは、人々の心を支えるための存在であると。
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そして、「正教法大全11巻」から、次の言葉を引用しました。"
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86,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_038","「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、
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戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」"
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87,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_039","そう、「神の下での人の平等」を記した一節です。
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学生生活で苦しいことがあろうとも、神は常に見ていてくださる。
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だからこそ、怖れず怯まず、正しい道を歩めというエールです。"
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88,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_040","俺たちは、その言葉を信じて、
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貴族連中からの嫌がらせにも耐えて、がんばってきた。
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それだってのに学内は大混乱で、授業もままならない状況だ。"
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89,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_041","少しでも学内の雰囲気を和らげられるように、
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有志を集めてウラーを探しちゃいるが、さっぱり成果はなし……。"
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90,"TEXT_CHREND201_02207_THEOMOCENT_000_042","正直に言って、途方にくれかけていましたが……
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貴方とお話していたら、勇気が湧いてきました!
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おかげで、もう少しがんばれそうです、ありがとうございました。"
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91,"TEXT_CHREND201_02207_LEIGH_000_043","それじゃ、俺たちは、そろそろ皇都に戻るぜ。
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あんたも、道中気を付けろよな!"
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92,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_050","テオモサンたちには、会えましたか?"
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93,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_051","なるほど、ふたりはウラーの件や学内の混乱に心を痛めて、
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ショワソー司祭の墓前で、祈りを捧げていたのですね。"
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94,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_052","危険な山道を越えて、これほど頻繁に訪れているということは、
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ふたりとも、さぞやショワソー司祭を敬愛しているのでしょう。"
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95,"TEXT_CHREND201_02207_SATURNOIS_000_053","どうやら、彼らの熱心な祈りが通じたようですね……。
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実は、ウラーの失踪に関して、妙な噂を聞きつけたのです。"
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