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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_00","コールドウィンド島のスタシアは、冒険者を探していたようだ。"
1,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_01","前回までの冒険録:
第六霊災で滅んだ魔法都市マハの住人が造り上げた、雲海に浮かぶ船「魔航船」。空賊レオファードとともに、魔航船の踏破に成功した冒険者だが、妖異ディアボロスにより、船の動力とされていた大妖異、女王スカアハの眠る「棺」が何処かに転送されてしまう。魔航船を追うための道具「霊風の羅針盤」を奪っていった空賊団「大鷲連合」の動向も警戒しつつ、レオファード率いる空賊団「レッドビル」は、ケット・シーとともに「棺」の捜索に乗り出すのだった。
            * * *
スタシアは、「レッドビル」のアジトへ向かってほしいという。彼らのアジトであるパロック繋留基地に向かい、「スタシア」と合流しよう。パロック繋留基地へは、アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から向かうことができるようだ。"
2,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_02","無事にスタシアと合流できた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_03","レオファードとケット・シーの論争は、ひとまずおさまったようだ。「レッドビル」の技師ウタタが、魔航船のことで悩んでいるらしい。アバラシア雲海のガントレット諸島で「ウタタ」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_04","ウタタが作った「霊風の羅針盤」は、魔航船に潜んでいた妖異の居場所を指し示してるのかもしれない。この推論に沸き立つ一同のもとに、パロック繋留基地に「大鷲連合」の飛空艇が迫っているとの連絡が届いた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_05","「大鷲連合」の主力部隊は、妖異によって壊滅してしまってたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_06","ケット・シーによれば、かつてマハの都市があった遺跡には、妖異を消滅させる力を持つ「要」が眠っているらしい。「大鷲連合」のラドリアを救出し、マハの都市に眠る「要」を手に入れるため、「レッドビル」も、ヤフェーム湿地を目指すことを決める。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。"
7,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_07","レオファードは、ラドリアの捜索を受け持ってくれるらしい。「要」を手に入れるため、禁忌都市マハを踏破しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
8,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_08","「禁忌都市マハ」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。"
9,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_09","「要」を狙って現れた妖異フェルディアを退却させ、ラドリアの救出に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。"
10,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_10","レオファードと話した。レオファードは、ケット・シーが無言のままに作戦を理解したことを称賛した。ふたりの距離も、これで少し近づいたかもしれない。ラドリアが目覚めた後のことを相談するため、改めて、パロック繋留基地のレオファードと話そう。"
11,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_11",""
12,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_12",""
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23,"TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_23",""
24,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_00","パロック繋留基地のスタシアと合流"
25,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_01","レオファードの私室でレオファードと話す"
26,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_02","アバラシア雲海のウタタと話す"
27,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_03","パロック繋留基地のレオファードと話す"
28,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_04","レオファードの私室でレオファードと話す"
29,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_05","パロック繋留基地のレオファードと話す"
30,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_06","「禁忌都市マハ」を攻略"
31,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_07","「禁忌都市マハ」を攻略"
32,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_08","レオファードと話す"
33,"TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_09",""
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48,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_000","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない!
会えてよかった、あなたを探していたところだったの……。"
49,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_001","私たちが、マハの使い魔「ケット・シー」と取り組んでいる、
妖異ディアボロスと女王スカアハの「棺」の捜索……。
それについて、あなたにも意見を聞きたいのよ。"
50,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_002","雲海での妖異の目撃情報は、日に日に増しているわ。
妖異は、この雲海の何処かに潜んでいるはずなんだけど……。
肝心の「棺」の行方が、さっぱりでねえ。"
51,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_003","しかも、それが原因で、今後の捜索方法について、
レオファードとケット・シーが対立しちゃったの……。"
52,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_004","悪いんだけど、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
レオファードから、話を聞いてあげてくれないかしら……。
彼らも、あなたの意見なら聞き入れるでしょうし。"
53,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_005","……あ、それとレオファードから伝言。
「いちいち探すのも面倒だ、今後はお前が顔を出せ」ですって!
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
54,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_010","悪いんだけど、私たちのアジト、
「パロック繋留基地」まで来てくれないかしら……。
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
55,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_100_010","来てくれてありがとう。
ふたりは中で話し合って……いえ、罵りあっているみたい。
「レオファード」から、話を聞いてあげて。"
56,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_015","いい大人と、いいお爺さまが、ホントみっともない……。
「レオファード」の話を聞いてあげてくれる?"
57,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_018","おお! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
お主も、この大たわけを説得してくれぬか!?"
58,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_020","……「棺」の捜索状況を聞きにきたんなら、無駄足だぜ。
俺は、この偏屈ネコじじいに絡まれてイライラしてんだ。
ほれ……さっさと帰んな。"
59,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_021","……せっかく来てくれたっていうのに、その態度はなに?
私たちの「仲間」に、状況をきちんと説明なさい!"
60,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_022","…………捜索は、難航している。
敵は、雲海のどこかに潜んで、勢力を拡大してるようなんだが、
雲海をシラミ潰しに探せるほど、うちの規模も大きくねえんでな。"
61,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_023","それと、空賊団「大鷲連合」のラドリアは覚えてるか?
俺が、リンクパールを仕込んでおいたことに気づかず、
魔航船を指し示す「霊風の羅針盤」を奪ったバカ女だが……。"
62,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_024","連中も、魔航船を追っているようだったんで、
情報が得られるかと盗聴をつづけちゃいるが、これも空振り。
聞けたのは、航行中につきものの下世話な冗談くらいだ。"
63,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_025","結果、地道に雲海を捜索するしかない……って状況なんだが、
そこで、このネコじじいがギャンギャン騒ぎだしてな……。"
64,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_026","広大な雲海を、この空賊団だけで捜索できるわけがない!
なれば他の空賊団にも、捜索への協力を求めるべき……。
そう提案するのは、当然のことであろう!"
65,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_027","……ったく! 空賊のことを何も理解してねぇくせに喚くな!
空賊は自由が信条でな、そうそう他人とつるむことはない。
膨大な見返りを要求されるか、鼻で笑われるのがオチだ!"
66,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_028","貴様の下卑た思考を、他者にまで当てはめるでない。
この崇高な使命を理解し協力してくれる者は、必ずいる!"
67,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_029","もう、ずっとこんな感じ……。
私も空賊だし、どうにも意見がレオファードに偏っちゃって。
ねえ、客観的に見て、あなたはどう思う?"
68,"TEXT_HEAVNM201_02285_Q2_000_000","どちらの意見に賛同する?"
69,"TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_001","自分たちだけで十分だ"
70,"TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_002","他の空賊に協力を要請するべきだ"
71,"TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_003","答えない"
72,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_030","ほーれ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も俺に賛成だ。
そうと決まれば、方針はこれまでとは変えずにいく。
今後は、いかに捜索を効率化するかを検討するぞ。"
73,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_035","嘘だろ、お前までネコじじいの味方すんのかよ。
空賊のことを、もっと理解してもらいたいもんだぜ……。"
74,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_040","……はぁ、様々な無理難題を、
その手腕で片付けてきた冒険者だって、悩むこともあるか。"
75,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_045","……いずれにせよ、いますぐ進むような話じゃねえ。
この話は、いったんここまでだ……。
現状の打開策は、俺がちゃんと考えておく。"
76,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_046","ま、そんな状況なんで、お前の出番はまだ先なんだが……
……そうだな、せっかくアジトまで足を運んでくれたんだ。
ちょいと、頼みを聞いてくれや。"
77,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_047","うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
78,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_048","……魔航船が関係することなら、私もそちらに向かおう。
ここで大たわけと論議するよりも、有益なようだからな!!"
79,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_055","おなじ空賊としては、レオファードの意見に賛成だけど……
私たちだけでは、捜索に時間がかかりすぎるのも確か。
うまい打開策を見つけなくちゃね。"
80,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_060","うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
81,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_065","アジトで情報を待つ時間を利用して、
飛空艇の操舵方法を習っておいて、正解だったようだな……。
この程度の距離ならば、私の腕でも航行は可能ということか。"
82,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_066","あの大たわけは無視して、いっそ私自ら空賊に呼びかけを……。
……いや、先のことはさておき、まずは「ウタタ」殿と話そう。"
83,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_071","どうかしたのかね、ウタタ殿……。
なにやら、魔航船に関することで悩んでおると聞いたが?"
84,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_072","ウ、ウタタどの! は、はにゃひへ……!!
はにゃ! ふ、ふにゃーーーーーーーー!!!"
85,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_073","はぁ~、すっきりした!"
86,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_074","……悪かったよ、どうにも行き詰まってたところに、
丁度いいモフモフが目に入ってきたんで、つい憂さ晴らしをね。"
87,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_075","悩みの種は、魔航船を追うために作った「霊風の羅針盤」さ……。
最初に作ったのは、こないだラドリアに奪われちまったから、
そっくりおなじものを、作りなおしたんだけど……。"
88,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_076","こいつが、実際の魔航船の位置と全然違う方角を指すんだ!
前に作ったときと、おなじ設計図と部品で組み立てたのに、
何故うまく機能しないのかが、わからなくて……。"
89,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_077","……ふ、ふむ、それは確かに異なことだ……。
念のため尋ねるが、故障や設計不備の可能性はないのだね?"
90,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_078","ああ、いろんな調整を試したけど、問題は見当たらなかった。
あたしはもう、すっかりさっぱりお手上げさ……。
何か意見があるなら、聞かせてくれないかい?"
91,"TEXT_HEAVNM201_02285_Q3_000_000","なんと答える?"
92,"TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_001","故障なんてしていない"
93,"TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_002","魔航船の状態が関係している……?"
94,"TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_003","さっぱり思い付かない"
95,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_080","うむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の言う通り、
ウタタ殿の腕前を信頼し、故障はしていないと考えるべき。
羅針盤は正常だという観点で、他の要因を疑ってみよう。"
96,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_085","……羅針盤の故障ではなく、外的要因を疑うというわけか。
なるほど、視点を変えてみるというわけだな。"
97,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_090","うむ、羅針盤の機構について、
我らが思い当たることなど、とうにウタタ殿が検討済みのはず。
何か気付いておらぬ、外的要因があるということか……?"
98,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_095","その「霊風の羅針盤」なるものは、
どのような機構に基づいて、魔航船を追っているのだね?"
99,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_096","あたしが観測した、特殊なエーテル波形を追うようにできてる。
魔航船の纏うエーテルが、かなり独特な波形をしていたんで、
そいつを記録して、羅針盤で追えるようにしたんだ。"
100,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_097","……なるほど、魔航船の纏う特殊な波形のエーテル、か。
特殊なエーテル……魔航船…………もしや……。"
101,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_098","魔航船は、動力として妖異の魔力を利用していた……!
羅針盤が追っていたのは、魔航船そのものではなく、
内部に潜んでいた「妖異のエーテル」だったのではないか?"
102,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_099","そう考えれば、示す方角が違うのにも合点がいく……!
ディアボロスや女王スカアハは、もう魔航船の中にはいない。
羅針盤が奴らに反応していたのなら、指針が変わるのも当然!"
103,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_100","……ちょ、ちょっと待てよ。
ってことは、この霊風の羅針盤に従って航空すれば、
妖異どものところにたどり着く、ってこと!?"
104,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_101","そのとおりだ、ウタタ殿!
この推測が正しくば、私たちだけでも妖異を追うことが叶う!"
105,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_102","おお、スタシアか!
リンクパール通信とは、ちょうどいいじゃねえかっ。
すごいぞ、あたしたちの大発見を聞いておくれよ……!"
106,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_103","た、大変だよ!!
ラドリアの手下の飛空艇が、アジトに向かってるらしい!
この前の仕返しかもしれない……いそいで戻ろう!"
107,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_105","戻ってきてくれたのね……。
今のところ、彼らに交戦の意思はなさそうよ。"
108,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_106","どうやら、戦闘や略奪行為をしに来たわけではなさそうだ。
ふぅむ……随分と疲弊しておるようだが……。"
109,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_107","なーんか、妙だね。
「大鷲連合」の親玉、ラドリアの姿が見当たらないぞ?"
110,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_108","……な、なんとか……ここまで来れたか。"
111,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_110","乱鴉のレオファード、あんたに頼みがあって来たんだ……。
どうか姐さんを……ラドリア姐さんを助けてくれ!"
112,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_111","お前、「大鷲連合」の主力部隊のひとりだったな。
俺たちから「霊風の羅針盤」を奪っといて、助けろとは……。
……お前ら、いったい何をしでかした?"
113,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_112","……俺らは、あんたから奪った羅針盤が示す先へ向かっていった。
そして辿り着いたのは、見たこともねえ古ぼけた遺跡……。
だが、そこには恐ろしい妖異が待ち構えてやがったんだ!"
114,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_113","蜘蛛みてぇな妖異に襲われ、飛空艇が次々と撃墜されて……。
俺らのフネはどうにか回避できたんだが、上空から見えたのは、
まさに大虐殺……ラドリア姐さんも、行方知れずに……!"
115,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_114","……ねえ、あなた、奪われた羅針盤に、
盗聴用のリンクパールを仕込んでいたはずよね……!
それを使えば、ラドリアがまだ無事かわかるんじゃない?"
116,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_115","…………くそ、雑音が酷いな…………。
いや、待て…………何か聞こえてきた……!"
117,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_116","「マハの遺物……狙われている……
 奴らも……探して……妖異から、隠れ…………!」"
118,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_117","…………最後は、悲鳴でおしまい、だ。
どうやら、まだラドリアは生きているみたいだが……
それも、いつまで保つかはわからんな。"
119,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_118","あの悲鳴が演技だとしたら、奴は相当な役者だ。
こちらを騙す芝居って可能性は、だいぶ下がったが……。"
120,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_119","えらく虫のいい話だが、知らない仲でもない……。
なにより……妖異が狙う「マハの遺物」とやらも気になるしな。
さあ、お前らが妖異に出くわした場所を吐けや!"
121,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_120","……お、おおお! ありがてえ、恩に着る!!
場所はモードゥナから北西に向かった先、「ヤフェーム湿地」。
姐さんは、そこにあるマハの遺跡に向かってた!"
122,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_121","なっ! 我が故郷、マハの廃墟に!?
そんな……まさか奴らは、封じられた「要」を狙って……?"
123,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_122","……どうした、ネコじじい。
お前、妖異が狙ってるブツに、心当たりがあるってのか?"
124,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_123","ウタタ、「大鷲連合」の連中を手当してやれ。
そのあとは、俺の「レミーユ」号の整備を任せた……。
大事な愛機だ……念入りに頼むぜ?"
125,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_124","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とスタシアは、
ネコじじいと一緒に、俺の部屋へ来い……。
改めて状況を整理して、今後の対策を立てる!"
126,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_130","「大鷲連合」とは、敵対することのほうが多いわ……。
でも、妖異たちに襲われていると聞いてなにも感じないほど、
知らない仲でもないのよねえ。"
127,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_135","まさか、敵がマハの都市を目指していたとは……。
いや、ヤフェームが湿地帯として残っていると聞いた時点で、
予想すべきだったか……。"
128,"TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_140","た、頼む! どうか姐さんを……
ラドリア姐さんを助けてくれ!"
129,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_145","レオファードが、愛機を念入りに整備しろって言うときは、
それだけ、次の飛行計画に気合を入れてる証拠なんだ!
魔航船に挑んだときにも、おなじ事を言われたよ。"
130,"TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_146","……なんで愛機の飛空艇が、女性の名前なのかって?
うーん、あんまり気にしたことなかったけど……
もしかして初恋の人の名前とか……なーんてね!"
131,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_150","かつて魔法都市「マハ」が存在した場所、ヤフェーム湿地……。
あそこに、妖異どもが狙うブツが眠ってるってか?"
132,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_151","……それを話すためには、まずマハの魔道士が、
いかにして妖異と契約していたかを説明せねばなるまいな。"
133,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_152","高位に座する大妖異ほど、こちらの世界への顕現は容易くない。
その強大すぎる力が枷となり、次元の境を通過できんのだよ。"
134,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_153","そのため、妖異召喚を行う魔道士の「協力」が必要となる……。
召喚の依代を準備したり、次元の境に大穴を穿ったりと、
妖異が、こちらの世界に現れるためのお膳立てをするのだ。"
135,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_154","なるほどね……。
こっちの世界に招待してあげる見返りとして、
妖異に契約を強いる……ってことでしょ?"
136,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_155","……その通りだが、相手は危険な妖異。
願いを聞き届けるという口約束を結んだとて、
奴らが、本当にその約束を果たす保証などはない。"
137,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_156","ゆえにマハの魔道士は、そうした妖異の裏切りに備えて、
奴らを契約で縛るための「要」となる魔具を造りあげた……。
その「要」は、今もマハの遺跡に眠っているはず。"
138,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_157","「要」は、マハの魔道士にとって、いわば安全装置……!
もしも召喚した妖異がこちらに従わず、敵意を示したとき、
魔道士は「要」を用いて、妖異を完全に「消滅」させるのだ。"
139,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_158","……「要」で脅しをかけて、大妖異どもを従えるわけか。
マハの連中も、えげつねえ手段を取ったもんだな。"
140,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_159","すべては、マハの繁栄のために行った所業……。
ともかく敵の狙いは、人の手に渡る前に「要」を奪取し、
女王スカアハに、真の自由を与えることであろう……。"
141,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_160","……敵の狙いはそのとおりだろうが、解せねえな。
当時マハには、第六霊災という未曾有の大洪水が迫っていた。
なのに何故、貴重な「要」を都市に残した?"
142,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_161","貴重だからこそ、あえて残したのだよ。
「要」を安置している施設は、強固な封印で守られている。
管理を任された守護者たちとともにな……。"
143,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_162","洪水により、都ごと海の底に沈めば、
それこそ、妖異たちにも手出しできなくなる。
封印から取り出し、移動させる方が危険と判断したのだ。"
144,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_163","問題は、その封印とやらが、どれほど保つのかだな……。
妖異どもがヤフェームに降り立ったとなれば、
封印を解く術があると見るべきだ。"
145,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_164","マハに眠る「お宝」をどっちが先にいただくのか……。
実に、俺たち空賊向きの話になってきやがったな!"
146,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_165","こちらも、ヤフェーム湿地に乗り込んで、
妖異たちから「要」をかっさらい、ラドリアを助けだすのね!"
147,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_166","……ま、ラドリアの救助は、「要」を探すついでだがな。"
148,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_167","霊風の羅針盤をウタタが作りなおしてくれたんで、
俺らも妖異を追って、ヤフェーム湿地へ飛べるはずだ。
心の覚悟を決めた奴から、飛空艇の発着場に集合しろ!"
149,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_170","「要」も手に入れる、ラドリアも救い出す。
同時に、ふたつの目的を完遂させることになるわ。
困難な仕事になりそうね……。"
150,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_175","「要」を取り戻すべく、私も同行させてもらう。
マハに、1500年のときを経て降り立つことになるな……。"
151,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_180","現地へは、ここから飛空艇を使っていく。
お前は前回と同様、冒険者たちを率いて先陣を切ってくれ。
目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。"
152,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_181","妖異どもが待ち構えていることを考えれば、
空から一気に遺跡まで到達しようってのは危険すぎる……。
手前の湿地帯で船を降ろして、徒歩で進んでいくぞ。"
153,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_182","なんでも、最深部まではネコじじいが先導できるそうだ。
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
154,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_183","……ただし、遺跡に辿り着いてからも油断するなよ。
妖異から「要」を守るため、守護者も目覚めているはずだからな。
荒事には慣れっこだろうが……気ぃ抜くんじゃねえぞ。"
155,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_190","目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
156,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_200","……ここが、遺跡の最深部か。"
157,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_201","あなたたち冒険者は、素晴らしい成果を上げてくれた。
その功績につづきたかったけど、生憎こっちは空振り……。
ラドリアは、まだ見つかっていないわ。"
158,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_202","その女の生死よりも、今は「要」の確保が肝要……。
すぐに仕事に取りかかるぞ!"
159,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_203","(-????-)ヒャヒャヒャ……ヒャーヒャヒャヒャ!
ここまでの案内、ご苦労サマ……!"
160,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_205","ウフフ、ずーっと切り刻んでやりたいと思っていた冒険者……。
こうして再会できるとは、ディアボロス様に感謝だネ。
再会を祝して、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
161,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_210","なるほど、それが「要」カ……。
君らのおかげで、ディアボロス様の命令を果たせそうダ。
案内のお礼に、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
162,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_215","ネェ……君たち、この女を探していたんだロウ?
女の命が大切ならば……その「要」をヨコセ!"
163,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_216","勘違いも甚だしいな、おふざけボケ妖異!
その女は、俺らに何度もチョッカイ出してくる厄介者でね。
この機会に、引導を渡してやろうと探していただけさ!"
164,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_217","おいおい、その顔はなんだ、ラドリア。
俺は、お前を出し抜いたことはあっても、
助けてやったことなんざ、一度もないはずだが……?"
165,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_218","出し抜いたといや……はじめて会ったときもそうだったな!
アラグの石ころを前に高笑いしてる金髪女の脳天に、
でっかい靴跡つけてやったときは、痛快だったぜ!"
166,"TEXT_HEAVNM201_02285_RADLIA_000_219","こっ、こんのぉ人でなしがぁ!!
一瞬でもアンタにすがったアタイが馬鹿だった!
今すぐ、その土手っ腹に風穴開けてやる!"
167,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_220","てめえの銃の腕前を思い出してからほざきな。
10ヤルムの至近距離で、狙いを外したこともあるくせによ!"
168,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_221","……ええい、貴様、戯言もいい加減にシロ!
貴様の、そのにやけた顔面から切り刻んでヤル!"
169,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_222","今だ、ネコじじい!"
170,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_223","ヌウッ! グ……グアア……こ、この光ハ!"
171,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_224","道化の妖異よ、この世界は貴様の遊技場ではない!
我らの世界から、消え失せろ!!"
172,"TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_225","グ、グウウ……! 貴様ら、このボクを欺くトハ……。
この屈辱、絶対に忘れないヨ……!"
173,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_226","……逃げたみてえだな。
俺らも、とっとと退散すんぞ。"
174,"TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_230","上手くいったから、いいようなものの、
レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。
……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。"
175,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_235","「要」も我らの手に入り、女空賊も救助できた。
此度の成果は上々と言ってよかろう!"
176,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_240","よし、どうにか無事にマハの遺跡から脱出できたな!
ラドリアは、ひどく憔悴してたんで休ませている。
ま、命に別状はないだろ。"
177,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_241","というわけで、見事に作戦は成功さ。
さすが、「レッドビル」と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だな!"
178,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_242","……けっ! おい、ネコじじい。
なーにが、妖異を完全に「消滅」させるだ。
あのボケ妖異、普通に逃げていったじゃねえか。"
179,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_243","ふん、「要」の本来の力を、あの程度と思うでないぞ?
力を使いこなす術を突き止め、全力を発揮させることが叶えば、
あのような下劣な妖異に遅れなど取らぬわ!"
180,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_244","つまり、今すぐは全力を出せないってことじゃねえか。
まったく、中途半端なもんだぜ……。"
181,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_245","貴様、その「中途半端なもん」のおかげで、
囚われていた女空賊を救い出せたことを忘れるなよ?
貴様の口先八丁だけでは、今回の成果はなかったのだぞ!"
182,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_246","……ま、あのままラドリアを見捨てて逃げちまっても、
俺らに不利益はなかったんだがな。"
183,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_247","…………だが、あの状況でよく俺の意図を読み取った。
確かに、ラドリアを救えたのは、お前の手柄だ。"
184,"TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_107","(★未使用/削除予定★)"
185,"TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_000_012","(★未使用/削除予定★)"