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0,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_00","ショートストップ野営地のビッグスは、冒険者に次なる一手を伝えるつもりのようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_01","前回までの冒険録:
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ミーデが「青の手」と接触し、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章が敵の手中に落ちた。そしてミーデの正体は、3年前にアレキサンダー召喚を試みたアウラ族の一団の生き残りではないかという疑惑が浮上する。ラウンドロクスはミーデを探すと言い残し、ショートストップ野営地を飛びだしてしまった……。
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* * *
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ビッグスは、このまま内部への進攻を続けることが最善と判断したようだ。「青の手」に立て直しの間をあたえぬため、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。"
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2,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_02","「機工城アレキサンダー:律動編2」を攻略した。低地ドラヴァニアに戻ったところ、ショートストップ野営地でミーデが待っていた。「ミーデ」と話そう。"
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3,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_03","疑惑の渦中にあるミーデが告白した。「青の手」をそそのかし、蛮神を召喚させたのは彼女自身だと。悲しい過去がミーデの正気を奪ったのだろうか、彼女は大切な人の魂がアレキサンダーのコアに宿っているという妄執に取り憑かれ、いわば「駆け落ち」を実行しようとしていたのだった。さらに「エニグマ・コーデックス」のすべての断章と、ラウンドロクスが敵の掌中に落ちれば、「青の手」は蛮神を完璧に制御できるという事実が判明。そのとき、そのラウンドロクスが「青の手」にさらわれたという報せがもたらされた……!"
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4,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_04",""
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5,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_05",""
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6,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_06",""
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7,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_07",""
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8,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_08",""
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9,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_09",""
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10,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_10",""
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11,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_11",""
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12,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_12",""
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13,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_13",""
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14,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_14",""
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15,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_15",""
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16,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_16",""
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17,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_17",""
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19,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_19",""
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20,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_20",""
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21,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_21",""
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22,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_22",""
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23,"TEXT_HEAVNR202_02250_SEQ_23",""
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24,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_00","「機工城アレキサンダー:律動編2」を攻略"
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25,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_01","ミーデと話す"
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26,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_02",""
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27,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_03",""
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28,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_04",""
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29,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_05",""
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30,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_06",""
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31,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_07",""
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32,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_08",""
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33,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_09",""
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34,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_10",""
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35,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_11",""
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36,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_12",""
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37,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_13",""
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38,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_14",""
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39,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_15",""
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40,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_16",""
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41,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_17",""
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42,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_18",""
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43,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_19",""
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44,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_20",""
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45,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_21",""
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46,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_22",""
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47,"TEXT_HEAVNR202_02250_TODO_23",""
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48,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_000","ラウンドロクスのことはウェッジにまかせよう。
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ミーデの話も気になるが、ここで動揺したら敵の思うツボだ!
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今は、最善の一手を打つことに専念するぞ。"
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49,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_001","……現在、優先すべきことは、ふたつある。
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ひとつは奪われたコーデックスの断章を取り返すこと。
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そして敵に立て直しの間をあたえず、攻勢を維持することだ!"
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50,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_002","いずれにせよ結論はひとつだ。
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……攻撃の手をゆるめず、さらに奥へと進攻してくれ!"
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51,"TEXT_HEAVNR202_02250_SYSTEM_000_010","「機工城アレキサンダー:律動編2」に挑戦可能になりました。
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コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。"
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52,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_030","ラウンドロクスのことはウェッジにまかせよう。
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ミーデの話も気になるが、ここで動揺したら敵の思うツボだ!
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……攻撃の手をゆるめず、さらに奥へと進攻してくれ!"
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53,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_050","敵の新兵器をブッ潰したって……!?
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突入作戦のほうは順調と言っていいな!"
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54,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_051","実は、見てのとおり……ミーデが戻ってきたんだ。
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まだオレからは、何も話していない……。
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ウェッジも帰ってこないし、お前を待ったほうがいいと思ってな。"
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55,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_800","ラウンドロクスがいないようだけど。
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……えっ、私を探しにいった?"
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56,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_801","そっか……
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私が「青の手」と接触するところを、見られていたのね。
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あなたたちには、きちんと事情を説明させて。"
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57,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_810","…………「青の手」が、再びこの野営地を狙っていた?
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で、やつらの目をそらすために、
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「エニグマ・コーデックス」をエサにして取引を持ちかけたと。"
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58,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_811","ええ……だけど連中につかませたのは、ただの石ころよ。
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本物は、こっち。"
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59,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_812","クイックシンクスの野郎は、
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「青の手」とお前が、最初からグルだと言っていたが……。
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やっぱり、あれは嘘だったか。"
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60,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_813","いいえ……その言葉は本当よ。
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「青の手」に蛮神召喚の方法を教えたのは、私。
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最後は裏切るつもりだったの……「青の手」も、あなたたちも。"
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61,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_814","「エニグマ・コーデックス」を記したのは、私の遠い祖先。
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私たちの一族は長年、そこに描かれた理想郷を追い求めてきた。
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……「青の手」とは違うやり方で、ひっそりとね。"
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62,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_815","あのころ私には、好きな人がいた……。
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一族の先頭に立って計画を進めていたのが、その人。
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私は……ただ彼の役に立ちたくて、夢中で手伝ってた。"
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63,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_816","「神降ろし」の危険さに、疑問を持つこともなかったわ。
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そして3年前のあの日…………私たちは蛮神の召喚に失敗した。"
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64,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_820","一瞬だけ顕現した蛮神は、仲間たちの命を奪い、
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私の大切な人は、その「コア」に呑み込まれてしまった……。"
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65,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_100_820","何とか蛮神を止めようと、封印を発動させた瞬間……
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「エニグマ・コーデックス」は砕け散り、蛮神は姿を消した……。"
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66,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_821","すべてが終わったあとに残されたのは、壊れた夢のかけら……。
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理想郷の夢が記された、もの言わぬ断片。"
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67,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_830","……私たちは、「理想」を未来に求めてしまう。
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失って、初めて気づくのよ。
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みんなで夢を追っていたその時が、かけがえのない宝物だったって。"
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68,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_831","お前は「青の手」にアレキサンダーを再び起動させ、
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次にオレたちを利用して、蛮神そのものを奪おうとした……。
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すべては、仲間に託された「理想」を成就するためだったんだな?"
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69,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_832","……ごめんなさい。
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でもそれは、理想を実現したかったからじゃない。
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ただ「彼」とふたりで……世界の果てまで行きたかったのよ。"
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70,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_833","「彼」……?"
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71,"TEXT_HEAVNR202_02250_BACKRIX_000_834","シュコォ……シュコォ……
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「彼」ってまさか ア アノ巨人のコト!?"
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72,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_835","ええ……。
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「彼」は、あのなかで生きているわ。"
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73,"TEXT_HEAVNR202_02250_BACKRIX_000_836","ヒ……ヒトの魂が 蛮神に宿っテル……?
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そ そんな バカなコト……!!"
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74,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_100_836","…………それ以上は、やめておけ。"
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75,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_837","お前にひとつ、聞きたいことがある。
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「エニグマ・コーデックス」の断章をすべてそろえたとき、
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いったい何が起きるというんだ?"
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76,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_838","……アレキサンダーは、理想郷を求める心が呼んだ蛮神よ。
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その信仰を生んだ「エニグマ・コーデックス」は、
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蛮神に組み込まれることで、理想郷へ民を導く「操舵装置」となる。"
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77,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_839","完全な状態の「エニグマ・コーデックス」と、
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そこに記された思想に共鳴し、「読む」ことができる者……
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このふたつがそろえば、意のままにアレキサンダーを操れるわ。"
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78,"TEXT_HEAVNR202_02250_MIDE_000_840","かつては私も、コーデックスを「読む」ことができたけれど……
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このかけらはもう、私には反応しない。
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だけど、ただひとり……これを「読んで」みせた者がいる。"
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79,"TEXT_HEAVNR202_02250_BIGGS_000_841","ラウンドロクス……!
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アレキサンダーを完璧に制御するには、あの娘が必要ってことか!?"
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80,"TEXT_HEAVNR202_02250_WEDGE_000_842","ぜぇ……はぁ…………
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た、た……大変ッス……!"
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81,"TEXT_HEAVNR202_02250_WEDGE_000_843","ら、ラウンドロクスが…………さらわれたッス!!"
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