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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。"
1,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01","前回までの冒険録:
アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。
            * * *
覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02","女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03","女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
4,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04","危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05","ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。"
6,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_06",""
7,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_07",""
8,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_08",""
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23,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_23",""
24,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00","アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流"
25,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01","女神「ソフィア」を討滅"
26,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02","女神「ソフィア」を討滅"
27,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03","石の家のウヌクアルハイと話す"
28,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_04",""
29,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_05",""
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47,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_23",""
48,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、
次なる一手を打つときが来ました。
今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。"
49,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001","実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、
ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。
分析結果は「覚醒の危険あり」……!"
50,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002","女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
各々の準備を整えましたら、
アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
51,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050","女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
各々の準備を整えましたら、
アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
52,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080","「暁」の方々は、まだのようです。
ここで到着をお待ちしましょう。"
53,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100","あの音は……?"
54,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん!"
55,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102","敵襲よ!
いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ!"
56,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103","ハハハッ……手応え充分だな!
アラグにも、こんな使い手がいたか!"
57,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104","あらァ?
惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ?"
58,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105","無駄口はいらんぞ!
時は充分に稼いだ……引き揚げるッ!"
59,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
60,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107","我らが女神は、すでに目覚めた!
貴様らアラグの民が造りし<RubyCharaters>FF07E68FBAE7B183FF0DE38288E38186E38289E38293</RubyCharaters>が、
貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ!"
61,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
助けにきてくれたのね?"
62,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109","聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。
古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。"
63,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110","わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。
それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……!"
64,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111","「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。
我らが女神……すなわち、ソフィアのこと?"
65,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112","なるほど……。
彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民……
女神ソフィアのテンパードでしょう。"
66,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113","彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。
我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。"
67,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114","それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です!
……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。"
68,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115","急ぎましょう!
わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、その間に女神を討滅して!"
69,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116","あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで!
ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。
……これ以上の妨害を、許すつもりはない。"
70,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117","……クルル殿。
襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか?"
71,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。"
72,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか?"
73,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130","ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね!
クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。"
74,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131","それにしても……
なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら?
数千年も眠りについていた彼らが……。"
75,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132","……その謎は、解明できたわ!"
76,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133","閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。
先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、
テンパードと化したものと思われます。"
77,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134","すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。
侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者……
古代のテンパードを解放したのです。"
78,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135","研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。
古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。"
79,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136","どうやら、それだけではないようです。
アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、
保安上の「穴」があったようなのです。"
80,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137","第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、
敗滅が決定的となっていました。
そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。"
81,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138","彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、
女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。
そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……!"
82,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139","囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。
それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える……
それが、女神と反乱分子の計画だったの!"
83,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140","しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。
イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、
歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。"
84,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141","……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。
『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
85,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142","「繭」が示すは、女神の拘束具……。
再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、
アラグに神罰を下すという筋書きですか……。"
86,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143","……愚かすぎる計画ね。
実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる……
南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。"
87,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144","南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。
蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、
懸けてみたくもなったのでしょう。"
88,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145","いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。
真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。
「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。"
89,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146","…………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。
だから、誰かがやらなくてはならないんだ。
残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。"
90,"TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147","ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。
機密コードを入力してください。"
91,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147","…………。"
92,"TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148","生命維持プロセスの停止が完了しました。"
93,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170","ようこそ、光の戦士よ。
ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。"
94,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも来ていたのね。
今日は、彼に話があって来たの。"
95,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201","「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、
何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。
手を下したのは……あなたね?"
96,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202","…………はい、僕の独断行動です。
先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、
僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。"
97,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203","「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。
より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!"
98,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204","魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。
その球体は、とある小天体の試作品なのです……!"
99,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205","小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?"
100,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206","蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」……
闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。
あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!"
101,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207","かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ……
それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。
だから…………僕が手を下しました。"
102,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207","事情は了解したわ。
私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。
……ただ、これだけは言わせてちょうだい。"
103,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208","そうやって、彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>を、
「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい!"
104,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209","蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、
彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。
英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ!"
105,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210","……承知…………しました。
たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。"
106,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211","言いたいことは、それだけよ。
本当にわかってくれたのならいいのだけど。
…………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。"
107,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212","女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、
ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね?
その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。"
108,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213","亡命者からの情報によると、
第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。
わざと任務を失敗させようという輩がね。"
109,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214","彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。
その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。
……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。"
110,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215","つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、
人の営みだったと……?"
111,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216","そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、
人の手の届く場所に存在すべきではないの。
……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。"