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0,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01","前回までの冒険録:
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女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。
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鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「<Sheet(EObj,2007560,0)/>」で待機しよう。"
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2,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02","魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。"
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3,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03","ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。
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※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
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4,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04","冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
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※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
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5,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05","敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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6,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06","鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
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7,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07","冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
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8,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08","ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。"
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9,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09",""
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10,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10",""
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11,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11",""
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12,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12",""
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13,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13",""
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14,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_14",""
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15,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15",""
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16,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16",""
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17,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17",""
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18,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18",""
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19,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19",""
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20,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20",""
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21,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21",""
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22,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22",""
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23,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23",""
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24,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00","アジス・ラー旗艦島の<Sheet(EObj,2007560,0)/>で待機"
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25,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01","アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す"
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26,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02","魔大陸中枢へ向かう"
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27,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03","魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す"
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28,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04","鬼神「ズルワーン」を討滅"
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29,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05","鬼神「ズルワーン」を討滅"
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30,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06","石の家のウヌクアルハイと話す"
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31,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07",""
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32,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08",""
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33,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09",""
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34,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10",""
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35,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11",""
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36,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12",""
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37,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13",""
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38,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14",""
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39,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15",""
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40,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16",""
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41,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17",""
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42,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18",""
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43,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19",""
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44,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20",""
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45,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21",""
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46,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22",""
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47,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23",""
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48,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……
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とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか?
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三闘神の、最後の一柱に関するものです。"
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49,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001","その名は、鬼神「ズルワーン」……
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南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。"
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50,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002","「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、
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テンパードの生体が保存されているはずですが……
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位置はまだ、特定できていません。"
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51,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003","先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、
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思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。
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「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。"
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52,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004","……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、
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協力要請が入ったしだいです。
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「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
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53,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030","鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。
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調査への協力要請が入っています。
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「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
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54,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、大変よ!
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調査どころじゃなくなってしまったわ。
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帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!"
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55,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081","レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。
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幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。"
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56,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082","(-????-)……封印は、内部から破壊されていた。
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蛮神の強大な力によってな。"
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57,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083","貴様らと、刃を交えるつもりはない。
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……それよりも、聞け。
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鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!"
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58,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084","女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで?
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偶然とは思えないわね。
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まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?"
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59,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085","それは…………充分にありうる話です!
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彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。"
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60,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086","ようやく、事態が呑み込めたか。
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ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。
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我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。"
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61,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087","……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。"
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62,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087","危険すぎるわ!
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「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!"
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63,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088","そう思うなら、力を貸せ。
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覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。"
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64,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089","つまり……
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共闘を申し出るというのですか?"
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65,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090","ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。
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とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。
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現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!"
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66,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092","我を二度までも破った、その力……
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鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?"
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67,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093","ずいぶんと、身勝手な話ではなくて?
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あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。
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それを今になって……!"
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68,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094","フン……やはり、そう出るか。
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しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。"
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69,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095","氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。
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我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。
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だが、ひとつ言わせてもらうならば……"
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70,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096","我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ!
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その、わだかまる思いを殺した上で、
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エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。"
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71,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097","蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。
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ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?"
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72,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098","……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。
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ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。
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決断は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん自身にゆだねましょう。"
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73,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100","なんと答える?"
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74,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101","……まずは鬼神を止めよう"
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75,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102","帝国軍とは組めない"
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76,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103","…………"
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77,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110","………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。
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ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。"
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78,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111","……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。
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最後まで、戦い抜くつもりです。"
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79,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112","……恩に着るぞ。"
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80,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110","そうか……もとより、期待はしていなかった。
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すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。
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邪魔したな。"
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81,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111","僕は……同行します。"
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82,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112","微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
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そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!"
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83,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113","……わたしも行くわ。
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いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あとのことはよろしくね。"
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84,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114","……後輩たちに、一本取られたようね。
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過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら……
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イゼルに顔向けできないわ。"
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85,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115","いまならまだ、間に合います。
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……追いましょう、彼らを。"
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86,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110","すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。
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だが返答を待つ猶予は、我にはない。
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こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。"
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87,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111","……いいのでしょうか?
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彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。
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このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。"
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88,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112","仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど……
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このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。"
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89,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113","その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。"
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90,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114","レグラを追って、提案を受け入れましょう。
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過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者……
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そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。"
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91,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120","ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。
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僕たちも続きましょう!"
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92,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200","鬼神「ズルワーン」……!
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すでに、目を覚ましつつあるわ!"
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93,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201","アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。
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すみやかに供給源を断たねば……!"
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94,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202","破壊すべきは…………あの4つか。"
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95,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203","待って……様子が変だわ!"
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96,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204","同士討ち……?
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いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです!
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異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!"
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97,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205","……わたしたちが行くわ。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん。
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3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!"
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98,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206","装置は4つ……3人では数が足らんな?
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残るひとつは、この剣で引き受けよう。
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要は、瘴気を浴びねばよいのだ!"
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99,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207","ここに来た時点で、我々も<RubyCharaters>FF04E8829AFF07E381AFE38289</RubyCharaters>は決まっています……!"
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100,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208","いや……この場は我にまかせてもらう。
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そのかわり、部下の救護を頼みたい。
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まだ、息のある者がいる……。"
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101,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209","……ひとりで、できるだろうか?
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こんなとき、もしも僕が、本当の…………"
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102,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210","いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。
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蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。"
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103,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211","……ゆくぞ!"
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104,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213","ズルワーンが…………!"
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105,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214","ウヌクアルハイくん!"
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106,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215","ヌォォオオッ!"
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107,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215","止まってくれた……?"
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108,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216","なぜ……僕をかばって……。"
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109,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217","無論……その異能ゆえだ。
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貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。
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蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。"
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110,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218","ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て……
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後ろ盾となってくださった……。
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ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。"
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111,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219","グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。
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兵たちを、頼む。
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そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。"
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112,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220","……いったん退いて、態勢を整えましょう。
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彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。"
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113,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300","魔大陸中枢へ向かうには、
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アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
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話しかけてください。"
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114,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310","魔大陸中枢へ向かうには、
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アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
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話しかけてください。"
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115,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350","「魔大陸中枢」へ移動しますか?"
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116,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360","「魔大陸中枢」から退出しますか?"
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117,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400","レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど……
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敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。"
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118,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401","彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。
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蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、
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今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。"
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119,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410","ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。
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あなたたち「超える力」を持つ者たちは、
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これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。"
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120,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420","負傷兵たちは、命に別状こそありませんが……
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これ以上戦うのは無理です。
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本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。"
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121,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450","敵に命を救われるなど……。
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だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、
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忍んで受けよう。"
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122,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451","軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。
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陛下は、いたく悲しまれることだろう……。"
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123,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460","頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。
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信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。
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放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。"
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124,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500","レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。
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僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。"
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125,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501","その話はあと!
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いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!"
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126,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502","クルルの言うとおりね。
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レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、
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ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……"
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127,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503","生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。
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残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。"
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128,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504","……まずは、その動きを抑えましょう。
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クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。
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鬼神の完全覚醒を阻止してください。"
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129,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505","……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、
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私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。"
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130,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506","そして、この作戦の要は……
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたです。"
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131,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507","えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、
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鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。
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……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。"
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132,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550","鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ!
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奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!"
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133,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560","僕には、覚悟が足りませんでした……。
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レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、
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次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。"
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134,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570","軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。
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遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。"
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135,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580","決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。
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この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!"
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136,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当におつかれさま!"
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137,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701","最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。
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「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!"
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138,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702","……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。"
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139,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703","そしてもうひとり、忘れてはならないのが……
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死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。"
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140,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704","遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。
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彼らは神の存在を認めぬ民。
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自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。"
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141,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704","休戦は、あくまで一時的なもの。
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次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。
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……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。"
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142,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705","彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、
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若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。
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彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。"
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143,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706","愚直な武人を自認するレグラは、
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自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。
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そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。"
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144,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707","その最期は……間違いなく英雄的でした。
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レグラだけじゃありません。
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ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。"
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145,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708","それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。
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光の戦士を支えて、世界を救うなど……
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そのような資格も、資質もない……。"
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146,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709","……不思議な悩み方をするのね。
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自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?"
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147,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710","それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。
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次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。"
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148,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790","鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。
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「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。
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しばし、お待ちください……。"
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149,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800","先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
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僕がいったい……何者か。"
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150,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801","最初に、大切なことを言っておきます。
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僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。"
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151,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802","故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
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滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……"
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152,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803","貴方に……
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「光の戦士」になれなかった存在です。"
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153,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804","世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
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長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために……
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ほかの英雄の卵たちも、<RubyCharaters>FF04E5ADB5FF07E3818BE38188</RubyCharaters>ることなく死んでゆきました。"
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154,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805","僕が救えなかった世界は…………
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「ヴォイド」と呼ばれています。"
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155,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806","滅びの原因は……やはり蛮神です。
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「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、
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聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。"
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156,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807","彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
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しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、
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争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。"
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157,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808","魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
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「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。
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美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。"
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158,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809","この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
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彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、
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人や生きものの、なれの果てなのです……。"
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159,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
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次元の狭間へと引き上げたのが、我が主……
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「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。"
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160,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
|
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|
|
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。
|
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|
|
……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。"
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161,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830","彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
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この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、
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「闇」と「光」が争っていること。"
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162,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831","その均衡が急速に瓦解すれば、
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「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。
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それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。"
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163,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832","「調停者」と名乗る彼は、
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|
原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。"
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164,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833","白き衣の調停者……。
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|
|
かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか?
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|
|
その本性は、善か、悪か……?"
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165,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833","それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
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|
いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。
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|
……それを知ったあなたは、どのような選択を?"
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166,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834","主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
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今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。
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それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。"
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167,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835","けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
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|
これでは世界を救うことなど、できそうもありません。"
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168,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836","私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、
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「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして……
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信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。"
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169,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837","……けれど、こう考えてはどうでしょう?
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英雄が世界を救うのではない。
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世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。"
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170,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838","何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。
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レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。
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それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。"
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171,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839","わたしが信じてるのは…………
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たぶん、「仲間」かな?"
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172,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840","わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、正してくれる。
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……そう、信じてるから。"
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173,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841","「仲間」か……。"
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174,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842","世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。
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だから仲間というのが、どういうものなのか、
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よく、わからなくて……。"
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175,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843","たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。
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だけど、もう……"
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176,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844","ひとりぼっちなんかじゃないよ。"
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177,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848","……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。"
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178,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845","いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。
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たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。"
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179,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847","…………すみません。
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長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので……
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急に、恥ずかしくなってきました。"
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180,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848","私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。"
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181,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849","ウリエンジェ…………
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その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?"
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