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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_00","木工師ギルドのベアティヌは、相談したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_01","前回までの冒険録:
ベアティヌから、ある槍の持ち主を探してほしいと頼まれ、イシュガルドへ向かった冒険者。槍の持ち主の息子であるバルトヴューは、騎士を目指して武功を挙げようと躍起になっていた。冒険者の協力を受けながらも、見事父親の仇であるドラゴンを討ったバルトヴューは、父親の汚名を返上するため、神殿騎士団の門を叩くのだった。
            * * *
ベアティヌは、最近入ったばかりの弟子のことを心配しているようだ。木工師ギルド前にいる「チェミ・ジンジャル」と話そう。"
2,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_02","チェミ・ジンジャルと、流行の家具について調査をすることになった。グリダニアのカーラインカフェにいる者たちから話を聞こう。"
3,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_03","カーラインカフェでは、東方様式の家具が流行しているらしい。カーラインカフェの「チェミ・ジンジャル」と話そう。"
4,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_04","チェミ・ジンジャルは、木工師ギルドで東方様式の家具を売り出したいという。木工師ギルドの「ベアティヌ」と話そう。"
5,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_05","チェミ・ジンジャルは、ベアティヌの命を受けて、東方様式の家具を学ぶ旅に出た。彼女が無事に東方へと辿り着き、連絡してくるのを待とう。
※木工師のレベルが63以上になると、木工師ギルドのベアティヌから次の木工師クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_06",""
7,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_07",""
8,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_08",""
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10,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_10",""
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23,"TEXT_CLSWDK601_02441_SEQ_23",""
24,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_00","チェミ・ジンジャルと話す"
25,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_01","カーラインカフェで話を聞く"
26,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_02","チェミ・ジンジャルと話す"
27,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_03","ベアティヌと話す"
28,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_04",""
29,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_05",""
30,"TEXT_CLSWDK601_02441_TODO_06",""
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48,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_001","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
息災でしたか……?"
49,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_002","それは何よりです……。
実は、あなたに頼みたいことがあったのですよ……。
最近入った弟子が、悩みを抱えているようなんですが……"
50,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_003","話してくれないのです……ぜんぜん、まったく、これっぽっちも。
フフフフ、先生、ちょっと悲しいです……。
でも、先輩であるあなたであれば、もしかしたら……。"
51,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_004","弟子の名は、「チェミ・ジンジャル」……
ギルド前で備蓄用の材木を製材していると思いますので、
木工師の先輩として、一声かけてくださいますか?"
52,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_010","いかにも、ウチがチェミ・ジンジャルです!
もしやあなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでは!?
冒険者でありながら、ベアティヌ師匠も認める一流木工師の!"
53,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_011","……この人になら、あのことを相談してもいいかも。
あ、いえ……お会いしたばかりなのに、
いきなり相談なんて、ぶしつけだとは思うのですが……。"
54,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_012","実は今、ウチたちの木工師ギルドでは、
家具の売れ行きが低調していて、
財政危機に陥っているようなんです……。"
55,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_013","そのせいか、
最近の師匠はろくに食事も摂られていないみたいで……。
口にするのは、お水だけという有様なんです。"
56,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_014","おそらく、ウチたちへの報酬を捻出するために、
自身の生活を切り詰めているのでしょう……。
ウチは、師匠のお体が心配です……。"
57,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_015","そこで、ウチは考えました!
今巷でどんな家具が流行っているのか調査し、
ギルド再建のために「売れる家具」を作ろうと!"
58,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_016","よかったら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
ご協力いただけませんか……?"
59,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_017","やったー!
ありがとうございます!"
60,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_018","それでは早速、多くの人が訪れる「カーラインカフェ」に向かい、
どんな家具を購入されているか、話を聞きに行きましょう!"
61,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_020","弟子の名は、「チェミ・ジンジャル」……
ギルド前で備蓄用の材木を製材していると思いますので、
木工師の先輩として、一声かけてくださいますか?"
62,"TEXT_CLSWDK601_02441_NAOHGAMDUHLA_000_030","どんな家具を使っているかと?"
63,"TEXT_CLSWDK601_02441_NAOHGAMDUHLA_000_031","最近ですと、東方様式の家具が多いですね。
以前まではグリダニア様式の家具を使っておりましたが、
現在はオリエンタルな家具が流行っていると聞いたものですから。"
64,"TEXT_CLSWDK601_02441_ADALHARD_000_032","最近、ラベンダーベッドに家を建てたんだが、
ドマっぽい家具にハマっちまってな。"
65,"TEXT_CLSWDK601_02441_ADALHARD_000_033","すごく凝った模様とか飾りが、
俺にぴったりなんだよ。"
66,"TEXT_CLSWDK601_02441_PFARAHR_000_034","俺がどんな家具を使っているか聞きたいと?"
67,"TEXT_CLSWDK601_02441_PFARAHR_000_035","最近は、ひんがしの国の家具を好んで使ってるぜ。
旧套墨守の精神で作られた古い趣きのある家具ばかりで、
それらに囲まれてると心が落ち着くんでな。"
68,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_040","いったい、なぜ!
我が木工師ギルドが作った家具を買わないのです!
あんなに素晴らしい技術を持った職人たちが作った家具を!"
69,"TEXT_CLSWDK601_02441_ANTOINAUT_000_045","うわぁ、なんだお前は!
どんな家具を買おうが、私の勝手だろう!"
70,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_046","あれ、もうあの子と打ち解けたんですか?
フフフフ、先生、悲し……悲しくないですよ……
本当です……むしろ、嬉しい……です……。"
71,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_050","ここでは、東方様式の家具が流行っているようですね。
グリダニアには、あんなに素晴らしい職人たちが作った、
家具があるというのに!"
72,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_051","とはいえ、木工師ギルドがなくなってしまうのは困ります!
ここはひとつ、我がギルドでも東方様式の家具を作って、
売り出してみないかと、師匠に提言してみます!"
73,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_052","ですが、新入りのウチが言ったところで、
聞き入れてもらえるかどうか……。"
74,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_100_052","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
師匠も一目置いているあなたが一緒なら、
話を聞いてもらえるかもしれません!"
75,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_053","そうと決まれば、善は急げです!
ともに「ベアティヌ」師匠の下へと参りましょう!"
76,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_060","フフフフ、ふたりそろって、仲が良いですね……。
もう、すっかり打ち解けたみたいで、先生、悲し……
嬉しいですよ……本当に……それで、何かご用ですか……?"
77,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_061","師匠、今カーラインカフェでは、
東方様式の家具が流行っているようです!"
78,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_062","ギルドの売上向上のため、我々も流行にならって、
東方様式の家具を作ってみてはいかがでしょうか!?"
79,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_063","……突然どうしたのです?
そんな形だけを、摸倣してもいいことなど…………"
80,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_064","……ふう。
どうやら決意は固いようですね……。
いいでしょう……その代わり、先生から条件があります。"
81,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_065","チェミ……あなたが直接東方を訪れ、
そこに住む人たちと触れ合いながら、
東方様式の研究をするのです……。"
82,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_066","家具には、その土地の文化や、
そこに住む人々の想いが込められています。
それを汲み取って形にしなければ、同じ物は作れません。"
83,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_067","なーんだ、そんなことでいいんですか!
では、すぐにでも出発いたします!
無事に東方へと着いたら、連絡しますね~!"
84,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_068","では不肖、このチェミ・ジンジャル!
木工師ギルドを救済するべく、東方へと行って参ります!"
85,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_069","あの子……本当にわかっているんですかね……。"
86,"TEXT_CLSWDK601_02441_BEATINE_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
今回は、弟子の相談に乗ってくださり、ありがとうございました。"
87,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_071","ひとまず、あの子が無事に東方へと辿り着き、
文でも送ってくるのを、気長に待つとしましょうか……。
フフフフ……。"
88,"TEXT_CLSWDK601_02441_SYSTEM_000_080","「木工師」の新たなクラスクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル63」以上で、
木工師ギルドのベアティヌから受注可能です。"
89,"TEXT_CLSWDK601_02441_SYSTEM_000_081","今後の「木工師」のクラスクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
90,"TEXT_CLSWDK601_02441_CEMIJINJAHL_000_075","うう……緊張してきました……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
骨は拾ってくださいね……!!"