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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_00","石の家のアルフィノは、考え込んでいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_01","前回までの冒険録:
イルベルドが召喚した「新たな神」を迎え撃つため、エオルゼア諸国の領袖たちは、古代アラグ帝国が用いた対蛮神兵器「オメガ」の起動を決意する。かつての敵であり、この計画の発案者でもあるネロを交え、シドと光の戦士たちは、一路、アウトロー戦区「カルテノー平原」へと向かう。そして、帝国軍部隊を蹴散らし、オメガを起動させることに成功するのだった。一方、光の繭に封じられていた蛮神は、これに呼応するかのように封印を破って顕現。バエサルの長城の上空にて、ドラゴン型の「新たな神」とオメガの壮絶な一騎打ちが始まる。周囲の環境にも影響を及ぼす激しい戦闘の末、両者は東に広がる帝国領ギラバニア方面へと消えていったのだった。
            * * *
「暁の血盟」は、エオルゼア同盟軍からの要請を受け、アラミゴ解放軍との仲介役を務めることになった。石の家の「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_02","アルフィノたちと話し、それぞれが目的にむけて出発することになった。東部森林のアマリセ監視哨にいる「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_03","アルフィノと話した。アマリセ監視哨にいる「双蛇党の将校」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_04","双蛇党の将校と話した。彼に案内してもらい、バエサルの長城を越えよう。"
5,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_05","ギラバニア辺境地帯へと足を踏み入れた。カストルム・オリエンスの「ラウバーン」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_06","ラウバーンたちと話し、帝国軍が動き出す可能性や、いまだ見つからないオメガについて聞いた。エオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍の仲介役として、すぐにでも動き出す必要がありそうだ。"
7,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDA101_02446_SEQ_08",""
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24,"TEXT_STMBDA101_02446_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_STMBDA101_02446_TODO_01","アマリセ監視哨のアルフィノと話す"
26,"TEXT_STMBDA101_02446_TODO_02","双蛇党の将校と話す"
27,"TEXT_STMBDA101_02446_TODO_03","双蛇党の将校と話す"
28,"TEXT_STMBDA101_02446_TODO_04","ラウバーンと話す"
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48,"TEXT_STMBDA101_02446_ALISAIE_000_001","帝国支配下の属州ともなれば、
何度となく危ない橋を渡ることになるでしょうね。
気を引き締めてかからないと……。"
49,"TEXT_STMBDA101_02446_KRILE_000_005","ギラバニアは、私の親友、ミンフィリアの故郷でもあるわ。
だからというのもあるけれど、その奪還について、
私なりに役立ちたいって気持ちがあるのよ。"
50,"TEXT_STMBDA101_02446_YSHTOLA_000_010","私たちは、しばらく不在になるわ。
サンクレッドやウリエンジェ、アリアヌたちと連携して、
既知の蛮神についての警戒をお願い。"
51,"TEXT_STMBDA101_02446_RIOL_000_015","了解だ。
後方支援なら任せてくれ。"
52,"TEXT_STMBDA101_02446_TATARU_000_020","そうそう、アラミゴ解放軍から来た伝令、
メ・ナーゴさんは傷が癒えて、一足先にお戻りになりまっした。
ギラバニアで会ったら、よろしくお伝えくだっさい。"
53,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_025","いよいよだね……。
なんだか、ちょっぴり緊張してきたよ。"
54,"TEXT_STMBDA101_02446_GOSETSU_000_030","ユウギリよ、旅支度は整ったでござるか?"
55,"TEXT_STMBDA101_02446_YUGIRI_000_035","どうやら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿らも、
出立の時を迎えたようだな……。"
56,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_040","故郷奪還に賭ける想いは同じか……。
ユウギリ殿やゴウセツ殿の旅路に幸あることを祈りつつ、
我々も出発するとしよう。"
57,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_041","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_STMBDA101_02446_TATARU_000_042","わわっ……大事なことを忘れてまっした!
リセさん、お渡ししたいものがあるので、ちょっとこちらに……!"
59,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_043","(-リセ-)ん?
いいけどさ……。"
60,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_044","(-リセ-)へへへ……こんなのもらっちゃった。"
61,"TEXT_STMBDA101_02446_TATARU_000_045","密かに新しい旅装束を用意していたのでっす!
体術が得意なリセさん向けに、動きやすい軽装にしてみまっした!"
62,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_046","ほう、なかなかいい出来じゃないか……。
何だかこのやりとりも、すっかり恒例になってきたな。"
63,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_047","タタル、ありがとね。
この装束で、めいっぱい戦ってくるよ……。"
64,"TEXT_STMBDA101_02446_TATARU_000_048","はいでっす!
それじゃあ、今度こそ……いってらっしゃいでっす!"
65,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_049","よし、出発しよう!
まずはギラバニアに通じる、黒衣森東部森林……
「アマリセ監視哨」を目指すんだ!"
66,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_050","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_STMBDA101_02446_ALISAIE_000_060","パパリモが施した封印の形は、第七霊災の際に観測された、
バハムートを封じる殻、月の衛星「ダラガブ」に似ていたそうね。
第七霊災で目撃した光景が、投影された結果なんでしょうけど……。"
68,"TEXT_STMBDA101_02446_YSHTOLA_000_065","神龍が行使した魔法攻撃のおかげで、
この辺りのエーテル濃度が、尋常じゃないことになっているわ。
すさまじい属性の力が入り乱れた証拠よ。"
69,"TEXT_STMBDA101_02446_KRILE_000_070","神降ろしの手順を途中まで踏みつつ、
術の途上で自らの命を断つことで、召喚を未然に防ぐ封印魔法。
なんていう覚悟なのかしら……。"
70,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_075","パパリモ……アタシ、ちゃんとやるよ。
アタシにしかできないことを……。
だから、見ててね……。"
71,"TEXT_STMBDA101_02446_SERPENTOFFICER_000_080","「バエサルの長城」は、エオルゼア同盟軍が確保しております。
この先を抜けて、あの壁を越えるとアラミゴ領ギラバニアへと、
向かうことができますよ。"
72,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_090","よし、これで全員そろったようだね。
そちらの「双蛇党の将校」が、長城を案内してくれるそうだ。
準備ができたら、彼に声をかけてくれるかい?"
73,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_100","リセにとっては、嫌でもパパリモのことを思い出す場所だろう。
でも、彼女は決して「バエサルの長城」から目を離していない。
まっすぐに向き合っているんだ……。"
74,"TEXT_STMBDA101_02446_SERPENTOFFICER_000_110","「暁の血盟」の方々ですね?
これより先、小官が「バエサルの長城」をご案内いたします。
出立の準備はよろしいですか?"
75,"TEXT_STMBDA101_02446_WARP_YESNO_TITLE_001","「ギラバニア辺境地帯」へ移動しますか?"
76,"TEXT_STMBDA101_02446_ALISAIE_000_130","ここがイーストエンド混交林……
さすがに黒衣森の一部だっただけあって、まだ緑が濃いわね。"
77,"TEXT_STMBDA101_02446_YSHTOLA_000_135","ガレマール帝国が築いた基地施設を、
エオルゼア同盟軍が活動拠点にしているだなんて……
なんだか不思議な光景だと思わなくて?"
78,"TEXT_STMBDA101_02446_KRILE_000_140","大きな戦いに臨むわけだから、当然かもしれないけれど、
緊張感で、空気までピンと張り詰めているように感じるわ。"
79,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_145","ラウバーン局長も、なんだか気合が入ってるみたい……。
同じアラミゴ人として、その気持ちはわかるよ。"
80,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_150","エオルゼア各国の軍勢が、
一堂に会しただけあって、軍装も軍旗も色とりどりだね……。
そこにイシュガルドが加わっていることが、なんだか感慨深いよ。"
81,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_160","おお、到着したようだな。
エオルゼア同盟軍を代表して歓迎しよう。
よくぞ出向いてくれた、感謝するぞ。"
82,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_161","無事にバエサルの長城を確保できたようで、安心しました。
それで……帝国軍の動きは?"
83,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_162","今のところ、積極的に打って出る気配はなくてな。
だが、それも時間の問題だというのが、我々の見解だ……。"
84,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_163","彼らにしてみれば、鉄仮面……イルベルドが行った蛮神召喚は、
エオルゼア人が帝国と戦うために手を染めた行為と映るだろう。
ゆえに、これを捨て置いては、帝国の威信に関わる。"
85,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_164","口実を得た今、帝国によるエオルゼア再侵攻が不可避となれば、
先手を打ってアラミゴを奪還するしかないか……。
そこで、「暁」の出番というわけですね?"
86,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_165","ああ……だが、書簡にて伝えたとおり、
エオルゼア同盟軍は、アラミゴの侵略を望んでいるわけではない。
これ以上の進軍には、地元住民の協力が不可欠と考えている。"
87,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_166","アラミゴ解放軍との橋渡しは、アタシたちに任せて。
しっかり仲介役を務めてみせるから。"
88,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_167","ありがたい。
頼りにさせてもらうぞ!"
89,"TEXT_STMBDA101_02446_CID_000_168","牛親父に報告をと思って来てみれば、
まさかお前たちに会うとはな!"
90,"TEXT_STMBDA101_02446_ALPHINAUD_000_169","シド!
君も来ていたのか!"
91,"TEXT_STMBDA101_02446_CID_000_170","ああ、東の空に消えたオメガを探すように依頼されてな。
周辺一帯を捜索していたが、戦いの痕跡こそ見つかったものの、
オメガと神龍の行方については、さっぱりの状態だ……。"
92,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_171","やはり、オメガは帝国支配地域に墜ちたと考えた方が良さそうだな。
最悪の場合、すでに帝国軍の手で回収されている可能性すら、
あり得るということか……。"
93,"TEXT_STMBDA101_02446_CID_000_172","時間凍結システムを起動させておいたんだ。
あの激戦を耐え抜いていたとしても、元通り化石同然の状態に、
なっているはずだが……ともかく、俺たちは捜索を続行するさ。"
94,"TEXT_STMBDA101_02446_RAUBAHN_000_173","ふむ……これで進軍を急ぐ理由が、
またひとつ増えてしまったわけか……。"
95,"TEXT_STMBDA101_02446_LYSE_000_174","仲介役の働きぶりが、ますます重要になるね。
ここで、あまり時間をかけてもいられない……。
解放軍と接触するため、すぐに行動を開始しよう。"