Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/030/ChrHdb731_03094.csv
T

307 lines
24 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-02 23:57:13 -06:00
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_00","小金通りのシグレは、冒険者を待っていたようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_01","前回までの冒険録:
復活したヒルディブランドと協力し、詐欺師の逮捕を手助けした冒険者。だが、こそドロ一匹オオカミを逃してしまう。シグレに、こそドロ一匹オオカミを捕らえることに協力すると言い残し、去っていったヒルディブランド。見事、こそドロ一匹オオカミを捕らえることができるのだろうか……。
            * * *
つい先程、またもこそドロ一匹オオカミの犯行があり、ヒルディブランドたちが現場に向かったようだ。楽座街の「ヒルディブランド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_02","ヒルディブランドと話した。アケボノによると、こそドロ一匹オオカミはソボロ助広を盗み出そうとしたのだが、護衛として雇ったヨウジンボウのお陰で指一本触れさせなかったそうだ。だが、護衛の目は多いに越したことはないと不安がるシグレは、アケボノに改めて警護の申し出をしてみるという。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。"
3,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_03","アケボノの護衛と話した。必死に護衛したい旨を伝えるシグレだったが、断られてしまった。そんなシグレに、妙案があるとヒルディブランドは言う。置屋の女将のもとに向かった、三条花街の「ヒルディブランド」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_04","ヒルディブランドと話した。置屋の女将に対し、髪の毛を剃って意思表示をすると語るヒルディブランドだが、ナシュが髪を切った相手は、シグレだった。髷がなくなりショックを受けるシグレだが、置屋の女将は、面白いものを見させてもらったと、着物を貸すことを快諾してくれた。着物を着たナシュを見て、これなら芸子だと勘違いしてくれるに違いないと語り、一行は再びアケボノの護衛の元へ向かった。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_05","アケボノの護衛と話した。無事、会談へ忍び込むことに成功するナシュ。だがそこへ、芸子へ変装したヒルディブランドも現れる。騒がしくなる会談場所へ、こそドロ一匹オオカミが現れ、不覚にもソボロ助広を盗られてしまう。激怒し、取り戻せとシグレへ命じるアケボノなのであった。三条花街にいる「シグレ」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_06","シグレと話した。アケボノにまぬけ坊主と言われたことに落ち込むシグレだが、ソボロ助広をなんとしても取り戻すと意気込むのであった。"
7,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_07",""
8,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_08",""
9,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_09",""
10,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_10",""
11,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_11",""
12,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_12",""
13,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_13",""
14,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_14",""
15,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_15",""
16,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_16",""
17,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_17",""
18,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_18",""
19,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_19",""
20,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_20",""
21,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_21",""
22,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_22",""
23,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_00","ヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_01","アケボノの護衛と話す"
26,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_02","ヒルディブランドと話す"
27,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_03","アケボノの護衛と話す"
28,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_04","シグレと話す"
29,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_05",""
30,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_06",""
31,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_07",""
32,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_08",""
33,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_09",""
34,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_10",""
35,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_11",""
36,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_12",""
37,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_13",""
38,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_14",""
39,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_15",""
40,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_16",""
41,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_17",""
42,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_18",""
43,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_19",""
44,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_20",""
45,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_21",""
46,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_22",""
47,"TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_23",""
48,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、大変でござる!
あれから、一匹オオカミの足取りを追っていたものの、
なかなか見つからず、苦戦していたのでござるが……。"
49,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_001","なんと、つい先ほどのこと、
またもやヤツによる犯行があったとのこと!
事件屋の方々は、一足先に現場へ向かったようでござる!"
50,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_002","これより拙者も、急ぎ向かう所存でござるが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿にも、ぜひ同行をお願いしたく……!
さあ、犯行現場の楽座街まで向かいましょうぞ!"
51,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_003","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_004","一匹オオカミさん、また現れたみたいです~。"
53,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_005","やれやれ、予め備えておいて大正解だったわ!"
54,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_010","この事件屋ヒルディィィィブランド、
事件の匂いをキャッチして、颯爽と参上いたしましたぞ!"
55,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_011","さて、いったいどのような事件が起きたのか、
詳しく教えて頂けますかな?"
56,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_012","はて、お主はどこかで見かけたような……?
いやそれよりも、そちらのお嬢さんは確か事件屋の……
ならば、お話させていただくでごわす。"
57,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_013","あの盗賊オオカミめ……
わしが所有する最上大業物の名刀「ソボロ助広」を、
なんと白昼堂々、盗み出そうとしおったのでごわす!"
58,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_014","なんと!
してアケボノ殿、ソボロ助広は……!?"
59,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_015","こんなこともあろうかと、
巷で噂の剣豪を護衛として雇っておったのでごわす。
ゆえに指一本、触れさせることもなし……ガッハッハッ!"
60,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_016","なるほど……未遂に終わったのなら、何よりですぞ!"
61,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_017","とは言え、ヤツのこと。
一度目を付けた品を、そう安々と諦めはせぬはず……。"
62,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_018","機を窺い、ふたたび犯行を繰り返すに違いないでござる!
アケボノ殿……ソボロ助広の護衛、
ぜひ我らにも手伝わせていただきたく……!"
63,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_019","気にかけてくれるのはありがたいが、その必要は無用。
護衛のヨウジンボウさえいれば、百人力でごわす!"
64,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_020","し、しかし……!"
65,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_021","まったく、心配性な御仁でごわすな。
そんな目つきで、始終見つめられていては、
息苦しくてかなわぬでごわすぞ?"
66,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_022","……さて、わしはこれから、
三条花街で大事な会談があるので、この辺りで失敬。
一匹オオカミめ、いつでもかかってくるがよいわ、ガッハッハ!"
67,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_030","ううむ、申し出を断られてしまいましたな……。
しかし、油断したときこそ、スキが生まれるというもの。
警備の目が多いに越したことはないのでござるが……。"
68,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_031","それならば、答えはひとつですぞ。
改めてマケボノ殿と話をして、説得するのです!"
69,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_032","う、うむ、確かに諦めるには早いでござるな。
アケボノ殿が向かわれた「三条花街」へと赴き、
もう一度、警備に加えていただけぬか説得を試みましょうぞ!"
70,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_033","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_034","ですから、そこを何とかお目通りいただきたく……!"
72,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_035","説得、頑張ってください~!"
73,"TEXT_CHRHDB731_03094_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_037","シグレ殿、大事なのは熱意を伝えることですぞ!"
75,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_040","駄目だ、駄目だ、何度言われようと入れられぬ!
関係者以外は決して誰も入れるなとのお達しなのだ!"
76,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_041","私たちは怪しいものではござらぬ!
ただ、アケボノ殿のソボロ助広をお守りしたいだけ……
なんとか、お目通りを願えないだろうか!?"
77,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_042","そのように言葉巧みに言って近づき、
お主らが盗もうとしているのではないか?
とにかく駄目だ!"
78,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_043","特に、お主らのようにむさ苦しい者を、
中に入れるわけにはゆかぬのだ!"
79,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_044","むさ苦しくなど、ありませんぞ!
私は紳士な事件屋で……!"
80,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_045","事件屋だろうが置屋だろうが、
男では話にならん!"
81,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_046","アケボノ殿の会談相手は、見目麗しい芸子が好み……
お主らなどを、目に入れるわけにはいかぬのだ!
さぁ、わかったらさっさと立ち去らぬか!"
82,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_047","説得どころか、お目通りさえ叶いそうにござらぬな……。"
83,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_048","いえ、シグレ殿……私に妙案がありますぞ。
シグレ殿には、芸子さんのお知り合いなどはおられますかな?"
84,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_049","芸子が暮らす置屋の女将さんになら、心当たりがあるでござる。
日銭を稼ぐため、ここの裏手にある置屋で、
何度か力仕事を手伝ったことが……して、妙案とは?"
85,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_050","フッフッフ……この事件屋ヒルディブランドにお任せあれ!
それでは、さっそく行きましょうぞ!"
86,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_051","何度言われようと入れられぬ!
わかったらさっさと立ち去らぬか!"
87,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_052","事件屋なんて職業があるのかい?
あたいは、初めて聞いたよ。"
88,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_060","はじめまして、貴方がシグレ殿のお知り合いの女将殿ですかな?
私は、事件屋ヒルディブランドですぞ!"
89,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_061","たしかに、あたいがそうだよ。
で、未だに定職につけないシグレとつるんで、
事件屋だとかが、何の用だい?"
90,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_062","今日は折り入って相談があるのですぞ。
もちろんシグレ殿の職探しなどではなく……。"
91,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_063","こちらの女性、ナシュに似合う、
素敵な着物を貸していただきたいのです!"
92,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_064","ほお、着物をねぇ……。
事件屋さんが知ってるかわからないが、芸子にとって着物は命。
悪いけど、そう安々と貸せる代物じゃあないんだ。"
93,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_065","……とはいえ、何やら訳ありなようだから、
交渉といこうじゃないか。"
94,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_066","そうだねぇ……
1万ギルくらいでどうだい?"
95,"TEXT_CHRHDB731_03094_Q1_000_000","どうする?"
96,"TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_001","それくらいなら、自分が出そう"
97,"TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_002","なんとかなりそう?"
98,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_066","いや、冒険者殿の手を煩わせるわけには参りませんぞ!
ここは我々にお任せあれ!"
99,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_110_066","もちろんですとも!
ここは我々にお任せあれ!"
100,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_067","さぁ、ナシュ、お金を!"
101,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_068","お金、すっからかんです~。"
102,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_069","な、なんですと……!?"
103,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_069","う~む、困ったことになりましたな。"
104,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_070","なるほど、ナシュ殿を芸子に変装させて、
会談の場に忍び込ませる算段だったのでござるか……。
確かに妙案でござるが、あいにく拙者にも持ち合わせが……。"
105,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_071","無職のシグレ殿から、お金を借りるわけにもいきませんからな!"
106,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_072","……ハッ!
お金を必要としない、名案をキャッチしましたぞ!"
107,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_073","ここ東方では、硬い意思を示すために、
髪の毛を剃るという文化があると、お聞きしました……。
ここはひとつ、頭を丸めてみせましょうぞ!"
108,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_074","な、なんと!
着物を借りるために、そこまでされると申すか!?"
109,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_075","ナシュ、切ります~!"
110,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_076","バッチリです~!"
111,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_077","な、な、なんですとぉぉぉ!?
拙者の自慢の髷がぁぁぁぁ!!"
112,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_078","あっはっは! こいつは傑作だ!
自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ!"
113,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_079","いっそ、そのくらいの覚悟を示したほうが、
赤誠組の侍になるだなんて、大それた夢も叶いそうなもんさね。"
114,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_080","ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!
金はいいから、どれでも好きなものを貸してやろうじゃないか!"
115,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_081","女将殿、感謝いたしますぞ!"
116,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_081","それではナシュ、さっそく着てみるのです!"
117,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_082","ナシュ、着替えてきます~!"
118,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_083","我々はナシュが着替えてくるまで、待つとしましょうぞ!"
119,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_084","せ、拙者の髷がぁ……。"
120,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_090","さぁ、そろそろナシュが来ますかな……。"
121,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_091","お待たせしました~!"
122,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_092","お似合いですぞ、ナシュ!"
123,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_093","おぉ……これは、お美しい……!"
124,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_094","これならば、芸子だと勘違いし、
警備の者も中に入れてくれるはずでござる。"
125,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_095","よろしい、さっそく向かいましょうぞ!"
126,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_085","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_086","自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ。
ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!"
128,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_087","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_096","置屋の女将さんのところから、
ナシュ……いえ、こちらの芸子を連れてきましたぞ!
中に入れていただけますかな?"
130,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_097","どれどれ……。"
131,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_098","ほう、なかなかの芸子ではないか。
これなら、相手の方も喜ばれるに違いない……。"
132,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_099","よかろう、許可しよう。
ただし、入ってよいのはこの芸子のみだ!"
133,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_100","やりましたな!"
134,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_101","ナシュ、行ってきます~!"
135,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_102","しかし、ナシュ殿をひとりで向かわせて大丈夫でござるか?
拙者や<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が付いて行かなくて、
大丈夫でござろうか……?"
136,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_103","フッフッフッ……この私に、ちゃんと考えがあるのでご安心を!"
137,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_104","名高き名刀「ソボロ助広」に名高き芸子「チヨウメ」……。
美しき刀と、美しき舞を並べて眺めれば……
いやはや、酒がすすむでごわすな!"
138,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_105","(-偉そうな男-)うむうむ、まったくだ!
だが、この娘は頑固者でな、なかなか私になびかぬのだ。
お主はソボロ助広を容易く手に入れたというのに……。"
139,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_106","おおっと、ソボロ助広は譲れませぬが、
例の品が完成すれば、もう一方は……。"
140,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_107","(-偉そうな男-)チヨウメや、お前も少し休んで飲むといい。
ほれ、さぁさぁ。"
141,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_108","あら、よろしいんですの?
それじゃあ、お言葉に甘えて……。"
142,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_109","(-偉そうな男-)美しさも一流ならば、身持ちの堅さも一流だが……
どうだチヨウメ、そろそろ観念して私の妾にならぬか?"
143,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_110","ご冗談を……
芸は売っても身体は売らず、
これが芸子の心持ちだと、何度もお伝えしましたでしょう?"
144,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_111","(-偉そうな男-)ふむ、やはり、このままでは埒が明かんか……。
しかし、いずれなびかせてみせようぞ!"
145,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_112","(★未使用/削除予定★)"
146,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_113","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_114","お邪魔します~!"
148,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_115","(-偉そうな男-)おぉ……これまた美しい芸子ではないか……。
アケボノよ、粋な計らいをしてくれる!
ほれ、くるしゅうない、ちこうよれ、ちこうよれ!"
149,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_116","(-野太い声-)私も、失礼しますぞ!"
150,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_117","な、なんだ、お前は!?
芸子はともかく、化け物などお呼びでないでごわす!"
151,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_118","(-偉そうな男-)せっかくの気分が台無しではないか!
下がれ、下がれ、今すぐ下がれ!"
152,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_119","なんと艶やかな……。"
153,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_120","ええい、目障りでごわす!
さっさと出ていかぬか、この化け物め!"
154,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_121","化け物とは失敬な!
華麗な舞も披露できる、正真正銘の芸子ですぞ!"
155,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_122","やめるでごわす!
もういい、ヨウジンボウ!
さっさとこいつをつまみ出すでごわす!"
156,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_123","……このような可憐な乙女に手荒な真似はできぬ。
悪いが断らせていただく。"
157,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_124","なっ……口答えするでごわすか!?
お前を雇うのに、いったいどれだけ払ったことか……
しっかり仕事をせぬか!"
158,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_125","請け負ったのは、名刀「ソボロ助広」の護衛であって、
女人に狼藉を働く気など毛頭ない!"
159,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_126","御免!
屋敷に入っていく一匹オオカミを見つけ、
急ぎ駆けつけた次第!"
160,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_127","お、お前は……!"
161,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_128","やはり現れると思っておりましたぞ、一匹オオカミ殿!
ですが、私がいる限り、もう逃しませぬぞ!"
162,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_129","この事件屋ヒルディィィィィブランド、
変幻自在に参上しましたぞ!"
163,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_130","ううむ、どこかで見かけたような……。"
164,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_131","な、なんだとぉ!?"
165,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_000_132","お前は、あの時の生き人形……
だが、ソボロ助広はオイラが頂戴したぜ!?"
166,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_100_132","じゃあな、アバヨ~!"
167,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_133","そうはさせぬ!"
168,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_134","逃がすか!"
169,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_134","うう……なんで、こんな目に……?"
170,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_100_135","(-偉そうな男-)チヨウメよ、傷物になってはおらぬだろうな?
お前はいずれ、私の妾に……"
171,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_136","誰が妾だ!
どさくさ紛れに触ってんじゃないよ、この助平オヤジが!"
172,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_135","しまった、逃したかッ……!"
173,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_136","しかし、ご安心を!
ソボロ助広は、このとおり取り戻したでござる!"
174,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_137","なぁぁぁにが、取り戻したでござる、でごわすか!
それが、名刀ソボロ助広だと……!?
この、まぬけ坊主がぁぁ!"
175,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_138","ま……まぬけ坊主……。"
176,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_139","ええい、さっさと追いかけぬか!
わしのソボロ助広を取り戻すでごわす!!"
177,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_140","私の芸子姿、いかがでしたかな?"
178,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_141","芸子さん、大変でした~!"
179,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_142","……ソボロ助広を取り戻さねば。"
180,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_143","……どこかで会ったことがないか、だと?
人違いだろう。"
181,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_150","まんまと、ソボロ助広を盗られたばかりか、
アケボノ殿から、まぬけ坊主呼ばわりされる始末……。
このシグレ、一生の不覚でござる……。"
182,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_151","ヤツを追い、なんとしてもソボロ助広を、
取り戻してみせなくては……!"
183,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_152","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と事件屋の方々にも、
引き続きお力添え願いたい。
また、ヨウジンボウ殿も、協力してくださるそうでござる。"
184,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_153","ヤツが向かった先について、
拙者に思い当たる節があるでござる。
準備が整い次第、お声がけをお願い申す。"